子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2012.05.16
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カテゴリ: 絵本
ないしょのおともだち (絵本)

納屋から子ねずみが3匹、出てきました~!
  • inaka00023.JPG

おお!なんてかわいい!
その様子は、まさに レオ・レオニ が描くねずみたちのよう!
毛はふわふわしていて、また動きがたまらなくかわいいのです。

娘とお友達がおやつのキャラメルポップコーンを入れてあげたら、ねずみたちは自分の頭ほどもあるポップコーンを一心に食べていました。

「おうちではねずみを見つけたらどうしているの?」
とお友達に聞くと、

という答え。

釣ってきた鯛を届に来てくれたおとなりのおばちゃんも、
「殺さんとしょうがなか」

ダンナさんが川に流しました。

こういうとき、絵本や児童文学ばかり読んでいる人間は弱いです。
ねずみが主人公のお話って、多いんですよね。
特に私と娘なんかは、「 ないしょのおともだち 」(作/ビバリー・ドノフリオ 絵/バーバラ・マクリントック)という絵本を愛読しているもので…。

大きな家に マリー という女の子が住んでいました。
その家のすみにある小さな家に、ねずみの女の子が住んでいました。

ちょうど同じとき、ねずみの女の子も夕飯の後片付けをしていて、フォークを落としてしまいます。
マリーとねずみは、スプーンを拾おうとして、お互いに目が合いました。
そのときから、マリーとねずみは、 ないしょの友だち になったのです。

この絵本は、引っ越しでお別れするとき、お友達にプレゼントしていただきました。
バーバラ・マクリントック


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灰色猫 立







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Last updated  2012.05.17 19:38:37
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Re:ないしょのおともだち  
ちゃかま さん
子どもの頃、ネズミとりに捕まったネズミを水に沈めるときにかわいそうと言って泣いたのを思い出すよ~。

Re[1]:ないしょのおともだち(05/16)  
ちゃかまさん

ほんとに、胸が苦しくなるようなかわいさでした。
それにしても、子どもの頃、家にねずみ取りがあったのね…
どこの出身?東京じゃなかった? (2012.05.20 22:17:54)

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