子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.06.01
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カテゴリ: 北欧の児童文学
やかまし村の子どもたち 」は、リンドグレーンとヴィークランドのゴールデンコンビによる作品です。
この本は絶対に、小部屋の本棚に加えなければなりません。

やかまし村の子どもたち 」のような暮らしを、娘にもさせてあげられたらどんなにいいでしょう。

やかまし村には家が三軒、子どもが六人。
とってもとっても小さな村です。
そこには、派手な娯楽はありませんが、本当の遊びがあります。

世の中は、どうしてこんなに複雑になってしまったのでしょう。


そんな世の中が嫌なら、私も自然でいっぱいの小さな村に引っ越して、素朴な暮らしをすればいいのです。
だけど私は臆病で、そんな勇気がありません。
きっと飛び込んでしまえば、幸せにやっていけると思うのですが。
第一歩を踏み出す勇気がなかなか…。

この本の表紙見開きに、ヴィークランドの描いたやかまし村の絵があります。
ポストカードでもいいから、この絵がほしいなぁ。

暮らしのお手本として、居間に飾っておきたいのです。


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やかまし村の子どもたち
アスリッド・リンドグレーン 作
大塚 勇三 訳



北欧の児童文学





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Last updated  2010.06.01 20:00:41コメント(0) | コメントを書く
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