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2014年 H-IIAロケットで打ち上げ
2018年 小惑星1998 JU3に到着
2019年 小惑星から離脱
2020年 帰還
「小惑星1998 JU3」
イトカワと似た軌道を持つ小惑星で、
地球軌道に接近する軌道にあります。
これまでの観測によると、
大きさは差し渡し920m程度、
比較的球形に近い形をした小惑星です。
その自転周期は約7.6時間です。
表面のアルベド(反射率)は小さくて
0.06くらいと推定されています。
「はやぶさ2」では、
「はやぶさ」には無かったものとして、
衝突装置というものの搭載を検討しています。
衝突装置は小惑星1998 JU3の上空で切り離され、
探査機本体が小惑星の陰に隠れた後、
上空で爆発します。
すると2kg程度の衝突体が小惑星表面にぶつかり、
直径が数メートルのクレーターを作るのです。
その後、そのクレーターの内部の物質の採取も試みます。
つまり、表面の物質に加えて、地下の物質の採取も行うのです。
このことで、より変質していない物質の採取に挑戦します。
一時は
予算が大幅に減額されたりと
大変でしたが
これはうれしい決定ですね。
「はやぶさ」に続き
成功して欲しいですねぇ。
打ち上げの時、
中継は
絶対見逃せないですね。
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