おはようございます。
今日のてんつくマンのメルマガには、秋葉原の事件のことが書かれていました。
あの事件を知ったとき・・
私もてんつくマンと同じことを思った。
亡くなった人やその周りの人たちの悲しみを思い、祈り、愛と光を送った。
でも、真っ先にしたのは、その犯人となった人に
愛と光、癒しのエネルギーを送り、祈ることだった。
この事件に関しての思いをブログに書こうという思いは、すぐに打ち消した。
バッシングを受けるのがこわかったから。
以前のブログで事件に関してじゃないけど、何度かバッシングを受けたこともあるし、
他の事件のことでは、直接話した周りの人からバッシングを受けたことがある。
「当事者じゃないから、そんなことが言えるのだ」とか、
「被害者の親にそんなこと言えるのか」とか。
世の中には、いろんな考えの人がいて、私の話すことが理解できない人もいる。
だから、誰が見てるかわからないネットで、
わざわざそんなことを話す必要もないと思った。
自分がわかっていれば、いいと思った。
でも、てんつくマンが、はっきり堂々と
愛である自分の思いを書いているのを読んで、勇気をもらった。
やっぱり、書こう。^^
愛を拡げていこう。
そう思ったので、てんつくマンのメルマガと同じ内容だけれど、
自分の言葉で、ここで話そうと思う。
☆☆☆
この事件だけに限らないけれど・・
いつもこんな事件が起きると思うのだけれど・・。
犯人は、初めから極悪人だったわけじゃない。
いつも話しているように、生まれたときは、まっさらな輝く魂で、
たくさんの祝福を受けてこの世に生まれてきた。
今回の犯人の育った環境は、何でもかんでも親が決めるような、
あれはダメ、これはダメ、ああしなさい、こうしなさい、というような
そんなご両親だったらしい。
親や環境というのは、ほんとに強い影響を与える。
その親の、子どもに対する制限は、魂の行き場をなくしてしまう。
私たちも少なからず、そんなふうに育てられた。
親の価値観で、いい、悪いの判断をいっぱいして、
「いい子だったら愛するけど、悪い子だったら、愛さない。」
こんなほんとの愛じゃない条件つきの愛を愛だと教え込まれ、
「こうしたほうがしあわせだ、こうしたほうが安全だ」って
やりたいことの邪魔をされ、親のエゴを押し付けられて・・・
自分で「気づく」までは、それが当たり前で、正しいと思っていたかもしれない。
それが、まさか「ほんとの愛」じゃないなんて、考えもしなかったかもしれない。
気づいても、長年そんなふうに育てられて、染み付いて、
なかなかそこから抜け出せなかったりすることもある。
けれど、親が「悪い」わけじゃない。
親もそんなふうに育てられたのかもしれない。
そして、気づくことができなかった。
☆☆☆
気づいた私たちは、どうするか。
今、ほんとの愛を生きる
いい、悪いの判断を捨てて。
「誰が悪い、誰のせいだ」
そんなこと言ってたって、何の解決にもならない。
誰を責めたって、何も変わらない。
人を裁けば、自分も裁かれる。
私たちは、つながって生きているから。
あるがままを受け入れる。
そのままでいいよって、言ってあげる。
抱きしめてあげる。
自由な思いを羽ばたかせてあげる。
ゆるすこと。
祈ること。
信じること。
焦点を当てたものは、力を持つから、
悲しみに焦点を当てるのではなく、関係者の人たちの
愛に、内なる神に、光に、エネルギーを送ろう。
☆☆☆
この事件をニュースで見たときから、Mr.Childrenの『タガタメ』が
頭の中で繰り返し流れている。
私たちにできることは、どんなときも、ただ、愛すること。
愛すること、そして、ゆるすこと、それしかないのだ、と思う。
『タガタメ』 Mr.Children
ディカプリオの出世作なら
さっき僕が録画しておいたから
もう少し話をしよう
眠ってしまうにはまだ早いだろうこの星を見てるのは
君と僕と あと何人いるかな
ある人は泣いてるだろう
ある人はキスでもしてるんだろう子供らを被害者に 加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう?
でももしも被害者に 加害者になったとき
出来ることと言えば
涙を流し 瞼を腫らし
祈るほかにないのか?タダタダダキアッテ (ただただ抱き合って)
カタタタキダキアッテ (肩叩き抱き合って)
テヲトッテダキアッテ (手を取って抱き合って)左の人 右の人
ふとした場所できっと繋がってるから
片一方を裁けないよな
僕らは連鎖する生き物だよこの世界に潜む 怒りや悲しみに
あと何度出会うだろう それを許せるかな?
明日 もし晴れたら広い公園へ行こう
そしてブラブラ歩こう
手をつないで 犬も連れて
何も考えないで行こうタタカッテ タタカッテ (戦って 戦って)
タガタメ タタカッテ (誰がため 戦って)
タタカッテ ダレ カッタ (戦って 誰 勝った?)
タガタメダ タガタメダ (誰がためだ? 誰がためだ?)
タガタメ タタカッタ (誰がため戦った?)子供らを被害者に 加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう?
でももしも被害者に 加害者になったとき
かろうじて出来ることは
相変わらず 性懲りもなく
愛すこと以外にないタダタダダキアッテ (ただただ抱き合って)
カタタタキダキアッテ (肩叩き抱き合って)
テヲトッテダキアッテ (手を取って抱き合って)
タダタダタダ (ただただただ)
タダタダキアッテイコウ (ただた抱き合っていこう)タタカッテ タタカッテ (戦って 戦って)
タガタメ タタカッテ (誰がため 戦って)
タタカッテ ダレ カッタ (戦って 誰 勝った?)
タガタメダ タガタメダ (誰がためだ? 誰がためだ?)
タガタメ タタカッタ (誰がため戦った?)
愛に感謝 ∞ 神さまに感謝
ありがとうございます。しあわせ(*^o^*)
●起きることが起きる 2013.02.09 コメント(2)
●面白い話。3 2012.03.07