光輝く

光輝く

小説パート2




ようやく、先輩たちの所に辿り着いた彼らは、偶然にも他の友達と再会していた。
「まじで?お前らも?怒れにでものかよ!!(違っ)」
「いや、そうじゃないけどさ;;何でも先輩たちが来いって;;」
などと、ひたしげに話でもしていたら、逢いたくない先輩に逢ってしまった。
「ゲゲッッ!!」
おもっきり飛び跳ねてしまった。
ものすごい殺気を感じたから(怖い)そして、カタカタ震える(ブルブル)
「なんだ?お前ら!?ようやく、来たな(にやり/笑)」
「どっしえぇぇぇぇぇ――――――――――!!!!!!!(絶叫!!/するな)」
かなり、おおげさだと思う。先輩たちが来たぐらいでこんなに騒ぐとは…(苦笑)
「ほっ、ほぉぉぅ(邪)そんなに、怒られるのが嫌なんだな;;(にやっ/悪)」
コクコク。
必死になって、頷く人たち(←人たちってヲイ)
もっと、真剣になって怖い笑みで見る先輩たち。
「全く、駄目ですよ。約束を無視するのは;;」
「そうそう。昔こいつらも(こいつらって、誰のことだよ!!)やってたけどね;;」
何故か、空を見上げながら言う(何故?)
「あははは…。」
そして、苦笑。
何も言い返す言葉がない少年組がいた。(こいつらか/納得)
しなくてもいいのに。(待/コラッ)
「へぇぇ~、そうだったんだ~(嫌み)」
まるで、少年組を馬鹿にした言い方だ(←先輩たちのこと)
「そんな事言ってる場合じゃないものね(悪魔だよ、この人)」
堕天使光臨しちゃってるよ(してない!!)
いや、光臨してるかもね(爆)
「で?何で怒ってるのか分かるかな?君たち」
「???(謎)」
「ほう;;その顔は全く分かってないようだね(にやっ/闇)」
びくっ!!!
おもいっきり、飛び上がった。これぞまさしく、恐怖心だ(笑)
何も言えない。早く、ここから立ち去りたいのだから。
でも、そうさせてはもらえそうにはない;;
だって、さんざん約束を破ったりその他もろもろだ。
怒られたって仕方がない。
ってな感じで、このあと、散々怒られた。
めっちゃくちゃ、怒ってた。
しかも、ストレス発散になるよなと、おもってしまうほうどだ(何でさ;;)
こっぴどく、彼らは先輩たちに叱られて、何もいえなくなっている。
「駄目だ…(死)」
「大丈夫か?だから、病院に行くなり保健室に行くなりすればいいのに;;」
「それが、できたら苦労はない(は)」
先ほど、説明したとおり、保健室の先生は怖い事で有名だし、病院の医師や看護士は不良の集まりだし(大笑)
何せ、患者に対してとてつもなく、厳しいのだからだ。
しかも、その病院の評判はかなり悪い(最悪だろ;;それっ!!)
患者の信頼になってないぞっ!!と、言いたくなるような場所だ。
「全く、おいお前ら、こいつを自宅まで運んでやってくんないか?どうしても、病院に行きたくないっていうものだからさ;;」
「了解(てへっ)」
しかも、『やった――――!!』である。
まずいだろ、それもそれで(何がだよ!!)

てな分けで、彼らの罰ゲームは決まった。
病人(誰か)を連れて自宅まで運び、そのまま看病ってことに決定!!(いいんかい!!それで)
「俺死ぬわ…(爆死)」
ぼそり。
そう、呟いた。
「大丈夫だって!!しっかり、看病させてもらうから!!」
にっこりとして言われても、何も言えない。
何されてるのか、目に見えているからだ(笑)
「んじゃ、こいつのことよろしくな;;」
「は~い。」
返事をした。
ごく、自然に。
そんなこんなで、彼らは、病人のを抱え自宅まで行くことにした。

――――――In 自宅――――――

「着いた…。よくここまで、無事に辿り着いたな(魂ぬけそう/やばいって!!)」
「到着!!さてと;;」
彼らは、早速玄関を開けようとした次の瞬間!!
何かがふっとんできた!!
「ごふっ!!」
はた…。
めちゃっ、今のヒットしたみたいだ(大笑)
しかも、笑い事じゃないが(苦笑)
「大丈夫?」
「っっ~。何がおいてあるんすんか?」
「ようは、気にするなってことだ…。」
そんなこんなで、家の中にお邪魔して病人をベッドに寝かせることにした。
「で、何をすればいいんだ?」
「熱あるかどうか、確認するのが大事!!」
ってなわけで、熱はかりタイム!!
…ピピッ…
「熱はないみたいですね」
と言った瞬間の出来事。
なんと!!バッドが体温計にあったって壊れてしまった(どっから、ばっどが?)
チーン。
「あらっ?(何が)」
(おいおい。壊すなよな。人の体温計。高いんだからさ;;)

今度は、部屋片付けタイム!!
ガシャン。ガシャン。
やかましい音を立てながら、片付けていく。
もうちゃっと、静かにしながら片付けるにがベストなんじゃないかと思う。
でも、彼らはそんなのおかまいなし。
でも、ちゃんと身の回りを綺麗にしている。
彼らなりに、一生懸命やってる。
パッキーン!!
「あっ!!皿割っちゃったよ;;」
(おいおい。皿割るなよ(怒)その皿高かったのに(泣)全くどうするんだよ;;)

さらに、食事タイム!!
なんだか、おかゆと呼べるのものなのか?
そんな感じで、出されたもの。
しかも、ちゃんと食べられるのか?
そんな疑問が(爆)
「おい。ちゃんと食べられるのか?」
「はい!!」
どうやら、食べられるという返事が返ってきた。
早速食べてみる
一口。
「……!!!!」
どたばたどたばた
どうやら、かなりまずかったようだ(爆)
(なんつー物食わせるんだよ!!)

あまりにも不幸しすぎる少年だった。


                                ≪続く≫

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