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出産予定日を過ぎても産まれる気配が全くなくて注射を打ったりしたんですが、それでも変化なかったので、5月1日月曜日朝8時半に入院する事に。
朝ご飯もろくに喉を通らなかったので病院近くのコンビニでサンドイッチや雑誌などを買って行きました。
興奮してたのか、レジ前で財布の中のカード類を全部ぶちまけ・・・臨月のお腹でかがむのはかなり大変でした(笑)
病院は8時半から受け付け開始なので、行ったらもう患者さんでいっぱい!
1階が待合室と診察室、2階が新生児室と分娩室・陣痛室・ナースステーション・病室の一部・シャワー室、3階が病室になっています。
私はまず2階で看護士さん方に挨拶をして、今日私を担当して下さる方と会いました。
その方の苗字はお花の名前で、雰囲気もまさにその花みたいな感じでした。
私の病室は3階。
備え付けのガウンみたいのを着たら2階に降りてきて下さいと言われたので、検査したらすぐ帰ってくるのかな?くらいの気持ちで降りていったけど、そんなに甘いはずはなかった(笑)
診察を受けたところ、産道が硬くて全く開いてないからバルーンを入れるという事に。
私は現物を見てないんですが、産道に入れた袋を中で膨らまして刺激を与える物らしいです。
バルーンを入れるのも痛くて痛くて・・・・。
その時よし君の名前は決まってたので、「よし君の為なら、えーんやこら・・」なんて言いながら泣きながら我慢しました。
バルーンを入れてから陣痛室へ。
弱い促進剤を少しずつ点滴しました。
最初は痛みなんてなかったけど、少しずつ何とも言えない痛みが下腹部に。
看護士さんが「うまく行けば夕方には産まれるかも」と言っていたのを信じて我慢してたんですが(笑)
病室に置いたままのサンドイッチを母に頼んで持ってきてもらって少し食べたけど、食欲なんて出ないし脂汗は出てくるし。
もうすぐ会える・・・と思ってタオルを握り締める私に母が一言。
「髪の毛ボサボサだから、結ぶとか何とかしたら?」
今そんな事言わなくても!とキレそうになりました(笑)
ここの病院はケータイがOKなので、主人と細かい連絡が取れたのは安心できました。
後で聞いたら、仕事なんて手につかなかったそうです(笑)
15時を過ぎても本格的な陣痛にはならず、あまり頑張ってお母さんの体力がなくなっても困るという事で、終わりになりました。
促進剤の点滴が終わったら、痛みまですうっと引いちゃいました。
今まで感じた事ない痛みやら何やらで、足元が覚束なかったです。
でもそれもちょっとだけで、夕ご飯はぺろっと食べちゃいましたが(笑)
定時に仕事上がってくれた主人にも会えました。
夜病室に院長先生が来て下さって、明日の予定を話しました。
こういう細かいところがとっても嬉しいです(T_T)
お話しによると、今日半日刺激を与えているから夜中に何か起こるかもしれないと言われて期待してたけど、朝までぐっすりでした(笑)
でも予定日を1週間過ぎてるから、明日の夕方までに産まれなかったら帝王切開しますと言われました。
無事に産まれてくれれば何でもOKだから早く出して!の気持ちでいっぱいでした(笑)
あ、なかなか産まれなかったよし君がお昼寝から起きそうです(笑)
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