星と野良犬。










僕は空ばかり見上げて。ちっとも前に進もうとはしなかった。
この先、楽しい未来が待ってるかもしれないのにそれすらも無下にして。
ただ上ばかりを見つめていたんだ。
でもね。それでも見つけたものは有って。
それはとても明るくて。
少し眩しかったケドでも。
キラキラ綺麗に光っていて。
生きていける気がした。


大切なのは“誰か”じゃなくて。“自分”なんだよ。
誰にも必要とされなくても。自分だけは信じてあげて。
それが今、僕達の大切なことなんだと思う。


暖かくてでも不確かなもの。
今から探して答えみつけれれば、それが…
[幸せ]のカタチになる。
光に当てられ感じたのはそういうこと。








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