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「施設入所高齢者にみられる低栄養と舌圧との関係」
≪広島大学で開発された簡易型舌圧測定装置を使用≫
<概要>
◆特別養護老人ホームに入居する要介護高齢者83名を対象。
◆常食を摂取している者の舌圧は22.1±9.3kPa、調整食を摂取している者の舌圧は18.3±7.6kPaであり、統計的に有意な差がみられた。
◆ むせのある者の舌圧は15.2±7.2kPa
、 むせのない者の舌圧は28.8±8.3kPa
であり、統計的に有意な差がみられた。
◆ADLと舌圧との関係に有意な相関を認めた。
◆舌圧は運動速度および運動範囲の良否と関係を示した。
◆これまで臨床で用いられてきた運動範囲や運動速度と今回定量的に測定された舌圧が有意な関係を示したことは、 舌の運動機能を客観的に評価できる方法として舌圧の評価は有用であると示している。
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