子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.06.13
XML
カテゴリ: 北米の児童文学
今日、教会は花の日の礼拝。
お花を少しずつ持ち寄っておささげし、その後にそのお花を持って消防署や病院を訪問します。
とてもよい経験だと思います。

なのに娘は、あまりにも恥ずかしがり屋で、行きたがらず…。
じゃあ礼拝だけでも出て、お花をささげようということになったのです。
ところが、昨日は授業参観日で祖父母も来たりして、お花を用意するのをすっかり忘れてしまいました。
だから、今日は日曜学校をお休みしました。
もちろん、お花がなくても礼拝にでてよいのです。
でも、子どもにはそれがなかなか難しく…。

赤毛のアン 」。
小道に咲くきんぽうげや野バラで大きな花輪を作って帽子を飾りました。
そして、その帽子をかぶって日曜学校へ行ったのです。

モンゴメリの「 赤毛のアン 」には、私たちを元気にしてくれるセリフが満載です。
「明日はまだ何の失敗もない新しい一日だと思うと、ほっとするわ」
これは、失敗の多い私がよく思い起こすセリフです。
一日が始まったばかりで、もう失敗した…というときには、
「でもね、こんなに面白い世の中に生きているのに、いつまでも悲しんでなんかいられないわ」
これです。
まだまだ例をあげればキリがありません。

赤毛のアン 」はもう一冊の聖書として、小部屋の本棚に置いておこうと思います。


人気ブログランキングへ 人気ブログランキング
クリックで応援お願いします♪



キジトラ猫イラスト 座 北米の児童文学






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.06.13 19:42:03
コメント(0) | コメントを書く
[北米の児童文学] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

ねずみのフレデリック

ねずみのフレデリック

Free Space

★免責事項★
1.当サイトを使用して、何らかのトラブルや損失・損害等が発生しても一切責任を負いません。
2.当サイトのリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報・サービス等については一切責任を負いません。

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: