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2010.09.20
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中国紙、環球時報は琉球(沖縄)は明治政府が19世紀末に清国から奪い取ったもので、日本政府は今も沖縄住民の独立要求を抑え込んでいる、との趣旨の署名入り論文を掲載した。
筆者は在日中国大使館勤務経験がある商務省の研究者、唐淳風氏。
尖閣諸島については中国領であることは明白で「日本は中国と話し合う資格もない」と断言。
私は、沖縄の人たちが独立要求しているとは知らなかった。その様な事を知っている日本国民がいるだろうか。沖縄県民ですら自分たちが独立要求しているなどとは知らないだろう。
このようなことが中国の大新聞に書かれ、書いた人物が中国の省庁の役人だということは、本当は大問題なことなのである。見過ごしならぬことなのだ。だが勿論外務省は何も言わない。波風立てることは絶対しない。
例の海底油田の時もそうだった。海底に日本の油田が見つかったと喜んでいるうちに、中国がそこの掘削を始めた。外務省は抗議もしない。ただ諦観しているだけ。随分油も採取しただろうと思えるほど日が経ってから、恐る恐るその交渉を始めた。それでは中国から舐められて当たり前だ。本格的な交渉の場に、中国は出るような事を言っても口先だけ。海底油田から、今でもせっせと石油をくみ出している。
事なかれ主義の日本の役人は、結局のところ国益に適った外交が出来ないのである。それでも高給だけはちゃんと取る。当たり前だと言われればそれまでだが情けない。
沖縄が中国から奪い取った領土だの、沖縄住民が独立要求しているなどと、しゃあしゃあと新聞に載せる中国は何とも理解しがたいものだけど。





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Last updated  2010.09.20 02:26:03
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