Tresure every meeting for it will never occaragain

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ワイルドライフ展


学校帰りにワイルドライフ展を見てきました。

これは東京でも同時開催しているそうで
100点の動物の写真が展示されているんです。
迫力と美しさにおどろきうっとりしていました。

それで最後の方でビデオがあってそれはこの写真展
の主催の会社が作ったビデオだそうなんですが
それについてちょっと疑問が。

自然を壊してきたのは地球に住む私達の先祖、
そして私たち自身ですよね?それなのに
「私達は今絶滅しそうな動物や植物達を
守っているのです。」
という表現があったんです。

確かにその人たちは守っているっていう気持ちが
あるのかもしれないけれど
少なからず自然破壊なことはしているだろう。
林の中に車で入っていったりとか。

絶滅しそうな動物だって植物だって
人間が何かをしなければならないじゃなくて
人間が余計なこと、つまり密漁や密林とかを
しなければ絶滅することもなかった動物だって
いるはずなんですよね。
確かに助けているんだという自負があるのかも
しれないけれどそれを言い切ったり断言したり
なんだろ、自慢?っていうのかなそういうのを
感じてしまったんです。
それはどうなのかな~って。

それを一番感じたのはがけに生えている植物に
ついてでした。。
がけに生えている植物の交配を人間がしていて
これは人間がやらないと生き延びることができない
んです。という表現をし、こうして私達が
助けているんです。という表現。
でもそしたらその植物はどうやって生まれてきたのか??
生き延びないっていっていたけれど
それじゃあどうして今まで育ってきたのか????

すごい疑問でした。

まぁ考え方はそれぞれだと思うし
私自身が動物達を直接救うことができないので
なんともいえないんですけど
動物達は守ってもらうより自分達に直接危害を
加えてくる人間が少なくなって
どちらかというとほおっておいてほしいって思うんじゃ
ないでしょうか?

人間のエゴに振り回されたくないと。。。

なんだか考えてしまいました。

といいながら写真は本当にすばらしく
帰りに図録を買って帰ってきました。

今見返してもいい写真です。

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9月3日の日記から抜粋しました。

このとおりです。

結構思ったことというか怒りが多いですが
これも思ったことです。

でも写真は写真家の人がとっているので
本当にいい写真ばかり。

よくとったなぁっていうものばかりでした。

しかも大きい写真だから迫力もあって。

見ごたえありますよ☆

H16.9.3


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