Tresure every meeting for it will never occaragain

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YUMEJI 竹久夢二展



ずぅ~~~~っと見てみたかったのでした。
でも、きっと北海道ではないんだろうな~とかって
期待してなかったんですけど
あるんじゃないですか!!!!
これは行かなきゃということで行ってきました。

竹久夢二といえば美人画だと思っていて
それしかないと思っていたんですが
婦人雑誌の表紙や自分で詩も書いていて本も出しているし
楽譜の表紙や絵葉書も作ってたり、人形を作っていたり
ほんと多彩だなぁと思いました。

私の特にお気に入りだったのは2つあって
掛け軸に描いてあった「お夏狂乱」と「立田姫」です。
「立田姫」は代表作なんですね。

ぐる~っと回っていて
最後のほうですね、壁にど~~~んと飾ってありました。

いやぁ~~~
見たときは鳥肌が立ちました。
しばらくそこに立ち尽くして眺めていたくらい。
チラシにのっていましたが
やっぱり本物は違う。
立田姫っていうのは豊作の神様で
夢二は豊作になっても凶作になってもいつも苦しめ
られていた農民に対して描いた絵だということでした。
そして本人が代表作だと言っていたみたいです。
いやぁ・・圧倒されました。
バックの富士山とそれらの山より大きく、その山々の上を
舞うようにしている立田姫が本当にきれいで
見入っていました。
なんだろ~
美術展にいったらいつも思うんですが
そのときは何気なしにみてるんですが
みんな人間が書いたりつくったりしてるんですよね。。
本当にすごいなって思います。
そういう時代のものが今も残っていて
私たちの世代までそしてその先まで見られるってことは
本当に素晴らしいことだなと思います。

いいものみたなぁって感じました。

H17.1.16

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