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■に出られます!!! まともに名前もない端役ですが出ます!!! こんな嬉しい事ってありません!!! おれはアニメは『学園アリス』以来です!! 頑張らせて頂きます。 色々と・…。
2005.10.15
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白線~スタートライン ハレンチ☆パンチ 白線引いたスタートライン 虹明かり 澄んだ空にヒカル 雨上がり 七色に 人はすこしズルしてもいい 自らが歩き出す道を照らして 急ぐ自転車のベルの音 二人だけの合図「おはよう」だね 8月の終わり 大きな希望胸に 旅立つ君がとっても憧れだった 僕ら 10年越しの手紙書き 二人 タイムカプセルに願かけ お互い 振り切った手には 将来を描こう 君のこらえた涙の分 僕が今大声で泣くから・・ 先に背を向けて歩き出して下さい 白線引いたスタートライン 忘れないで 君が飛び立ってゆく傍で 流れる涙がいまここにあること 昼休み屋上見上げ 揺ぎ無い「決意」聞いたよね 3時15分 机の落書き 消して席を立つ そろそろ出発の時間 僕ら10年越しもこうやって いれるようにといつもの笑顔で お互い ユビきった手には 未来へかざそう 君の口癖「いつかは・・」その続きに僕も負けないように きっと羽根広げ 飛び立っていきたい 白線引いたスタートライン 新学期 帰り道 焼き増しした写真 微笑む君の笑顔 勇気にして しゃんと胸張ろう 僕ら 10年越しの手紙書き 二人 タイムカプセルに願かけ お互い 振り切った手には 将来を描こう 君のこらえた涙の分 僕が今大声で泣くから・・ 先に背を向けて歩き出して下さい 白線引いたスタートライン 心から 感謝するよ 最愛の人 最高のライバル 君の存在 君の笑顔が 僕にとって大切なタイセツな宝物 遠くから 祈っている それぞれに進む 明日への地図 約束 ずっと覚えている いつかここでまた会えることを
2005.10.08
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■という本を読み返しました。 泣けますね、アレは。 何度読んでも泣けてきます。 おれも小学校の時アレとあまり変わらない(それ以上に酷かったかもしれません)いじめをしていました。 彼女が教室で泣いてるの知ってたんだよね。 でもやめられなかったのさ。 あの当時のおれはガキ大将だったからね。 ジャイアンみたいなかんじ? 靴にカッターの刃入れた事も合ったし。 教科書に「死ね」とか「学校くんな」とかみんなで書いて机の中に何食わぬ顔で入れたり。 あと、集団無視? 彼女が教科書見て「誰やったの」的な事言ったら『え?知らないよ。』とかね。 中学上がっても1年のときはやったな。 そのときは微妙にうまくね。 常に笑顔で。 ポーカーフェイスってゆーのか? あれを保ってるんだよ。 そーすると面白いように人って信用してくれたからね(笑)。 流石に高校ではやってません。 バレないようにやります。 用意周到にね。 もしやるよしたら絶対にバレないように、バレても笑って済ませるくらいのをやります。 コンピュータ持ってる人とか。 いや、このサイトのアドレス知ってる人の悪口なんか言いません。 嫌いな人に教えるほど、おれは性格よくありません。 そーいや、よくイニシャルで悪口をかきます。 彼女自身はコンピュータ持ってません。 有名な人なので、彼女のファンが怒ったら怖いからです。 あんな最悪な性格の癖に女性ファンが多いです。 彼女は相当の猫っ被りです。 ちょっとやそっとじゃ本性が出ません。 ■最近本をまた読み始めました。 漫画本とか、そーゆーのじゃなく。 ヤングアダルトですが……。 まだ昔のように早く読めません。 一冊に2日もかかります。 だんだんこれからまた馴らしていくつもりです。 ここ最近読んだ本はコレです。 ○砂漠の王国とクローンの少年 多分これは『小学生~中学生』の方が読む本です。 割と読みやすいです。 あ…。 でも「あばた」は単語的に分からないか…。 あばたを除けば、別段難しい単語もなく。 文章も簡単です。 ただ、グロテスクな表現が混じってたりします。 でも、本っていいですね。 なんか昔の…Aさんに出合うまでのおれに戻れそうです。
2005.10.08
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■再放送を見ております!!! もちろんビデオにも保存しておく。 マニアです。 ロミオがかわいいです。 良い子です。 明日はアルフレドです。■だがしかし!!! 今日見てみたらビデオが古くなってたのか!? ショーック!!!!!!!! 第1話・第2話ともにビリビリ!! まともなのは第3話のみ……。 畜生ッ!!!!!■そんなこんなです。 あと、アニタは可愛いと思います。 正直ね。
2005.09.12
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■因みにおれは『ソードマスターヤマト』と『アマンダさん』がお気に入りです(笑)!!!! 「お前がポテトか!!」 「おれはトマトだ!!!!」 とかね。 アマンダさんは、 「アマンダさんって結局何人だったんだろう?」 「……美人………」 で好きになりました。 あとは…うん。 彼の描くのはなんでも好きだよ!!!! 面白くなかったためしがないいもんね。 彼の頭の中はどうなってるんだろう?? いっぺん頭ン中かち割って中身見てみたいよね……。
2005.08.30
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Let's Danching スマイルレンジャー 作詞・作曲:ふじも/編曲:スマイルレンジャー Let's Danching It's a Funky Day Let's Danching It's a Funky Song ×2 権力者がはびこる悪しきこの世界で 僕らは何を叫べばいいんだろう ロボットまがいの現代人達よ ココロを取り戻せ さぁ踊ろうぜ Let's Danching It's a Funky Day Let's Danching It's a Funky Song ×2 どうやら僕はわかってしまったんだ 冷めた世の中を楽しくする術を うねるビートは体の欲しいままに 悩んでるヒマはない さぁ踊ろうぜ Let's Danching It's a Funky Day Let's Danching It's a Funky Song ×2 ビルの屋上の風を浴びて 消えかけた命の鼓動 ちょっと待てよ!この世は捨てたもんじゃないぜ 60億人の体がうねりだす Everybody Danching Let's Danching It's a Funky Day Let's Danching It's a Funky Song ×2 権力者がはびこる悪しきこの世界で 僕らは何を叫べばいいんだろう ロボットまがいの現代人達よ ココロを取り戻せ さぁ踊ろうぜ Let's Danching It's a Funky Day Let's Danching It's a Funky Song ×2
2005.08.09
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■何で戦争なんかするんでしょうね? 権力ですか? そんなに権力が大事ですか? 天皇様は人間なんです。 海軍は戦争反対してたんですよね? 陸軍が『Let's war!』だったんですよね…。 少し考えれば分かったでしょうが。 相手はアメリカですよ!? 勝てる見込みなんか無いですって!!!!! アメリカ側にも反対派はちらほらいたそうで……。 大統領は、何故反対派の意見を聞かなかったんでしょうか? 側近さんですか!? 彼が悪いんですか!?? そうですよね…。 アレ見てる分じゃ、彼が一番悪いよ。 今日はどこのTV番組でも戦争ですよね。 蛍のはかは3回くらい見ました。 兄妹の会話を聞くと切なくなります。 なので音声は無しにします。 映像だけで見ます。 映像だけでも泣きます。 泣けます。 そんな感じです。
2005.08.05
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愛と誠 ピストルモンキー(ズ) 作詞・作曲:漣 研太郎/編曲:ピストルモンキー(ズ) 誠の愛を愛を頂戴 まともに愛を愛を頂戴 サイドシートの恋人は 長い睫毛がシビれちゃう 粋な台詞で火を点し 目と目で交わす愛の城 それなりの愛情 濡れるのは本能 男には男の武器があるのね We!!! 誠の愛を愛を頂戴 まともに愛を愛を頂戴 真顔で愛を愛を頂戴 ふたりの愛は愛はIt's alright エイトビートの恋の唄 耳の裏まで愛おしい ダメよこんなところじゃだめよ 今夜ぐらいはガマンして 置き去りの愛情 求めるのは本能 女には女の事情(ワケ)があるのね We!!! 誠の愛を愛を頂戴 まともに愛を愛を頂戴 真顔で愛を愛を頂戴 今宵の愛も愛もIt's alright 繋いだ手からも感じるほどに おお、愛のしるし 見つめるだけで ナミダ目 (間奏) 誠の愛を愛を頂戴 まともに愛を愛を頂戴 真顔で愛を愛を頂戴 ふたりの愛は愛はIt's alright 熱い吐息も感じるままに おお、愛のしるし 夢の中までチョメチョメ 誠の愛を愛を頂戴 まともに愛を愛を頂戴
2005.08.05
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陽はまた昇る ケイタク 作詞・作曲:内山敬太/編曲:ケイタク ありがとう さよならって 手を振って また明日 ありがとう さよならって いつだって 陽は昇る いつもどおり ブカブカ、スニーカー履いて イイ風感じる 連いてくる緊張感 振り払いながら ポケットには いつかの思い出のかけら ふっと蘇る 楽しい事 嫌な事 辛くて泣いた事もあった 僕らの毎日は 大切な事ばっかで 要らない物など 何ひとつもないのだ ありがとう さよならって 手を振って また明日 ありがとう さよならって いつだって 陽は昇る 昼下がりの空気と 止まんないあくび 時計は回る 湧いてくる劣等感 忘れたいだけさ 今日もTVの中じゃ 戦闘機が飛ぶ それより僕にとっちゃ 目の前の君のほうがよっぽど価値がある存在だ! 僕らの周りには 大切な人ばっかで たわいのない事で 笑っていたいだけなのさ! ありがとう さよならって 明日も 会えるかな? ありがとう さよならって いつだって 陽は昇る ありがとう さよならって いつだって 陽は昇る
2005.08.02
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僕のヒーロー ヤドカリ 作詞・作曲:ゴー/編曲:ヤドカリ・阿部潤 ごめんごめん ごめんごめん 僕にとって君はヒーローさ フレーフレー フレーフレー どんな時だって君はヒーローさ 君が人生に疲れたなんて言ったから 僕はビンタで君の顔を殴った だってそうだろ 君に憧れてきた僕だから なんかすごく悔しくなったんだ ごめんごめん ごめんごめん 僕にとって君はヒーローさ フレーフレー フレーフレー どんな時だって君はヒーローさ 君は眼鏡を上げ 目頭を押さえた そして僕の肩を ぐいっと引き寄せ 俺はまだまだ まだまだ まだまだ まだまだ やるからと あの時の顔で僕に笑った ごめんごめん ごめんごめん 僕にとって君はヒーローさ フレーフレー フレーフレー どんな時だって君はヒーローさ 君は電話で僕に打ち明けた 俺にも守る人ができた 俺の人生すべてを投げ出しても 守りたい人ができた ごめんごめん ごめんごめん 僕にとって君はヒーローさ フレーフレー フレーフレー どんな時だって君はヒーローさ ゆけーゆけー ゆけーゆけー 君の風がビュービュー吹いてきた ゆけーゆけー ゆけーゆけー 君の風がビュービュー吹いてきた
2005.08.01
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■面白かったです。 何より筒井哲也さんの世界観が好きでした(でした?)。 【RESET(リセット)】も買ったのですが、こっちもなかなか…。 彼は熊井さん(【王ドロボウJIN】の人…ですよね?)と同じ匂いがします。 自分の世界をしっかりと持っていて、尚且つそれを表現できるだけの画力がありますね!!!! あ、勿論【多重人格サイコ】の方と柴田亜美様もなんですがね!!! 最近の漫画家さんは本当に絵だけでいきますよね。 もう、どこまでも!!!! やっぱり【同人誌】から始めるからじゃないでしょうか? ……と、友人(漫画家さんです)と先輩(漫画家さんです)と話し合ってみました。 因みに友人のほうは案の定同人誌から漫画を描き始めたので、あっさり人気なくなりましたけど。 絵は本当に繊細で線が細くて綺麗なんですけどね…。 やっぱ、アレですかね? 同人誌から発展した方は所詮その同人誌の原作者の方に影響されただけで、物語を考える実力は無いってコトですかね…? そこんとこどうなんでしょうか? 絵だって多分好きな漫画家さんやイラストレーターさんのオマージュでしょうしね……? り○んがそうですよね。 皆ある人の絵のまねっこばっかりで…。 個性も何もあったもんじゃねぇッッ!!!!!!!! 友人から借りたオタク祭り(?)のパンフレット(…いや、アレは冊子か?)の絵を見させて頂きましたけど…。 何これ!? みんな同じ絵じゃん!!!!!!! みたいな衝撃を受けましたね。 正直あんま上手じゃなかったし。 ぶっちゃけ【コレ…これでデッサンはあってるのか!?妹○に見せたら大変だぜ!?】って感じでした。 友達にも結構います。 好きな人の絵の影響を受ける人。 いや、おれもわりかしそうなんだけど……。 でも、その真似絵を売ろうとは思いませんよ!? 人の考案した絵で金稼ぎなんてとんでもないッッ!!!!!!!!! だので、おれの言いたいコトは【真似絵漫画家さんは直ちに自分だけの絵を考案しましょう!!!!】…みたいな? そんなかんじ。
2005.07.29
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■【夏の終わり】by森山直太郎 これが頭から離れません。 コレは明らかにRいRいのせいです。 責任とってください。 何かこう、責任をとって下さい。■そだ、今日は【電車男】をみようかと思います。 前に一回見たけど。 正直気味地悪かったです。 はっきり言って。 うん。 や、でもオタクの人はすごいと思うよ? だって日本文化だぜ!? 凄いよね。 感心だよ。 おれの友達(と思われてる)オタク(女の子)の方も、相当凄いから。 ってゆーか、【もえ】ってなんですか? 何かメールで【一護もえ】ってきたんですけど……。 意味不明なので返信してません。 誰か【もえ】の意味を教えて下さい。■巧くんが最近愛しいです。 微妙に可愛いです。 でも、豪ちゃんと青波の天然の可愛さには勝てません。 グッジョブ、巧。 頑張れ!!!!! ………………と、↓を描いてて思いました。
2005.07.28
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Your good point ───仲間に迷惑かけて、一人で暴走して・・・そして一人で落ち込んでれば、世話はないな!! ああ、そうだ。あの時、ドロシーのいう事をちゃんと俺が聞けてれば。みんなを信じていれば。みんなに迷惑をかけることなんてなかったのに。どうして俺はみんなに迷惑をかけてばかりなんだろう─── ポチャン、と小さく水がはねる音が響いた。その音に、ギンタはハッと我に返る。その瞳に、川の淵に座りこんでいるナナシの背中が映った。「・・・ナナシ?」ギンタはそう呼びかけ、彼に近寄る。「何してんだ?」「釣りや、釣り。なんやみょ~に焼き魚が食いとうなってな。ギンタもやるか?」その問いかけに、ナナシはそう笑って返した。「いや・・・俺はいいよ」その言葉にギンタは首を振る。そうして、チョコン、とナナシの隣に座り込む。その様子に、ナナシはキョトン、とし、ギンタへと尋ねる。「ギンタ、どないしたん? 何か妙に暗いで?」その言葉に、ギンタは沈黙する。そうして、小さくこういった。「・・・ごめん」「・・・なんで謝るん?」急に謝られ、ナナシは目をパチクリとさせ、ギンタをジッと見つめた。ギンタは、小さく言葉を続ける。「だって・・・俺、みんなに迷惑ばっかかけてる・・・この前だってそうだ。一人で勝手に突っ走って、結局みんなに迷惑かけて・・・」「でもあれはもう終わったやろ。ちゃんと責任とって、ギンタが終わらせたやん」「でも、ドロシーに酷いこと、たくさんいった・・・」「せやったら、自分やなくてドロシーちゃんに謝らんと」「そうだよな・・・ごめん」ギンタの言葉に、ナナシがそう返すとギンタはもう一度小さく謝った。そうして、沈黙が辺りを包んだ。水面のウキは僅かに浮き沈みを繰り返し、水面に小さな波紋を作る。それが何度か繰り返されたとき、「のぉ、ギンタ」ナナシが口を開いた。その声に、ギンタはナナシを振り返る。「みんな、別に気にしとらんと思うよ。つか、ギンタがそんなに気にする出来事でもないと思うんやけど」「・・・だって、俺───」「迷惑かけたってええやろ。いちいちそんなコト気にしとったら、みんな、仲間なんてやっとらんわ」言いかけるギンタの言葉を遮って、ナナシは言った。その言葉に、ギンタは言葉を飲み込む。ナナシは続ける。「自分、思うんやけどな。ギンタのええトコって、人を純粋に、無防備に信じたり、その人のために行動できるとこやと思う。せやから、ドロシーちゃんも、アルちゃんも、自分も───『メル』っていうここの場にいられるんやと思うで。そのええトコ利用されて、迷惑かけられたんならみんな納得しとるよ」「そう、かな・・・?」その言葉に、ギンタはそう呟く。ナナシは大きく頷いた。「絶対そうやって。そうやなかったら、誰もここにはおらんよ。大体、そんなんでいちいち落ちこんどるほうがおかしいわ。そんなん言うたら、自分は我侭でどれだけみんなに迷惑かけてると思うんや」酒はガンガン飲むし、しょっちゅうウォーゲームはさぼったり負けたりしとるし。そう続けるナナシに、ギンタは思わずクス、と笑った。その笑顔に、ナナシも笑う。「やっと笑顔になったな、ギンタ。ギンタは笑っとったほうがええよ。みんな明るうなるからな───っと」その時、どうやら当たりがきたらしく、ナナシは慌てて竿を引く。「ギンタ! こいつはでかいで! 網、用意せい、網!!」「あ、網ぃ!? どこにあんだよ、そんなもん!!」「自分の横にあるやろ!?」「え、あ、あった! よし、こっちは準備───」OKだぜ! と続けようとしたギンタの言葉は、突如上がったザパァッ、という音にかき消された。そうやって上がった魚を見て、二人は目を丸くする。優に体長は3メートルほどあるだろうか。それほどでかい魚が、自分達の前ではねた。そうして、その魚が沈むとき、プチッ、と釣り糸が切れた。僅かな沈黙の後、彼らは顔を見合わせる。「・・・は、はは・・・」「はは・・・あはははははっ」そうして、二人は笑い出した。「今のはさすがに焼き魚にはできんのぉ」「でっけぇ魚だった! 俺、あんなの見たことない!!」「ここの主かものぉ。しゃーない。も一度釣り糸垂らすしかないな」「ナナシ、やっぱ俺もやっていいか? 釣り!」「おー、ええで。今用意するから待っとれ」そう、泉の周りには笑い声が響いていたという。
2005.07.17
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■【七王国の王座】って本を今読んでます。 はっきり言ってムズイ!!!! 何がって、話が?(聞くな) うん。 とにかくムズイんだよ。 面白いとは思うんだけどね? なんってゆーかな・・・・・・・・・。 あ!そーだ!! 【指輪物語】と紙一重!!!! そんな感じだよ!!! 分かるかねぇ・・・・・・? でも、指輪物語と違うのはさ。 主人公がわからない!!!!! 誰なんだろう?
2005.07.15
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「…ッふざけんな!!!!」 誰もいない教室に響いた声は、おれの怒声と。 おれが豪を平手打ちした音。 「………ッ待てや、巧ッ!!!!!」 そして、豪がおれを呼び止める声。 『ゆらりゆらり』 豪が、浮気をした。 とは言っても、おれは吉こと吉貞に聞いたことで。 今朝の事だった。 勢いよく教室に入ってきたかと思うと、吉がこういった。 信じられなかった。 冗談だと思った。 “豪に彼女ができた”なんて………。 もともとおれ達はただの“バッテリー”で。 でも、おれは豪が好きで。 告白したのはおれから。 Hしようっていったのもおれから。 でも豪も『お前が好きじゃ』って。 『俺は一生お前だけじゃ』って。 裏切られた。 所詮、男同士なんだ。 わかってた。 いつか豪には可愛い彼女ができるって。 気がつくと、家についていた。 「ただいま」 そういっていつも通り、家に入る。 気取られたくなかった。 特に青波……。 あいつは、カンだけは異様にいいから。 ドタドタと青波が走ってくる。 「兄ちゃん、おかえり!!!」 いつも通り、明るい声。 けど、急に止まっておれの顔をじっと見る。 「……なんだよ?」 つい、不機嫌をあらわにしてしまった。 「兄ちゃん、豪ちゃんと喧嘩したん?」 するどい。 でも、誰にも気取られるわけにはいかないんだ。 誰にも…。 ふと、浮かんだ歌。 明日の事は昨日のせいで 昨日のことはあいつのせいで あいつのことはあいつのせいで あぁこの想いを投げ出したい ホントにな。 何もかも投げ出してぇよ。 豪のことも、……………野球のことも? 「なんでもねぇよ。」 歌詞…続き何だっけ? 思い出せない。 サビは? 思い出せない。 何も考えたくない。 「あら、巧。ご飯は?」 母さんの声。 うるさいな。 すげぇ、うるさい。 「………いらない。」 そのまま自分の部屋に入る。 後ろから、母さんの怒鳴り声が聞こえたけど関係ない。 おれには、関係ない。 ベットに潜りこむと、精神的にも疲れてたのかすぐに寝てしまった。 カツンッ カツンッ 次に目が覚めたのは…いや、起こされたのは小石が窓の縁に当たる音。 おれを呼び出すためにこんなロミジュリ的なことをするのは、一人しかいない。 おれが一番会いたくなくて。 そして、一番好きなやつ。 窓を開けると、予想通り豪がいた。 「巧、降りてこいや。」 「嫌だ。」 反射的に、そう答えていた。 「ええから降りてこい。」 「…いやだ。」 そうだ、思い出した。 夢を描いているのは雲の勝手で 空に届いているのかなぁ? ゆらりゆらり揺れる僕の心を アルバムにしまっとこう 確か、そんな感じじゃなかったか? …どうでもいいか。 「巧。」 豪の声で我に返る。 「何だよ?」 豪は一息おいて、一気にまくしたてた。 「俺はお前が一番好きじゃ。世界中の誰より好きじゃ。」 しかも大声で。 やめてくれ、マジで!!!!! いそいで玄関にいく。 「やめろよ!!お前女の子と付き合ってるんだろ!?そんな戯言聞きたくないし。何?おれはお前にとって愛人なわけ?別れるのは惜しいって?」 今度はおれがまくし立てる。 こんなに怒りながら話したのは久しぶりだ。 「そんなんじゃない。巧、お前勘違いしとるんじゃ。」 「何が?おれは吉からちゃんと聞いたんだ。“豪が綺麗な女の子の写真を大事そうに生徒手帳に入れとる”ってな。」 「じゃから、それが勘違いなんじゃ。俺は女の子と付きおうたことは無いし、そもそも、その“女の子”っちゅーのは巧なんじゃ。」 「……は?」 ヨクワカンナインデスケド。 おれ?女の子が? 「お前、前に一度女装した事あったろ?」 「…ああ。」 一度だけ、あったような気がする。 「それを東が写真に撮ってたんじゃよ。」 ああ、そういうこと。 うん、よかった。 僕は言うこの言葉 君にだけ伝えよう 誰よりも大好きな君に 「豪。」 「何じゃ?」 「好きだぜ。」 END
2005.06.30
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■オンバト最高ッッ!!!!!! …と、いきなりのハイテンションなおれ。 だって、今日でテストとおさらばだよ!? 地獄のテスト勉強&テスト時間ともさよならなんだ・ぜ!?? こんなイイコトってないよ!!!!! まぁ…それもテストが返却されてくる前までなんだけどね? かなりのぬか喜びなんだけどね? まぁいいさ。 オンバトが見られたから!!! もう、『東京03』イイよ!?? 面白すぎだよ!? 今週のおれの笑いのツボを掻っ攫って行ったよ!!!!!! 「店長可哀そうでしょ!?」って。 あんた強盗だろう!!!!! っつーか、そーか。 声のデカイ順に役割が決まっていたのか……。 おれ的に眼鏡が好き。 そんで、「響」。 イイよ。 太目の彼!!!! ひとり二役!?? しかもうまいし。こーゆー女の子いる!!!ってかんじだったよ(笑)。 あとは「我が家」!!!!!! 『お客様、ご注文お決まりになりましたらお寄りください』 『お客様、ご注文お決まりになりましたら踊りください』 『お客様、ご注文お決まりになりましたらワタベアツロウ風にお呼びください』 なんだこれーッッ!? しかもワタベアツロウ風が 『あー…注文……いい?』 だからね!!!! 最高だよ!? 髪型変だけど…。。。 もーいや。 もー今日はこれでおしまいさ!!!!
2005.06.21
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■携帯から失礼します。 おれの先輩漫画家デビューするかもッッ!!!! なんかさ、初投稿で【新人賞】だっけ? とったんだって!!!!! すごいよ。 だって素描いつも5(五段階評価で)だってよ!?? デッサン取れすぎなんだよね。 しかもッッ!!!!! 絵だけじゃないだよ!!! 演劇も、放送も。 しかも勉強もできるんだよ!!!! えらいパーフェクト人間だよ。 とにもかくにも6月15日発売のマガジンをチェック!!!ですよ。 名前と絵だけ載るらしいです。 PNは朝陽昇(アサヒノボル)です。
2005.06.11
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■まず、携帯から失礼します。■やったね!!! 大黒最高!!!! そして、柳沢最高!!!!!! そんでもってサッカー最高ッ!!!!! 小笠原のアシストが凄かった。 見直したよ、大好きだ!!!■ってゆーか、北朝鮮の9番の選手、蹴ったよね!? 蹴ったよね!?? 確実に蹴ったよね!???? ビックリだよ!? サッカーで乱闘かとあせったよ!? 乱闘は野球だけで十分だよ。 うん、よかった。 とにかくもう最高。 勝ったとき不覚にも泣いてしまった自分が恥かしかったり…。 いや、いいんだよ!!! うん。 良かった。 良かった!!! それだけさ!!!!!
2005.06.08
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今思えば、“一目惚れ”だったのかもしれない。 今でこそ思うんだ。 おれと黒矢が出会ったのは、偶然とか必然じゃなくて。 “運命”だったと………。 『これは運命?』 初めて黒矢を見たのは入学式。 「青いな」とか、「小っちぇえな」としか思わなかった。 それこそ他の一年と同じ。 そんな感じにしか思わなかった。 二度目に見たのは部活の入部式。 他の一年が先輩に好かれようと必死に愛想笑いをして、へコヘコしている中。 黒矢だけが仏頂面で。 『なんでこんなのにへコヘコしてんだ?こいつ等。』みたいな気に食わないオーラ丸出しで……。 一際目を引いた。 良い意味でも、悪い意味でも…な。 「黒矢心です。一応、800やろうかと思っています。」 想像どおりの澄んだ、男にしては少し高めのハスキーボイス。 やった!!!!!!! そう思った。 神様ありがとう、別に信じちゃいないけど、今だけ限定でありがとう!!…と。 だって800だろ? 800ッ!!! 今現在部部活内でそれを専攻してるヤツはいない。 ………と、いうことはだ。 部長であるこのおれが直々に、それこそ手取り足取り腰取り教えられるっつーコトじゃん!? こんな嬉しいことないって!!!! 一瞬、もしや『これは運命か!?』とかおもっちゃったじゃんよ。 でもそれはぬか喜び。 黒矢はおれに…ってゆーか他人になんか興味ナシ。 興味があるのは陸上と。 そして走ることだけ。 他のもんなんか眼中にもねーの。 杉さんグレちゃうよ? 【ライバルは陸上】ってか? 勝ち目ねーっての。 それからはもー黒矢の興味引こうと必死だったな。 笑えるよな。 百戦錬磨、落とせない女はいないぜッ!!!のこのおれがだよ? 年下の……しかも男の気ィ引こうと必死になってるんだからよ。 だから念願叶って黒矢手に入れたときは、ホントマジ嬉しかった。 なぁ、黒矢。 お前今一体どこにいるんだ? いいんだぜ? おれの家に来ても。 おれがクソババアにはなんとか言っとくから…。 ENDあとがき ☆おひさしぶりw可愛い姪っ子(智ちゃん)に「おばちゃん、『もえ』(しかもアクセントが違ったわvあの子…)って何?」ときかれて説明に困っている仁よww最近ホント更新滞っててごめんねVv ☆はい!今回は初めての【LUWON】よwとはいっても杉サン独白Vvvもう、黒矢ん可愛くて可愛くてVvvv5巻早くでないかしら?
2005.06.04
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■最近のおれは土日アニメ&ヒーローまみれです(笑)。 おもしろいよね? マジレンジャー(爆)!!! いや、おれはレッドが好きだよ!! 一応・・・・・・主人公なんだよね? 今日の主人公はなんかグリーンとピンクだったけど。 ってゆーか!!!!! 敵のさ、なんつったけ? 青いのよ。 声格好良いよね(笑)!!!!! 良い声してるよ、彼は。 多分吹き替えいっぱい出てると思うんだ。 ・・・・・・・・・・・・違うかな?■そして、エウレカセブン!!! 実は第1話は部活の合宿中に見ました。 面白いんだよね。 絵も可愛い(?)しッ!!! なによりエウレカの声が可愛い。。。 主人公の・・・何だっけ? 彼は可愛いと思うよ? 好きな女の子に裸見られただけで赤面だし。 エウレカ無反応だけどね(笑)。 あと、プリキュア!!! 話がよく掴めない・・・・・・。 どんな話なんだ? 誰か教えてくれ―――――――――――――ッッ!!!!!!!!■今日からマ王!は凄かったね。 コンラートのお父さん格好良すぎッッ!!! ってか、主人公最後しか出てこないし。 何だったんだろ? まぁ、皆子供のときは可愛かったんだな、ってゆー・・・そーゆーハナシ?(違う) うん。 グェンダルが可愛かったのが以外。 皆お父さん似なわけですか? お母さん似って・・・有利だけ??■あとはメジャーの最終回ッッ!!!!! 本田くんが可愛くて可愛くて・・・。 あーゆー弟が欲しかった。 または小狼くん(ツバサでもカードキャプターさくらでも良い)のような弟。 いずれにしても、運動神経の良くてそれでいて素直なのがいい。 ・・・・・・と、自分の弟と比べます。 あぁッと!!!!! 話がずれ・・・ッいやいや、横にいってしまったね。 本田くんの新しいお父さんッッ!!!! ドメスティックバイオレンスはやめてッ!!!!!!!!! 小学生をグーで殴らないッッ!!! 可哀想だから・・・。 あーあ・・・泣いてしまったよ。。。 そんなカンジで見てました。 来週からは再放送だね!!!!! ビデオにでも録画するか。 ■そんなこんなで・・・。 長くなっちゃたね。
2005.05.22
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■面白いです。 今、野球が面白いッ!!!!! みたいなカンジ………。 今『カンジ』って打ったらば変換で『寛次』って出てきた。 すごいね。 一発変換が人名だよ。 おおっと!!!!! 話がずれt…いやいや話が横に移動したね。 ずれるってなんか『カツラ』を連想させるよね。 いいね、カツラって。 スペイン語だと【ペローン】らしいよ? ハ○って。 ■話戻して。 サッカーも大好きだよ? でも野球も好きなんだよ。 (↑『大』がつかないのは愛の違い)■そいや、5月5日はコタ&パプのちみっこ2人組みが誕生日だったそうじゃないさッ!!!!! すっかり忘れてた。 おめでとう!!!! 11才おめでとう!!!!!! 小学…何年生だ? でも、おめでとう!!!!! 次は誰の誕生日だ? うん。 分からないや。 おれそこまでマニアじゃないから。 誕生日の事だって、友だちに言われるまで気づかなかったし。 ■話、元に戻れよ!!!!!!!!! えっと…。 野球の話だっけ?(覚えてようよ…。) 『おお振り』では阿部くんが好きです。 『バッテリー』では豪ちゃんがいいと思います。 『メジャー』は本田君だよ。 あれ? 何かおかしいよ? 『ヤクルト』では古田くんが好きだよ。 三人(?)はキャッチャーだよね? 本田君だけピッチャーだよ? おれの好みはキャッチャーか? そんなに受ける人が好きか!?? 投げる人は!? 巧君はどうなんだよ、おれッ!!!!!! 好きだけど…。 ねぇ? だってあの性格だし。 兄貴にはしたくない。 『姫さん』だし。 あだ名『姫さん』だしね。
2005.05.07
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■福があるってホントだろうか? ってゆーか、可哀相な『マーカーとロッド』。 貰い手がいません。 どうしましょう? 四枚描きました。 コタローくんは3名の方が持って行ってくれました(良かったね)。 ハーレムさんは1名様がお持ち帰りをしてくれました(獅子舞だからね)。 リキッドくんも1名様がテイクアウトしてくれました(家政夫だからね)。 が、しかし!!!!!! だれも持って行ってくれなかったのが『マーカーさんとロッドさん』。 何でだろ? 可愛さが(!?)足りないのか!? ………と、ゆーことで、おいときます。 可愛いのか可愛くないのかは、各自でご判断をお願いします。 メールとかで教えてくれると、おれは泣いて喜びます。■何か、カウンタが回復してた。 良かったね。 うん。
2005.04.27
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■『イイ声でーッ!!』 コレを言われつづけて早9ヵ月………。 明日は合宿です。 リンゴさま…絵日記どうやら今週は(悪ければ来月まで)描けないかもなのです。 ごめんなさい。 だって予習とか、部活とか。 まあ、主に部活とかさ………。 来月は独立公演だっていうし。 がんばるよ。 明日は一日中部活ですたい。 宿題、いつやろう? だって宿題(勉強道具)持ち込み禁止だってよ!? すごいね。 何かね? 『残された時間を有効に使いましょう』だってよ。 ■『バッテリー』に本格的にハマッた模様。 だって、豪ちゃん可愛いよ!??? 『ファーストキス』という単語で真っ赤になって。 巧くんはどうやら美人らしいね。 あだ名が『姫さん』って……。 恥ずかしい。 でもさ、二巻の集団リンチ……………。 アレは、良いのか!? あれって確か児童書だよね!? 大丈夫なのか? まぁ、いいや。 うん。 『MANZAI』も面白いよね。 まだ一巻しか読んでないけど。
2005.04.22
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■今日は英語の予習やって、そんで宿題やって。。。 それだけならいいのにさ!!!!!! 何で卒業したのに中学に!? 部活って。 ドラム位・・・・・・独学でやれよ!!!!! おれらのときは皆独学だったぞ!? 甘えてんなぁ――――――――――――――――ッ!!!!! 何でチューニングが出来ない!? どうしてチューナーの使い方がわからない!?? ありえないよ!? ■磁石最高ッ!!! ひさびさヒット。 今んとこ『トータルテンボス』とか『タイムマシーン三号』とか好きだよ。 あ。 勿論『南海キャンディーズ』も好きだぜ。 しずちゃん最高。 かわいいよ!!!!!! 「頑張れ俺たち!」でお馴染みの『麒麟』も好きだよ。 ってゆーか………。 すえたかとむ(漢字わからん)も何かオンバト出てたよ?! ビックリした。 『おったまげた』とか『すとらっぷ』とかいつものヤツやってた。。。 うん。 今日はここまでッ!!!(しゃべり場風に)
2005.04.17
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『裸の心/後』夜。ちみっこたちが寝静まって、散歩に出た。パプワ島には珍しい曇り空。月も星もでていなかった。暗い浜辺に腰を下ろしてぼおっと海を見つめる。何にも考えたくなくて、そのまま後に倒れこむ。大の字になって、目を閉じて。波の音に全身を浸した。「リキッド?」浜辺の向こう。暗い闇の中に鮮やかな金髪。さくさくと近づいてくる足音。早くなっていく自分の鼓動。冷静なもう一人の自分の声が頭の中に響いた。逃 げ ろ 走った。心臓が破れるほどに走って、走って。すっげぇ頑張って走ったつもりだったのに。気付いた時には砂浜に組み伏せられていた。かなわねぇな、やっぱり。分かってたけどさ。肩を抑えられてうつ伏せになってた俺を、隊長はくるりと反転させた。お互い息があがっている。暫く見つめ合う形になって、居心地が悪かった。先に口を開いたのは隊長。「な…んで……はぁっ、逃げる……んだ…よ」顔を反らして、無駄と知りつつ最後の逃げをうつ。ガシ、と強引に引き戻された。手が熱い。「なんで……そんな、泣きそうな……目を、してる」アンタのせいだって。まだ分かんねぇのかよ。って、分かるわけないよな。何にも言ってねぇのに、分かるわけない。「リキッド……?」そんな声で呼ばないでほしいのに。そんな目で見つめないでほしいのに。俺の最後の理性を崩壊させないでほしいのに。もう、限界だ。「離せよっ!」頬に当たっていた隊長の手を払いのけた。突然の反撃に少し驚いたような隊長の顔。不機嫌そうに眉根を寄せるけれど、そんなの構ってられない。溢れ出る言葉を紡ぐので、俺はもう精一杯だったから。「アンタは何にもわかってねぇ!毎日毎日、愛してるとか、好きだとか…心にもないことばっかりっ。俺は……!アンタは男で。忘れたくて……頑張ったのに!ちゃんと封印したんだよ俺は。だからっ!言えなかったのに。今さら、4年間の努力が……たった2週間で。アンタのせいで…隊長なんか……」何を言ってるのか、分からなかった。言ってる俺が分かってないんだから、隊長に分かるはずがない。頭の中が混乱の渦を巻いてボロボロ涙が出てきた。泣いてる理由すらも分からなくて、そう思ったらバカらしくて余計に泣けてきた。「っく、ひっく……隊長なん…か……」嗚咽で言葉が続かなくなった。隊長は静かに俺を見下ろしていた。もしかしたら呆れているのかもしれない。もう、どうだっていい。そう思って体中の力を抜いた瞬間。ふっと隊長が俺の上から降りて、背中を向けた。涙を拭いながら俺も立ち上がる。海を見る隊長の背中で、金髪が眩いほど靡いていた。波の音に混じる隊長の低い声。「余計なことは考えるな。リキッド、お前が一番言いたいことは何だ」一番言いたいこと?そんなの、ずっと前から決まってた。たった4文字。俺が一番言いたかったのは。「好き、です。……俺、隊長が……好きです」目の前で金髪が翻る。力強い腕が俺の肩を抱く。4年間、必死で忘れようとしたぬくもり。白いシャツに耳をつけて、鼓動を感じる。懐かしさに、ふたたび涙が込み上げてきた。「たい……ちょお………俺、ずっと……好きでした。どうしても、言えなくて。傷つきたくなくて。だから、逃げたんです。……でも……やっぱり、男だけど……俺、隊長が………好き……なんです」隊長は子どもをあやすように俺の頭を撫でていた。俺の嗚咽交じりの告白に今度は「ああ」と頷きながら。俺の涙腺は壊れたように、ずっと涙を流しつづけた。暖かい…。眩しくて目を開けると、海の向こうから太陽が昇ろうとしていた。静かな波の音。そっか、昨日の夜散歩に出て、隊長に会って―。「うわっ!ハーレム隊長!?」後から俺を抱き締めていた存在に気付いて一気に目が覚めた。岩に背を預けて眠っている隊長。その両足の間に俺が座っている。隊長の腕はしっかりと俺に回されてて。気持ち良さそうに眠ってる隊長を起こしていいものか迷う。「わぁ…」少しずつ昇る太陽に波がキラキラと反射して思わず声が出た。「キレーなもんだな。…っふぁあ…」「隊長…」「言いたいこと言って泣くだけ泣いて寝ちまいやがって。運ぶのめんどくせぇから俺も寝ちまったぜ」「あ…昨日のことは…」「嘘でした、なんて言うんじゃねーぞ。前言撤回なんてさせてやんねぇからな」「ひたたたた!はなひてふだひゃいっ!!」むにむにと頬っぺたを引っ張られて朝から涙目で絶叫。甘いムードもへったくれもないのな。人がせっかくボロボロになって告白したってのに。ああもう、どうにでもなれっ!「だったら隊長はどうなんすかっ!俺が撤回しなくても困らないんですか!?はっきり言ってくださいよ!」隊長の胸倉を掴んでグラグラと揺さぶる。俺ははっきり「好きだ」って言ったんだ。きっちり隊長の返事を聞かなきゃ気がおさまらない。「ばぁーか、撤回された方が困るぜ」「え……」「お前がいなくなってから、寂しくて気が狂いそうだった。お前が好きだ、リキッド」優しげに微笑んでいる隊長の眼。こんな綺麗な眼、初めて見た。冷たい印象の青い色が、こんなにも暖かい気持ちにさせてくれるなんて。「嘘でした、なんて…言わないでくださいよ」「疑り深いヤツだな。なんならもう1回言ってやるぜ?」「いっ、いいです!隊長…朝飯、何食べます?」「日本人なら朝はご飯と味噌汁に決まってんだろ。頼むぜ、新妻vv」「アンタ自称英国人でしょうが。つか新妻って何すかっ!」あーあ、やっぱりこうなるのなだけど隊長といるのが昨日よりも嬉しくて、楽しくて。昇る太陽が、昨日と同じだと分かってても、なぜか新しい気がして。ドキドキうるさい胸をなだめるために、俺は新しい朝の空気を胸一杯に吸い込んだ。 END
2005.04.15
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『裸の心/前』部隊を抜けた。俺がこの島を守る。新しい番人として。この島と、島のみんなを守ろうと思った。それは一点の迷いも曇りもない、自分の真実の心。それはもちろん、4年たった今もかわらない。けれど、あのとき守りたかったのはそれだけじゃ、なかった。守りたかったのは、叶うはずもない、自分の想い……。最初の出会いは最悪だった。俺の聖地と崇めるファンシーたっぷりドリームたっぷりのランドで。馴れ馴れしく肩組んで「特戦部隊に入んない?」だぜ。自己紹介もなけりゃ、特戦部隊がなんなのかの説明も無く。わけわかんなくて戸惑ってたら、思いっきり殴りやがった。気がついたら飛行船の中でやんの。タレ目のイタリア人とツリ目のチャイニーズ。デカいドイツ人。レザーの上下に武器を装備されて、今まで見たこともない戦場に向かって急降下。あの時死んじまわなかったのが今でも奇跡だと思う。そういうわけで、うやむやのうちにガンマ団とかいう殺し屋集団の、しかも精鋭部隊に入隊しちまった。ケンカと根性なら負けねぇ自信はあったし、当時は自分の居場所はここかもな、なんて思ったこともあった。給料安かったし、お世辞にも同僚に恵まれてたと言えなかったけどな……。同僚以上に泣かされたのは、俺をランドで拉致ったあの上司。俺の給料、ピンハネどころかフルで競馬にぶっ込みやがったことは数知れず。大酒飲みで、ギャンブラーで、自己中なんて言葉が可愛く聞こえるような横暴上司だったぜ。俺が一番下っ端だったせいもあって、何かとちょっかいかけられることも多くてさ。酔い潰れた隊長を部屋まで連れて帰るのなんか、最早俺の日課と化してたしな。まぁ、ほとんどが飲みの席で俺が最後まで付き合わされてたせいもあるんだけど。マーカーもロッドもGもいっつも上手いこと逃げちまうし。隊長は隊長で、俺のこと絶対離してくれなかったし。でも、な。確かにヒデェ隊長だったけど。ほんとに我慢できなきゃ、逃げればよかった。逃げようと思えば、逃げれないことなかったと思うんだよ。なんせ特戦部隊だぜ。攻撃目標全破壊が基本。戦闘のドサクサに紛れていなくなっちまうことだって、もしかしたら出来た。逃げなかったのは、特戦部隊を自分の居場所と思ったせいもあったけど。そのときには、俺、もう、自分で逃げられなくなってたんだ。だって、俺。隊長のこと。好きだと、思ったから。はっきりそれが分かったのは、あの時。特戦部隊に入ってけっこう経ってた頃。だいぶ戦闘にも慣れて、一人で一定のエリアの破壊を任されるくらいまでなっててさ。自分の力を過信してた部分がなかったと言ったらそれは嘘で。調子よくドカドカ破壊してた。Gと組んで任務に当たってた時によく言われてたんだけど、俺、一瞬の隙を突かれるのな。簡潔に言うと注意力散漫ってやつ。自分ではンなこと無いと思ってたんだけど。でもまぁ、持ち前の反射神経とすばやさのお陰でなんとかカバーできてた。けど、やっぱりそんなに甘いもんじゃないんだよな、戦場って。ものすごい衝撃を背中に感じた。吹っ飛ばされて、地面に叩きつけられて。息が詰まって、肺が前後から潰されたんじゃねぇかと思った。「爆破のプロがいる」マーカーのセリフが脳裏をよぎった。破壊しつくした瓦礫の向こうに、気配を感じる。立ち上がれ。逃げろ。力を。俺の、電磁波。腕が、足が。鉛のように重い。力が入らない。銃を構える音。こんなとこで。死ニタクナイ―「伏せろ!!」聞こえてきた隊長の声。直後、と言うよりほぼ同時に、青い閃光が夜空を覆った。「まだまだ、だな」這いつくばった地面の先。俺を見下ろす隊長がいた。金色の髪を靡かせて、不敵な笑みを浮かべて。殴られる。そう思った。だけど、隊長は。「任務完了だ」そう言って俺を抱き上げた。びっくりしたけど、全身がバラバラになりそうに痛くて身動きは取れなかった。月も星も見えない闇の中で、隊長の髪だけが眩しくて。自分のミスが悔しくて。助けられた感謝の言葉が素直に出ない自分がもどかしくて。隊長の手が、暖かくて。隊長のシャツを握って、零れそうな涙をぐっと我慢した。「あんな雑魚に殺られるんじゃねぇ。お前は、俺の部下だ」ドクドクと早い隊長の鼓動。こらえきれなかった涙が一筋零れ落ちた。我ながらありがちなパターンだと思う。助けられた相手に惚れちまうなんて、物語の中のお姫様かよ。けど、それがきっかけじゃない。考えてみたら、隊長は俺のことよく見ててくれてんだと思うことがけっこうあって。俺はそれが嬉しかった。いつもはとんでもねぇ俺様上司のくせにさ。隊長が好き。どうしようもないと思った。俺は男で、隊長も男。俺は部下で、隊長は上司。ありえねぇよな。ありえねぇよ、こんなの。想いを伝えるなんて出来ない。しちゃいけない。そんなふうに人知れず悩んでた時に起きたのが…第1のパプワ島での出来事。新しい島の番人になる。それは同時に隊長との決別を意味した。それでいいと思った。そうすべきだと思った。一緒にいるのは辛すぎたから。告げてしまえば終わりだと思った自分の気持ち。告げた途端に砕け散ってしまうであろう自分の想い。隊長が好き。想いを封印して。俺は部隊を抜けた。隊長への想いをそっと真綿でくるんで。俺の心を、俺の想いを、俺は守った。そのつもりだったのに―。「リキッドー!!飯食わせろー!!」ああ、まただ。二度と会うことはないと思ってた上司&同僚と、めでたく第2のパプワ島で再会。給料ピンハネされねぇ代わりに家事労働を提供させられる毎日。年取ってエゲツなくなった分、セクハラされまくりだぜ。人の気も知らないで……せっかく別れを告げたのに。せっかく想いを封印したのに。この島を守ろうと一生懸命になって、やっと想いを断ち切ったと思ったのに。「今日も美味かったぜ。明日もよろしくな、リキッド。愛してっからよVv」後片付けをする俺の後から隊長がぎゅっと抱きついてくる。ハイハイ、と軽くあしらうのもそろそろ限界だ。「愛してる」とか言わないでほしいのに。言ってる隊長は何の他意もなくて、自分一人がどぎまぎしてる。なんだかバカみてぇ。「またな☆」と頬にキス。上機嫌で去っていく隊長の姿を見ながら、俺は思いっきり頬を擦った。NEXT
2005.04.15
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■課題テストめんどい。 やんなくていーじゃん? ってゆーか、テストの存在する意味がわかりません。 え? 『じゅけんせい』? 『べんきょう』? 聞きたくない言葉(単語)だと漢字変換ができません。 こんな自分が悲しくなります。 日本史がんばらないと。 今日から勉強してテスト明日って・・・・・・・・・。 ダメかも。 初の赤点か!?? 嫌だよ。 頑張ろう。 そうしよう。 今からやろう。■今日は姉ちゃんの誕生日だよ。 もう19かよ。 ざけんな。 もーちょっとで追いつきそうだったのに!!! 来年はもう成人式か・・・。 もーいーや。 もう。 テスト勉強しよう。
2005.04.13
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■今日はデザインの課題の締切日だよ。 こんな事やってる場合じゃないっ!!!!!! そうだろ? おれ・・・・・・・・・。 これはただの現実逃避だって。 いい加減に気づけよ、おれ。■今日は『着メロ端末機対応サイト』なるものを置いたよ。 けっこう疲れたよ。 なんなんだよ。 ウザいんだよ。 マジウザいんだよ。 近づくなよ。 ってういか、息もするなよ。 ウザいんだって。 そんなこんな。 あ。 そのサイトには携帯からでしかダウンロードできない声等々がありまっする。 まぁ、別にいらないよ。 こっちだって、仕事の関係でつくったんだもんよ。 中身としては『女子高生』とか『留守番』等々。。。
2005.04.11
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■鋼の錬金術師って、漫画終わったのかなぁ? ガンガン立ち読みしてないからわからん。。。 ■おれは確か弟くんが好きだったよ。 何気に可愛いし。 まぁ。 可愛いし。 兄さん思いで可愛いし。 アニメはずいぶん前に終わったんだよね、確か。 今だにすきなひとっているのかな? 鋼の錬金術師。■一年生の対面式。。。 疲れたね。 応援とか、出来なかったし。 五月蝿いし。 応援団長の声聞こえないし。 マジメにやらないし。 マジメにやってほしかった。■靴間違えたのに、きづかないってどうよ? 明らかに自分のじゃないんだよ? おかしくない? 畜生、Mめッッ!!!!!!!!! 母ちゃんの靴返せ――――――――――――――――――ッ!!!
2005.04.08
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■エレメンタルジェレイド?だっけ……。 そんなカンジの題名の漫画を借りてきました。 結構面白い。 絵可愛いし。 なかでもクードがお気に入り。 格好良いし。 何気に可愛いし。 うん。 いつまでもその調子で姫さんを守ってくれや。 そんなカンジ。 しかもコレってアニメ化だっけね。 見られないけど。 テレビ東京だし。 おれン家岩手だし。 しかも今日から『アイシールド21』始まってんだってね。 見たかったよ。 でも見られないし。 テレビ東京d(以下略)。 しかもしかもセナの声って千と千尋のハクだしね。 ハクの人って確か『ツバサ』のシャオランくん(漢字分からん)じゃなかったけ? 最近結構人気だね。 出すぎだね。 がんばってるね。 がんばってくれよ。 話し変わるけど、ジャスティライザー。 何だ? アレ………。 凄いよ。 すごいよマサルさん。 205cmって。 185cmって。 208cmって。 100m何秒だっけ? あー。 ライザーグレン(?)が3.5秒で、ライザ―カゲリが2秒だっけ。 しかも何だ? ジャンプ力か? 32メートルとかありえなくね? 特撮だよな。 一応。 凄いよ。 アレは傑作だよ。 見るべきだ。 あと今日はもう書きたいこと全部絵日記の方で書いちゃったンで、読んでくれる方だけ読んで下さいな。 ってゆか、こっちも以外に長いな。 疲れたよ。 もう色々と。 ってゆか、親父ウザイし。。。 でわ。。。
2005.04.06
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■何でって? だって今日で春休み終わりなんだぜ!? ふざけんなっつーの。 もー少し、あと1週間くらい休みでいいじゃんッッ!!!!! ……………と、大抵の学生さんは思っておりますことでしょう。 でもよ、終わりなもんは終わりなんだよ。 おれのDQ8伝説は今日でおしましさ。 明日からできるか? できないだろーなー。。。 もーいーよ。■昨日親父と弟と床屋さんにいったんだよ。 や、高3にもなる女が床屋に行くなよ!!って突っ込みは置いといて。 そこでさ。 「小学何年生ですか?」 って聞かれた。 おい。 おい!! 小学って… 限定!?? しょうがないから「六年です」って答えました。 したら弟と双子になりました。 最低です。
2005.04.05
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■帰ってきやした。 久々の岩手県ッッ!!!!!!!!! もー、三日でホームシックだよ(笑)。 でも向こうでは良い生活送ってきましたよ。 朝から晩まで冷暖房完備の部屋でゲーム三昧ッッ!!!!!! 体なまるって? うん。 おれもソレ思った。 動かんしね、部屋から。 一歩も外でないしね。 なぜって?? それは、部屋に『内線』というものがあったからさ!!!!! 良い家だよね。 おれもあっちに住みたいと何度思ったことか……。 でもおれの家はあくまで岩手だしね。■そーだッッ!!!!!!!! 友達できました。 インターネット繋がりでッッ!!!!! ホントスゴクね?!! このおれがだよ!????? 実はシャイボーッ……間違えた、シャイガールのおれがだよ!? うん、すごいって。 おれさ、人の顔見えないのって嫌i…ごふんッ。 いや、苦手なんだよね。 だからホントマジハンパねー(トータルテンボス)くらい凄いって。 嬉しいって。
2005.04.01
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■サイト運営していくのキッツイ。 めんどいし。 まず、無理だって。 宿題とか、課題とか、台本読みとか外面合わせとかVTとかあんのに。 無理。 ホント無理。 皆はどーしてんだろ? もうほとんど姉ちゃんに任せてるけどさ。 姉ちゃんといえば、実姉。 合格したよ!!!!! ちゃんと金掛からない方の大学。 よかったね。 来年はおれどす。 頑張るぜ!!!!!!!!!■高校野球&バレーはしっかりちゃっかり見ました。 バレー・・・・・・できません。 でもやりたくなった(笑)。 小学校ン時サボってたからなぁ・・・・・・・・・?? うん。 野球は・・・・・・。 バントが得意。 自慢になんねぇ。 ダメじゃん。
2005.03.25
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おれ⇒妹子⇒ホイの順番どす。でわでわLET'S GO!!「おれのライトくんはホイミが使えるようになりました。2―1のライトちゃん(?)はホイミは使えません。困った。これは大問だいだよ。」「ジャンプの月君は彼女がいます。でも2―1のライトちゃんは食べるのがものごっつ遅いです。これも大問題です。」「私はホイミなんて知りません。食べるのが遅くて何が悪いんですか?ゆっくり食べたいんです。」「え――!?ホイミを…!あのホイミ知らないのか!?あんなにすごいのに……。(ライトちゃんは否定しないんだね。)」「ついに自分がライトちゃんだと認めましたね。ホイミを知らないなんてダメダメですね。私のワカメ(6才児)も使えるんですよ。」「ライトちゃんって言われてたの忘れてた。言うな。止めて下さい。結局ホイミが何なのか分からない。ワカメなんか知らん。」「ついに6才児よりも下にッ…!!!何てみじめであわれでかわいそうなんだ。ワカメちゃんのセクスィーパワーを甘く見るなよ!!??」「そうだ!!そうだ!!うちのワカメは実は男だけどセクスィーなんだぞう!!ちなみに猫も飼ってるんだぜ☆」「なんで男なのにワカメでしかもセクシーとかふざけた事言ってるんですか?おかしいよ。猫てふーん。」「男なのにセクスィーってすごいだろっ!!それとエミリー、“セクシー”じゃなくて“セクスィー”だよ。ほらっ!言うんだ、一緒に!セ・ク・スィー!!」「セ・ク・スィー!!セ・ク・スィー!!月ちゃんも大きな声で叫べばきっとセクスィーになれるよ!!私のワカメみたいに!!」「やだー。(なんかここらへん読めません)ねむい。ワカメなんか知らない。だるい。」「セクスィーホイメイ!!そーいや新しい戦隊モノって“魔法戦隊マジレンジャー”だっけね。ねむいって…だるいって君ィ~。それ、風邪ってゆーんだよ?」「ホイさん風邪なの?ヤバイよ!!でも今すぐ「セクスィー!!!」って叫べば治るような気がするから叫ぶべきだよ!!」「マジレンジャー?知らない。てか本当にねむい。「セクスィー」なんて叫ばないし…。さけばない。カゼじゃない。」「ほら!叫べよ。「セ・ク・スィーッ!!!」大絶叫だよ。一瞬にして静まる人々・腰をぬかす教師…!!!ねごとでもいいよ。もーこのさい、妹子!叫ぼうぜ!!せ―――――のッ!!」「いくぜ太子!!せーのっセ・ク・スィ―――――!!!…あれ、声がでないや――――。」「お前ら、キモイ――――――――――――――。」「“キモイ”じゃなくてさ。ほらっ!言って見ろよ。すっきりするぞー。え?恥かしくて言えない?このシャイガールが!!妹子も言ってやろーぜや。」「シャ・シャ・シャ・シャイガールめが!!言ってすっきりしちゃえよ。そしたら先生も驚いてメガネ割れるって。」「シャイガールじゃねぇよ。アホ―――。先生のメガネ割れたら、びっくりするだろ――――――――――――。」「じゃぁ、ジャイアンで。どっちがいい?メガネが割れるのと髪の毛ごっそり抜けるのと。え!?服がやぶれる方がいい?破廉恥だなぁ…。エミリーは。」 「えっ!?服やぶけたいの?すごい露出狂なんですね。」「変態―――――――――――――――――。特に(ココ本名)。」 こんなかんじで、『特別課外』は過ぎていきます。 勉強なんかそっちのけです。
2005.03.17
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■はい、日記タイトルは気にしない。 今部活でやってる劇の台本名ッス。■おれのライト(ドラクエの主人公)くんがついに『ホイミ』を覚えたよ!!! レベル7なんだぜ? 弱ぇえだろ!?? でも壁にぶつからない位には成長したよ。 すごいぞ、自分。 頑張ったね。 偉いよ。 最高!!!!!!! こんな風に自分を褒めないとやってられません。 とゆうか、もう既に飽きました。 疲れました。 やめて下さい。 もう、やめさせて下さい。 いや、限界なんだって。■いかりやさんの一回忌、見ました。 もう、一年もたっちゃうんだよね。 ビデオ撮っとけばよかった。 『8時だよ!全員集合!!!』は、くだらないからって見せてもらってなかったからね。 ドリフなんてもっての他だったもん。 見たかったんだけどね。
2005.03.15
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■決まったね。 ビックリしたのが、ジャイアンだよ!!!!! 中学二年生って・・・・・・・・・・・・・。 スゴイね。 あの名作を中学二年がアテるのか。 てゆっか、しずかちゃんの人ってさ、ワカメちゃんも交代だろ? 一気にレギュラー番組二本も取られちゃったんだぜ? 酷いよな。 と、思ったよ。 正直ね。■義経。 ツッコミどころがいっぱいだけど、とりあえずココはツッコませてくれッ!!! 1、バイバイ(手の振り方) 2、拍手 3、歌(ナンチャンが歌ってた) 何だこれ!? 何だこれッ!!!? 何だこれぇ―――――――――――ッッ!!!!!????? 特に二番ッ!! アレは明らかに可笑しいだろッッ!!! 日本が開国してくれて良かった。 あんな拍手じゃいやだもん。
2005.03.13
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■のど自慢・………。 一番目の子可愛かった(笑)。 学年一つ下か。 それにしても身長142ってさ。 ミニモニ入れたじゃん!??(そこか………) ってゆーか、今歌ってる人(『飛び方を忘れた鳥』)上手すぎッッ!!!! そこいらのプロより上手いって。。。 しかもだよ!!! おれらが代表、岩手県!!!!!!!!! よりにもよって『きしだん』!??■あとは、今日はとりあえず『ごくせん』と『エンタの神様』見て就寝。 ってゆーか、『鉄』。 鉄くんは、犯罪者か!??? あんなに可愛い犯罪者がいてたまるかぁッッ!!!!!!!!!!
2005.03.12
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■最近は『月のワルツ』を弾きまくり(笑)!!! 分かる人は分かるッッ!! そうです。 アレです。 教育番組で有名な、アレです。 『みんなのうた』です!!! おれはアレが大好きです。 毎週見とります(笑)。 そして、ドラクエ8ッッ!!!!!!! 弟がはまってるんだよね。 主人公の名前『エイト』そのまんまだし。 おれのも作ってくれてるんだけどさ・・・・・・・・・。 よりにもよって『ライト』かよ。 ライトって・・・・・・。 ライト・・・・・。 うん、ライト・・・・・・・・・・・・。 そっか、ライトか。■今日のお笑いのヤツ。 七時からやってたヤツよ。 笑った、笑った!!!!! 久々のおれの笑顔だ(は?)。 やっぱインスタントジョンソンは、おれ『ジャイ』が好きだ。 ゆうぞうばっかだけど。 回り皆ゆうぞう好きだけど。 おれはあくまでジャイが好きだ!!!!! 今、世界の学校みたいなのを見てるよ。 九九が二十の段まであるって・・・!!! 何だってぇ!???? 二十って。 オイ、二十って・・・・・・・!!!!!!!
2005.03.11
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■久々と思ってるのは、おれだけ? いやいや、そうじゃない筈さ。 だってずっと書いてなかったもんよ!!!!! 姉ちゃんの小説ばっかでサ・・・・・・・。 おれ後回し!??■そだ。 終わったね、終わりましたね!! 高校受験。 受験生の皆様、おつかれちゃ~ん(インスタントジョンソン風)。 2年前、おれも頑張ったな。 それはもう、『死ぬ気』で(笑)。 あのとき『死ぬ気弾』が欲しかった(爆)!!!! (↑リボーンを知ってる人にしか分からないって・・・・・・) ついでに終わらせたのが、引継ぎ式(?)。 おれってば、若干17歳にして本家の当主!!!!! まー、そんな事ぁどーでもいーのね。 ってゆーか、早いとこ『銀魂』の6巻と『リボーン』の3巻買わないと。■話変わるけど、明日から『特別講習課外』だよ。 参加するよ。 もう・・・・・・・・・金払っちゃったし。 つーか、参加しないと推薦の話がなくなるッッ!!!!! どーゆー学校だよ。 別に課外参加してたからって必ずしも実力がついてるとは限らんだろ!???■今日は、あと富豪刑事を見て寝ます。
2005.03.10
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裏モノ(過激な性描写を含みます)ですので、お好きな方のみ反転してお読み下さい。 『急成長』 ――――…言わなきゃよかった。あんな事……。『俺よりデカくなったら犯ってもいい』なんて。 「――――――……っちょ!青ッ!!!」「今さら“やめる”って言うのは無しだからな。七貴……。ちゃんと約束は守ってもらう。」「ちょっ…マジ待てって!!こーゆーのは、好き合った男と女がするモンなんだって!!!!!」「俺は七貴が好きだと言ったハズだ。お前も俺のこと好きだろ?だったら何の問題もないじゃないか……。」 ちっがぁ――――――――う!!!!!! そう、今俺を押し倒しているのは、他でもない。あのチビスケだった青だ。有り得ねぇ………。これは絶対ぇサギだと思うぞ。たったの五年間で俺よりもデカくなるなんてッ…!!!!! 「――――…あっ!」項に唇が当たる。強く吸われて、もう既に青によって慣らされていた俺の体は『抵抗』という言葉を忘れてしまっていた。青の唇が俺の首、胸、腹と移動し、最終的にまた胸に戻る。 「ここ……好きだよな?」ニヤリと笑い、胸の突起を強く吸われる。「ん……あぁっ!」それだけじゃない。そのまま舌で刺激される。時には強く吸い、優しく舐める。そうすると、快感に弱い俺の体はイチコロで。でも、最後の理性で青に懇願する。 「………って…あお…鍵っ…しめっ……ろ・・よ…」そうなのだ。こともあろうか、コイツはLOCKの一室でコトに及ぼうとしている。いつ群寺さんが入ってくるか分からない。「ふっ…。誰か見てたって、俺は無理やりにでもお前を犯るぞ。そいつに見せ付けてやる。」「……………っ。」こいつ……鬼畜だ。すっげぇ性格悪い………。「途中で止める気もない。」だから覚悟しろ…と、青の目がそう言ってるのがわかる。覚悟って……俺にどーしろと? 「………やぁっ!」話してる時にもやわやわと俺の股間のあたりを撫でていた手が、パンツの中に入ってくる。ダイレクトに伝わる快感。「ぁ……ふぅ…っ」「まだ触っただけだぞ?」―――――……白々しい!ずっと揉んでただろーがっ!!!!! 「もう先っぽがぬるぬるだ。相変わらず感じやすい体だな。」「るっ……せぇ」そんな体にしたのはてめぇだろぉがよ!!「痛ッ…っ!!」俺は痛みに声を上げた。「まだ指を一本入れただけだ。」「いてぇッ……何やって……」「入れるための準備。お前、初めてだろ?よく慣らしといてやるよ。」初めてじゃなきゃ困るけどな、ってボソッと言ったのが聞こえた。でも、それより何より。俺にとっては初めて内部に感じる圧迫感の方が気になる。「あ……うっ…!」「二本目だ。」圧迫感が増す。おまけに動かし始めやがった。「痛ぇ………っ・・やめ…ろ…ッ」内部で蠢く指の動きに、吐き気がこみ上げる。「七貴はやめろしか言えないのか…?」そう言って、青は俺の中から指を引き抜いた。やっと終わったと思ってほっとした、その時だ。 「――――――――――ッ!」 青が一気に俺の体を貫いた。俺は声にならない悲鳴をあげる。痛いなんてもんじゃない。でも、青はそんな事はきにせずゆっくりと浸入を開始する。 「そんッ……なの・…っ入ん…ね……よ…ッ」 「体の力を抜け。」命令形かよ。「む………り・・…」青がため息をつくのが分かった。それと同時に青の動きも止まる。ほっとして少し力を抜いた時だった。 青が一気に腰を進めてきた。「うっ……あぁ――――――――――っ!」 痛い!!マジ痛ぇっ!!!! 「すごいな………。七貴、お前の中は熱くて気持ちいいぞ。」「ん…な……事。ゆぅ…な……」悪態をつく。 「悪態つけるくらいなら、イケルな。」言うが早いか、青は俺の中で動き始めた。 はっきり言って、痛い。それしかない。なのに…。 「ひぁっ……あぁっ……!!」ある一点に触れたときだった。痛さを忘れるほどの快感。「なん……で?」俺は女じゃねぇ。尻に突っ込まれて感じるなんて…!!思わずすがるような目で青を見る。「心配するな。男なら、誰でも感じる場所だ。」良かった…。―――――……って!!良くねぇよ!!!!!「あっ…んぁあッ!!」どーすんだよ、この甘ったるい声…。おまけに、俺が声をあげる度に中にいる青の欲望が大きさを増す。「あっん…」限界が近い。イキそうだ。でも、それは青も同じことで。「もっ…ダメだ……。イクッ………イクぅッ…!!」「あぁ、俺もだ。」 次の瞬間、俺は青の服に欲望をぶちまけ、そして青は俺の最も深い場所を熱いものでいっぱいに満たした。 「七貴、大丈夫か?」青の言葉で目が覚める。どうやら俺は少しの間気絶してたらしい。「―――――っ!大丈夫なわきゃねーだろ!!青の馬鹿やろ――――――!!!!」 あぁ…あの時『犯ってもいい』なんて言わなければ……。ってゆーか、あいつの急成長は何なんだよ――――――――ッ!!!!!!!! END ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
2005.03.05
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最近、久遠の様子がおかしい。いや、おかしいと言っても面白おかしいと は違う。何か…。そう、何か隠してるようで……。『浪漫飛行』 今日も俺は除け者だ。それと言うのも、最近毎日のように杏里ちゃん、弁天さんが久遠を連れてどこかに行ってしまうから。一回、久遠にさりげなく遠回しに聞いてみたけど、案外口が固いみたいではぐらかされてしまった。 杏里ちゃんは「秋葉先輩って、心配症なんですね」って。あの天使の微笑みで一言。 違うから……。弁天さんに至っては、「ふふふっ。内緒よ。」と、何か意味有り気のミステリアススマイルだ。 畜生ッ。愛鷹祭まであと3日だっつーのに…。何やってんだ?俺のその疑問が解決したのは、それから3日後。愛鷹祭当日だった。 「……ッはいぃ!?」 第一声がコレ。理由は、ステージ上の女の子だ。この場合『女の子』って表現は間違ってるな。だって、その女の子は久遠だったから。「……ってか、似合いすぎだろ。」 しかも着ている服はセーラー服。選曲がだから仕方がないかもしれない。 でも、だ。コレはあまりにも似合いすぎっつーか…。 母親譲りの童顔。少し短目のスカートから見える、均等な筋肉が行き届いた足。細い体に小麦色の肌。 そこらの女子高生なんかよりよっぽど可愛い。思わず見惚れてしまう。 ふと気が利くと 、俺の他にも何人か久遠に見惚れてる野郎がいる。確か歌う前にクラスと名前が発表されるから、皆久遠が男だと言うのは知ってる筈だ。 ……という事は、だ。今久遠に見惚れてるヤツは少なからず俺と同じ、つまり“久遠に欲情している”と言う事になる。 またいらないライバルが増えてしまった。ふと、久遠を見ると、ある一点をじっと見ているのに気が付いた。 「………ッ俺ッ!???」久遠が俺を見ている。ステージに上がり、緊張しているせいか蒸気した肌で、うるんだ瞳で……。 じっと…。 何かを訴えるように……。 本気でヤバイ(俺の思考回路が)。 便所行きたくなってきた。その表情は反則だって…。今晩のオカズは久遠のこの表情に決定だな。 …って!!そうじゃねぇだろッ!? NEXT
2005.03.04
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『何が映ってる?』 『I was born to love you君を愛するために僕は生まれた鼓動が刻む一瞬一瞬君を守るために僕は生まれた来る日も来る日もずっと』 その日俺は見てはいけないもの。正確に言うと“見たくないもの”を見てしまった。 いつもより早く「よいこの家」に行き、扉に手をかけ中に入ろうとした。そしたら中から「――――っだから!学校ではヤだっつってんだろ!??」 久遠の声だ。 「そんなこと言ったって、お前俺の家来ないだろ?」 ――――・・・牧野先生・・・・・・・・・? 「っそんなの当たり前じゃん!!行ったら何されるか・・・。」何だ?この会話・・・。こいつ等こんな親密だっけ?「何かって・・・こんな事?」見なければよかった。見たくなかった。 いつもより早く来るんじゃなかった。そしたら、見ずにすんだのに・・・。 牧野先生と久遠のキスシーンなんか。 『君を愛したいどんな小さなことも愛して、愛し抜きたい君のために生まれてきたんだそうさ君を愛するために僕は生まれた来る日も来る日もずっと』 「―――・・・は。まきへー・・・せん・・・せ。」俺は、はっとした。ショックのあまり、意識が飛んでた。「“まきへー先生”じゃないだろ?廉・・・。」俺だって、“廉”なんて呼んだことなかった。名前で呼ぶと怒るから。 「――――・・・・・・・・・洋・・・平・・・。」俺には見せたこと無いカオ。 見たコトもない、切ない顔・・・。「よくできました。」牧野先生の笑顔。俺たちには絶対に見せない笑顔。 恋人同士の会話。恋人同士の表情・・・・・・。 もう・・・見たくない。 俺と久遠は、両思いだと思ってた。 中学の時、大嫌いだと言ってた俺についてきた久遠。久遠の過去を知り、理解しているのは俺だけだと・・・・・・。 君の目には、何(ダレ)が映ってる? 『おいで 君を愛してるそうさ 君を愛するために僕は生まれた愛したい君を愛したい寂しくてたまらないんだ愛して、愛し抜きたい君の愛を僕におくれ I was born to love you・・・・・・』 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
2005.03.01
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君は綺麗だ。他の何よりも、誰よりも。君だけが僕を夢中にさせる。 『綺麗な。』 屋上に来た。理由は至極間接明朗、サボリたかったから。まぁ、俺がサボるのはいつもの事だし。そう思いつつ、いつもの場所に行く。そこには金色。……先客だ。 「金色?…ゲッ!!コイツ久遠か。」久遠 廉、不良グループの下っ派の俺でも、名前だけは知ってる。しっかし噂には聞いてたが…。 「……小さい。」 身長は多分150をぎりぎり越えた位だろうか。最強不良のソイツは、ぐっすり眠ってる。「童顔。ってか睫毛長ぇな…。」至近距離で顔を見ても唇に触っても、起きる気配全くナシだ。 それはソレで好都合。 「…何で好都合なんだ…?」変だ。 何が変って……。 口付けてみた。つき動かしたのは、ほんの少しの好奇心。 「…ん……」 やべっ!!やりすぎた。起きるか!?? ガバッと後退。でも寝返りをうっただけ。安心してもう一度顔を近付ける。その瞬間、腕を捕まれた。 「誰だよ、お前。」 強い視線。大きい瞳が印象的だった。 「俺…は滝田。滝田カズマ」 …ソレが出会い。アレから俺はお前に夢中。でも手を出さないのは、君が綺麗だから。友達になってつるんでみると分かる君の綺麗さ。綺麗な綺麗な君。 汚れないように汚さないように俺に守らせて下さい。 そんな事を言ったら、負けず嫌いな君は怒るだろうか? END
2005.02.28
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『もっと早く』 『I'm sure that we will de so happy.Your loving smile, loving words.I warna close to your love.Anything anything everything song for you.』 もう少し、早く生まれてきたかった。そうすればあなたと平等になれた。からかわれずに済んだ。 ―――――――・・・子ども扱いされずに済んだのに・・・。 「こんな触れるだけのキスで真っ赤になって。お前って本当に可愛いよな。一緒にいると飽きないっつーか、からかいがいがあるっつーか・・・。」 先生・・・。俺があんたの言葉にショック受けるの、知らないだろ? “可愛い”じゃない。 俺はただ。あんたに“好き”って“愛してる”って言って欲しい。一回も・・・言ってもらってない。 『久遠、好きだ』って。 俺しか言ってないだろ?“好き”って。告白したのは俺から。 初めてキスしたのは、二年の二学期。そのトキも真っ赤になった俺に、あんた何て言ったか覚えてるか? 「こんなキス“くらい”で真っ赤になって。可愛いなぁ・・・。」 “キスくらい”・・・。あんたにとっては『くらい』だったのかもしれない。でも、俺はファーストキスだったから。 俺がもう少し早く生まれてれば・・・。 子ども扱いしてる証拠に、あんたは俺にキス以上の事はしてこない。俺だってもう高二なのに。 俺を生徒会長にしてくれたのだって、秋葉じゃない。あんただ。そんな事くらい知ってる。 「ちっちゃいねー」 初対面の言葉がコレ。あんたがデカすぎなんだって・・・・・・。早く追いつきたい。平等になりたい。 “好き”って言って欲しい。 子ども扱いするあんたは嫌い。“好き”って言ってくれないあんたは嫌い。“愛してる”って言ってくれないあんたは大嫌い。 あんたの優しい笑顔は好き。あんたの声は好き。抱きしめてくれるあんたの腕は大好き。 大嫌い大嫌い大嫌い 大好き なぁ、何で俺あんたより遅く生まれたんだろ? もっと早くもっと早く生まれたかった。 『きっと私達は幸せになる愛しい笑顔 愛しい言葉あなたの そばにいたいんだすべては あなたのため』 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
2005.02.27
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『後ろを振り返りながら』 守ってやりたい。 あのトキ、そう思った。 でも、よく考えればその前から気になっていた。よく目につく金髪。その童顔。そして、小さな体。 コロコロ変わる表情が目について。 「―――…なぁ、久遠。」俺はなぜか美棟に入り浸っている久遠に話し掛ける。「んー?」油絵をいじるのに忙しいらしい久遠の返事。「お前、何で美棟にいるんだ?生徒会は?」「何でって……。津久見がいるから?」いるから?って。疑問系なのかよ。ってゆか、でっけぇ目だよな。ボーイッシュな女っつってもわかんねぇって。体つき華奢いし……。 「――――――…?何かついてるか?俺の顔…。」 言われてはじめて、まじまじと見てた事に気がつく。「いや、お前さ。何で俺なんかが好きなんだよ?お前の周りには女がいっぱいいるだろ?あの黒髪のと長いのと…。」 どーでもいい事を聞いてしまった。 「あー…。何でだろ?優しいから…かな。」優しい?俺のどこが。不良だぜ?俺は……。っつーか。「優しけりゃダレでもいいのかよ。」ぼそっと本音を呟く。「あ?何か言った?」「いや……。」 しばしの沈黙。 「それに…。」「――――――………あ?」 「それにお前、格好良いじゃん?男らしいし。良いやつだし。」 不意打ちだ。上目使いで顔が真っ赤なんて。可愛いっつの。 「――――――…あー……。そりゃ、ありがとよ。」 照れ隠し。本当はむちゃくちゃ嬉しい。 ―――…ってか、『良いやつ』っての訂正しろよ?俺は『良いやつ』なんかじゃない。お前に手ぇ出したくてたまんねぇンだから。 「久遠。」 手招き。 「何?」 小走りでよってくる。 その小さな顔を両手で挟む。「―――……っえ!?」でっかい目が更にでっかくなる。顔を近づけ…。 マウス・トゥ・マウス(キスとは恥かしくて言えない) 触れるだけ。軽く。でも、最後に舌で唇を舐めて。ゆっくり顔を離す。 「―――――――――っ……!!!??」 真っ赤になって唇を手で覆う。その仕草も可愛くて。 「…なっ!?津久見!???」 思わず抱きしめる。小さな体が弱々しくて。こんな体で喧嘩するんだもんな。どっから力が出てくんのか……。 「俺が…守ってやる。」 「――――…おう!!」後ろを振り返りながらの笑顔。 照れた顔も愛しくて。 『いつまでも 途切れぬ想いどこまでも 絶えない想い』 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
2005.02.26
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『寝て、起きて』 『朝が来るたび君のことを想う一日の始まりさえも切なくて二度と戻れない?無邪気な二人ただ傍にいれば幸せだった』 この恋は叶う事などない。そんなの分かってた。 俺の初恋は中学ンとき。なんと男だったんだ。 「滝田ッ!!」 そう呼ぶ君の声が大好きで。 見ているだけでも良かった。話が出来るだけで。たまに肩を組んだり。耳元を掠める内緒話。 そして、俺の名前を呼ぶときの口元……。 全部好きで。 離したくなくて。離れたくなくて………。 朝が来て、初めに考えるのはお前のこと。 あの時、俺が気持ちを言わなかったら……。お前はずっと俺と一緒にいた?あいつ(秋葉) なんかの所に行かなかったか? あの時、俺が「好きだ」なんて言わなかったら…。 「―――――…っ滝田!今回の奴等、楽勝だったな!!!」他のグループを潰しに行った。結果は一目瞭然。俺等の圧勝。このほとんどを、今目の前にいる可愛い顔した奴がやったっつぅのには驚きだろう。 「――…久遠いたしな。」そう、久遠は最強だ。「そっだな!まぁ、俺サマ強いし?」にかっと笑う顔。 その時、体が動いたのはホントに偶然。 気が付いたら、抱きしめてた。思ったとおり小さくて。髪の毛からは太陽の匂い。 そして 「好きだ、久遠。……友達としてじゃない。」 言ってしまった。 久遠の体が強張るのが分かった。 「――――…わりぃ。滝田……俺………。」 うん。言わなくても分かってる。 お前が好きな奴くらい。俺と話してるトキも、何をしているトキも。 お前の瞳はアイツ(秋葉) を追ってた。アイツ(秋葉)しか映ってなかったもんな。 そんなの知ってたさ。だから……………。 「次は俺にやらせろよ。秋葉裕介って一ぺん殴ってみたかったんだ。」 『寝て、起きて。考えるのは…君の事。』 END *******あとがき**************************☆あたしが一番好きなCPVv 滝田って格好良いじゃない? 二番目は牧野×久遠なのよねVvvv 最後、原作の台詞にリンクしてみたのよ!! どうかしら?
2005.02.25
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『お祭り騒ぎ』 「秋葉君・・・好きです。」言われた瞬間、不覚にもドキッとした。あいつの本当の気持ちでもないのに。俺も重症だよな。「悪いな久遠。気持ちは嬉しいんだが・・・。」いや、もう死んでも良いくらい。――――・・・てか、そんな色気たっぷりの切な気な顔すんなって。「お断りします」本心じゃないけど。 ぐしゃっと紙を潰す小さな手。そして 「俺じゃね――――ッ!てめー宛の文だボケ―――ッ!!!」 いや、分かってたケドね。お前はノーマルだもんな。「つーか、何でお前宛ばっかなんだよ・・・。」お前ソレ違うし。お前宛のも結構あったんだよ。 『男から』だけどな。 俺が処分したから無いだけ。 “逆ミスやりたい”って言うのもあったな。まぁ、どーせ『久遠に女装させたい』だけだと思う。コイツ可愛いし。自覚無いけど。 冗談じゃねぇ。これ以上余計なライバル増やすかっつんだ。 牧野先生・・・。あいつも多分久遠狙いだ。俺のこういうカンって当たるし。 お前が瓦礫の中に埋まったとき。正直心臓止まるかと思った。保健室にだって、俺1人で運びたかった。 可愛くて、愛しくて。 「秋葉!!何そんなトコに一人でいんだ?こっち来いよ!!」 そう。今はハロウィンパーティー後夜祭。あ、言っておくがちゃんと着替えたぜ。あの格好はちょっとな。久遠守れねぇーし。 「いや、お前よく大丈夫だなぁって。」「何が?」首をかしげるその仕草。俺のツボにクリーンヒット。「ココ。」俺は自分の頭を指差す。「―――――・・・あぁ。何だ、その事か。大丈夫だって。」満面の笑み。加えてピース。久遠の童顔をさらに幼くさせる。 まずいな。制御できないカモ? 「・・・さて、行きますか。生徒会長サマ?」 「おう!!」 ぐいッ!「――――――――――――――。」 視界全部に久遠の驚いた顔。 それから真っ赤になって。 「――――――・・・ッ秋葉!???」 あ。可愛いの。耳まで赤くさせちゃって。 『―――――――・・・お前は、俺のモンだ・・・。』 さぁて、お祭り騒ぎとイキマスか。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
2005.02.24
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『手の中には』 『ケンカして疲れてもまた会えるそんな日はいつまで続くかな・・・』 今日、秋葉と喧嘩した。原因は俺の態度。けど、俺だってあいつの態度でムカツク事はある。誰にでも優しいトコロとか。 良い所だとは思うンだ。でも、仮にも俺たち恋人同士だぜ!?? 今日だって・・・・・・。 「―――っでさぁ、そこで兄貴が」 ―――――――――ッドン!!!!! 「おわッ!??」突然誰かがぶつかってきたみたいだ。相手は・・・デカイ。多分一年だけど。おかげで俺は1m強、吹っ飛んだ。「――大丈夫か?」普通は吹っ飛んだ方を先に心配するだろ!?なのに。秋葉はどー見たって大丈夫そうな一年を心配するんだぜ?―――――はぁ!?ってカンジ。 「いや。俺は大丈夫ッス。それより、あの人の方が・・・。」って。先に心配してくれたの一年だし。てゆか指差すな。「あぁ。アイツは大丈夫だし。」 はぁ!??『大丈夫だし』ィ~!????全ッ然大丈夫じゃなねっつぅの。 「ほら、久遠。行くぞ。」おまけにこの言葉。むかつくっつの。「お前に言われなくったて行くよ。」そう吐き捨てて、全力疾走。向かった先は美術棟。 「津久見ッ!!!!!」 そう。困った時の相談相手。津久見のトコロ。 ソレが、不味かったんだよな。 「――――――――――――はぁ~・・・。」 『君と会わなければよかったと後悔する日さえあった』 うん。 めちゃくちゃ後悔してマス。 あの男(ヤロー)の嫉妬深い所、どうにかして下サイ。 ・・・・・・・・・ってか、もう少し俺を信用して下サイ。 だって、俺ちゃんと歌ったよな? 『“大嫌い”なんてウソでも言わないけど“大好き”だってウソなんかじゃ言わないからね』 って・・・。 握り締めた手の中・・・。 これは『おまじない』。あいつと仲直りするタメの・・・。 口じゃ、恥かしくて言えないから。 手の中には 『I LOVE YOU』 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
2005.02.23
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『後悔と嬉しさ』 ―――――で、どーするよ?この状況・・・・・・・・・。 俺、こと秋葉裕介は今非常に困っている。何でかというと。コレだ。 俺の膝の上(正確には胡座をかいた俺の足の上)に調度俺と向かい合うように座ったまま寝ている男。俺の思い人であり、我が愛鷹高校生徒会長『久遠廉』。 なんでこんな事になったかと言うと。時は今から約三時間さかのぼる。 体育祭が終わって、その打ち上げ。 「体育祭無事終了!!おつかれぇーーー!!」 久遠の声と共に、みんな一斉にコップを翳す。 杏里、弁天、牧野先生、そしてなぜか津久見先輩もいる。話によると、久遠が連れてきたらしい。 そして始まった大宴会。俺たち学生はジュースのはずだった。だが、何を思ったか牧野先生が飲酒OKを出した。高校生だし、酒くらい飲めると思ったんだろう。俺も酒には強いほうだ。 「久遠、お前酒強いほうか?」「分かんねぇ。でも強い方だと思うぜ?酒で酔ったことねぇし。」まぁ、もとヤンキーだしな。酒(しかもビールだ)の一缶や二缶大丈夫だろう。 「じゃ、カンパーイ!!」 皆ガバガバと急ピッチで飲んでいく。久遠は・・・というと。 久遠の方を見た。そして後悔。見なきゃよかった。 そこには津久見先輩にキスをしている久遠。そして「つくみん・・・大好きぃ―――!!」 俺の頭に10tハンマーが落ちてきた。 が、よく見ると久遠の様子がおかしい。 潤んだ瞳。上気した頬。そして、千鳥足・・・。 間違いなく酔ってる・・・・・・・・・。 そうか、分かった。コイツきっと酔ってる時の記憶が無いから『酒で酔った事が無い』のか。 「あっきばぁ~!!!」走ってくる。「んふふ~。秋葉もハイ、ちゅ~vv」ハイ。ちゅー・・・・・・って。 え!?? 気がつくと口に当たる冷たい感触。久遠の唇だ。触れるだけの軽いキス。 でも、ソレを俺が濃厚なものに変える。 「・・・っハァ。」・・・が、久遠には早かったか? 「・・・・・・ん~。秋葉好きぃ――――・・・。」オイ。津久見先輩は『大好き』で俺は『好き』かよ。「ダレにでも言ってんじゃねーのか?お前は。」「んーんー?秋葉の好きはぁー、つくみんとかの好きとちがうのぉ~!!」身振り手振りで表現する久遠。子どもみたいだ。 「どー違うんだ?」「えっとねー。お前といるとね~?ドキドキしたり、キューンってなったりするのー。」 お前、ソレ反則。 「久遠、ソレ本当か?」 すーすー・・・。 返事は寝息。 久遠は俺の膝に乗っかったまま。息が胸に当たる。 他の奴らはもうとっくに寝ちまってる。さて、どーすっかねぇ・・・? で、今に至る。 「俺も好きなんだぜ?久遠。」耳元に囁く。 どーせお前は覚えてねぇんだろうけど。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
2005.02.22
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『君に逢えたから』君に逢えたから……。だから俺はココにいる。愛鷹の生徒会長として。あの時お前に逢えて、本当に良かった。『つまんなそーな顔してる。』第一声がコレ。そりゃぁ、さすがにビックリしたよ?!だってこの俺にだぜ?当時"最強不良男"として名を馳せていた俺に…。まさか、そんな事言ってくるヤツがいるなんて思わなかったし。誰もそんな事思わないだろーし。俺はあの当時、滝田とバカやっててもつまんなかったし。 それから、しばらくしてまた言葉をかわしたっけ。「俺、高校愛鷹行くんだけど。お前どうする?」 それは強制……。 それからも猛勉強もあってか、無事愛鷹に入学したんだ。なんで大ッ嫌いだった秋葉と同じ高校に行きたかったかなんて、わかんないよ。自分が知りたいくらいだもん。 高校入って一年目。問題起こしまくった。変わるって決めたのにな。 そして、そんなさなか、放課後の教室で。秋葉に………キスされた。理由は「一目惚れだから。」最低。俺、ファーストキスだったのに……。しかもディープキス。しっかり舌入れやがんの!! 突き飛ばして逃げた。それからもしばらくずっと、秋葉のこと避け続けた。 そして…事件は起こった。それは体育祭の日。俺は、ガキみたいだけどずっと体育祭が楽しみだったんだ。なのに…。 それなのに………!! 会話を聞いたのはホントに偶然で……。 その日俺は、偶然体育館裏にようがあったんだ。"用"って言うのは、呼び出し。当時、最強不良男の名を欲しいままにしてた俺だ。モチロン学校の『そーゆー系』のヤツにだって名が知れてる。でも、最悪な事にそこで"あの会話"を聞いてしまった。 『ここか。"久遠廉"っつぅヤツのいる学校は……。』……っえ!??俺???!!ってか、あの制服は黒峰か? 『そーみたいッス。今ちょーど体育祭らしいッス。』『そーか。』その後、男がニヤリと笑った。『面白そーだな。ぶち壊そーゼ……。』 ブチンッ!! 俺の中で、何かがキレた音がした。 気が付いたら、先公に捕まってた。それから延々と説教。 『何て事だ!!保護者(一般関係者)も来ていたのに…。』『愛鷹の評判が………!!』それから、三時間してやっと開放。 下んねぇ…。やっぱ、学校なんてくんじゃなかった。……でも、秋葉が言ったから。 秋葉…?? 「……ッゲ!!嫌な事思い出したぁ!!!!!」 一気に顔が真っ赤になる。 思い出したのは、 教室でのキス。 それから……。 喧嘩したまま(ってか、俺が一方的に無視してんだけど)だった事。 教室に戻った俺を出迎えてくれたのは 秋葉。 「よぉ、大変だったみたいだな。」 嫌な笑い。ニヤニヤと。俺の神経を逆撫でする。 「うるせぇ。お前には関係無いだろ!?」 イライラする。 「………………。」 「お前、今どんな気持ち?」 今度は真剣な顔。 「……体育祭やりてぇ……。」 正直な気持ち。イライラしてた原因の一つはコレ。 「そうか……。」 「じゃぁ、自分で作ってみるか?」 ビックリした。思わず顔を思いっきりあげた。そして、 「ホントか!??」 見上げれば、秋葉の綺麗な顔。ちょっと意地悪で、でも優しくて。 「ホント、ホント。今度の生徒会宣、お前推薦してやるよ。」 そして、その言葉通り秋葉は俺を推薦してくれた。 めでたく生徒会長就任!!秋葉は何故か副会長。あいつ曰く、「お前は放っとくと危ないから。」だって。子供じゃねぇンだから。 お前に逢えて、ホントに良かった。 でも、一つだけ困った事がある。それは……。 「久遠君。俺がキスしてやってんのに、どこに意識集中させてるのかなぁ~~??」 そう、コレだよ。あの後結局秋葉のアタックに負けてつッ…付き合うことになったんだけど。こいつ最低なんだよ。嫉妬ばっかするし。どこでも構わずキスしようとするし。えッ……エッチとかしてくるし……。あ!!最後の一線だけはまだ守ってるよ!?? いつ奪われるか分かんないけど……。 「いや、…あの、さ。」挙動不審?? 「俺、"お前に逢えて良かった"なって……。」っは、恥かしい……。普段一回も言ったことないし。や、あまり前なんだけど。 「モチロンだろ?」 自身満々。呆れるくらいに自信ありまくりだよな、コイツって……。 「そんな事より……。」近づいてくる、秋葉の顔。あぁ…、コイツ顔だけなら俺の好みなのに…。ってウットリ。「人がキスする時は、目ぇ閉じんのが常識だろ?」そう言われて、"ああそうか"って納得しっちゃった俺に反省。「……ふっ……………ん。」吐息が漏れる。クチュクチュッて厭らしい音を立てて、秋葉の舌が口腔を弄る。「舌、出せよ。」息継ぎの間に、秋葉が耳元で低く囁く。力が抜ける。秋葉のキスに骨抜き状態の俺は、その言葉に従っておずおずと舌を出す。そこから、息継ぎもままならない激しいキス。ギブアップ状態の俺は、秋葉の背中に手を回し、しがみついた。その瞬間を待っていたかの様に、秋葉が俺を机に押し倒す。 そのままエッチに流れ込んだのは言うまでも無い。 君に逢えたから、俺は変われたんだよ。 END あとがき 正ぉ直、ハズイわ!!久遠乙女モード発動!!!みたいな(笑)。この後、お分かりかと思いマスが、『裏行き』ヨ。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
2005.02.21
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