子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.05.27
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カテゴリ: 日本の児童文学
魔女修業といえば、やっぱり「 魔女の宅急便 」。

魔女になると決心をした女の子は、13歳の満月の夜に自分の家を出ます。
ほかの魔女がいない町や村で、ひとり立ちをしなければならないのです。
主人公のキキは、一人立ちの時を迎え、黒猫のジジとともにほうきに乗って飛び立ちます。

何かにつまずいた時や気分が沈んだ時に、この本を読むと元気になります。
「前向きにやっていこう」という気持ちになれるのです。

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」

これは宮崎駿さんの映画「 魔女の宅急便
糸井重里さんによるこのコピーはすごいです。
この物語の世界を、ズバリと表現しちゃっています!

原作第1巻の挿絵は林明子さん。(子どもたちが大好きな絵本「 こんとあき 」の作者)
こちらのキキは髪が長いんです。
宮崎駿さんのキキは、同じ林明子さんが絵を描いた、神沢利子さんの「 いってらっしゃーいいってきまーす 」の主人公にそっくりです。

魔女の宅急便 」は〈その6〉まであります。
私はまだ1巻しか持っていません。
小部屋の本棚には、ぜひ6巻そろえてあげたいです。



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魔女の宅急便
角野 栄子 作
林 明子 画
福音館書店
DVD 魔女の宅急便
宮崎 駿 監督


日本の児童文学





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Last updated  2010.05.30 16:45:02コメント(0) | コメントを書く
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