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社会保険労務士試験オフィシャルサイトにおいて、2026年4月1日(水)から「マイページの登録」受付が開始されましたが、令和8年度試験の公示はまだ行われていません。令和2年度まで、長い間、4月の第2金曜日に公示が行われていました。ただ、令和3年は4月16日、令和4年は4月15日と第3金曜日で、令和5年から令和7年は第2金曜日でした。令和8年度試験の「受験案内等の請求方法について」において、受験案内発送時期が「令和8年4月中旬(官報公示日)~5月 29日(金)」とあることから、令和8年度試験の公示は4月10日になると思われます。ですので、受験する予定の方は、4月10日以降、オフィシャルサイトを確認してみましょう。
2026.04.06
3月、明日で終わります。この時期は、年度末ということで、忙しい日々が続いているという方がいると思います。年度末だけではなく、年度が替われば替わったで、また別の忙しさがあったりするでしょう。仕事が忙しいという方もいれば、普段の生活という面で、年度が替わることで大きな変化があるので、この時季、慌ただしく過ごしているという方、少なくないでしょう。どうしてもしなければならないことというのはあり、そのため、勉強が疎かになってしまうこともあります。ただ、忙しいことを理由に勉強をしないでいると・・・合格が遠のくだけになってしまうので、少しでもよいので、できるだけ時間を工面して、勉強を進めるようにしましょう。
2026.03.30
令和8年度試験が例年通りであれば、試験まで、およそ5か月です。この時期に勉強を始めたばかりとか、これから勉強をスタートという方もいるかと思います。すでに、かなり学習が進んでいるという方もいるでしょう。そういう方ですと、過去問や予想問題を解いているなんて状況かもしれませんね。問題を解くことは、合格のために必要なことです。で、知識の確認をする場合、一問一答形式のものを解くというのが効果的でしょう。たとえば、ある科目を勉強した、知識の定着具合は、どうだろう、ということで、その確認のために解くとか、試験の直前に最終的な知識の確認のために解くとか、一問一答形式がよいでしょう。ただ、択一式試験は、5つの肢から1つを選ぶ形式(5肢択一問題)や「組合せ問題」、「個数問題」ですから、そのような問題に対応できる力を身に付けるために、そのような問題を解くということも必要です。過去問、5肢択一だと正しい肢になっているけど、一問一答形式にしたら、誤りと判断できなくはないという問題ありますから。ですので、これから直前期に向けて、問題を解くという学習を進める場合、「一問一答形式」と「5肢択一問題・組合せ問題・個数問題」をバランスよく解くようにしましょう。
2026.03.23
3月になり暖かい日が増えてきます。寒いのが苦手な方にとっては、冬が終わりよかったと思われているかもしれませんね。ただ、春は眠いという方いるでしょう。花粉症の方は、つらい季節ではないでしょうか。仕事をされている方ですと、年度末、忙しいということもあるのでは。ですので、必ずしも良い季節とはいえないかもしれません。1年を通じて勉強がしやすい環境にあるという方は、そういないでしょう。しやすい環境のときは、当然、しっかりと勉強を進めることができるでしょうが、そうでないときも、勉強は止めず、少しずつでも構わないので、一歩一歩進んでいきましょう。それが合格につながります。
2026.03.16
社会保険労務士試験、例年、3月に受験案内等の請求方法の発表があり、4月に試験の実施について公示があり、5月末で受験申込みが締め切られます。ということで、すでにご存じの方もいるかと思いますが、3月2日に全国社会保険労務士会連合会 試験センターが「令和8年度(第58回)社会保険労務士試験」に関する「受験案内等の請求方法について」を発表しました。受験案内の送付は4月中旬以降ですが、受験案内等の請求の手続は3月2日からできます。請求方法などの詳細は↓https://www.sharosi-siken.or.jp/wp-content/uploads/2026/03/58%E5%9B%9E_zyukenannaiseikyu.pdf受験申込みについては、「郵送申込み」と「インターネット申込み」があり、「インターネット申込み」で受験手続をするのであれば、受験案内等は必要ないので、請求は不要です。「インターネット申込み」に関しては、令和8年1月13日18時30分~令和8年4月上旬の間、申込専用サイトのメンテナンスが実施されているので、後日、お知らせがあると思われます。それと、令和7年度試験を受けられた方、令和7年度において登録したマイページの情報は削除され、令和8年度試験の申込みをする場合は、マイページの登録から行う必要があります。
2026.03.09
2月が終わり、3月となりました。2月は、他の月に比べて数日短いですが、たった数日でも、勉強時間の確保が難しい方にとっては、特に時間の進みが早かったと感じられたのではないでしょうか?ただ、まだ、試験まで6か月近くあります。ですので、無理をし過ぎないように。直前期になると、かなり無理が必要ということもあり得ます。そのため、この時期から飛ばし過ぎてしまうと、直前期に息切れなんてこともあり得ます。そうならないために、できる範囲の中で、一歩一歩、勉強を進めていきましょう。
2026.03.02
令和8年度試験まで181日、およそ6か月です。この6か月、長いようで、短い、短いようで、長い、というところでしょうか。この時期になると、すでに勉強を始めてから何か月も経っている人もいれば、スタートしたばかりの人もいるでしょう。いずれにしても、試験まで、何をすべきか・・・ということを考えるでしょうが・・・・何ができるのかという発想も必要です。時間は限られています。あれも、これもと考えてしまうと、結局、すべてが中途半端・・・・・ってこともあり得ます。合格するためには、結局のところ、正確な知識、これが必要です。限られた時間の中で、「正確な知識」を身に付けるためにも、残された時間から「何ができるのか」ということを考えてみたらどうでしょうか。
2026.02.23
わざわざ複雑な事例を考えて、「このような場合はどうなるのでしょうか?」とか・・・・・極めて細かい規定について、「こういうことだと思うのですが、正しいでしょうか?」なんていう質問、目にすることがあります。複雑な事例とか、極めて細かい規定とか、出題される可能性、かなり低いですし、もし、出題されたとしたら、ほとんどの受験者、正確に、正誤の判断できないと思います。ですので、そのようなこと・・・・・あまり気にしない方がよいのですが・・・・・・で、このような質問をする方、一つの傾向があります!基本がよくわかっていないという!全員ではないのですが・・・・・質問の内容をみていると、ベースとなる部分、考え違いしているとか、間違った思い込みをしているとか、かなりあります。試験で重要なのは、そのベースなんです。試験まで、まだ、時間のあるこの時期、できることなら、1度、基本を徹底的に再確認すると、直前期の勉強に大きなプラスになると思います。何事も大切なのは、基本です。
2026.02.16
今年の試験の合格を目指す方ですと、この時期になると、問題をかなり解いているということがあるでしょう。そこで、勉強をしていて理解した、つまり言っていることの内容はわかったという状態になっても、いざ、問題を解くと間違えてしまうってことがあります。その内容を理解したというのとその知識が定着したというのは、まったく別物ですから、そういうことはあり得るわけで。例えば、ある規定を勉強した後、すぐに問題演習をしたとします。理解していれば、多くは正解できるはずです。ところが、しばらくして、問題を解くと正解率が下がるってことがあります。これは、知識が定着していないからです。一度は確かに頭に入った知識が、いつのまにか行方不明になってしまっているということです。問題演習をする、そのタイミングって色々とありますが、2つに分けて考えるとよいでしょう。理解度を確認するのであれば、勉強した後すぐにでも問題演習をしてみる。確認や復習の意味合いで。早い段階で反復しておくと、知識の定着度が高まることがありますから。一方、定着したかどうかを確認するのは、少し間を空けてやってみることです。例えば、数週間後とか、1か月後とか。そこで、どの程度正解できるか。勉強した後すぐにやってみたときと、正解率がほとんど変わらないのであれば、定着度が高いってことですね。正解率が、かなり下がるようであれば、定着していないわけで、そのような項目をできるだけ繰り返し勉強するようにする必要があります。問題演習、ただ単にこなすのではなく、どのように活用するのか、その活用次第で、効果が全然違ったものになってしまうこともあります。勉強した後、すぐに解いてみて、できたから、これは大丈夫なんて思っていると、大失敗なんてことになるかもしれませんからね。
2026.02.09
冬、暖かい日もあるけれど、早朝は寒いので、朝早く起きて勉強をしようと考えている方は、少し辛いなんてことがあるかもしれません。勉強を進めていくには、その時間を確保しなければならならず、そのため、いろいろと工夫をされている方、多いです。その工夫のため、合格体験記などを参考にしたりなんてことがあるかもしれませんが、勉強できる環境、勉強する期間などなど、1人1人、違います。なので、ただ単に、誰かの真似をしたとしても、うまくいくとは限りません。それぞれが自分自身にあった方法、それを見つけたり、自分なりにアレンジしたりして、これが自分の勉強のスタイルというものを確立することで、時間を確保し、効率的に勉強を進めることができるでしょう。そして、それが、合格につながります。ということで、自分なりに工夫をして勉強を進めましょう。
2026.02.02
法改正、毎年、毎年、次から次へと出てきますが、令和8年度試験に向けても、多くの改正があります。で、重要な改正箇所は出題されることが多いです。ですので、改正の情報は、しっかりとつかんでおく必要があります。早いうちに改正の情報を知れれば、試験までに、それを理解し、しっかりと定着させることができるでしょう。改正については、例年、通常国会が1月に召集され、この国会にいくつも法案が提出されます。社労士試験に関連するものであれば、その法案が成立すると、社労士試験の対象となるのですが、気を付けなければならないのが、いつ施行されるのかです。施行日によっては、その年の試験の対象にはならなくなります。社労士試験に関連する法案が国会に提出されたときは意識しておく必要がありますが、それがその年の試験の対象になるとは限らないので、どれもが「今年の試験の対象だ」なんて思い込まないように。
2026.01.19
今年になって、10日以上が経ちます。多くの方は、すでに年末年始の休みも終わり、今週から、通常の生活に戻られているかと思います。そうであれば、普段通りに勉強を進めていることでしょう。ただ、休みの気分が抜けず、勉強が疎かになっているということもありそうです。そんな中、また、3連休という方も多いでしょう。そうすると、年末年始、勉強をしばらく休み、その後も勉強を始められないでいて、さらに連休で、なかなか再開できないなんてことがあるかもしれませんね?何事も続けることは難しく、少し中断をしてしまうと、その中断が永遠になってしまうなんてことがあります。「社労士試験に合格したい」と思って勉強を始めたのであれば、その中断が長くなればなるほど・・・「合格」は遠ざかります。ですので、休憩が長くなってしまっている方、もし、いるのであれば、すぐにでも勉強を再開しましょう。
2026.01.12
令和8年度社会保険労務士試験の合格を目指している方ですと、初詣に行き、合格祈願をしたという方もいるのではないでしょうか。「合格するぞ」という気持ちをしっかりと持つということは大切なことですから。ただ、祈願しただけでは、合格しませんからね。これからの努力、それが合格につながります。ですので、年末年始、のんびりされている方は、いつまでもそれを引きずらず、できるだけ早く気持ちを切り替えて、しっかりと勉強を進めていきましょう。
2026.01.05
今年、今日で終わりです。みなさんにとって、今年は、どんな年だったでしょうか?特に変わったことはなく、いつもと同じという方もいるでしょうが、いつもとは全く違う年だったという方もいるでしょう。人生、いろいろとあります。ですので、今年、どのような1年であったとしても、1つの通過点といえます。2025年12月31日から2026年1月1日になるというのは、たった1日が経ったということだけで、この1日で、何かが大きく変わるってことは、そうないかと思います。ただ、1つの区切りとして考えることはできるのではないでしょうか?社労士試験の合格を目指している方で、2025年は、思うように勉強ができなかった・・・自分自身で言い訳を作って、サボっていたかも?なんて方がいれば、2026年1月1日から変わろうということもありでしょう。気持ちを切り替えることで、いろいろなことが大きく変わるってことがあります。それがある日突然ということもありますが、年が替わるタイミングというのは、切り替えやすいかもしれません。気持ちを切り替えることで、上手くいかなかったことが上手くいくようになるってこともあります。自分自身の努力次第で、変わってくることはあると思います。社労士試験の合格も、その1つといえるでしょう。気持ちを切り替えたほうがよいと思うのであれば、このタイミングで、切り替えるのもありです。それでは、来年1年が素敵な年になるよう、いいスタートを切ってください。
2025.12.31
今年、残り9日です。ということは、もうすぐ、年末年始です。まとまった休みがあるという方、多いのではないでしょうか。すでに、年末年始をどのように過ごすか決めている方もいるでしょう。普段、休みが少ない方であればあるほど、まとまった休みであれば、有意義に過ごしたいですよね。過ごし方は、人それぞれ自由ですが・・・令和8年度社会保険労務士試験の合格を目指す方、時間の使い方、ちゃんと考えていますか?年末年始、勉強漬けなんて方もいるかもしれません!?試験まで、まだ時間があるから、それほど焦って勉強はせず、少し休憩なんて方もいるでしょう?休みだから、やらなければならないことがあり、勉強を進められそうにない、という方もいるのでは?いずれにしても、試験までの勉強できる時間とすべき勉強量、このバランスを考えて、貴重な時間、上手に使ってください。のちのち、後悔しないためにも。
2025.12.22
令和8年度試験、初めての受験という方もいれば、再受験という方もいるでしょう。3回目とか、5回目、7回目、10回目という方もいるでしょう。令和7年度の受験者数は43,421人です。このうちの、かなり多くの方が、令和8年度を受験するでしょう。ところで、択一式試験、これは70点満点で実施されています。もし、受験者の得点が、0点から70点までの各点に均等に存在しているとしたら、各点、600人以上になります。ただ、均等に存在しているということは、まずあり得ないでしょう。多分、30点台、40点台に、かなり多くの受験者が分布していると思われます。ということはですよ、合格基準点に1点足りないという方(単純に択一式の合計点で考えた場合)、1,000人や2,000人いるかもしれないわけです。もし、そうであれば、これらの方すべてが、実力はあったけど、たまたま1点足りずに合格を逃した・・・でしょうか。たまたま、1点足りない点が取れたということもあるでしょう。受験回数を重ねている方の中には、あと1点という経験を何度かしている方もいるでしょう。では、真に実力があるけれど、たまたま1点足りなかったのでしょうか?そもそも、それほど実力はないけど、たまたま惜しいところまでいったというのが何度かあった、ということもあり得ます。ですので、惜しい結果だった方、自分自身はどうなんだということを考えてみてはどうでしょうか?抜本的に勉強方法を変えたほうがよい、それで、合格につながるってこともあり得ますので。慣れ親しんだ教材や勉強方法は、勉強しやすいと感じるでしょう。ただ、それが正解とは限りませんので。正解であれば、それをひたすら信じて進めば、合格につながるでしょう。年末年始、考える時間があるのであれば、考えてみましょう。方向転換が必要なら、このタイミングであれば、十分間に合います。
2025.12.15
師走、なにかと慌ただしい時期です。仕事が忙しいうえに、コロナ禍の頃行われていなかった忘年会が復活し、それが続く、なんてことで、勉強が進まないという方もいるのではないでしょうか?どうしても外せない忘年会って、あるかと思います。「飲める人」なら、出席すれば、まったく飲まないというわけには、いかないでしょう?控えめにと思いつつ、ついつい飲んでしまい(飲まされてしまい?)、翌日、二日酔い!なんてこともあるかもしれませんね。そうなると、貴重な勉強時間を失ってしまうということもあり得ます。仕方がないといえば、そうなのかもしれませんが・・・あまり勉強を疎かにしていると、のちのち、時間が足りないなんてことになり得ます!忘年会、それに、1月は新年会、受験生にとっては、ちょっときつい時期かもしれませんが、うまく乗り切りましょう。そう、飲み過ぎて体調を壊したり・・・風邪をひいたりしないように。
2025.12.08
少しずつ寒いと感じる日が増えてきています。寒いと朝がつらいということも。まして、仕事が休みということであれば、ついつい寝坊ということになるかもしれませんね?そうすると、朝早く起きて、勉強をしようという方は、ちょっとサボり気味になってしまうかもしれません。試験は、午前中から始まるので、朝から脳みそが活発に動くようにした方がよいのですが、この時期は、まだ、そこまで調整しなくても大丈夫でしょう。ですので、寝坊をしたから、その日の勉強時間を減らすのではなく、別の時間帯に、ちゃんと勉強を進めるようにしましょう。
2025.12.01
難しい規定、これってどんなこと言っているのかって、うまく説明できますか? 実は、説明をするっていうのは、すごく役立つんです。 よくわかっていないことを相手にわからせようと説明をすると、自分自身の中の理解が驚くほど進みます!! そもそも説明できるということは、ある程度、その規定を理解しているからできるわけで・・・・説明できないというのは、わかっていないということ。 ですので、自分自身が規定をしっかりと理解しているかどうかを試すには、それを説明してみるというのが最適です。 できれば、受験向けの講座とかに通学とかしているのであれば、講師を捕まえて、これって、こういうことですよね、って感じで質問してみるなんていうのが一番です。でもなければ、受験仲間とかがいれば、その仲間に。通信などで勉強されている方は、なかなかそういう機会がないでしょうが、質問できる仕組みがあれば、それを使うという手もありますね。 で、もしないのであれば、自分自身に説明してみましょう。 説明している自分が混乱したり、説明を聞いている自分が納得できていないようなときは、理解が不十分ということですよ。 ということで、説明、してみましょう。
2025.11.24
今年、残り44日です。時間の経過は早いので、気が付けば年末になっていそうですね。ところで、社労士試験に合格するためには、何時間、勉強すればよいのでしょうか?なんて質問が届くことがあります。これって、正解はないんですよ!そもそも、どこまでを勉強時間として計るのか?この辺の感覚の違いもあるでしょうし・・・勉強の質によって違ってくるってこともあります。ですので、単純に、勉強時間の長短と合格率って比例しているとはいえないんです!ただ、合格されている方の勉強時間、合格されていない方に比べて長い傾向があるようです(これは、あるアンケート調査に基づくものですが)。合格されている方って、最後の最後まで、しっかりと勉強を続けます。そのため、比較ということですと・・・長くなるってこともありますが。ということで、令和8年度試験に合格するぞ、という方、試験まで、着実に勉強を進めていきましょう。
2025.11.17
立冬を過ぎ、暦の上では冬、これから徐々に寒くなっていきます。この時期から風邪をひかれる方が増えてきます。風邪をひき、寝込むようになってしまうと、勉強に影響します。寝込むほどでなくとも、調子が悪いと、無理はできず、勉強時間を削らざるを得ないなんてこともあるでしょう。ということで、これからの時期、風邪には注意しましょう。それと、インフルエンザや新型コロナウイルス、これらにも感染しないよう、しっかりと予防をしておきましょう。
2025.11.10
眠い時期ってありますよね。春先なんかは特に。夏から秋にかけても、夏の疲れが出るので、けっこう眠たくなりますよね?そうでもない人もいるかもしれませんが。講座とか受けていて、つい、うとうとしてしまうなんてこともあるのでは?眠いときは、寝るのが一番です。ボーーとしていても、勉強にならないですからね。生理的欲求を満たせずに、自己実現の欲求を満たすなんて、到底無理ですよ。下手に睡魔と闘わず、潔く寝てしまいましょう。実際、受講生の中で、講義の3分の1は寝てた。。。もっと寝てたかもしれませんね?でも、しっかり合格したなんて方もいますから。講義を受けたいんだけど、5時起き、講義に出ない日は、深夜まで仕事。自宅で寝るのは数時間、残りの睡眠時間は通勤時間で補うなんていうことで、とにかく、座れば、寝てしまうなんて状態だったとか!で、講義に行くというのは、モチベーションを維持させるためってことだったようです(無茶しますよね!)。講義なんて、どう使おうが受けるほうの自由ですから・・・(通信で勉強していたりや独学であったりすれば、ほとんど講義なしで・・・それで合格された方は、山のようにいるんですから)講師の声が、子守唄になるなら、眠る時間に使うのも1つの手ですよね!?ちょっと高い子守唄ですが・・・・・ただ、どうせ受講しているなら、体調を万全にして講義を聴いたほうが良いのは、間違いないでしょう。
2025.11.03
「いつから試験勉強を始めるのが良いのでしょうか?」という質問を受けることがあります。思い立ったら吉日、いつでも構いません。というより、そう思ったときに始めるべきです。そういうときが、一番やる気があるときですから。そのタイミングを逃すと、勉強を始めても、迷いが出たりしてしまって、なかなか勉強が進まないなんてことが起きたりすることがあります。ですので、勉強を始めようと思ったら、すぐ行動しましょう。
2025.10.27
社会保険労務士試験、受験経験がある方であれば、どのような形式で出題されるのかは、ご存知でしょう。現在、択一式と選択式との2つの形式で行われています。ただ、10年以上前(平成24年度)から、択一式は、単純に5つの肢から1つだけ正しいものや誤ったものを選ぶという形式とは異なった形式の出題があります。正しいものや誤ったものの組合せを選ぶというもの(組合せ問題)や正しいものや誤ったものがいくつあるのかを選ぶもの(個数問題)です。令和7年度試験でもいくつも出題されていて、このような形式、今後も出題されるでしょう。このような形式、確かに択一式ですが・・・・・今後、さらに工夫した形式の問題が出るということも考えられます。次の問題は、平成8年度試験の択一式の問題です。労働時間に係る次のイからホの労使協定について、その所轄労働基準監督署長への届出を次の(1)から(3)に分類すると、AからEのうち正しい組み合わせはどれか(1) 届出をしないと労使協定に係る免罰の効力そのものが発生しないもの(2) 使用者に届出の義務が課され、罰則もあるが、届出は労使協定に係る 免罰効果発生の要件ではないもの(3) 使用者に届出義務自体が課されていないものイ 労働基準法第32条の3の規定するいわゆるフッレクスタイム制に係る協定ロ 労働基準法第32条の4第1項に規定するいわゆる1年単位の変形労働 時間制に係る協定ハ 労働基準法第32条の5第1項に規定するいわゆる1週間単位の変形労働 時間制に係る協定ニ 労働基準法第36条第1項に規定する時間外・休日労働協定ホ 労働基準法第39条第6項に規定するいわゆる年次有給休暇の計画的付与に 係る協定A (1) イ ニ (2) ハ ホ (3) ロB (1) ロ ニ (2) イ ホ (3) ハC (1) ニ (2) ロ ハ (3) イ ホD (1) ニ (2) イ ロ ハ (3) ホE (1) ロ ニ (2) ホ (3) イ ハこれも組合せ問題といえば、そうともいえますが、このような出題が過去にあり、令和5年度試験では、組合せ問題において、3つの組合せとなっていたものがありましたし、令和6年度試験では、ア・イ・ウと3つの記述があり、選択肢はア・イ・ウそれぞれの○・×の組合せ、例えば、「A(ア○ イ○ ウ○)」というようなものがありました。今後、今までになかったような、そう、見たこともない形式の出題があるかもしれません!?ですので、そういう出題があっても、驚いてペースを乱さないようにする必要があります。試験委員も、いろいろと工夫をしているようですからね。実際の試験で、これはなんだ!?なんて形式の出題があっても、こんな出題もありなんだと考えて、問題を解いていきましょう。ちなみに、前記の問題(出題当時)の答えは「C」でした。
2025.10.20
10月1日に、令和7年度試験の合格発表がありましたが、試験後、合格発表まではあまり勉強していなかった方、来年度の試験に向けて本格的に動き出しているのではないでしょうか。社会保険労務士試験、試験科目は10科目です。ただ、科目によって、勉強すべき量って、かなり違い、そのため、学習計画を立てるとき、すべての科目について学習期間を同じにしたら、計画は狂ってしまうでしょう。バランスに気を付けなければいけません。例えば、年金2科目などは、当然、時間をかけて勉強する必要がありますが・・・時間をそれほどかけなくてよい科目、これに、時間をかけ過ぎてしまったりすると、どこかで時間が足りなくなるなんてこともあり得ます!苦手意識が働いたりすると、特に、時間をかけてしまうってあります。確かに、弱いところを克服しておくとプラスになることがありますが、バランスを忘れないように。
2025.10.13
10月1日に、令和7年度社会保険労務士試験の合格発表がありました。令和7年度の試験の受験申込者数 53,618人(前年 53,707人、対前年 0.2%減)受験者数 43,421人 (前年 43,174人、対前年 0.6%増)でした。受験申込者数は。平成29年度から令和2年度までは5万人を下回っていましたが、令和3年度に、再び5万人を超え、令和5年度は9年ぶりに53,000人を超え、その後、令53,000人台が続いています。また、令和4年度、受験者数が7年ぶりに4万人を超え、それから4年連続で、4万人を超えています。そして、今年度合格された方は、 2,376人でした。合格された方、おめでとうございます。で、合格率は5.5%(前年度6.9%)です。昨年度の合格率に比べると低くなっています。平成29年度から令和2年度までの4年間と令和5年度、令和6年度は、6%台でしたが、これらと比べて低くなっていて、令和4年度と同程度です。令和7年度試験の合格基準は、<選択式試験>総得点22点以上 かつ 各科目3点以上ただし、「労災保険法」「労働に関する一般常識」「社会保険に関する一般常識」は2点以上です。<択一式試験>総得点42点以上 かつ 各科目4点以上 です。ただし、「雇用保険法」は3点以上です。選択式試験は、3科目で基準点の引き下げがありました。平成13年度以降で、科目別の基準点の引き下げがなかったのは、3回だけですから、ほぼ毎年度引き下げがあると言えます。多いときは5科目が引き下げられたということもあるので、3科目は驚くことではありません。、選択式の科目別の基準点は、3点以上の受験者の占める割合が5割に満たない場合は、原則として引き下げ補正することになっています。令和7年度は、「労災保険法」「労働に関する一般常識」「社会保険に関する一般常識」が、これに該当しました。また、「引き下げ補正した合格基準点以上の受験者の占める割合が7割以上の場合、原則として引き下げを行わないこと」とされていますが、3科目とも、これに該当しなかったことから、引き下げが行われました。択一式の基準点については、平成23年度から25年度まで3年連続の46点、平成26年度と平成27年度は45点、平成28年度は42点、平成29年度と平成30年度は45点で、令和元年度から令和6年度までは43点、44点、45点、44点、45点、44点と45点前後が基準点になることが多いのですが、令和7年度は平成28年度と同じで、かなり低くなっています。問題の内容や基準点との関係で合格率を見ると、ここのところの傾向と同じで、合格基準点が高いわけではないにもかかわらず、合格率がそれほど高くないという感じです。これは、基本がしっかりとできていないことにより、正解すべきレベルの問題で正解することができないという受験者が相当いるからではないでしょうか。また、基本がしっかりできていないので、応用的な問題に対応することができないというところもあるのではないでしょうか。ですので、令和7年度試験では、残念な結果になった方、来年度試験の合格を目指すのであれば、まず、当然、基本を確固たるものとして、「正確な知識」を身に付けて、得点できる問題を確実に得点できるようにしていきましょう。それに加えて、ここのところは、事例などの応用問題が出ているので、そのような問題に対応することができる応用力を養うようにしましょう。
2025.10.06
令和7年度試験が終わり、すでに1か月以上経ちます。令和7年度試験を受け、令和8年度試験も受けるという方、試験問題、もう一度、解いてみましたか?解いていたら、実際に試験で解いたときより、多分、できたのでは?一度、解いていますからね。で、試験の際、どうして、こんな問題を間違えたのかな?なんて、あるのではないでしょうか?そう・・・基本的な問題で・・・・間違えた、そんなのが、いくつもあるのではないでしょうか?試験には、難解な問題、細かい内容の問題など出ていますが、そんなのを間違えたとしても、基本的な問題を間違えなければ、かなり得点がアップするのでは?そうなんですよね。すべきことは、基本を固めること。ですので、来年の試験に向けて、まず、すべきは、「基本」の徹底です。
2025.09.29
令和7年度試験が終わり、すでに1か月近く経ちます。令和7年度試験を受け、令和8年度試験も受けるという方、試験後どのように過ごしていますか。多分、試験直前とは違っているのではないでしょうか。直前期のような勉強の仕方、この時期から続けるのは、かなり厳しいです。もし同じように勉強を進めたら、試験前に、勉強疲れ、息切れ、そのような状態になってしまうことがあり得ます。勉強は、時期に応じて進めればよく、この時期は、無理することなく、できる範囲で、じっくりと進めるのがよいでしょう。残り335日、ペース配分を考えて進めていきましょう。
2025.09.22
令和7年度試験を受けられた方、今年の試験問題・・・復習しましたか?もし、来年度試験の合格を目指すというのであれば、すべきことです。そこで・・・本試験の得点って、実力と必ずしも一致するものではありません。かなりよい点をとれたけど・・・実際の実力はそこまでないとか・・・・・!点があまりとれなかったけど、実力はあるとか・・・・・!?そういうことって、あります。実力と試験の得点にギャップが出るってことあるんですよね。このギャップを知ることで・・・何をすべきかということが見えてきます!たとえば、試験問題を1肢、1肢、確認しながら、理由がわかって、適切な正誤の判断をしたという肢に2点まったくわからなかった、勘違いをしたなどで誤った肢は0点よくわからないけど正解したとか、わかっていたけど自信がなく他の肢を答えにして間違えたなどという肢に1点という点を付けてみる・・・1問が10点満点ということになります。100%わかっていて適切な正誤の判断ができていれば700点になります。さすがに、こんな点は出ないでしょうが・・・・・?で、もし、合計点が400点となったのであれば、それを10分の1にしてください。この場合は40点ですね。この得点と、試験の実際の得点を比べると、実力と試験の得点のギャップが見えてきます。たとえば、試験では44点、この方法で採点すると38点ということであれば、実力以上に点が取れていることになります。 たまたま当たったとか、知っているところが出たとか、と考えることもできますし、逆に考えれば、問題を解く能力が優れているともいえます。ですので、このような方は、まずは、「基本の再確認ですよね」実戦力を持っている可能性はあるのですが、基本的な知識が今一つということが考えられるので。このパターンとは逆に、試験では40点、この方法で採点すると45点ということもあり得ます。このような方は、ある程度の基礎的力は身に付けているけど、実戦力に欠けていると考えることができます。知識が点に結びついていないということでして・・・そうであれば、このような方は、過去問を活用するなどして、「問題を解く能力を養う」必要があるのではと考えられます。この方法、絶対的なものではありませんが、実力を計るための1つの目安にはなります。時間があるようであれば・・・お試しを。
2025.09.17
令和8年度の試験が2026年8月23日としたら、あと342日です。まだまだ時間は十分あります。でも、いつまで経っても、「まだまだ」と思っていると、あるとき、「時間が足りない」ってことに気が付くことになります。今年の試験を受験された方、少しのんびりしたいという気持ちはわかります。でも、のんびりし過ぎては・・・試験までにすべきこと、試験までに確保できる時間などをちゃんと考えて、頭の中で、再スタートをするタイミング、決めておきましょう。
2025.09.15
令和7年度試験を受け、もう一歩というところで、令和8年度に挑むことになった方、すでに、勉強を進めている方も多いかと思います。そこで、令和7年試験の復習をしたでしょうか?自己採点で、基準点に少しだけ足りないだけだった、そこそこできているから・・・来年は大丈夫でしょうなんて思ってしまうこと、ありがちで。ただ・・・得点としては、例えば1点かもしれませんが、実際は、正誤の判断ができなかった肢とかがたくさんあるのではないでしょうか?結果として、たまたま、1点足りないという状況だったということあります。もしそうだとしたら、同じように勉強を進めてしまうと、また、同じ結果になってしまう可能性、かなりあります!初めて受験したときは、あと一歩と大健闘。でも、2年目は惨敗!3年目で合格というパターン、ありがちなんですよね。ある程度得点していると、自分自身の実力を見誤ってしまうってことあります。ですので、次は、確実に合格するために、まず、自分自身の実力がどういう状況なのかをしっかりと見つめ直してみましょう。見直すことで、これから、何をすべきなのか・・・見えてきます。
2025.09.10
令和7年度社会保険労務士試験が終わり、2週間ほどになります。自己採点をし、合格発表が待ち遠しいという方もいるでしょうが、結果が思わしくなく、来年、再チャレンジかなと考えている方もいるでしょう。合格となれば、その後、資格を活かそうという方が多いでしょうし、再受験となれば、当然、勉強を進めなければなりません。勉強を進めるということになっても、この時期は全力でという気になれないかもしれませんね。ただ、合格発表までの期間、どのように過ごすかが、来年度の試験に大きく影響するってことがあります。たとえば、あまりにも長く、知識のメンテナンスをしないと、これまで勉強してきたことの多くが消えてしまいますから、最低限のメンテナンスはしておきましょう。
2025.09.08
令和7年度社会保険労務士試験を受験された方、お疲れさまでした。試験、いかがでしたでしょうか?試験までの勉強で身に付けた力を、しっかりと発揮できた方もいるでしょうが、思うように発揮できなかったという方もいるでしょう。ただ、実力が発揮できたかどうかは、必ずしも結果に直結するものではありません。身に付けた力を思うように発揮することができなくても、得点を重ねることができたという方はいるでしょう。いずれにしても、令和7年度の試験は終わりました。とりあえず、結果は置いておいて、少しのんびりとというのもありです。ここまで必死に勉強してきたことでしょうから、ちょっと立ち止まって、先を考えるというのも、大切です。
2025.08.31
試験日が迫るにつれて、緊張感が高まっているのではないでしょうか?ある程度の緊張感は必要です。でも、緊張し過ぎないように。緊張し過ぎると、今日、眠れなくなってしまうなんてことに。そうなると、試験日に、影響します。ですので、少しリラックスしましょう。(と言われても・・・って感じかもしれませんが?)ここまで勉強してきた自分自身を信じましょう。そうすれば、大丈夫です。あとは、「合格を信じる」のみです。この気持ちが「合格」を勝ち獲ります。それでは、皆さん、試験、全力を尽くしてください (^^)v
2025.08.23
令和7年度社会保険労務士試験を受験される方試験は、3日後です。勉強は、試験直前まで続けるでしょうが、当日の準備は、できていますか?当日の朝、バタバタしたりしないように、前日の夜までには、会場へ持っていくものなど、ちゃんと整えておきましょう。で、試験当日は、とにかく試験に集中です。そして、ここまでやってきたこと、すべてを試験にぶつけましょう。皆さんは、やれることは、やってきたのですからね。しっかりと試験にぶつけて、「合格」をつかみましょう。
2025.08.21
令和7年度社会保険労務士試験まで、あと8日です。これから試験までにできることは、かなり限られます。ですので、優先順位の高いものから、勉強を進めましょう。試験の場面で、あれを確認しておけばよかった、これを見ておけばよかったなんてことにならないよう、やれることは、しっかりとやっておきましょう。これからの頑張りで、まだまだ得点はアップします。ただ、無理をし過ぎて、試験当日、「体調が最悪」なんてことにならないよう、体調管理には気を付けて下さい。
2025.08.18
令和7年度試験まで、あと13日。超直前です。直前期、勉強してきたことに、迷いを持つ方がいます。自分の勉強してきたことで合格できるのか?迷ってはいけませんよ!自信を持ちましょう。迷う気持ちを持って試験に臨むと、解いた問題がすべて間違えているように思えてしまいます!試験を受けるとき、自信があるかないか、それで、大きく違ってしまうことがあります。自信過剰っていうのも・・・・ちょっとですが、やってきたことには、自信を持ちましょう。そのためにも、試験まで、できる限りのことをしましょう。合格は、すぐそこです。
2025.08.11
令和7年度試験まで、あと20日。試験を受ける方、まだまだ、あれもこれも、やらなければ、と思われているかもしれませんね。ただ、この時期は、知識を広げる時期ではありません。知識を固める時期です。まだ知識が足りないってことで、試験まで、いろいろなものに手を出してしまう、しっかりと吸収することができるのであれば、それはそれでよいのですが、そうでないのであれば、広げるのではなく、今ある知識で、まだ、しっかりと定着していないもの、これを定着させましょう。たとえば、中途半端な知識を100持っているより、正確な知識を60持っていたほうが、合格の可能性が高いですからね。試験までの時間、そう多くはありません。残された時間、有意義に使いましょう。
2025.08.04
令和7年度社会保険労務士試験まで1か月を切りました。8月上旬に受験票が郵送されるので受験手続をされた方、早ければ来週末に、受験票が届くと思います。その受験票について、試験センターがお知らせしており、8月7日(木)までに受験票が届かない場合又は到着した受験票の記載事項に誤りがある場合は、8月12日(火)までに試験センターへ連絡しましょう。それと、届いた受験票の注意事項などは、しっかりと確認しましょう。注意事項を確認せず、試験当日、トラブルを起こしてしまうと、受験できたとしても、思うように実力を発揮できないなんてことになりかねませんから。ちなみに、受験票は、受験のために欠かせない、大切なものですが、大切だからといって、奥の方にしまいこんでしまい、試験当日に、どこにしまったんだっけ?なんてことにならないように。
2025.07.28
暑い日が続いています。熱中症になったりしないよう、体調管理には十分注意しましょう。さて、試験まで残り34日です。と考えると、もう何日もないのでは・・・と、気持ちが焦ってしまいそうですね。でも、時間で考えると、800時間以上あります。もし、万が一、いや、あり得ない話ですが、この時間すべて勉強できたらこれから勉強始めても合格できる実力まで行けてしまう時間です。実際、残された時間の全部を勉強するのは不可能ですが、その20%だけでも勉強できたら(勉強方法を間違えないのなら)、驚くほど、実力が伸びるでしょう。ですから、慌てず、勉強を進めましょう。
2025.07.21
令和7年度試験まで41日です。試験までの時間がだんだん少なくなっています。これから試験まで、勉強することができる時間、どれくらいありますか?毎週2日は仕事が休みで勉強時間に充てられる、夏休みがあるから、その時間を使える、今月と来月は3連休があるから・・・とある程度時間を確保できる方もいるでしょう。逆に、この時期は仕事が忙しいとか、子どもが夏休みになると時間を作りにくいとか、そのような方もいるでしょう。とにかく、試験日は決まっており、その日は、確実に来ます。ですので、時間がある方は、時間があるといって、油断をしないように。時間がない方は、できるだけ時間を作りだすようにしましょう。試験までにすべきことは、まだまだあるでしょうからね。少しでもよいので進みましょう。
2025.07.14
試験まで48日これからは、今まで以上に勉強をする必要があります。そうはいっても、できる時間は限られます。もう随分前になりますが・・・・・・直前期の勉強について相談を受けたことがあり・・・・・かなり切羽詰まった状態だったのですが、まず、「何時間寝れば、生きていられる?」と確認しました。徹夜で勉強をし続けて、倒れたなんてことですと、本末転倒ですからね。最低限の睡眠、これは、勉強を続けていくうえで、欠かせません。体力的なことだけでなく、効率を考えても。ですので、超直前期だからといって、無謀な生活で勉強を進めるのは止めましょう。合格には・・・・・・知識だけではなく、体調も大切です。
2025.07.07
そろそろ、模擬試験のシーズンです。すでに受けている方もいるでしょう。本試験でもそうですが、問題を解いて、答えが出たら、当然、マークシートを塗りつぶしますよね。このマークシートを塗るという作業、いつやりますか?模試の場合は、得点結果なんてどうでもよいってことですと、塗らないってこともあるかもしれませんが、本試験では、絶対する作業です。最後にまとめてでしょうか?科目ごと?1問ごと?どれが正解ってことはないのですが・・・・最後にまとめてだと、時間が足りず・・・塗りつぶすことができないなんてこともあり得ます。確実に、時間に余裕を持てるなら、最後もありでしょうが、そうでないなら、避けたほうがよいですね。では、1問ごと、もし、わからない問題があり、飛ばしたりすると、マークミスの危険性、あります。それと、解く順番があちこちに飛ぶなら、間違いをしがちですね。マークする場所を。場所を間違えて、慌てて、消して、また・・・注意していれば、大丈夫ですが。いずれにしても、模試などを使って、練習しておきましょう。
2025.06.30
令和7年度試験まで、およそ2か月です。この時期になると、過去問は答えを覚えてしまったなんて受験生も少なくないでしょう。本試験では、法律の規定をそのままではなく、具体的なものとした事例問題がよく出ます。そのため、色々な規定を自らに当てはめて具体的に考えたり、架空の事例を考えてしまったりとか、あるようです。そのこと自体が悪いということではないのですが、そのように考えることで、簡単なことを考えて過ぎて、難しくしてしまっているという方がいます。確かに事例は出ますが、そもそも基本がしっかりしていなければ、どのような事例も対応することはできません。ですので、事例ばかり考えるのではなく、直前期、優先すべきことは、基本を確固たるものにすることです。これが合格のために必要なことです。ということで、試験まで、基本事項であやふやなものがあれば、まず、それをしっかりとした正確な知識にしていきましょう。
2025.06.23
令和7年度試験まで、あと69日です。この時期になると、多くの方は、全科目ひととおり勉強はしており、法改正の勉強や問題演習などをしているのではないでしょうか?で、問題を解いていたりすると、他の規定と混同してしまい、間違えてしまうなんてことが、たびたびというような状態になっている方も少なからずいるのでは?勉強が進むと起きやすい現象です。社会保険労務士試験に出題される法律の内容って似たようなものがいろいろとあります。そのため、そのようなことになるのですが・・・まったく同じ内容であれば、苦労しないんですよね。どこかの科目で勉強すれば、後は同じで済んでしまうわけですから。ところが、そうもいかない・・・まったく同じように規定しているものも多々あるのですが、微妙に違っているというのが厄介で。知識があやふやだと、勘違いをして間違えてしまいます。ですので、その対策として科目間、項目間を比較する学習、一般に「横断」なんて言いますが、時間が確保できるのであれば、横断的な学習をしておくとよいでしょう。違いを明確にすることで、知識が定着するということがあります。
2025.06.16
令和7年度試験まで、あと76日です。ここまで、思うように勉強が進められなかったという方、いるでしょう。とは言っても、試験は必ずやってきます。なので、今年の試験に向けての勉強は、待ったなしです。 そうすると、これからもっと勉強を進めなければならないと考え、今までより学習量を増やす方、多いかと思います。 ただ、6月は、日ごとに、天気・気温が大きく変わり、真夏のような日があったと思ったら、肌寒い日があったりなどで、体調を崩しやすい時期です。ちょっと油断して、風邪をひくなんてことがあります。 ですので、勉強をしなければなりませんが、体調を崩して、寝込んだりしないよう、日々の生活、気を付けて過ごしましょう。
2025.06.09
6月になりました。試験まで3か月を切っています。勉強は順調に進んでいますか?これからの時期に何をどのように勉強するのか、これが合否に大きな影響を及ぼします。過去問を十分解いていないなら、やっぱり過去問を徹底的に解かないと。改正点を押さえ切れていないなら、改正点をしっかり確認。改正点の確認が済んでいて、さらに、過去問を少なくとも5~6回くらい解いているなら、知識の再整理という感じで、横断学習というのもお勧め。横断学習も済んでいるなら、基本の再確認と予想問題の活用なんて手もあります。それぞれの状況ですべきことは違ってきますが、試験が近づけば近づくほど、基本に立ち返るようにしましょう。難しいことに手を出すのではなくて。
2025.06.02
5月、残り5日です。令和7年度社会保険労務士試験の受験申込み受付は、5月31日で終了です受験される方、多分、多くの方は、既に申込みをされていることでしょう。ただ、まだ受験手続をしていないというのであれば、急ぎましょう。受験することができなくなってしまいますよ。受験しようかどうか悩まれているという方もいるでしょう。もし悩まれているのであれば、とりあえず、受験申込みをしておきましょう。申し込んでおけば、受験することもできますし、受験をしないこともできますからね。
2025.05.26
令和7年度の社労士試験まで100日を切りました。そろそろ直前期ですね。 いつからが直前期という定義はないですが、試験3か月前くらいからは、一般に直前期という言い方をします。 直前期なんていうと、焦ってしまう方もいるのではないでしょうか?勉強を始めた時期や進めるスピードによって、この時期は、受験生の間で、かなりの差があるかもしれません。 ただ、この差って・・・進んでいる受験生がちょっと油断をし、遅れている受験生が必死に進めれば、たちまち逆転してしまいます。 ですので、遅れていると思っても、焦らず、じっくりと勉強を進めること、大切です。 かなり進んでいるのであれば、油断せず、さらにしっかりと進めていきましょう。 まだまだ、時間はあります。残り3か月ちょっと、全力で進んで行きましょう。
2025.05.19
ゴールデンウィークは、有意義に過ごせたでしょうか?連休中、勉強する時間を確保することができた方は、かなり進めることができたでしょう。その勉強、これから試験までは、正確な知識をしっかりと身に付けていくようにする学習が必要です。ただ、正確に記憶する、覚えるということについては・・・・・なかなかできないってことで、ゴロ合わせを使おうなんて方もいるでしょう。ゴロ合わせ、人から聞いたものって、感覚があわないと、しっかりと記憶に残らないなんてこともあります。場合によっては、ゴロ合わせの言葉は覚えたけど、いったい、それは何?なんてことになってしまうこともあり・・・ゴロ合わせは、プラス面もありますが、マイナス面もあるので、使う場合は・・・考えたうえで、自分に合っているということであれば、思い出すためのきっかけにするなど、それをうまく使いましょう。
2025.05.12
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