・クラス編成試験

クラス編成試験



今日は 日曜日 の朝。
ケータイのアラームで起きる俺。
時計を見ればまだ 6:30


俺の心の声:「何でこんな時間にアラーム鳴ってんだ? 昨日は寝たのが遅かったから、まだ3時間くらいしか寝てないし。まぁ日曜だからまた寝るか~」


するとケータイの画面に、
高校のクラス編成試験あり。 8時40分までに学校に集合~」
と出ている。。。


俺: ( ゚Д゚) ・ ・ ・ ・ ・











今日試験じゃ~!


すっかり 忘れ てた俺。
とりあえず高校から貰ったプリントを見ると、
「9時~12時まで クラス編成試験 があります。事前説明のため、8:40分までに登校してください。科目は国語・数学・英語。持ち物は筆記用具と上履きです。」
と書いてある。
いそいで親を 叩き起こし 朝飯を作らせ、俺は髪を洗い ワックス で整える。
そして中学の制服に着替え、飯を食い、持ち物を持っていざ出発!
なんとか7:45分に家を出る事ができました。


─7:55分前後(多分)─

駅になんとか着き、電車に乗り込もうとする俺。
電車のホームには俺意外の何人かの学生達がいた。 おそらく俺と同じ高校に向かうヤツら だろうなぁ、と思いながら電車に乗った。


─電車の中─

予想どおり、俺の乗った電車の中に、ホームのところにいた ヤツら も乗ってきた。

電車図
↑黄色は俺で、赤は同じ高校に向かうヤツ、白は一般人


多い、多い過ぎます。俺の分る範囲に5人もいます。
そんな 気まずい中 、10分くらい電車に乗っていました。。。


─8時05分前後(多分)─

駅に到着! 俺の乗っていた車両からは 4人ほど が降りた。
確実にこの4人は 同じ高校に行くヤツ だ。
そんな事を考えながら学校に向かってGo!
歩きまくる俺。


─8時20分─

学校に到着! まわりには至る所に 新入学生達 があふれている。
おそらくココにいる全員は
「コイツらが入学生かぁ~」
と思っているだろう。
とりあえず受け付けに行き、 受験番号 を確認してから指定された教室まで歩いて行く。そして教室の前に着いた。
ドキドキ する俺(笑) そしてドアを開けた 瞬間








ドカッ、ガシャ!!!











転んだ。 おもいっきし 転んだ。
目の前にあったイスにクラッシュして ブッ 倒れる俺。
おそらくこの 教室にいた全員は こう思っただろう。








「何だ、このウルフカットの バカ は?!!」 と。。。


        (注意・俺の髪型はウルフカットです。)














いきなり ヤッ ちゃいました

まだ学校きて5分もしてないのに、はっきし言って バカ です俺は。
何とか立ち上ってイスを直し、指定された席に座る。
ハズくて死にたくなる思いをしていると、


「大丈夫ですか??」


と、隣に座っていた女の子が声をかけてくれた。
「大丈夫ッスよ^^」 と言いながら俺がその子を 見た時








メチャ2カワイイ!!

今まで 見た事がない ほどカワイイ女の子でした!


カワイイ女の子: 「どこの中学の人ですかぁ??^^」


俺:「○○中ってガッコーなんですけど、知ってる?」


カワイイ女の子: 「知らないなぁ~ 私は◇◇中ってガッコーだよ ★」


俺:「あっ、そこ知ってるよ! バスケ強いよね~」


カワイイ女の子: 「そうそう♪」


良いカンジ で会話が弾む! 
しかしその時、先生が入ってきたので会話が中断~
そして3時間ブッ通しで(休憩はあったけど) テスト開始。。。


─12:00─

テストは予想したよりも簡単で、あっという間に終了。
そして帰る時、


カワイイ女の子: 「じゃあこれから3年間よろしくネ^^ バイバイ♪y」


とか言われて カナリ浮かれる俺 (笑)
こんなカンジでクラス編成試験は終りました。


─帰り道─

「カワイイ子だったなぁ~」と思いながら駅まで歩いて行く。
しかし何か 重大な事 忘れた気 がする。

















あっ!











「名前とアド聞くの忘れた!!!」






良い高校生活が送れるように願いたい・・・





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