いいことを思い出そう


その度合いのレベルを決めているのは自分自身です。

耐久力とでもいうのでしょうか?
何があっても笑い飛ばせる、我慢強いから、たいていのことは平気、な人がいる反面、ちょっとのことでも、凹んだり、立ち直れなくなったり...
大丈夫なことでも、2つ3つと重なったりすると、心の中で大きくなり過ぎて、
はけ口をなくしてしまったり...

人の心は、絶えず大きくなるように、変化を求められているかのようです。

「いいことメモ」、とか、「幸せ日記」、とかをつけてみませんか?
悪いことが重なって、心が弱ってしまった時、あなたに起こったいいことや幸せを
思い出すだけで、その時のほんわかした心の温かさを取り戻せると思うのです。

いいことを思い出すと、いいことの連鎖が起こってきます。
あの時、このお店で...
あの時、この公園で...
幸せを感じていたラッキースポットに出かけてみましょう。

また、新しくて綺麗なスポットに足を運びましょう。
新しい何かを求めている時、新しいスポットには、たくさんの新しい気が満ちています。

楽しいことを、楽しい所で想像する。
笑顔のステキな人に、あなたの飛び切りの笑顔を引き出してもらう。
今、とっても幸せな人に、幸せを分けてもらう。(嫉妬しないくらいの幸せがいいですね)

大好きな物を、可愛い物や色の綺麗な物を、買い物しながら、ちょっとスィーツを
楽しむ。
香りの豊かなコーヒーや紅茶を、クラシックを聴きながら楽しむ。

いいことやちょっとした幸せは、そこにもここにも沢山溢れているでしょ?
大きく深呼吸して、明るい光の中に歩き出しましょう。


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