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久しぶりに日記を書く。書かねばならない。APECの時間の合間に管首相は中国の胡錦涛と会談(ちなみに中国のメディアは会談と認めていない)したのだが、何故かメモを見ながら話をすると言うお粗末さ。来日したことへの歓迎の挨拶等を、メモを見ながらでなければ言えないのなら、なんで相手側に頼むようにしてまで時間を取って、こんな会談を実現しなければならないのか?言いたいことが無いのなら、対談することの意味が無い。だが何も無い筈はない。尖閣諸島沖界隈で中国はストローで、本来は日本の資源を吸い取っているのである。中国はそのことで日本と話し合いの場を持つことを、了解したのではなかったのか?その話は宙に浮いたままで、日本の国益は損なわれたままだ。管首相いわく「尖閣諸島は日本の領土だ」胡錦涛いわく「尖閣諸島は中国の領土だ」そんなことを確認しあう為に会合を持ったとて、どうなるというのか。結果は日本の損になるだけだ。何故なら中国(さま)に、時間を頂いての話し合いだからなのだ。そのつけは必ず来る。「尖閣諸島漁船衝突事件ビデオ」は中国とのなれあいの結果、機密として闇に葬られたのだった。ビデオ流出によりそれが解かった。何で日本は中国にそこまで気を遣わなくてはならないのか?(ビデオ流出話は今回でなかった模様だ)ビデオは国民にノーカットで公開されるべきものである。ゆえに「ビデオ流出犯」は犯罪を犯したわけではない。そもそもあのビデオは機密でも何でもない。国会議員の一部は既に見ているではないか。機密だったとしても、その時点で機密では無くなっている。民主党は野党時代、情報開示を自民党に迫っていた訳だが、政権を取ったら何だかわけのわからないものに豹変してしまったらしい。北方領土の件でも民主党政権になってから後退した。管首相がロシアのメドべージェフ大統領が今月1日に北方領土の国後島を訪問したことにつき「(北方領土は日本固有の領土だとの)我が国の立場、国民の感情から受け入れられない」と抗議の意を伝達すれば、大統領は北方領土はロシアの領土との立場を示して反発し「(国後島は)われわれの領土であり、将来もそうあり続ける」と表明したという。自民党の森首相のとき、北方領土返還の道筋がようようについた筈だったのだが。ロシアのジャーナリストたちの考えでは、管首相が北方領土の返還を口にするのは国民へのポーズなのだそうな。何故ならロシア大統領が国後島に行く前日、管首相は彼に会っているのだがそのことで何も言わなかったからなのだ。ロシア大統領が国後島を訪問することを新聞等で認知していたにもかかわらず非難も何も無かったのである。それなのに公の場でのみあれこれ言うのは即ち国民へのポーズでしかない。そのようにロシア政府も考えているらしいという。なんとも、やりきれない。こんな人たちに政治を任せていて良いのか?そもそも民主党には党としての綱領がない。綱領すら持たない政党に政権を持たせた国民に非があるのだ。この国はどうあるべきなのかというビジョンを持たない政党は政党とは言えない。なのに政権の座に就いているのだ。そのことを国民は考えるべきだ。
2010.11.14
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中国外務省は25日未明、尖閣諸島付近で起きた中国漁船衝突事件で、日本が公務執行容疑で船長を逮捕、拘置したことなどに改めて強烈な抗議を表明し、謝罪と賠償を要求する声明を発表した。那覇地検から、船長が処分保留で釈放されて、中国のチャーター機で中国の地に入ってから。中国のネットではこれらの書き込みが殺到したという。「日本は弱いものをいじめ、強いものを恐れることを、事実が証明した」「歴史を見れば、日本に対してとる道はひとつしかない。大和民族を滅ぼせ」等々。中国側は中国人船長を逮捕、拘留したことが「中国の領土と主権、中国国民の人権を著しく侵犯した」と言うが、尖閣諸島は日本の領土なのである。日本漁船が中国やロシアの海域に踏み込んで操業したらどうだろう。今まで拿捕されてきたではないか。それが何故今回この様な騒ぎとなるのか?そこには東シナ海の権益の独占を企む中国の思惑があるからだ。あの尖閣諸島海域の海底には莫大な量の石油やガスが埋蔵されているという。中国はそれを丸ごと欲しいのである。今までも、中国はあの海域にある国々と、領有権のことで何度か衝突してきた。それもみな海底に眠っている資源ほしさ故なのである。「琉球は明治政府が19世紀末に清国から奪い取ったもので日本政府は今も沖縄住民の独立要求を抑え込んでいる」うんぬんの中国紙に記載された事実に反する署名入り論文も、この海域欲しさにねつ造したのである。沖縄はまさにその海域にあるのだから。尖閣諸島と共に。琉球は中国のものだった、という記事を読んだ中国人はその記事を信じたかも知れない。そして、理不尽にも琉球を奪い取った日本に、恨みを抱いたかもしれない。そのようにして嘘は事実になって行くのである。かのアドルフ・ヒットラーはいみじくも言った。「嘘も100ぺん繰り返せば事実となる」中国が意図するのはそれなのだろうか?尖閣諸島の領有権は、日本にあるのか、中国にあるのか、どう思うかの調査をしたら「日本人はねつ造するのが上手いから」中国にあると答えたアメリカの学生がいたらしい。日本の外務省の役人は国益を守る外交をしなければならない。管政権は毅然とした日本の姿を示すべきだ。そもそも、あの中国人の船長を処分保留で釈放すべきではなかった。即刻、釈放するとしても刑期を決めるべきだった。たとえ5日間でも。そしてもう5日経ったからと言って釈放すべきだった。日本の領有権があるところで逮捕された人間を、日本が裁くのは当然のことなのである。尖閣諸島に日本の領有権があることを、世界中に毅然として示さなければならなかったのである。あの釈放の仕方は間違っていた。私はそう思う。
2010.09.25
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中国紙、環球時報は琉球(沖縄)は明治政府が19世紀末に清国から奪い取ったもので、日本政府は今も沖縄住民の独立要求を抑え込んでいる、との趣旨の署名入り論文を掲載した。筆者は在日中国大使館勤務経験がある商務省の研究者、唐淳風氏。尖閣諸島については中国領であることは明白で「日本は中国と話し合う資格もない」と断言。私は、沖縄の人たちが独立要求しているとは知らなかった。その様な事を知っている日本国民がいるだろうか。沖縄県民ですら自分たちが独立要求しているなどとは知らないだろう。このようなことが中国の大新聞に書かれ、書いた人物が中国の省庁の役人だということは、本当は大問題なことなのである。見過ごしならぬことなのだ。だが勿論外務省は何も言わない。波風立てることは絶対しない。例の海底油田の時もそうだった。海底に日本の油田が見つかったと喜んでいるうちに、中国がそこの掘削を始めた。外務省は抗議もしない。ただ諦観しているだけ。随分油も採取しただろうと思えるほど日が経ってから、恐る恐るその交渉を始めた。それでは中国から舐められて当たり前だ。本格的な交渉の場に、中国は出るような事を言っても口先だけ。海底油田から、今でもせっせと石油をくみ出している。事なかれ主義の日本の役人は、結局のところ国益に適った外交が出来ないのである。それでも高給だけはちゃんと取る。当たり前だと言われればそれまでだが情けない。沖縄が中国から奪い取った領土だの、沖縄住民が独立要求しているなどと、しゃあしゃあと新聞に載せる中国は何とも理解しがたいものだけど。
2010.09.20
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朝鮮学校の授業料無償化が決まりそうだ。何故、反日教育をしている学校が無償化の対象になるのか理解できない。正直言って関係省庁の見識を疑う。日本人としての見識があるのだろうか?拉致問題も解決していないのに。国民が、他の国に拉致されたことが解かりながら、そのまま放置するような国は国家とは言えない。国家は国民を守らねばならない。それが国家のあるべき姿だ。小泉元首相が内閣を組んでいた時、外務大臣だった田中真紀子サン。そのとき、ディズニー見物に家族中でやってきたのが、北朝鮮の将軍サマの長男の金正夫サン。身柄を拘束したのだから強制送還しないで、拉致された人たちと交換すべきだった。それを腫れ物に触るようにして日本の国外に出してしまった、外交音痴な、日本人としての見識のなさ。拉致被害者の家族をTVでみると胸が痛む。横田めぐみさんの両親の姿は特に。そのめぐみさんのことを、OLで会社帰りに拉致された、などと言ってのけた管内閣の閣僚。本当に情けない大臣だ。そんなふうだから、拉致被害者の家族たちが、朝鮮学校の授業料無償化に反対しても、それを考慮など出来ないのだろうか?日本のあまりにも情けない政治家の姿は、政治家としての資質はもとより日本人としての見識を疑う。さらには人間としての見識を疑わざるを得ない。当人は反省したことなどないようだが、あの真紀子サンは日本の外務大臣の質を落とした。日本の中だけでなく海外に対しても。あの人は自民党の質も落とした。私が彼女ならわが身を恥じて政治家の職を辞しているだろう。人間としての見識を持つなら、日本人としての見識を持つなら、誰もがそうするだろう。人をおちょくる様に、面白可笑しく喋るからと言って、もてはやすマスコミにも罪がある。最早、日本には日本人としての見識を持つ人が、消え失せてしまったのだろうか?日本人に日本人としての見識があるなら、日本を敵として教育する学校の授業料を無償化にする訳がない。ましてや、拉致被害者の家族があんなに朝鮮学校の授業料無償化に反対しているのに。この件の関係省庁の人間は、人間としての核を持っていないのではないのか?だけど、日本を敵と見なしながら、なぜ北朝鮮人は日本に留まるのだろう?在日の名の元に。私は彼らに反感を持っているのではないが、養子を何人も貰って、国に「こども手当」を請求するのは許し難い。日本は借金だらけだと言うのに、思いやりと見識がない人たちに思える。
2010.09.08
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誰も問題にしていないのだろうか?民主党のマニフェストの「こども手当」のことを?日本にいる外国人の外国にいる子供に「こども手当」が支給されている事を?わざわざタイで養子縁組をしてまで「こども手当」を要求する欲深な在日外国人の事を?あくまでも「こども手当」」は日本人の子供に限定すべきだ。「こども手当」は潤沢な国費をもって支給されているわけではない。赤字国債によって賄われているのだ。その赤字国債は借金と、民間なら言われるところのものだ。その借金は誰が払うのか?日本人が払う、成長した日本の子供たちが払う。外国にいる外国人の子供は成長しても払ってくれない。「こども手当」を支給する前に、そのことを煮詰めてから、実施すべきだった。思慮があまりにも足りない。で、いまそれを改めるような事にしたのか、というとそんなことはしていない。ほっぽらかしだ。管だろうが小沢だろうが、それを改めてほしいと思うがそうはならないだろう。彼らは在日朝鮮半島人に弱い。タイで養子縁組したりして「こども手当」を請求した人たちは、みなその在日の人たちだ。小沢は韓国で、在日の人たちに選挙権を与えることを、韓国大統領に約束した。私は在日の人たちに反感を持っているわけではない。だが日本の国費をだまし取ろうとする事は許せない。日本の財政が豊かでない今は特に。赤字国債を過去最高額発行してマニフェストとやらを実施し、今後もまたマニフェストを実施するには赤字国債を乱発するしかない今は、なおさらに。それを国民は誰も問題にしていない。管だの小沢だのと、民主党の代表選に浮かれている。「こども手当」の持つ欠陥は、やがては日本の子供たちに負の遺産として残る類のものだ。金額の多少ではない。民主党のマニフェストによるバラマキは、タコに自分の手足を食べさせるに似ている。タコは、食べ物を貰ったと思って喜んでいるのだが、その食べ物は自分の手であり足であるのだ。それを貰ったと思って喜んでいて良いのだろうか?民主党のマニフェストは、後々日本の子供たちに、大きな借金として残ることだろう。日本の子供たちの為に、もっとましな物を残してあげたい。
2010.09.07
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民主党代表選。これが終わらなければ、どうにもならない。管首相は、この事で手いっぱいなんだろう。円高も加速している。3日には少し円安に振れたのに。日本の政治空白は世界に明らかにされている。千載一遇のチャンスと、為替ディーラー達は張り切っているのだろう。FXかなんかやると儲かるに違いない。管首相のままでも、小沢前幹事長が選挙の結果首相になろうと、暗澹たる未来が待っているようにしか思えないから、何かでがっぽり儲ける事のみ考えた方が、精神衛生上良いかも知れない。一国の宰相を決める為の雌雄を決する戦いを、醒めた目でしか見られない私。今日TVで、街頭演説に立つ管首相と小沢前幹事長を放映していた。かなりの人数が集まっていた。街頭インタビューのマイクを向けられた人々の発言。「管首相が続投すべきだ」「首相がくるくる変わるのは良くない」「小沢さんは剛腕だから首相になるといいと思う」「小沢前幹事長には実行力がある」そして、出てきたこの言葉。「小沢さんは、例の件で、説明責任を果たしていない」先日記者クラブで小沢前幹事長が「検察が調べて犯罪はなかったという結果になった」と言い「検察審査会は素人だから」と言っても、国民は納得してはいない。国民は馬鹿にみえるだろうが、馬鹿ではないのだ。あの日、小沢前幹事長は、法改正して検察審査会を無くすことを検討すべきだ、みたいなことも言っていた。やっぱり、なんか怖い、この人。剛腕をこんなことに使われてはかなわない。
2010.09.04
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これはどう考えてもそうなる。誰が首相になってもパーフェクトじゃない。でも、今回の民主党代表選の結果、生まれるであろう首相は、実に気に食わない。それとも今回は、民主党の代表は首相にはなれないのだろうか?ねじれ国会ゆえに。そうだと面白いなどと、不謹慎なことを考えたりしている。もっともそんなことにはならないだろう。なれば、衆院選挙かも。政治空白がえんえんと続くことになるが、どっちみち同じことだ。何もしないに等しい民主党が政権の座に就いているのでは。と言うより、ロクなことしかしないのだから、それなら何にも出来ない状態の中にいてほしい。バラマキの拡大は無しにして貰いたい。政界再編してほしい。もっとも、国民は民主党のバラマキの味を知ってしまったから、どの党が政権に就いてもバラマキを期待するだろう。自民党政権末期に、マスコミは自民党をバッシングし、民主党の政権が誕生するように誘導したように思う。その結果の民主党政権なのだが、野党時代に言ってきたことと、今やっていることの落差はどうしたことだろう。失望の極みだ。正直な話、私にとって、高速道路の無料化等の民主党のマニフェストなど、どうでもよい事なのだ。消費税増税のほうが問題だと言える。こども手当の件だってすんなり納得いかない。なんで、日本にいる外国人の、外国にいる子供に、こども手当を支給しなくてはならないのか。借金まみれの日本の無駄遣いではないのか。このような民主党の政権を、誕生させた国民は、なんと愚かだったのだろう。
2010.09.04
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日本記者クラブ主催の公開討論会を見た。民主党代表選に立候補した例のふたりが主役である。もっとも脇役はいない。「ボクはいったい何だったんでしょうね」と言ったと伝えられる鳩山前首相は今日一日、TVから姿を消していた。あの人があのように不可解な行動を取らなかったなら、このような一騎打ちの戦いには発展しなかったのかも知れない。それともいずれはこうならざるを得なかったのだろうか?管と小沢は、あまりにも違いすぎる。このふたりが同じ政党に所属している事すら不思議なくらいの今日の討論会だった。小沢には必ずついて回る質問がある。これだ。「政治とカネの問題を充分に説明していないと考える国民が多いが」「謙虚に受け止めている。検察の捜査で実質的に不正な犯罪事件は何らないことが証明されたものと思っている」等と答えた小沢。その件で秘書がふたりも逮捕されたのに。何か事があるたびに秘書がやったと言い逃れする議員。そのようなことは終わりにしなければならない。小沢にしろ鳩山にしろ、秘書が勝手にやった訳がない。秘書は実行する前に必ずこれこれをこの様にしますと報告しているはずだ。それが雇われ人のさがというものなのだから。「お金と数の原理が色濃くある」「古い政治を変える」という管に頷きながらも、私は小沢に何時の間にやら同調していた。「国家公務員の天下りは全面的に禁止すべきだ。独立行政法人や特殊法人は原則廃止あるいは民営化すべき」とか円高対策への考えは私と同じだったからだ。小沢が黒に近い灰色人間でなければ良かったのに。そうシミジミ思ったところで気がついた。彼がマニフェストに固執していることに。民主党に政権を託して一票を投じた人たちのどれくらいがマニフェストの全面的な実行を望んでいるというのか。完全実行など望んでなどいないのではないのか。民主党が政権を取れたのは、国民が自民党の長期政権に飽いたからなのだ。マニフェストが素晴らしかったからではない。ましてやマニフェストにもなかった消費税増税を言う前にまず金持ち優遇の税制を改めてもらいたい。心ある政治をしてもらいたい。バラマキは止めてほしい。在日外国人の外国にいる子供にこども手当を支給することが、国益に適うことだろうか?調べたら28人ものこども手当を申請した在日外国人がいたことを知った。大部分が養子だそうだ。こうなると日本が馬鹿にされているとしか言いようがない。日本人もバラマキを期待すべきではない。借金だらけの日本がバラマキに精を出してどうするのか。子供たちに負の遺産をこれ以上残してはならない。
2010.09.02
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管は消費税増税、小沢はこども手当アップ。これは今回の民主党代表選においての双方の政策見せ比べ。先の国政選挙で消費税増税を持ち出して惨敗しても懲りない管サン。こども手当、増やす財源は何処にあるのか?小沢サン。一方はマニフェストになかった事をやりたがり、片方はバラマキマニフェストに固執する。ちゃんとした、日本に必要な政策を出してよ、お二人さん。この二人はある意味、子供かも?「消費税増税はね、金持ちに有利な今の税制を改めてからにして頂戴ね。それからこども手当はね、海外にいる日本人の子供には支給せず、海外在住の在日外国人の子供には支給してるのよね。そのような子供がいるかいないか本当は解かりもせずに。21にんも(もっとだったかしら)養子にして届けた在日外国人もいたわよね。そんなこんなで日本からどんだけお金が逃げて行ったか解かるかしら?借金だらけの日本がその様な無駄遣いして良いのかしら?そういう借金は皆日本の子供たちの背に覆いかぶさってくるのよね。在日外国人の海外にいる子供でなしに。それより、給食費を無償化しましょう、払わない父兄がいるそうだから。それから、託児所も増やしましょうね、足りないみたいだから。お金より現物支給しましょうね、日本の子供たちの為に。日本人じゃない日本にいない子供に、こども手当を支給するよりベストでしょ。」こういうふうに、子供に言い聞かせるように話せば解かってくれるかも知れない、きっと。ああ、やんなっちゃった、こんな二人のどっちかが日本の首相になるしかないなんて。他に選択肢がないなんて。もっと、日本の政治家らしく日本の為になる政策を出し合って、代表選を戦ってほしい。それが出来ない人達ならば、民主党代表選の結果、党が分裂すれば良い。そして、総選挙になれば良い。でも、そうはならないだろう。権力を握ったからには手放さない輩が多すぎる。このような民主党を、まだ支持する人に問いたい、「民主党にこれからも投票しますか?」
2010.09.01
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民主党代表選で管直人と小沢一郎の一騎打ちが決まった。宇宙人バトが、ポッポポッポと目をむき出して、あさってのほうを見ながら、あっちこっちで鳴きまくり、攪乱していたから、どうなるのかと思っていた。この前首相は小沢を道ずれにして総理の座を退いた。代表選では小沢を支持するのだそうだ。初めは管を支持するような振りをしていたこの人は、自分の派閥の集まりに小沢を招いた。セレブの前に超の字が付くこの人の別荘の庭に小沢と並んだ姿をTVで見た人は誰もが何かあるなと感じたことだろう。その答えがこれだったのだ。管は盟友の鳩山前首相を理解していなかった。この鳩は八方美人宇宙人バトと言うのだ。私だって知っているのに管は鈍カンなのかも。今回はキーマン鳩にも変身したっけ。密室の話し合いでどうにかなるのかと思っていたが、代表選を行うことになったのは良い事だ。円高株安の今、そんな事をしていて貰いたくはないが。この結果、民主党が分裂するだろうと予想するむきもいる。そうなることによって再編された政党の誕生を望んでいるのだろう。バラマキばかりの政党は、私も、もう嫌だ。例えば、私は農家への個別所得補償制度が悪いと言っているわけではない。だが、猫の額ほどの兼業農家への個別所得補償制度の必要があるだろうか。先日、漁業従事者へも個別所得補償制度を実施することを政府は発表した。だったら、サラリーマンにもどうにかしなくちゃ、不公平になる。管はこの選挙の争点に消費税増税をもってくるらしい。税制を抜本的に変えてから消費税増税を検討するのでなく。消費税の逆進性のことをどのように考えているのだろう。もっとも先日知事たちが消費税増税を政府に申し入れたから意を強くしたのかも知れない。為政者にとって消費税は徴収しやすい税だ。だからと言って、なんで知事が消費税増税を政府に申し入れたりするのだろう?魑魅魍魎たる政治は奇奇怪怪にして、私などには本当に理解し難い。ブログをやめようかと思っていたのに、また書いてしまった。あーあ。
2010.09.01
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今日、楽天ブログをいろいろ見た。 今まで見たことがないと言うわけではなかったが、しげしげ見たのは今日が初めて。 先ずは、私のブログにアクセスして下さった方のものから始めたのだが、本当に吃驚 したとしか言いようのないブログもあったりして。むむむ。何とも言いようがない。 多分、間違えて私のブログに迷い込んでしまったのだろう。気の毒にも。 全般的にみて、楽天ブログに私の書いているものはそぐわないと思う。 このままブログを書き続けて良いものやら迷っている。
2010.08.29
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政治について。民主党代表選のことで。民主党の小沢一郎前幹事長の出馬は、刑事罰を逃れるために、最高権力者を狙っているのではないのか、という憶測も成り立つことについて。憲法では首相の同意なしに起訴することは認められておらず、首相が認めなければ、起訴できないという。小沢一郎が党の代表に選ばれて首相に就任した場合、彼が同意しなければ起訴出来ず、仮に再審査で起訴すべきだと起訴議決されても、強制起訴は困難な状態となる。これが狙いではないのか?勿論、一度は首相になりたい思いは当然として。彼は権力で身を守るのが好きだ。日本の検察は権力に弱い。この前、政治とカネの件で取りざたされ出したころ、ぞろぞろと大勢を引き連れて、検察への見せびらかしの様にして、中国に行った。俺にはこれだけの権力があるのだ、俺が本当の実力者なのだと言わんばかりに。その結果どうなったか?検察は起訴しないことにしたのである。そして、再審査で起訴すべきだとされて今日に至る。小沢一郎の政治とカネの問題はいろいろある。つい先日のうなぎ偽装のセイワ社からも、小沢元秘書側に資金提供があったことが明らかにされた。大口寄付者なのだ、この会社は小沢への。国土交通省の検証では談合は確認出来なかったという結果が出たが、この件でも一言。小沢一郎の後援会の中核メンバーだったゼネコン15社が、地元のダム大型工事14件を総額約835億円で受注していた件。なんと、落札率は95.4%。これで受注調整がなかったと言えるだろうか?国交省はなぜ談合を確認出来なかったのか?出来ても出来なかったとまとめて見せたのではないのか?何のために?そのような指示が大臣から出たのか、それとも自分たちの天下り先を確保する為に、小沢一郎に恩を売ったのか。推測は尽きない。私は民主党の議員たちに、ひとこと言いたい。このようなことを何とも思わないのか。民主党はクリーンなイメージと共に政権を取った筈なのに、薄汚れた旧態に戻して良いのか?考えて見るに自民党の方がマシだった。汚職した人間はしりぞかした。党首に担ごうとはしなかった。そのけじめはつけていたのだから。
2010.08.28
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昨日の株式市場は最終的に続伸した。為替の問題に対して、適切な時に介入する意思のあることを、政府がアピールしたからだろう。民主党の政治主導は「絵に描いた餅」だといわれているそうだ。民主党は政策担当能力を疑問視されているのだとか。確かに、今回の円高と株安への対応を見ていると、私でさえ歯がゆく感じた。アメリカがどんどん先手を打つように政策を出してきたように、為替の問題にしても民主党がもっと早く日銀に適切な指示を与えれば良かったのだと思う。こんなに円高になる前に。たしかに為替への対応は難しい。一国だけでどうにか出来る問題ではない。かと言ってアメリカに協調を頼んでも無理だろう。オバマ大統領は、雇用の促進を選挙公約に掲げて大統領の座に就いた。今のドル安は彼の政策の後押しをしている。アメリカの輸出は増えているのだからドル安が続くことを望んでいるはずだ。欧州にしてもそれは同じだ。ギリシャの件を持ち出すまでもなく。円高で困っているのは日本だけだ。だから日本一国だけの為替介入になる。効果は限定的なものにしかならないかも知れない。が、過去に日本のみで介入した時を振り返ってみると、ちゃんとそれなりの効果を得ているのだ。9月の民主党代表選の件で管首相の為替への対応が遅れているのだろう、とは各国のメディアの報道だそうだ。権力闘争など止めてもらいたいと思う。自民党がくるくる党首が変わった記憶も消えていないのに、今度もかとげんなりする。円高を逆手にとって、海外の企業を買収する会社が出てきているのは良い事だ。これだけが今回の円高という為替が引き起こしたもやもやの中での朗報だ。
2010.08.28
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「アメリカ人は単細胞」「米国人は利口と思わない」民主党の小沢一郎前幹事長が、都内で行った講演で、こう述べた事が、米メディアで取り上げられた。AP通信は、その件で「米国人は頭が弱い」との見出しを付けたとか。アメリカのメディアは「日本の政治家は失言癖がある」と揶揄した。他の国なら問題になるが、日本ではそうはならない、とも。日本の国民の意識が低いと言われたような気がする。その、小沢一郎が、民主党の代表選に、出馬表明した。「鳩山前首相から出馬を決断するなら、全面的に支援していきたいとの言葉を聞いたので、鳩山氏の前で出馬する決心をした」この人はいつもこうだ。自分の意思ゆえでなく、周りに担がれることにより、それを決断するような体裁をとる。代表選に出たいのが見え見えだから、周りがそのように動いたのだろうが。これは暗黙の了解とでも言うべきものなのだろう。管対小沢の一騎打ちとなるだろうが、この二人の政治家としての、資質をみて見よう。具体的にあげれば、もしも小沢が総理で先の選挙に望んだなら、消費税のことなど言わなかっただろう。そして衆参両院を制覇しただろう。それから消費税アップを国民に有無を言わせず実行しただろう。管は選挙で消費税アップを国民に問いかけた。その結果選挙に惨敗した。政治的に考えれば、小沢の方が剛腕だ。国民目線で考えれば、管に軍配が上がらざるをえない。小沢が代表になれば、金権政治が復活するかも知れない。この人は田中角栄の子分として、ロッキード事件がバレルのを知った時、角栄の傍でガタガタ震えていたと聞く。なのに自らも金権政治の信奉者に成り、この人の政治とカネの決着はまだついていない。どっちが代表になっても、見通しが暗い。政権を再編成すべきだ。それしか、ない。
2010.08.26
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またまた日経平均が下がった。円高も進んだ。管政権は何をしているのか?危機感がまるでない。日銀総裁とは3か月に1回の面談になっているので、このような状況になっても電話のみで、直に会わないことが、批判され出しているようだ。昨日の、野田財務相の発言により、市場は失望し、かつまた危機感を募らせ、今日の株安となった。実行を伴わない「見ていく」なんて言葉だけなら、なんにも言わないでくれた方が良かった。その方が株式市場にとって、冷静な判断に繋がったのではないだろうか?パフォーマンスだけでも良いから、世界に向けて、円高を容認するつもりのない事を、発信して貰いたい。それが政治だ。なにも実行出来なくとも、それぐらいして欲しい。小沢一郎が講演会で、アメリカ人のことを「単細胞」だとか「ばか」呼ばわりしたそうだ。本当だろうか?こういう事って、必ず伝わるのに。こんなことも、為替協調を阻む原因になりかねない。あああ、やんなっちゃう、この人達には。権力闘争なんかしていないで、政治をしろと言いたい。つまらない口は慎むこと。だいたい傲慢だから、要らぬクチをきくのだ。自民党の政治に閉そく感をかんじ、何かやってくれるのではないかと、国民は民主党に政権を託した筈なのに、天下りは無くならず、かえって増えている。なんだか、普通の船から、わざわざと、泥船に乗り換えた感じがする。株価が下がれば、企業は資金に困りだし、雇用を増やすなど、もってのほかになりだす。円高は、株価を下げる大きな要因だ。倒産する企業も出てくるだろう。行動してほしい。せめてパフォーマンスだけでも。日本の政治家なのだから、日本沈没に力を貸すな。あんたたちは、私たちの税金で、ぬくぬくとして、生きていられるのだ。議員としてのステータスに、驕ることなかれ。そのステータスですら、国民が与えたものなのだから。日本の株価は、世界の水準からみれば、大きく引き離されてきた。他の国の株価は、リーマンショックで下がった価額が、元どうりとまでいかなくとも、それなりに戻ってきていたのに。株をやっていると政治に無関心ではいられない。この二つはどこかで繋がっているのだ。株式投資が実りあるものになるのは、何時なのだろう。お小遣いが増えるのは。
2010.08.25
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円高が進み、とうとう84円台になってしまった。これは15年ぶりだとか。日経平均はとうとう9000円割れしてしまった。「為替の急激な変動は、好ましくない。注意深く見ていきたい」と管総理。「明らかに一方的に偏った動き」と野田財務相「重大な関心を持って見ていく」見ていくしか策がないのか。見ていくだけじゃ、困るのに。具体的な円高対策への、コメントなし。首相と財務相、この二人の言葉に、為替介入警戒感薄れ、またもやジワリと円高に。なんて、無能な人達なのだろう。為替介入を望む声が、あちこちから、聞こえ出してきた。一国だけの為替介入は、無意味かも知れない。日本だけの単独介入は、効かないかも知れない。米国やユーロ圏の同調が、得られなければ、効果は限定的なものにしか、ならないだろう。米国や欧州にとって、今の為替の状況は歓迎すべきものだろう。自国の製品が安く売れるのだから。それゆえ米国等は今の状態に一息ついているはずだ。だから、日本と協調してはくれないだろう。しかし、それでも、為替介入するぞ、という姿勢を取ることは、重要なのだ。それが、政治だ。バラマキしか能のない民主党には、それが解かっていない。東京株式市場につても「さらに注意深く見ていく」と野田財務相。見ているだけでなく、パフォーマンスが欲しい。政治をしてほしい。
2010.08.24
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アニメーターの仕事とは?アニメを志すなら、おカネにはあまり縁がない事を、覚悟しなければならない。徹夜が続くこともある。そんなある日、青空を見上げると、太陽が4つ現れる。太陽は眩しい筈なのに、この太陽は黄色い色紙のようで、全然眩しくない。「ああ、この世の最後だ」疲れきってボンヤリした頭は、そう認識する。これは戦力になることを期待され、仕事を貰えるようになる始めの頃のことだ。暫くすると、徹夜に慣れてしまい、4つの色紙太陽は出なくなる。そして、タフになり、本物の戦力として、日夜励むこととなるのだ。私が、初めてアニメーターとして出社した日。アニメの仕事は、なかった。「お茶を」と言われ、社長以下全員に、お茶を配った。けっこう大変だった。何日かそんなふうで、辞めようかと思いだしたある日、社長が大きくてやたら嵩張る本を持ってきて、私に言った。「これを読んで勉強しなさい」そして、なぜか首筋まで真っ赤にして、立ち去った。その本はディズニーの出版したものだった。蛙がジャンプする様子の動きを絵で示していたりして、アニメの原点とも言える本だった。ぺらぺらめくっていって、ぎょっとした。なんと、なんと、ヌード姿の男女の歩く姿が、それぞれ、ひとこまひとこま、並んでいるではないか。絵ではなく写真でである。前から横から。女性は胸の揺れがわかり、男性は下の方が。どっと笑い声がして、見れば皆が私に注目していた。「タイツはいてりゃ、良いと思うんだけどね」「ヌードなんかの、必要なんてないんだ」とか、フルなんとか、とも言ったりして、大騒ぎ。勝手に盛り上がり、喜んでいた。これが、この会社の洗礼だった。それが、後にわかった。この本はすごく貴重なもので、限定版とかで、どこにも売っていない。そのかわり海賊版が出回っている。そこにはヌードすがたの男女はない。蛙とか馬などの動物や人間を、アニメ的に描いものだけを、本から抜粋してある。原本の10分の一ぐらいの、薄さというか厚さで。このような世界で徹夜しながら、タップいっぽん渡り鳥の生活をする。それがアニメの仕事である。{「タップって何?」タップというのは、文鎮みたいなものだが、紙の上に乗せるのではなく、紙(動画用紙)を乗せて、固定するものである}才能があれば、魅力的な世界だが、なければ、むむむ、何とも言えない。まあ、世の中は大抵そうなっている。あと、ひとつ。アニメーターは眼精疲労症になりやすい。これは、職業病なのだと思う。いつも、机に向かい、スリガラスを透して蛍光灯を見ているからだろう。それでないと、動画用紙が透けて見えないのだから、致し方がない。こういう毎日が、アニメの「お仕事」である。
2010.08.23
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今日はクチコミテーマといこう。ディズニー映画!!私の大好きなディズニー映画!!私は、これで、アニメーターに、なりました!!と、云っても、アニメーターとしての出発点がディズニー映画だった訳ではないし、ディズニーのアニメーターだったこともない。(ディズニー映画から独立した人のプロダクションの、外注としての仕事をしたことは、あるが)幼いころ、母が連れて行ってくれた映画館で見たのが、ディズニーの「白雪姫」。それまで、母は映画館に連れて行ってくれたことなどなかった。宝塚にばかり、私を連れて行った。この人は宝塚の大いなるファンで、もしかしたら、のちのち私を宝塚に入れようと思っていたのかも知れない。この「白雪姫」は、幼い私を、100%魅了した。絵本まで買った。7人の小人たちは夢にまで出てきた。私は何故かそこでは白雪姫になっていた。そして、その他のディズニー映画にも、ハマりだす。子供がハマると、どうなるのか?ただひたすらに、ハマるのである。アンデルセンの童話を、アニメ化したディズニー映画は、みんな見た。子供とは言えなくなってからも、ディズニー映画を見続けた。やがて、22歳の時アニメーターになる。(そんなことをやっていたから、小説家になりそびれたんだ!!!ああーあああー)「ファンタジア」あれは、ある意味において、ディズニー映画の、集大成だと思う。アニメーションで、あれ以上のテクニックは成しえない。「101匹わんちゃん」の話、大好きだ。何度か映画館に足を運んだ。話の筋は逐一解かっているのに、今でもTVで放映すると、見てしまう。「ステイッチ」にいたっては、我が家のトイレのカベに、さまざまな格好をして、いたるところにいる。これは、なんと、母がレイアウトしたのである。母は私の感化を受けて、アニメ大好き人間と化してしまった。宝塚人間は、最早いない。そうだ!アニメっぽくないアニメの「トイストーリー」も面白かったっけ。アニメではないディズニー映画も好きだ。資金がなくて困っていたWalt Disneyが、電車の中で見つけたネズミをヒントに作り上げた「ミッキー.マウス」から始まったディズニー映画は、楽しくて面白いだけでなく、妙に後に残る何かがある。
2010.08.23
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9月の民主党代表選の件で、最大の焦点になっているのが、小沢一郎前幹事長が出馬するか否か。新聞でもTVでも、あれこれと。小沢一郎の、政治とカネの問題はどうなったのだろう?まだ、解決した訳ではない。出馬する意向なら、自ら国会の証人喚問に、応じる態度を、示さなければならない。それが筋だ。私はこの人のことが嫌いではなかったのだが、闇将軍みたいになって、陰で蠢く昨今に、嫌気がさしてきた。管直人でも、小沢一郎でも、そのほかの人でも、立候補するのなら、それぞれがどのような政治理念を持つのかを、明らかにしてもらいたい。この党の代表が、日本の舵を取るからだ。もっとも、民主党には、確たる政治理念がない党だ、と指摘されてはいるが。何カ月か前、TVで何とかという人が出てきて、あれこれ喋った。その人が民主党の論理的な支柱だと知って、がっかりした。やーだ、こんな程度なのっていう感じ。だからでもないが、あまり民主党に期待していない。だが期待しなくてはならない。世界経済が、このような状況の中で、日本を導くのは、現時点で第一党である民主党なのだから。だが、マニフェストに縛られて、今のようなバラマキしか出来ないのではないのか、と考えると暗い気持ちになる。バラマキは為政ではない。バラマキはバラマキでしかない。そしてその結果は増税へと繋がるのだ。政治が政治として、正しく動き出すのは、何時なのだろうか?
2010.08.21
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れいの、出産直後の男児を放置し殺害、死体遺棄したとして、逮捕された私立高3年の女子生徒の話。疑問に思うのだが、彼女が妊娠していたのを、誰も気がつかなかったのだろうか?妊娠すれば体型が変化する筈だが。親たちは、変だと思わなかったのだろうか?学校の教師たちはどうだったのだろう?クラスメートたちは?「おれの責任ではない」男に妊娠を告げた時、彼がそう言ったことが、女子生徒の供述で、明らかになった。勿論、男の責任は問われるべきだ。彼女は17歳だったのだから。かれは20歳だった筈だ、彼女の妊娠がわかった時点は。だが、20歳で遊びの責任を取る男が、果たしているだろうか。これは遊びだったわけなのだから。遊びでなければ、責任を取った筈だ。真剣な付き合いだったのなら。深い思いもなしに、肉体的に関係を持ち、その結果を考えない男性。だから彼女は、産んでも育てられないと思い、生まれたら殺すつもりでいたのだ。ここでも、また、私は疑問に思うのだ。胎児を堕胎する選択肢は、無かったのかと。女子生徒の環境は、どのようなものなのだろう。妊娠しても気づかれず、相談出来る人もいなかった、この女生徒。なんとも気の毒だ。私が親なら言い聞かせてきただろう。母が私に注意してきたように。「男を見極めるように。そして、安易に性交渉を、持ってはいけない」結局、このような事態になったのは、軽薄ゆえなのだとしか、云いようがない。
2010.08.21
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東京都大田区で生きていれば104歳の、女性の白骨化した遺体が見つかった事件。遺体と呼んで良いのか解からないが。リュックの中に、骨は細かく砕かれた状態で、入っていたのだから。一緒に暮らしていた64歳になる長男は「母は離婚した元妻のいる新潟に行っている」と周囲に話していた。区から調査に訪れた人にも、最初はそのように言っていた。数日後に話を変える。「2001年6月12日ごろ、帰宅したら、母は布団の中で死亡していた。臭いがしてきたので、布団にくるんで押し入れに入れた。途中で、ハエがたかっていたので、ビニールにくるみ約3年間そのままにしていた」長男は、母と暮らしていた文京区の自宅の借地代が払えず、04年5月に大田区のアパートに引っ越した。「転居の数日前に、母の遺体を風呂場で洗った。遺体を細かく砕いてリュックに入れ、アパートに運んだ」「01年6月に母は死亡したが、04年5月までの3年間、老齢福祉年金計約120万円を受け取った」警察は、長男が不正受給の発覚を恐れて、区に虚偽の説明をしたとみており、詐欺容疑で捜査しているという。大田区は敬老金を4年間にわたり2万円渡してきたが、長男が受け取る際の言葉により、民生委員のノートには、「ほかの場所にいる」と記されていた。この事件は、哀しい。計算すると、母親が95歳で死亡した時、長男は55歳だったことになる。自分の母親の葬儀も出さず、布団にくるんで押し入れに入れたり、ビニールに包んで放置し、白骨化した遺体を風呂場で洗い、細かく砕いてリュックに入れるなどとは、鬼気迫る感じではあるのだが、哀しい、としか言いようがない。貧しさ故なのかと思うと、いっそう切なく、哀しい。。このケースは、高齢者に対して無関心にして冷酷な家族のものとは違う。この人の母親は95歳で亡くなったのだが、それまで遺棄されていた訳ではないのだ。普通の人間が、貧しさゆえに、そうせざるを得なかった。私が、その立場だったら、どうしたかを、考えてみる。私なら、金銭的に葬儀を出せない状態だったら、役所などに相談した。簡易な葬儀ですら出せないのなら、葬儀社に相談して、自分ひとりでお棺に付き添い、霊きゅう車に乗って、焼き場に行っただろう。そして、骨壷に入った母と共に帰宅したことだろう。けれども、それすら出来ない状態だったのかも、知れないではないか。この人達の状況は。例の、即身成仏すると言って部屋に入った老人に、食事も与えず、死ぬに任せ、死んでからも老人の妻の遺族年金を、発覚するまで30年間の長きにわたって、年間500万円余貰い続けた遺族とは、違うのではないのか。彼らは、即身成仏老人が生きていることにして得た金額を倉庫にしまっていた。行くえ不明といわれる高齢者のなかには、死んだことを隠して、当人の年金をもらい続ける家族の強欲な姿が垣間見える。生活に格別困っている訳でもないのに、わからないだろうと図太く構え、不正に受給することに、なんの良心の呵責も感じない家族の姿が。今回のこれは、それとは違うのではないのか?彼は、大田区に転入後は、母親の年金を貰っていない。年金を受給する申請をしていないのだ。この人は、今回の高齢者所在不明の、いろいろな報道に、もしかしたら、怯えていたかも知れない。そのように、想像してしまう良心が、この人には、あるように見える。
2010.08.20
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同居していた当時80歳の母親に、食事を与えず放置し、死なせたとして、その女性の次男の56歳の男性が、逮捕された事件が、何日か前にあった。自宅1階の和室で、布団の中から見つかった遺体は、一部が白骨化していた。「母親は平成20年12月ごろから、部屋に閉じこもったままで、食事を与えなかったので、死んでいると思った」これは、逮捕された次男の話。この男は、25歳の長女と母親との3人で、暮らしていた。高齢者不明のニュースを見たこの女性の甥が、「叔母の姿を1年以上見ていない」と役所に相談。「母親は施設にいる」と話したこの次男の様子に、不信感を抱いた役所の人が、警察にこの話を持ち込み、この件が明るみに出た。高齢者行くえ不明事件の発端となった、あの、生きていれば111歳の男性が、「即身成仏する」と言って、部屋にこもったのも、80歳ぐらいだった。家族は、食事も与えず放置した。おまけに、この家族は、即身成仏(!?)してから30年間も、生きていることにして、年金等を貰い続けるのである。多分、今回も、母親の年金を、貰い続けていたのだろう。「保護責任者遺棄致死」これが、罪状だ。今回これが適用されるのだろうが、即身成仏老人の件は、時効になるのだろう。食べ物がなければ、生き物は死ぬ。人間が例外であるわけがない。それを知りながら、食事を与えないのは、手を下さなくとも、殺人に等しい。今回の件で、一緒に住んでいた25歳の、死んだ人から見れば孫は、どんな役割を果たしたのだろう。その孫が女性だということは、何ともやりきれない思いがする。男性でもやりきれないが。80歳にして食事を与えられず死んだ女性も、子供の誕生に喜び、孫の誕生に胸をおどらせ、慈しんで、彼らを見守ってきた時期が、あっただろうに。
2010.08.19
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いま楽天証券のHPを開いて、米国株の保有資産を確かめたら、株式移管を頼んでいたベライゾンとゲームストップがあった。いつ移管が完了したのだろう?トレーダーツールのマーケットスピードしか、近頃見ていなかったので、解からなかった。もっとも、マーケットスピードから確かめることも出来たはずだが、そこまで気が回らなかった。株式を移管したら、楽天スーパーポイントが貰えるような時が来るのを、待っていたのだが、そのようなセコイ考えは、止めることにしたのである。(でも、欲しかった。あああ)楽天証券から来るメールは、必ず見て、クリックして情報を得ているのだが、今日の「機関投資家の行動様式を理解する」というのは良かった。いつものことだが、これもコピーした。日本株は、世界の株価と比べて、出遅れている、と言われる。何処だかのファンドが赤字を出し、日本株を投げ売りして、日本の市場から、出て行ったとか。ファンドというのは、私たちの儲けを、かっさらっているものだとばかり思っていた。日本株で、そんなに大損していたファンドがいたなんて、思ってもみなかった。これは、塩漬け株を抱えている私にとって、なんとも心休まることではある。だが、これは、本当は非常に困ったことなのだ。株の売り気配や買い気配を見て気がつくのは、100株が単位株の所では100株が並んでいることだ。つまり個人投資家の売買だということ。そして、値をつり下げようとしていることだ。安く買おうとする気持ちは解かるが。これでは、海外のファンドは、嫌気がさす筈だ。日本の個人投資家は、自分で自分の首を絞めているのである。円高だからということもあるだろう。だが、日本株が上昇してくれば、自然と海外のファンド等も集まってくるのだ。そうなったとき、お小遣いは増やせるのよね。ほんと。
2010.08.18
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神戸市の側溝で、生後まもない男児の遺体が、見つかった事件。私立高3年の女子生徒が、死体遺棄容疑で、逮捕されていたが、今日、殺人容疑で追送検された。(元交際相手のアルバイト21歳の男性は、当時18歳未満と知りながら、みだらな行為をしたとして、青少年愛護条例違反の容疑で、逮捕されている)この女子高生は、量販店のトイレで出産後、嬰児を便器の水につけたまま放置し、窒息しさせた。遺体をいったん自宅に持ち帰り、ポリ袋などにくるんで、紙袋に入れ、やがて捨てるにいたる。育てられないと思い、生まれたら殺すつもりだった、と言う、この女子生徒。「ふしだらだねぇ。17歳でねぇ」と私の母。この生徒が、特別なケースとも思えない。小学生、中学生が、援助交際とやらに、手を染める昨今だ。いとも簡単に性交渉を持ってしまうのには、愕然とする。万葉時代の、性のおおらかさとも違って、非常に軽薄に見え、情緒がない。学校は性教育をしていないのだろうか?高校性の頃を振り返ってみる。私が通っていた所は、男女共学だったのだが、一応は受けた気がする。男子生徒は私たちより、もっと詳しく性教育を受けていた。何故、知っているかって?男子の保健の授業は、私たちのホームルームでしていたので、黒板に授業内容が消し忘れて残っていたから。(あれは、消し忘れたのではない。私たち女子に、わざと見せていたのでは、ないだろうか?私たちが黒板を見て、赤くなったりすると、やたら男子たちは喜んでいたから)ああ、こういうことを言いたいのではなかった。私が言いたいのは、避妊を教えるべきだということだ。関係を肉体的に持てば、いつかは妊娠するだろうからだ。育てられない子供を産む悲劇を、なくす為に。
2010.08.18
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江戸町奉行与力の「仏の助衛門」と言われた人の養子となった曾祖父のことを記そう。この人は苦労人だった。いろいろな苦労をしたからばこそ、よく人情に通じた人になったともいえる人だった。貧しい家に生まれたという訳でもないのに、何故その様に苦労したのか?それは跡取り息子だった長兄が、結婚したことから始まる。兄嫁は嫁入りしてから暫くすると夫の弟たちをいびり出すのである。いじめから始まり、ついには家から追い出したのだ。家を出された次男と三男だった曾祖父は、まだ16歳と14歳だった。存命だった両親は何の手助けもしてくれなかった。ただおろおろするばかりだったという。次兄は米問屋に丁稚奉公に行き(この人は後に奉公先の跡取り娘と夫婦になる)曾祖父は今まで習い覚えた家業を一人で始めるのだ。丁稚として始めるには歳食っていた次兄も辛かっただろうが、曾祖父の苦労は並大抵ではなかっただろう。実家から少し離れた所に小さな土地を借り、そこに自分で掘立小屋を建て、海苔師として自立したのだ。14歳の彼は。両親は嫁の目を恐れて何の援助もしなかったという。歩いてすぐの所にいたというのに。そして曾祖父は二十歳そこそこで、徳川幕府からの「兄寄株」を受けた漁師となるのである。「仏の磯兄ぃ」と呼ばれたこの人は、私に努力することの意義を教えてくれる。もしも、曾祖父が家を出された時、兄や兄嫁を恨み親を責め、不貞腐れて世をすねて生きていたらどうなっただろう。曾祖父は義父となる助衛門にも会えなかっただろう。この「仏の助衛門」と呼ばれた人は、与力の家柄に生まれながら、身分の差をものともせず、曾祖父を養子にと望み、万難を排して迎え入れてくれたのだ。養子の成り手がいなかったわけでもあるまい。武家の次男や三男のひや飯食いが大勢いただろう。江戸時代末期とはいえ与力の家柄なのだ。この人こそ曾祖父の真の親と言うべきだ。血の繋がりがなくとも。14歳の彼が兄嫁に家を出された時、なすすべもなく見送った親でなく。だが曾祖父はこの不甲斐ない実の父母の死に水も取るのである。義父母が亡くなった後で。それどころか、曾祖父は自分を追い出した兄嫁が年老いて、助けを求めたときに応じている。兄嫁は図太い人だったのだろう。その時「行き倒れ人の面倒をみるくらいなら、自分は身内なのだから」と当たり前のように助けを求めた話は、祖母の語り草だった。曾祖父が、ただのお人よしだった、とは思わない。母の話す含蓄のある言葉は、みな曾祖父の受け売りだ。そこから推測する曾祖父は「仏の磯兄ぃ」とは違う。厳しく厳かな思いが其処にはあるからだ。
2010.08.10
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TVで今日は脳死移植のことばかりやっていた。交通事故で入院した20代男性が、臓器移植法に基ずく脳死と判定され、移植にむけた手続きに入ったというものだ。以前は脳死での臓器提供には、本人の書面による意思表示が必要だったが、先月の法改正により家族の承諾のみで、本人が提供拒否していなければ、出来ることとなったらしい。その初めてのケースだという。この男性は生前、家族に臓器提供して良いと言っていたらしい。この脳死なのだが、いまいち解からない。1回目の法的脳死判定は8日午後9時30分に始まり、同11時12分に終了。2回目は9日午前10時26分に始まり、同11時55分に終了したとある。???(脳死とは脳波を映すグラフに出る線が真っ直ぐになった状態だと思うのだが。それを1時間ぐらいかけて2回、日を変えて確認したということ?)この提供の中身は、心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸、眼球。内臓ほとんど全部だ。私は臓器移植の意思カードを持っていない。臓器を提供することによって、助かる命のことを考えると、提供すべきかも、とも思うのだが。あっちこっち摘出されて、殺人事件の被害者みたいな姿で、お棺の中に入ることを考えると、その気も失せてしまう。母は「臓器提供は嫌だ」と言う。「来世に生まれてきたときに、足りないものがあったら困るから」母は輪廻転生を信じているのだ。死んだあとも自分の一部が生き続けられる、と考えることも出来る。これは嬉しい気もするが不気味でもある。と、云う訳で意思カードの件は、棚に乗せたままかなりたつ。そのうち結論が出るだろう。(出ないかも?)
2010.08.09
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江戸時代の末期、私の曾祖父は若くして江戸幕府から認可された兄寄株を持った漁師となった。兄寄株を持った漁師は江戸御府内で16人しかいなかったそうだ。誰にでもなれた訳ではないらしい。それ故、磯吉の名を持つ曾祖父は終生「磯兄ぃ」と呼ばれた。三男に生まれたこの人は南だか北だかの奉行所与力「仏の助衛門」と言われていた人の養子となる。後継ぎのいなかった助衛門は「仏の磯兄ぃ」と最早すでに呼ばれていた曾祖父を一目見て気に入ったとされる。いろいろ骨を折った挙句養子にするのだが、徳川幕府が崩壊して武士が無くなり、曾祖父はまた漁師に戻った。家業は気取って言えば海苔製造業、平たく言えば海苔師である。曾祖父はこの義父母にも実父母にも孝養をつくした。曾祖父はよく行き倒れの人を家に連れ帰っては養生させた。知り合いもそういう人を見つけると曾祖父の元に連れてきた。そのようなわけで母の記憶では、多い時には4人ぐらいの他人が家で寝込んでいたという。昔は貧しい人が多かったのだろう。そのような善行と言うのか、趣味と言うのか、はたまた道楽とでも言うべきなのか、表現に困る伝統らしきものは、曾祖父亡きあと祖父にも受け継がれた。私が子供の頃も時々、見知らぬ病人が家に担ぎ込まれた。医者を呼んだリ、慌ただしく右往左往する様を見て、妙に興奮したことを思い出す。私たちはその人達にこう言う「ゆっくり養生してください」早く元気になって下さい、と言ってはいけないと注意されていた。言われた方は、早く元気になって出ていけ、と言われたと思い、肩身の狭い思いをするからと。その伝統らしきものは、やがて突然終わりを告げることとなる。回復した病人が家の金を持ち逃げしたことによって。その現場を見ていたのは、私だ。家にはお金をしまっておく戸棚があって、そこから私たちは必要な分だけ取り出すことになっていた。もちろん祖母に断って。祖母の姿が見えないときはメモを残して。その初老の男はその戸棚から金を盗っていたのだが、私はそれが盗みだとは思いもしなかった。私が見ているのも知らず男は出て行った。お金を取りだしても、紙に書きもしないで出て行った男を、私はボンヤリ見送ったものである。男が金を持ち逃げしたことを知って祖母は言った。「馬鹿だねぇ、盗まなくてもあげたのに」行き倒れ人が回復して旅立つ時、路銀としてまとまった金をいつも渡していたのである。これも曾祖父がやっていたことなのだ。だから金を盗まれても祖母は平然として「何だか、得したみたいだねぇ」などと言っていた。いつも渡す金の5分の一で済んだのだから。こんな風だから、もしも母の妹達があの時あのように言わなかったなら、そのあとも続いただろう。「本当はこういうのって危ないのよね」「わたしたちも年頃だし、美人だしね。貞操の危機よね」「テイソウノキキって何?」私が聞くのを無視して、一番下の母の妹が叫んだ。「この子も危ないわ!やっぱり貞操の危機よ!変態が来たらどうすんのよ!」祖父と祖母は目を見開き、凝然として固まった。それ以来、行き倒れ人が家にぶらぶらしていることはなくなったこうして「仏の磯兄ぃ」と呼ばれた曾祖父の残した我が家の伝統は、終わりを告げたのである。
2010.08.08
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怪談みたいな話はもっとある。このあいだ発覚した大阪市のマンションで2人の幼児が母親に置き去りにされて死亡した事件である。この母親は子供を置き去りにしてから、友人宅を転々としていた。6月下旬いったん帰宅して2人の死亡を確認し、その後も友人宅を転々とするのである。ホストクラブにハマっていたといわれるこの女性は、お気に入りだったホストに、子供たちを放置していることを打ち明けていた。それなのにホストは彼女に帰宅を促したり、警察に通報するなどの措置をいっさいしていない。自分の稼ぎ第一で子供の命など関係無かったのだろう。水道使用量は6月15日までの2ヶ月間0。彼女は子供たちに食事もさせず風呂にも入れていない。遺体が見つかったリビングと玄関を仕切るドアには、粘着テープを貼って剥がした跡があったそうだ。3才と1才の子供たちが外に出られないようにしたのだろうと警察はみているらしい。子供たちを本当に殺したかったのだ、この母親は。子供たちの死を確認しに戻ったときにテープを剥がしたのだろう。子供の虐待は後を絶たない。というより増えているらしい。もしかしたら、このような幼児の虐待と100歳以上の行方不明者とは表裏一体なのかも知れない。このような問題の原因として希薄な人間関係をあげる人がいる。だが他人との問題ではない、我が子我が親のことなのである。未来ある子供の命を平然と消す母、それを希薄な人間関係ゆえだと言えるだろうか。親の生死に無関心な子供たち、それも希薄な人間関係ゆえとの一言で言いきれるものなのだろうか。この根底にあるのは、希薄な人間関係などではない。自分の利に見えぬものは切り捨てる冷酷な心や、情のなさであり、地に堕ちたモラルである。
2010.08.07
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杉並区に住んでいたとされていた113歳の行くえ不明女性の次男が、やはり母親の口座の金を使っていたことが判明した。彼は今、何の罪状かは知らないが刑務所に収監中であるという。「30年前に母は出て行ったので、今どこにいるか知らない」と言っているそうだ。死んだと何年か前に言ったらしいのに。矛盾している。100歳以上の所在不明な高齢者は71人になった。この数はこれで止まるのか?もっと増えるのか?「徘徊したまま行方不明」「独居生活のまま連絡を絶つ」こんな調査結果が目につく。行方不明になられたり連絡を絶たれて、そのまま放置してきたのか。警察に捜索願いも出さずに。親のことが心配ではなかったのか。今回の調査を受けるまで、100歳を超えた親がどうなったのか、案じなかったのだろうか。「居なくなってせいせいした。連絡して来なくなって良かった。厄介払いした」そんな家族の声が聞こえてくるようではないか。「楢山節考」という小説がある。いわゆる姥捨て山の話だ。うちは江戸時代からの江戸っ子だから、どこだかに旅行した時「みなさま、あそこに見えるのは姥捨て山と言われています」ガイドさんが職業的な声で指差すのを見て、愕然とした。いわゆる「姥捨て山」は事実に基づいたものなのか、ただの伝説なのか、それは本当のところ私には解からないが。日本各地に、姥捨て山はあるという。親を遺棄するということ。それは小説の中ならいざ知らず、人の子として出来得ないことだと思っていた。今回の調査によって、浮かびあがってきた孤独な高齢者たちの姿は、私の胸を刺す。彼らは、彼女らは、どの様な思いで暮らしていたのか、どのような気持ちで生きていたのか。人は必ず老いる。
2010.08.06
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100歳以上で捜索願の出されていない行くえ不明の高齢者は、NHKの調べだと解かっているだけで30人になった。昼3時から夜9時までにまた増えた。今まで隠れていた長寿大国日本の闇の部分だ。杉並区の113歳になる女性の件で、また新たに解かったことがある。亡くなった夫は都の職員で遺族年金(夫死亡時は今のような年金制度が確立していないので名称は違う)が女性の口座に振り込まれていた。その額数千万とか。長女の話によるとその口座の通帳は弟が持っていたそうで、今警察がそれを調べているらしい。怪談みたいな話は、怪談を飛び越して、何やら解からないものに変化しようとしているのか?それにしても、高齢者に対する冷淡さ無関心な冷酷さは目に余る。「父は家を出て行ったきりで、今どこにいるのか解からない」今回の調査でそう答えた家族もいたそうな。捜索願も出さずにいて、心配ではなかったのか。子供は親の保護がなければ生きられない。自分が今あるのは親が庇護して育ててくれたからだというのに。杉並の女性の長女は母親の捜索願を出したという。母親は今何処にどうしているのか。何処かの施設に収容されているか、誰か奇特な人の保護を受けていなければ、到底生きてはいないだろう。113歳の人間はひとりでは生きられまい。誰かが傍で見守っていてあげなければ。
2010.08.04
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これを怪談みたいと言っていいのか、最早解からなくなってきた。100歳以上のお年寄りの所在が16人解からないと、今日の新聞に載っていた。この数はもっと増えるかも知れない、昨日解からないのは4人だったのだから、と思っていたら、昼3時のTVで21人の100歳以上の高齢者が行くえ不明だと報道していた。あの足立区の生きていれば111歳の即身成仏老人は、亡くなってからも死亡した妻の遺族年金を年間950万円貰い続けていた。その他のものも総て。今回明るみに出たのは、敬老の祝い品を家族が辞退したからだ。辞退せざるを得なかったのだ。当人との面会を求められては。これは犯罪だ。少なくとも遺族年金の件だけでも。それに同じ家の中に遺体があったとは言え、死体遺棄にもなるのでは?そもそも即身成仏になると言ったからといって、食事を与えなかったのも犯罪に当たるのではないのだろうか?杉並区の都内最高齢113歳の女性の所在はまだ不明だ。ただ不明というだけでなく、何が何だか解からない。彼女には2男2女の子供がいて、一緒に住んでいたとされる次男は「母親は2,30年前に家を出て行った」と言った。ところが、何年か前に警察の調べで(なんで調べられたのだろう?)こう言っていることが判明した。「母は2年前に死んだ」と。死んだのが事実なら、何故家を出て行ったなどと言うのだろう。また家を出て行ったのが事実なら、なぜ失踪届を警察に出さなかったのだろう。長女は母とは20年前に会ったきりだと言い、次女は50年前に会ったのが最後だとのこと。この人達はあまりにも親に対して無関心すぎる。
2010.08.04
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怪談みたいな話とは、東京足立区の都内最高齢111歳の男性が、30年前にすでに死亡していて、今回それが判明した件である。当然のことながら最早すでに白骨化されていた。孫の女性は言っている。「祖父は即身成仏すると言って、部屋に閉じこもった」「今年3月に、部屋のドアが開いていて、頭がい骨が見えた」今回この件があかるみに出たのは7月の末である。そもそも閉じこもったと言っても、今年3月に部屋のドアが開いていたのなら、中から釘打ちしていたわけでもないのだ。この男性は81歳の頃、部屋に閉じこもったことになる。家族は様子をみようとしなかったのだろうか。食事も与えず遺棄した訳だが、即身成仏しに部屋に入ったのだから、食事は必要なしと判断したのだろうか。そして30年もの間この家族は、この死体と暮らし続けた。今回発覚するまで。これは何とも鬼気迫る話だ。怪談より恐ろしいとも言える。今日昼間、今度は杉並区で、長女と暮らしていた113歳の女性の所在が不明だという。これは足立区の件により急きょ調査したもので、母は弟と一緒に住んでいると、長女は言う。調べるとその弟が住んでいたアパートは更地になっていた。夜のニュースでは、連絡が取れたこの弟は、母の所在はわからない、と言っているという。これはいったいどういうことなのだろうか。113歳になるこの姉弟の母親は、どうしたのだろうか。「20年以上前に、職場に会いに来きて、それ以来逢っていない」「会ったら、一緒に暮らそうと言いたい」昼間そう話した79歳の長女。これは救いだ。怪談みたいな話の中では。
2010.08.03
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少しはましになったかに見える今日の日本株相場。保有する3つばかりの株は上昇しているが、あとは駄目。上昇しているものは、もっと上がるのを待つことにしよう。今日ネットをあれこれ見ていて、今年の5月から株を売買しだして、2倍以上儲けた人がいることを知った。それも元金は3百万だそうな。信じられない思いだ。私はこんなに含み損を抱えているのに。世の中がこういう状況でなければ、塩づけ株のことを考えたら、やりきれないだろう。でも今は辛抱する時期で、必ず世界経済は上向くと信じているから、やっていられる。株の世界はプロとアマが入り乱れての戦場だ。プロの方が有利なのだと、ある意味諦めていたが、アマの身で倍以上も元金を増やした人がいることを知って、愕然とした。私は損切りが下手だ。それに損切りしてもろくな目にあわない。この間の6月もそうだった。せっかく持っていた三井物産の株を、前場で売ったら、後場からぐんぐん値上がりして、本当に後悔した。れいの海底の油田事故で、三井物産の株はもっと値下がりすると言われていると、12チャンネルの「Eモニ」のコメンテーターが言ったのだ。この番組は、私の言わば投資ツールだったのだが、もう見るのも嫌になってしまった。こつこつ利益を積み重ねてきても、このように大きく損が確定すると、ただもうため息をつくだけ。せめて半分だけ売っとけば良かった。その何日か後、楽天証券のネット勉強会に参加したら、「他人シナリオに乗らない」なんて講義してた。私は乗っかったのか?もう見ないつもりだったのだけど、2日前また12チャンネルのイーモーニングを見た。そしたらあのコメンテーターが、また出ていてコメントしてた。TVをキット睨んで、あのコメンテーターに恨みの念力を送った。「うどんで首くくれ!」「うどんで首つれ!」「うどん見たら腹痛起こせ!」「我が恨みを受けよ、ヤーッ!」株式投資で、じゃんじゃんとお小遣いを増やせるのは、いつの日やら。
2010.08.02
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なぜ殺人事件は起こったか、と言っても一般論ではなく、私が9歳の夏に我が町で起きたアベック自動車強盗殺人事件のことである。この夜のことは忘れられない。あの頃、夏の夜は土手に縁台を持ち込み、近所中が夜風に吹かれて、宴会に近いことを繰り広げていた。私たち子供も夏休みだから、大人に混じってワイワイやっていた。あの夜も最初はそうだった。「なんだか、ぞくぞくする」そのうちに誰かが言った。暑いはずなのに、何故か底冷えのする夜だった。「こんな夜は寝るに限る」やがて皆がそう口にし出して、その夜はお開きになった。あの夜、いつもと同じように、ミニ宴会をやっていたら、殺人は起きなかったのではないだろうか。やがて殺人を犯すことになる男女が乗ったタクシーが、我々の前を通り過ぎて行ったのだから。夜風に吹かれて浮かれて手拍子などで、唄を歌ったり踊ったりしている能天気な私たちを見ながら、そこから300m程しか離れていない所で、刃物を振りかざして運転席に襲いかかれたはずはない。そうだったなら、運転席にいた二人も死なず、加害者の男女も罪を犯さずに済んだだろう。それとももっと離れたところまで行って、やはり犯罪を犯したのだろうか。犯行のあと、追いつめられて鉄塔をよじ登り、電線に手をかけて黒こげになった男女の姿を、私は見ていない。見てみたかった思い、見なくて良かったと思い、今でもどちらなのか決めかねている。遊び友達は皆見に行って、見そびれた私にいろいろ教えてくれた。すぐそばではなく何メートルも離れていたのに変な臭いがしたことなどを。なぜ人を殺せるのか。なぜ人を殺したのか。金品を人を殺してまで奪い取り、それを使う間もなく黒こげになって死んでいった犯人たちを思う時、その虚しさは測り知れない。
2010.08.01
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ナポレオンなみの睡眠しか取っていない私にとって、疲れは付きものに思えるかも知れないが、そうでもない。日々の疲れを取る秘策があるからだ。これを秘策と呼んで良いのか、わからないが、私は日々の食事に気を配っている。「医食同源」この言葉を知ったのは、何年も前のことだが、この考え方は、素晴らしいと思う。漢方はこの考えかたから生まれたのだろう。病むのは欠けたものがあるからで、欠けたものを補えば治る。単純としか言いようがなく思えるかも知れないが、私はこの考えを信じているのだ。だから、総ての栄養素を取り入れた献立を、心がけている。だけどこれが結構難しいのだ。栄養の事を書いた本を片手に、頑張っているのだが、必要な物を、必要なだけ取り入れられたかどうか、はっきりとは解からない。だからサプリメントを取り入れている。栄養補助食品って日本語だとなるから、栄養を補助するには、ばっちりだろうと思って。(まあ、単純と言えば、単純な話ではある)うちは長寿の家系なのだが、だからと言って、疲れを積み重ねて良い訳もない。長寿なるが故に、あまり皺しわにも、なりたくない。 母は、私の、言わば実験台なのだが、今のところ、成功している。同年齢の人たちより、若く見える。10歳サバ読んでもバレずに「もっと、お若いと思っていました」などと言われ、悦にいっている。日々の食事+サプリメントはこの様に、効果抜群なのである。疲れを取るためには、充分な栄養に、本当は睡眠も必要なのだと思う。私が、ろくな睡眠も取らずにいるのに、疲れを持ち越さず、元気なのも栄養を加味した食事にサプリメントのおかげなのかも知れない。
2010.07.31
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昨日の夜、というより今朝2時には、幼馴染の姿に歳を感じた事を書いた。今度は私が歳を感じる時のこと。それは年齢でサバをよむとき。19や20歳の頃、年齢を若く言ったことなど無かった。ま、これは当たり前だが。振り返るに、サバを読みだしたのは26歳の時。もっともその時は自分からそうしたわけではない。たまには出席しようと友達と行った高校の同窓会の時、見知らぬ先輩が私に言ったのだ。「あなた、20歳くらい?」私はこくんと頷いてしまった。それから、えんえんと続くサバ読み人生が、始まったというわけだ。年齢詐称と言うと犯罪っぽいけど、ただ年齢をサバ読みするのは、アンチエイジングの一種なのだと、心得ている。だけど、最早慣習化したサバ読みとは言え、心に忸怩たる思いが無い訳ではない。そして思うのだ。歳をとったなぁ、と。そして考えたのだ。年齢を若く言うなら、それに相応しくなれば良いのだ、と。かくて、私はアンチエイジングを志す。コラーゲンやらなにやら、せっせと買いこみ「アンチエージングしよう、お母さん」などと言って、自分で飲み、母にも飲ませる。これは健康に役立つ。そもそも、私は医食同源という言葉を、信じているのだ。歳をとったなぁ、などと慨嘆する前に、サプリメントで若返ろう。そのうち私は、アンチエイジングの神様と言われるようになるのだ(バーカ、顔を洗って出直せ!)(なによ、アンチエイジングの神様の卵なのよ!私は!)
2010.07.30
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今日、雨が降ったり止んだりしてる中、買い物に出かけ、幼友達とばったり会った。そこで歳をとったなぁと感じた次第だ。というのも彼女があまりにも老けて見えたから。私よりも1歳年下なのに。「ちこちゃん、変わんないわね」と言われ「きよちゃんも、変わらないわよ」と答えたら「嘘ばっかり。調子いいんだから、昔からぁ」私って子供の頃、調子良かったのだろうか。おとなしい、引っ込み思案の子供だったとばかり、思っていたのに。何年振りかだからお茶しようと歩きだしたら、なんと足を引きずっている。最初は見て見ぬふりをしていたのだが、好奇心の強い私のことだから、やはり聞かずにはいられなく「どうしたの?転んだの?」そしたら半年くらい前から膝が痛いとの返事。整形外科に通っていて、今その帰りだと言う。「母も膝が痛かったんだけど、コンドロイチンやなんか飲んで、今はもう治ったみたい。お医者さんって、コンドロイチンとかグルコサミンとかのお薬、処方してくれてるの?」「痛み止めをくれるけど、そいう名前じゃないわ」そこで気がついた。私が母に飲ませていたのはサプリメントだったことに。サプリメントって医者は処方してくれないのだろうか。ビタミンCを処方してもらった人を知っている。コンドロイチンも言えば処方してくれるかも知れない。そう思って頼んでみたらと、たきつけた。帰りに家に寄らせて、楽天市場で仕入れたコンドロイチンを1箱あげた。母はもう飲まなくとも膝が痛むことはなく、私は予防の為に一応時々飲むつもりのものだから、本当の意味での必要性はないのである。幼馴染が帰ったあとで、何であのように老けたんだろうと、考えてしまった。楽天市場で買いこんだコラーゲンも、まだ何箱も残っている。あれもついでに持たせて帰せば良かった。今、おおいに後悔している。母も「コラーゲンだのなんだの、もっとあげれば良かったのに。かわいそうに、あんなに老けちゃって」と言う。正直言って、私の母の方が、彼女より肌がつやつやしていたのだ。もしかして、コラーゲンやなんかのサプリメントを、飲んでるおかげなのかも。
2010.07.29
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健康な肌を保つ為には、どうしたら良いか。その答えなら任せてほしい。それは、肌をいつも清潔にしていることと、充分な栄養を摂取することである。清潔にしている方は、せっせとお風呂に入れば、事足りるのだが、栄養の方は難しい。毎日の献立で、悩むのも、そこだ。食べたいものだけ、食べていて、栄養は大丈夫か?「人間は食べたいものを食べれば良い。食べたいと思ったものは、体が欲しているのだから、それだけで良いのだ」と何かで読んだことがある。だけど本当にそうだろうか。TVで、食パンばかり食べている女の子が、出てきたことがあった。なんとなく肌の様子が変だった。味覚障害になっていると専門家が言っていた。充分な栄養は、健康な肌の為だけでなく、健康な体を維持する為にも、必要だ。だから私は何時も食材に気を配る。そんな毎日なのだが、それでもやはり栄養素が、まんべんなく入っているかどうか心配で、サプリメントを飲んでいる。コラーゲンの入っているものやら何やら。
2010.07.28
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コラーゲンといえば、真っ先に思い浮かぶのはぷるぷる感、瑞々しさとも言い換えられる。「〇〇医院でコラーゲン注射をして若返ろう」などというチラシが家のポストに入っていることがよくある。気味が悪いから、私はそのような所には行かない。それに十分肌は、瑞瑞しいし。うひひ(得意げな笑い)コラーゲンのサプリメントを、飲んでいるから、自然と肌は潤っている。楽天市場で、コラーゲンのサプリメントを、まだ前買ったのを飲みきれてもいないのに、また買った。これで暫く安心である。注射なんかするより、経済的だし痛くない。それにコラーゲン注射って周期的にやるらしい。体内で溶けるのだとか。つまり食品で摂るのがベストって事だろう。ゆえにコラーゲンのサプリメントで摂取するのが確実なのだ。瑞瑞しさが失われる前にと、予防の為に飲んでいたら、肌だけでなくいろいろな所にも、良い効果を得られた。コラーゲンは人間にとって、必要な栄養素なのだ。
2010.07.28
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勿論ねばねば感。納豆の良さは此処にある。糸を引くねばつきは何とも言えない。母はTVのホームドラマの中で、竹下景子が納豆を食べている姿を見てより、納豆を食べない。貧乏っぽいと言って。おそらく彼女は、母が思うところの女優らしくなく、糸を引く納豆を食べていたのだろう。もしかして、下品にすら見えていたのかも。母がそんなことばかり言うものだから、私は貧乏っぽく見えないように、納豆を食べている。だが、確かにこれを上品に食べるのは、至難の業と言うものではある。良くかき回した納豆の中に、長ネギを細かく切り刻んだものと、青のりとお醤油を入れ、さらにかき回して食する。洋がらしがあったら入れても良い。これは、美味しい。かの料理人兼陶芸家の魯山人だって、納豆を素晴らしい食べ物と、認めていた。納豆の食べ方まで指南しているくらいだ。「納豆は、30回はかき回すべし」等々。関西の方では、納豆を食べないのだとか。本当だろうか。もしそうなら、素晴らしい食の一部を、切り捨てているのと同じことだ。
2010.07.28
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またまた、政治について。GDP比で200%にも達するだろう国の借金。世界中で一番の債務国である日本、この借金の額はギリシャの比ではない。民主党は、野党時代には赤字国債を批判してたのに、政権を取ったら自民党より多額の赤字国債を乱発し、自分たちの矛盾した行為には、何の痛痒も感じていない。彼らは多分、膨大な債務の件は自分たちと切り離して考えているのだろう。そうとしか考えられない。「自民党時代に赤字国債が積み重なってきたのだから、膨大な債務の件は自分たちの関知するところではない」と。自民党のせいだろうか。自民党が無駄づかいばかりしてきたから、そうなったのだろうか。だが、多大な債務は自民党だけのせいではない。国民がそうさせたのだ。たいして利用客もないだろう所に空港を作らせたりして。エトセトラ。数えてみたらきりがないだろう。無駄遣いを自民党がしてきたのではなく、させられてきたのだ。国民の陳情を聞くことによって。考えてみれば、自民党ほど国民の意思を、国政に反映させて来た党はなかったとも言える。政治家は、選挙に落ちればただの人で、ステータスも何も無くなるから、自分の票を守る。だから陳情があればそれに沿ってせっせと動く。事が成れば、地元は喜び、さすが先生となる。田中角栄なんかその最たるものだったのではないのか。地元のあちこちに立派な橋を造った。道路も作った。かの地から来た私の知り合いの話だと、なにもかも作ったらしい。だから私が彼を批判すると怒る。だけど、地元に何を作ろうと、それを政治とは呼ばない。選挙区に便利なように国費を使って人気取りをした、ただそれだけ。このように与党も野党もひたすら国民の意思を国政に反映すべく頑張り、収入より支出が多ければ借金をした。この繰り返しにより赤字国債は累積していったのだ。このつけは誰が払うのか。もちろん国民、しかも最も弱い立場にいる国民が、一番犠牲を強いられるだろう。何故なら税を改革するにしても、税調の委員たちは自分たちに有利なようにするだろうからだ。民主党の改革は最早信用できない。国民の希望の星だった「事業仕分け」と言われるものですら、財務省のシナリオなのだから。国民は、力の弱い国民は、もっと声を出さなければいけない。自分たちに有利になる改革を要求しなければならない。それにはどうすれば良いか。私はあちこちの党にメールで累進課税の強化を訴えている。今の税は金持ちに有利に出来ていすぎるから。聞いてくれようとくれまいと、まず訴えることから始めなくてはならないのだから。
2010.07.27
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「自動車強盗殺人事件」これは小説の題名ではない。私の町で実際に起きた事件である。当時新聞は、この事件のことを、こう命名した。夏の夜のことだった。私は小学校の低学年生だったが、その当時のことを鮮明に憶えている。私も映画なら通行人のような形で、登場するのだから。その事件は、父と息子が運転するタクシーに、ふたりずれの男女が乗り込んだことから始まる。そして、私の町にあった製薬会社の裏手まで来て、運転席の父子に襲いかかり殺傷に及んだのだ。犯人が去った後、息子のほうが這いつくばりながらたどり着いたのが、うちの親戚の家。親戚はうちに助けを求めた。夜中の2時頃のことだった。家じゅう寝静まっていたが、私だけ起きていて、牛乳を飲んでいた。「起きてくれ、起きてくれ」私は玄関まで行った。「だーれ」「ちこちゃん、皆を起こしてくれ、早くしてくれ、頼む!」起こしに行ったけど誰も起きてくれなくて、私はやかんをがんがん棒で叩く。最初に起きてきたのは母の一番下の弟で、私を見るなりこう言った。「なんだお前か、とうとう狂ったか」訳を話しているうちに、家じゅうが起きてきて、親戚を交えて、大騒ぎとなった。なにしろ動転していたので警察にも連絡せずに、親戚は家に来たのだ。うちの船で怪我人を向こう岸に着けそこに救急車を配置してもらうことになった。私は見たかったのに家の中に監禁された。次の日、祖母に隠れて遊び仲間と、犯行現場を見に行った。黒ずんだ点々の周りが白いチョークで囲われていて、もっと近くに行こうとしたら、警官に追い払われた。もうその頃には怪我人はふたりとも死亡していた。犯人たちは包囲されていたのだと思う。何故かと言うとそれからすぐに犯人が鉄塔に登って電線につかまって黒こげになって死んだから。それも私は見そびれた。「イモリの黒焼きみたいだから見に行こう」って誘いに来てくれたのに、祖母が「踊りの稽古にいくから」って断ったので。稽古場にいく途中で鉄塔が見える箇所がある。そこから見ようと思っていたのに、なぜかその日に限って祖母が付いてきて、その箇所に来る前から袂で目を隠された。「おばあちゃん、それじゃあ歩けない」と言ったら強引に引きずられるように歩かされた。目隠しを外された時にはもう鉄塔は見えない所に来ていた。だから人間がイモリの黒焼きのようになったところを見そびれたわけ。「見なくて良かったじゃないの。夜、うなされるよ。眠れなくなるから」母の妹たちはそう言った。そうなのかも知れないのだが、やはり見たかったような気がする。遊び友達は皆見たのに私だけ見ていないのだ。それに、たとえうなされたとしても経験なんだし。でも、やはり見なくて良かったのかも。やかんをがんがん叩いて家じゅうを起こした件は、近所中に知れ渡りその話を私はあちこちで話す羽目になった。そんな話を皆なんであんなに聞きたがったのだろう。いまでも不思議だ。
2010.07.25
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何年も、何年も前のこと、かの民謡の佐藤松子センセイが、我が地域のことを「江戸芸能発祥の地」と紹介していた。「もし芸能界にあれば芸能界の地図を変えるだろうに、何故かプロにならずに、自分たちで唄い踊り、それだけで満足している。多分、ハングリー精神が欠如しているのだろう。恵まれているのも考え物だ。私らは、何とか物になろう、有名になろうと、東京に出てきたわけだが。あそこの人たちは何かぽけっとしてるわね」うんぬん、かんぬん。これにはかなり堪えたが、一理あるかも。母の実家でも皆何らか出来た。弟たちは都都逸が上手だったし妹たちも端唄をやった。床の間には三味線が置いてあった。でも誰もプロになろうとは思わなかったはず。祖母の姉など生きていながら伝説の人で、江差追分などを唄われると子供の私でさえシビレた。同じ土地に住んでいるのだが時々泊りがけで遊びに来た。そんな時皆で「江差追分やって、江差追分やって」とつけまわした。そのたびに文句を変えて唄ってくれた。今振り返ると、江差追分は歌詞が変わると微妙に節も変化するので、あのように唄えるということは凄い技量があったからだと思う。私は江差追分をあのようには唄えない。私たちは子供のころから仕込まれる。それで生きるようにでなく、云わば世間に出て困らないように。子供の頃家でこんな事があった。それは親戚の集まりで、親の代わりに来たお嫁さんがいた。その人は唄も踊りも出来なかった。それを知って祖母は気を揉んで私にこう云った。「ああ、どうしたらいいんだろう。歌も踊りも酒もダメなんて。お前、あの人を見ててね」私は見ていた末に報告した。「おばあちゃん、あの人、エビの天ぷらを五つ食べた」祖母は喜んでエビの天ぷらを大盛りした皿をその人の元に運んだ。そしたらその人は真っ赤になった。私は子供ごころに天ぷらのことを祖母に話してまずかったような気がした。それからなのだ。私が民謡だけでなく端唄も頑張りだしたのは。なにも出来ないと困ることになると気がついた。柱の蔭から私を見張っていた何処かの孫がその祖母に報告する「あの人、お刺身6切れ食べた」すると私の前に刺身の大皿が置かれるのだ。そしたらシメシメと思うだろうか。やっぱり真っ赤になって恥じ入るだろう。この想像はあまりにも恐ろしくて、それから何日もの間私を苛んだ。そしてしみじみ思ったものだ。これから真面目にやろうと。つまり、これこそが、私たちがプロになるわけでもないのに、踊りや唄に精を出す理由なのかも知れない。でも、世の中変化してきたらしくて、昨日料理屋で親戚中が集まったのだが、唄も踊りも出なくて、ただひたすら食べた。飲める向きはひたすら飲んだ。その合間に近況を報告しあった。その有様を祖母見たらビックリしたことだろう。もっとも祖母が生きていたら張り切ってどじょうすくいをやって、私が安来節を唄ったことだろう。
2010.07.24
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IMFが日本経済に関する年次審査報告を発表。日本の消費税率を15%に引き上げ ることを提示した。先進国で最悪の財政状況の改善に2011年度から段階的に引き 上げるというものらしい。民主党はどうするのだろう。確かIMFは民主党の子供手 当に反対を表明し、やめるように勧告していた。だがマニュフェストどうりにやるこ とを民主党は選択した。実際には予算がなくて100%と言うわけにはいかないが。 今度は渡りに船とそうするのかも。なにしろバラマキにはお金がいるのだから。IM Fは民主党のいろいろなバラマキにも反対していたっけ。 多大な公的債務を抱えていながらのバラマキは、不毛以外のなにものにも見えなかっ たのだろう。 さて、この子供手当だが、「所得制限なし」というのは如何なものか。制限なしにし たときにTVのインタビューに答えて民主党のある議員はこのように言った。「子供 は平等にしなければならない。所得制限を設けるのは不平等だ。親が金持ちだからと いって貰えなくなるのは子供が可哀そうだ」私はこれを聞いて愕然とした。この言葉 は忘れられない。平等とは何か?政治をつかさどる側からみるべき平等とは如何なる ものであるべきか。民主党にはこの理念が欠けているとしか言いようがない。 例えば鳩山前総理のお孫さんにだって子供手当は支給される。月々多額の金額を母親 から貰っていたと知り呆れ、そのような金額は何処からと首を傾げ、その母親がブリ ジストンの創家石橋家の出だと知って「ブリジストンの株の配当金だな」と推察し、 やっと納得した。だけど額から考えたらその株数たるや大変なものだろう。弟のほう が以前TVで言っていた。「株価が下がったので含み損が30億ぐらいになる。兄貴 もそうだろう」30億の含み損だと元本はどのぐらいだろうと、この兄弟のけた外れ の金融資産に驚いたものだ。 赤字国債を抱えた日本はバラマキなどやっているべきではない。 「事業仕わけ」をまたやるらしい。前回仕分けられて廃止が決まったものはどうなっ たか。陰で復活しているそうだ。それでもやるのだ。このパホーマンスの宣伝効果が 多大だからだろう。今度の選挙でわが東京で女仕分け人がトップ当選した。その意味 を民主党に理解してほしい。国民がどのような期待をもって自分たちを政権の座に就 かせたか、いまいちど振り返ってもらいたい。 街頭のTVインタビューで街の人が「福祉目的なら消費税の引き上げに賛成」などと 言っていた。なぜそんなに安易に発言するのか。私には解らない。消費税はあまねく 平等にすべての人に課す税金だからといって公正なものではない。平等とも言えな い。収入にあった税の負担、それこそが正しい税のあり方だと思う。 <
2010.07.15
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選挙結果を総括すると、国民はバカではなく、見るべきところはちゃんと見ていた、 と言うことなのだろう。あるいは知らない悪魔より、知っている悪魔のほうが安心出 来る、と考えたのかも知れない。なにせ消費税の件も自民党がかつて提示していたか ら、などと言ってそのアップ率まで自民党と同じだったのだから。もっとも、その裏 で15%の消費税アップも最悪のシナリオとやらで用意していたのだから、恐れ入っ た。民主党の15%の消費税の試案をすっぱ抜いたあのTV番組は、私だけでなく大勢 見ていたのだろう。知らない悪魔の民主党はなにやら怪しげであり、知っている悪魔 の自民党のほうが安心していられると、国民が考えたのも当然の帰結である。 私は自民党と公明党の連立政権に、ある意味で期待していた。それは何故かと言う と、公明党はクリーンな政治を掲げるだけあって、役人の天下り先の根絶を目指して いるように見えたからだ。公明党が政権に加わってから潰されたそれらは10を超え ている。期待して当然だろう。役人の天下りは大いなる国費の無駄としか言いようが ない。民主党は事業仕分けというのをやっているが、天下り先の根絶は出来ないだろ う。自分たちで調べて事業仕分けをやっているのだと思っていたら、なんと財務省が 書きだしたシナリオどうりに彼らはやっているのだとか。財務省の天下りも大勢い る。自分たちの天下り先は確保するに違いない。民主党は政治主導とよく言うが、そ れが政治主導と言えるだろうか。 ねじれ国会になったとき、彼らは衆院選挙を麻生総理に突き付けた。今その時と同じ 状況になったのだが、さて? 民主党は政権を取ってから間もないのだから、慣れるまで見守ってやるべきだと言う 人もいる。だがこの何ヶ月間で彼らの資質が暴露されたのも事実だ。 自民党は変われるか?以前の衣を脱ぎ捨てられるか?それが鍵だ。 或いは,もはやすでに変わっているのか?
2010.07.12
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-----Original Message----- From: ??????@mkrm.rakuten.co.jp ??????@mkrm.rakuten.co.jp] On Behalf Of Sent: Saturday, July 10, 2010 12:28 PM To: ??????@wd5.so-net.ne.jp Subject: 10日の日記 昨日、あるTV番組が民主党が12%の消費税の試案をしていることをすっぱ抜いたと 書いた。あれは15%の間違いである。あまりかっかしていたので間違えてしまっ た。民主党の枝野幹事長は「それは最悪の時のシナリオだ」と言った。が、いろいろ と不公正な税制が存在しているのに、それを正さずに最悪とやらの消費税15%の試 案をする必要が何処にあるのだろう。消費税は弱いものいじめの税制である。それは 誰もが知っているはず。なのに何故、不公正税制を正す前に、消費税の話がいとも簡 単に出てくるのだろう。これは不思議だ。と、言うより情けない。累進課税をもっと 細かく実施すべきだ。金持ちに有利な今の税制は、あまりにも不公平である。
2010.07.10
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今のままで政治は良いのだろうか。民主党が議席の過半数を取ったらどうなるのだろう。そこにあるのは、間違いなく「増税」それしかない。あるTV番組で民主党が「12%」の消費税の試案を行っている事を、すっは抜いていた。枝野幹事長は「それは最悪の時のシナリオでそうするわけではない」とかなんとか言っていたが。が、民主党が今のようなバラマキ政策をとり続けるなら、間違いなく12%の消費税となるだろう。消費税は為政者からみて一番安易に取り立てることの出来る税金なのだから。それと国債の発行。この先どれくらい国債を発行することになるのだろうか。民主党は野党時代、この不況を乗り切るために、国債の発行に踏み切った麻生内閣を、さんざん批判したのに。国債の発行をしなくても無駄を省けばお金は出てくるんじゃなかったの?TVで連日のように放映されていたあのパホーマンスの結果は何なのよ。天下りを全面禁止じゃなかったの?自民党と公明党は連立与党時代、天下り先の外郭団体を幾つか潰した。なのにパホーマンスだけ麗々しくて中身が無いなんて。そんなのに騙されるほど国民は馬鹿ではないと思いたい。このままでは日本はギリシャのにのまえになるしかない。それが解からない程、政治家は危機感に鈍感なのだろうか。その鈍感政治家の手に我々の血税は歳費として渡されるのだ。彼らは国民の代表なのだから、国民自身が危機感を欠如しているということなのか。ここは良く考えなくてはならない。
2010.07.09
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涙あり、と言うよりせつなくてどうしようもない感動ありの作品、それは「かくも長き不在」だ。この作品の存在を知ったのもシナリオ研究所の講義で。ゲシュタポに連行されてから行方しれずの夫を待ち続けながらカフェを経営する女。その店の前を初老の浮浪者が何度か通りかかる。その男に夫の面影を見た女は男との接触を試みる。男は記憶を失っていた。夫とおぼしき浮浪者の記憶を取り戻させようと女はあらゆる手を尽くす。だが男の記憶は戻らない。女は男を夕食に招待する。夕食のあとのダンスの際に女は男の頭にナチスによる脳手術の痕を見つける。いろいろ思いださせようとしても、男の記憶が戻らないことを悟る女。雨の中を去っていく彼に女は夫の名前を呼び掛ける。でも男は振り向かない。声を限りに叫ぶ女の声に近所の人たちも大きな声で呼びかける。すると男は立ち止りゆっくりと両手を挙げる。ゲシュタポにとらえられた時のことを象徴する行為だ。しばらくしてわれにかえった男はゆっくりと両手を下ろし、雨の中を走っていく。そこでブレーキの音がする。(私はそこで男は死んだのだと思ったのだがそうではなかった)字幕で確かこのように続く。「彼はなんともなかったよ」「あの人は今どこに」「町をでた。あきらめたほうがいい」「あきらめないわ。寒い季節になればあの人はきっと戻ってくる。夏はダメ。冬が来れば生活のぬくもりが欲しくなるわ」そのあとも少し続くが憶えていない。この作品は凄い傑作だと思う。このように戦争による悲劇を淡々と格調高く、心に訴える映画は、この先出て来ないのではないのだろうか。声をかぎりに戦争の悪を叫んでいるわけではないけど、これは見事な反戦映画でもある。ただもう感動する。反戦映画としてでなく、女のいじらしさに。その哀しさに。
2010.07.01
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今というか、これはだいぶ前からハマっているのだが、12チャンネルの「CSI]。これは良い。日本にも鑑識官を扱ったTVドラマは何本かあるが、これと比較すると見たくなくなる。どうして日本のものは冴えないんだろう。「CSI]は切れが良い。見ていてまだるっこしくない。だいいちドラマとしての構成がしっかりしている。あと韓国の「チャングムの誓い」ビデオにも撮った。何回か繰り返してみた。ハマりにハマっていたのかも。
2010.07.01
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マイ 株ズ ソング ああ、私の株たちよ 可哀そうな、可哀そうな、私の株たちよ そんなに委縮して、どうするの? もしも,打ち出の小槌が、あったなら それを、ふりふり言うだろう おおきくなーれ おおきくなーれ おおばけしろ- おおばけしろ- おおばけとまでいかなくとも せめて、普通に花開いたら、あなたたちは、お嫁入り 私は安堵と感謝の涙を浮かべ あなたたちを、送り出す そして、私は、大儲け ああ、打ち出の小槌さえ、あったなら
2010.06.30
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