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帰ってきて、結局、日記を書くのが12時を回ってしまいました。有意義な2日間で、書きたいことは山ほどあるのですが、今日は家族のリアクションだけ書いときます。上の娘(14歳) 国語が苦手で、早く文章を読めることに感心が高く、「お父さん 教えてよ」と思ってもいないが、積極的にきいてきた。親子の会話やや弾む。いいことだね。奥さん「あなたに投資しても、しょうがないんだから、上の子をフォトリ-ディングの講座に春休みとかに、連れて行ってよ。」普通 受講年齢は20歳以上だが、中学生でも、親が受講生で受けている場合、受講を認めてくれるという話があり、それを聞いて、この発言。また、「その前に、せっかく習ってきたんだから、忘れないうちに教えなさいよ。」と詰め寄ってくる。少し、いろいろ習ったことの一部をいうと、「理屈はいいから、早く読めるように教えてよ」というお言葉。なかなかわかってもらえるには、時間必要。後述。私の奥さんは、まだフォトリーディングとは何ぞやという認識がありません。どうやって、信頼してもらえるようになるのか、身をもって示さないと、納得してもらえないでしょう。今後、どうするかについては、一応、セミナーで宣言はしてきたんだけど、やや具体性がないので、一晩寝て、決意を固めたいと思っています。要はこれからが勝負なんだと思います。このスキルを習得できるかどうかは、今後のPRACTICE次第。詳細は落ち着いて、徐々に取り上げたいと思います。
2004.10.31
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待望のセミナー行ってきました。やっぱり若い人ばっかりで、私のような中年は、やはり少ない部類かな(気は若いけど)。そういう意味で、やや、おつむの鈍いとこ感じたけど、しょうがないかな。あまり頭を使っていないことが良くわかりました。皆についていけるよう明日も頑張ります。懇親会で、楽天日記の知り合いの知り合いにあいました。やはり世間は狭いですね。若い人の考えに触れて、非常に楽しい一日でした。明日もあります。頑張ります。
2004.10.30
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今日は少し、お堅い部類の本を読みました。わたしにとっては。「人口減少経済」の新しい公式―「縮む世界」の発想とシステム松谷 明彦 (著)単行本: 250 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: 日本経済新聞社 ; ISBN: 4532350956 ; (2004/05) Amazon.co.jp 売上ランキング: 1,088 ビジネス書の類では、ベストセラー?らしいので、読んでみようかなと思いました。その昔、堺屋太一が「団塊の世代」を書いた時、未来予測の中でも、人口動態はかなり確実性があり、その動向がかなり社会のあり方を規定すると感じて以来、興味のあるテーマです。読んでみて、良かったです。いくつか気づきがあって。少し常識を覆されたところがあります。それは、地域格差の問題で、高齢化のインパクトは地方より、都会のほうが大きく、所得の格差はむしろ縮小していく。先行き暗いというイメージがあったのですが、一人当たりの所得の面では、依然高いレベルが続き、高い生活水準をえられそう。などなど。もちろん、年金は破綻するし、問題は山済みなのですが、人口が減る意味を企業経営者は深く、考えるべきだと思います。自己の未来年表作成する上でも、ひとつのバックグラウンドとして、考えてみることはけして、悪いことではないと思います。参考にして、長期計画立てます。明日は、フォトリーディングのセミナーです。ワクワク!充実感がありますように!
2004.10.29
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今日は実は、お休みを取らせていただいて、ゆっくりしておりました。有給休暇が消化しきれず、もうすぐ11月になるというのに、相当残っているので、無理に休みを入れました。今月は、先月に輪をかけて、いっぱいの本に囲まれ、やや不消化ぎみですが、今日は、この本を読んでやや、思索をめぐらせました。内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 ペーパーバックス城 繁幸 (著)単行本: 235 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: 光文社 ; ISBN: 4334933394 ; (2004/07/23) おすすめ度: カスタマーレビュー数: 102 Amazon.co.jp 売上ランキング: 137 アマゾンのレビューが102もある。皆の関心の高さが伺えます。元富士通の人事マンによる暴露本で、内容がかなり過激なところがあり、よくここまで書けるなとやや驚きました。著者はもう退職しているからいいけど、残っている社員はたまらないなあと思い、アマゾンのこの102もあるレビューに目を通しました。富士通の社員は、どう受けとめているんだろう。ここまで、ぼろくそに書かれて。残っている社員に言及されているレビューって、なかなかないなと思っていたら、結局、富士通の社員、元社員を含め6人ぐらいがレビューを出していました。内容は大筋、認めているようなかんじで、まあ、それほど大きな捏造はなさそうな気もします。ただ、著者が31歳と若いだけに、内容的には、かなり皮相的な感情に訴えた面が多く、提案含め、考えが浅いなと思いました。レビューはおおむね好意的な意見が多いのですが、人事担当者が結構辛らつにこき下ろしていて面白いですね。そういう意見は逆に投票でいいえが多く、支持されていないのが、滑稽です。今回のアマゾンのレビューは非常に参考になりました。私の評価は★★★でしょうか。問題提起の書としての意義は感じますが、一部内容の稚拙さが評価を下げました。でも、このテーマは、もう少し深く考えてみる価値のあるテーマであり、問題意識を持ち続けたいと思います。
2004.10.28
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今日は早朝から出張に出てしまい、今帰ってきました。疲れた!昨日、飲まなかったので、休肝日85日達成です。昨日の続きを書く前に、また脱線になりますが、読んだ本が気に入ったので、それについて先に書きます。それは、昨日紹介した松山真之助さんのメルマガで紹介されていた女子大生会計士の事件簿シリーズです。最新版は女子大生会計士の事件簿4なのですが、読んだことがなかったので、1と2を続けて読みました。この本は会計というややとっつきにくい内容なのですが、会計実務を真正面から取り上げたエンターメント小説として、非常に勉強になります。実は、この小説の主人公の女子大生 会計士 萌さん とっても気にいってしまいました。とても、快活で、口は悪いが茶めっきたっぷりの美人会計士、正義感と理知的な行動力、まったく、魅力的で、とりこになってしまいました。会計監査の不正をあばく過程もスリリングですし、会計を毛嫌いしている私にも楽しめるおもしろい短編小説が1冊に5つほど入っています。一気に読み終えて、続きをすぐにでも読みたくなり、女子大生会計士の事件簿3を図書館に予約入れました。そしたら、同じ著者の9月に出たばかりの「世界一感動する会計の本です」という本があったので続けて予約。こうしたきっかけで会計を勉強したいと思うこともあるのですね。会計なんか嫌いという人にお勧めかも。この分野に関しては、私の奥さんの方が詳しく、彼女によると、当たり前の知識で、馬鹿にするけど、嫌いな人は勉強する気起きないもんね。起業家も、この本を読んで楽しく勉強しましょう。世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門] 女子大生会計士の事件簿山田 真哉 (著) 単行本: 166 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: 日本実業出版社 ; ISBN: 4534038097 ; (2004/09/25) Amazon.co.jp 売上ランキング: 375
2004.10.27
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昨日は1次会で切り上げて、帰ってきました。おかげで早起きができました。奥さんからは、驚異のまなざし。やればできるじゃん。さて、昨日に引き続き、私の読んでいる書評メルマガの考察。順番は特に意味はありません。・Webook of the Day・『後悔しないための読書』・本屋の店主が教える★必ず読んでおきたい今日の1冊・「一日一冊:人生の智恵」・ビジネス・ブック・マラソン・『30秒で読む!ビジネス洋書 ~成功の扉の鍵~』実は、これ以外にも購読したものがありますが、本のサマリーだけを淡々と紹介するメルマガで、想像つくでしょう?やめてしまいました。これ以外にも、もちろん、書評のメルマガはあると思います。ご存知でしたら、教えてください。ただ、もうこれ以上購読しても、読めないかも知れません。さて、それでは、書評スタイルを少し見てみましょう。まず、Webook of the Dayこのメルマガは、相当古いメルマガだそうですが、そんな古くからはとっていません。早朝起業という本を出されてから、読み始めました。メルマガ自体、私が購読し始めたのは、昨年ぐらいだから。Webook of the Day■Concept 「早朝起業」で有名になった松山真之助さんが、年から発行している書評メルマガ。書評ジャンルは多彩で、個人的なトーク、自己実現記録もかねるところあり。■構成 ●今日の一冊 <本のひらめき> <僕の思いつき> <オススメ度> <読んで欲しい方> ●今日のおまけ ●昨日の進歩■発行情報 発行者 : Webook of the Day 松山真之助 ( hello@webook.tv ) 発 行 : まぐまぐ ID= 969 >登録解除 >楽天日記 続きは、また明日。消化不良だけど、今朝は朝から忙しいもんで。さあ、今日も頑張っていきましょう。
2004.10.26
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私は、書評関連のメルマガ 会社と自宅に分かれています。昨日は、自宅のものを一部、整理しました。まずは、個人ではないものから、以下の3つ。「日経ブッククラブ」■Concept 日経新聞の発行する本の紹介。 経済書、ビジネス書をよく読まれる人の情報源?。■構成 1. 注目商品 2. ~月の新刊 ―来月の新刊をいち早くお届け!― 3. 今週のベストセラー 4. 日本経済新聞社発行の売行ベスト15 5.【書評】 6.【単行本】 7.【美術書】 8.【資格試験関連書】 9.【サイエンス】 10.【研修用ビデオ】 11. ご購入方法 12. 読後のご感想■発行情報 日本経済新聞社出版局 日経ブッククラブ事務局 >登録【BIZ書評】 ■Concept ニュースがもっとよくわかるビジネス書紹介 ■構成 ■ P I E C E ■ ■ N E W S ■ ■ P I C K E D ■ ■ C O M M E N T ■ ■ B E S T ■ ■ N E W B O O K S ■ ■ E N D I N G ■■発行情報 ■毎週日曜日発行■ 発行元:aguni bookshelf ・>登録・解除 ・お問合せ mag2@aguni.com 私の書斎 ■Concept 「私の書斎メール」ってなぁに? BOOKREVIEWが厳選した本の書評を、毎週火曜日に無 料でお届けするメールマガジンです。読書好きの方 に役立つ書籍情報等も満載。どなたでも無料でお申 込み頂けますので、ぜひあなたの読書ライフにご活 用下さい。「私の書斎メール」はどこがおトク? 日々発行される新刊の書籍を中心に、日刊ゲンダイ が厳選した書籍の書評を1週間分をまとめてお届けで きるので、効率良く最近の話題の書籍の内容を知る ことが出来ます。 ■構成 ◆週間ベストセラー◆ ▼今週のおすすめ ■発行情報 >【BookReviewのホームページ】 >【配信先メールアドレス変更、登録解除】これらは、単なる情報源ですね。やっぱり役に立つのは個人のメルマガ。これはまた明日。言い忘れました。休肝日 昨日で84日達成。今日は、歓送迎会で遅くなる予定。リズムまた、崩れます。でも、気を取り直し、今日も一日 頑張ろう!
2004.10.25
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先月から読書強化月間をしてきて、「書評って何なんだろうなあ」とずっと、考えてきました。今日から、まとめの意味で、書評のマーケティング的考察です。皆さんは書評に関するホームページとかメルマガ、どれだけご存知でしょうか?この楽天日記にも、多くの書評があり、そしてメルマガまで発行されている方がいっぱいですね。それに加えて、新聞、雑誌の書評、On line書店の書評およびメルマガ。矢沢永一さんは「人間通になる読書術・実践編」という本で書評について、こう書き記しています。ある時期まで、本の要点を掻い摘んで紹介するのが書評の役割でした。いってみれば本のダイジェストを伝えてくれるものだったわけです。ところが、かなり前から書評が単なる本の紹介ではなく、評者の見識を変化する場所に変化し始めました。そして、今日ではその本がどんな内容であるかということよりも、評者がその本を素材にして読者を唸らせる場に変わっています。本を選ぶ参考となるダイジェストから評者のお説教拝聴の文章になってしまったのです。---私が考える勘どころは第一に「誰のために書評を書くか」ということです。本来、書評とは書棚の前で、買うか買わないかを迷っている読者に、「この本はいいですよ」とサジェスチョンするのが役目です。---やはり書評の読者は本を買うか買わないか迷っている人にターゲットを絞るべきで、それを抑えた書評はよい書評だと私は思います。残念なことに、そういう書評に出会う機会はあまり多くないのが実情です。書評に本の選択材料を求めるのは難しい時代だということです。私はこれを読んで、やや疑問に思いました。インターネットの時代になって、書評は、そんな新聞、雑誌で高等な書評を書かれる書評家の人のものだけでなく、いまや普通の人が、発信しているものがあふれている。そこでは、いろんなスタイルがあるし、むしろ、そうした書評の方がより親近感がわきます。私は書評に関するメルマガ10以上とってます。今、書評スタイルなど、整理しているので、今後、ご紹介していきたいと思っていますが、ともかく、書評のコンセプトは今や、相当ひろいのだと思います。新刊本のエッセンスだけ読みたいというマーケットはありますし、そういう人には、要約だけしているメルマガが向くだろうし、一方で、そんな要約はつまらないんで、書き手のパッションや薀蓄、他の書物との違いなどを求めるマーケットもあると思うのです。どれが上等、どれがそうでないかとか関係ない。でも、これだけあふれてくると、自分の書評スタイルを意識したほうがいいと思います。特にメルマガ出される人はね。
2004.10.24
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昨日は飲み会で、またもリズムが狂って、今日は早朝日記かけませんでした。先週に引き続き、今日は、ジムで汗を流しました。健康チェックをしてもらい、骨密度などただで測ってもらいました。持久力が結構あるといわれ、いい気分。それほど、長い時間運動したわけではないのですが、腹筋、背筋、明日痛くなりそう。実は、トレーニングジムと書いたのですが、これは公営の施設で、2つの有名な大学病院が協賛しています。それで利用料が1回 3時間500円と安いです。おまけに、ハイテクで、月次の運動量のレポートなんかもくれるんです。友達に言わせると、それは人体実験、貴重なデータサンプルだとか。かもしれない。でも、そんなことは、どうでも良くて、近くにこういう便利なところがあってよかったです。さて、昨日のつづきです。「本当の学力」は作文で劇的に伸びるの著者、芦永 奈雄さんは、知っている人も多いでしょうが、楽天日記を書かれています。 最近は、「本当の英語力」は5文型で劇的に伸びる」も出版されていますね。おそらく、「本当の学力」は作文で劇的に伸びる でファンになられた方は、こちらの本も読まれるんじゃないかと思います。私も、読んでみる予定。ところで、「本当の学力」は作文で劇的に伸びる で、何がそんなに、気になったかというと、昔、私が小説を書いていた時期を思い出したのです。小説を書いていた時期、表現を思い悩んでいた時期、が懐かしくよみがえってきました。書きたい。 ストーリー作文じゃないけど、ストーリーのある文をもう一度書きたいという衝動に駆られました。プチ目標(10) 本を出版ー印税生活。これは、プチ目標を超えた大きな目標であるわけですが、来年こそ、実現に向けて、具体的アクションをとりたいと思っています。
2004.10.23
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昨日、会社の帰りに図書館に行き、本をとってきました。もう何ヶ月も前に予約して、やっと手に入れた本。前から非常に気になっていて、読みたかった本です。案の定、帰りの電車で読みながら、うきうきしながら、活字を追う、私の姿がありました。「本当の学力」は作文で劇的に伸びる芦永 奈雄 (著)単行本: 246 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: 大和出版 ; ISBN: 4804761047 ; (2004/02/27) Amazon.co.jp 売上ランキング: 1,233 アマゾンの書評を読むとぼろくそに書いている人もいるけど、この本の賛同者も多いと思います。私も、国語は基礎だから、作文の重要性はわかっているつもりだったんですが、この本を読むとそれが良くわかりました。小学校3、4年生ぐらいの書いた文章を読んで、少し目を疑いました。そして、これは、わが子にも、やらせたいと思った次第。実は、まだ全部読んでないのですが、無性にこの本について書きたくなり、書いています。いろいろ、昔の思い出なんかも、浮かんできたりして。続きは、それも含めて、また明日。やっとペースが戻って、早朝日記。今日も元気に頑張ろう!
2004.10.22
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「朝か?」目を覚ますと、静かにベットから、音を立てないように這い出し、1階のパソコンのあるリビングへ行く。そして、初めてディズニーの壁時計をみる。2時半。さすがにはやすぎる。それで、また、ひっそりと寝床にまいもどる。気がつけば、6時少し前。少し寝すぎか。最近、こんなことが繰り返される。体内時計がいまいち、合っていません。早起きもままならず。今朝も、会社にすぐ出てしまったので、早朝日記がかけず、今書いています。今日のお題はコミニケーション。あなたの話はなぜ「通じない」のか山田 ズーニー (著)単行本: 222 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: 筑摩書房 ; ISBN: 4480877533 ; (2003/10) Amazon.co.jp 売上ランキング: 31 アマゾンのランキングが高いのにびっくり。実は、まったく期待していなかったのですが、読んでみると、途中から、首を縦に振っている自分がいました。確かに良書です。最初に自分のメディア力とか言う表現がでてきて、好奇心が掻き立てられる。話が通じるためには、普段から自分というメディアの信頼性を高めておく必要があるという。この本は自分のメディア力を高めながら、人と通じ合うための具体的な思考、表現の技法を教えてくれる。特に勉強になったのは、第4章、共感の方法という章。キーワードは目線だ。共感の橋を架けたいなら、外から見た自分をしり、相手の気持ちを思いながら、自分と相手の関係を考え抜き、目線をきめること。また、また第5章信頼の条件も印象に残るエピソードがいっぱい。ここで、初めての人から信頼される条件として、亜細亜大学の一芸入試に合格した事例が出てきます。その受かった彼は、他の受験生が学生時代に、インターハイに優勝しただの、コンクールに入賞しただの、まばゆい経歴を披露する中、「過去」の自慢ではなく、未来に向け、入学後自分はどうなるのか伝える。1990年8月 ヨーロッパ大陸、モンブラン登頂 1990年12月 アフリカ大陸、キリマンジェロ登頂、、、、私を大学に入れてくれたらこうなります!自慢できる経歴がなくても、期限付きのプレゼンは拍手喝さい、見事合格。そのあとすごいのは、この学生が、史上最年少で、7大陸の最高峰を制覇した。SKILLよりWILLを買われたのだ。いいエピソードだね。SKILLよりWILL。何度か聞いた言葉だけど。またまた、こぶしを握り締めていました。気持ちいい。著者は進研ゼミの小論文メソッドを開発し、考える力、書く力の育成に尽力されてきた人で、「ほぼ日刊いとい新聞」におとなの小論文教室を連載中です。また、自分の自己紹介の仕方、短時間で深い信頼関係が気づける方法とかも、一読の価値あり。以上のような下手な説明でどれだけ通じたかはわかりませんが、もう少し伝わる話目指して役立てたいと思います。さて、次はこの本に輪をかけて、のってる本の話題。また明日。
2004.10.21
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和仁さんの楽天日記の6/4のところをみると、アマゾンで1位になったと出ていますね。前から、読もうと思っていたのですが、やっと読むことができました。夢現力、ネーミングがたくみだなと思いましたが、ビジョン構築力、人間関係力、アイデア創造力、自己管理力、国際対応力の5つ点を夢を叶えてくれる力と定義されています。和仁さんのホームページをみると、ビジョナリーパートナーのページとでかでかと書かれていて、自分のブランディングが明確な人です。5つの力のうち、最後の国際対応力というのを、あげているのが、少しこの手の本では、異質かもしれません。夢って、いろいろあるんで、国際対応力なんて関係ないというものも、もちろんあるけれど、グローバルな時代であり、あえて、意識することも大切だと思います。ディズニーランドを企画した伝説のプロデューサー・堀貞一郎の知恵を和にさんが引き出し、まとめているという形ですが、随所に気づきがありました。個人的には、大きなインパクトはなかったですが、うまくまとめられているというかんじ。一番、頭がいたかったのは、やっぱり最後の国際対応力のところで、英語はともかく、世界の常識的な文学、芸術を知ろうという項目です。私は、パーティーで、ついていけなかった苦い経験があるので、こたえました。普段から意識しないとなかなかできませんね。芸術弱いんです。この点も、何か目標をたてて、やらないといけないと思いました。
2004.10.20
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今朝、起きたら、トラックバックされていて、見に行ったら、フォトリーディングの修了生がやられているサイトで、フォトリーディング受講前の今の私には、ぴったりのサイトでした。トラックバックを始めてしてみます。トラックバック返しです。この中で、紹介されている佐藤富雄さんの「よく「遊ぶ人」ほど成功できる あなたの夢を実現させる脳の使い方」も、読んでみたい本ですね。フォトリーディングだと20分だとか。トラックバックされた私の日記は佐藤富雄さんの「叶えたい夢」が大きい人ほど成功する!―口ぐせ博士の脳を活かす思考術でしたが、あれ以来、もう何冊か読もうと思っています。それで、少し前の本になるのですが、成功を呼ぶ「口ぐせ」の科学を手に取りました。内容としては、この前に読んだ佐藤さんの本で、著者の考え方を知ったので、新しい気づきは少なかったです。それでも、悪い本かというとそうではなくて、成功する人には口ぐせがあるという著者の考え方の基本が述べられていて、これはこれでいいのかなと思います。一番、ためになったところは、最後の方の、生活のための黄金の生活ルールです。睡眠 効果的な睡眠は1日を2倍に活用できる太陽の位置と睡眠というのが、大変深くかかわっていて、夜中の12時~1時くらいの間に寝ているのが身体に良い。この間に、遺伝子の修復や疲労回復などの役割を果たしてくれる「成長ホルモン」が一番でるんだとか。生活時間 仕事は朝3時から6時までに片づけるすごい。太陽の出る時期におきていると人間の脳に快感ホルモンであるβエンドルフィンがでるとか。でも、3時って、太陽も出てないよね。食事 過小カロリーが長寿とやわらかい頭をつくる「朝食は食べるな」。過小カロリーにすると、DHEAという、成長ホルモンの分泌が促される。1800カロリー以下だとか。さらに著者は、食事と一緒にサプリメントをとる。う~ん。これで、最高の健康状態(オプティマル・ヘルス)だって。考えちゃう。趣味 体を使った遊びが「幸運」を呼び込む人間は、快を生み出す脳内ホルモンであるβエンドルフィンが出てきて脳が全開になっているときにこそ、直感も働くし、読みも良くなる。すると自律神経系が「勝ち組遺伝子」からの闘いの情報を引っ張り出してきて、無意識のうちに良い方向へ引っ張ってくれるとか。ストレス解消法 1ヶ月の休暇を取れない人は単なる労働者言ってみたい言葉です。健康維持 秘密の健康法はサウナジョギングは朝6時から1時間程度、週に3回、6キロ。週2回はローラーブレードなどなど。そして週2~3回、サウナ。すごい爺さんだね。口ぐせ 生活をかたちづくるのは、やはり口ぐせ毎日のはじまりは「きょうも良い一日だ」。自分だけの辞書を作るような気持ちで膨大な言葉をストックし、必要なときに最も効果的と思われる一言を取り出して使っているとか。私も、言ってみるか。「きょうも良い一日だ」。夢に向かって、頑張ろう!
2004.10.19
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昨日と今日、続けて休肝日です。いい調子。さて、「ウォーキング・メディテーション」という言葉をごぞんじでしょうか?先日、「おとなの自然塾」という本をよんでいたら、この言葉がでてきた。この本、自然にふれることの少ない都会人に向けた自然体験ガイドであり、海や山などの都会に加え、都会でさえ、自然が味わえることをさまざまな角度から、いろんな人が教えてくれる、癒し系の本です。歩きながら、瞑想するのか?いまいち、ぴんとこなかったので、インターネットで調べて見ると、癒しと気づきのセラピー&カウンセリングというページを見つけた。瞑想は時と場所を選ばないということで、まさに歩きながら、瞑想になるのだ。ポイントは微笑みと呼吸である。また、このサイトの中に、癒しと気づきのリンク集というページがあり、なにやら、おもしろそうな感じがした。癒しも必要な時って、きっとあるでしょう。リラックスできるテクニックって、大事なような気がする。これからは。皆さん、どのようにリラックスされているでしょうか?今日は、少し、いつもより、テンションが低い私でした。昨日に続き、やや健康への気配りを考えてみました。明日から、またハイテンションで進みます。さて、次なる行動は?
2004.10.18
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スポーツの秋ですね。今日は、少し、健康について書きます。起業するといっても、やっぱり体が基本です。もともと1年100日休肝日宣言をしたときも、体、特に肝臓のことを考えてこういう目標を立てました。ただ、健康診断をしても、実は私の肝臓、全然、悪くないんです。だから、まったく予防のためにやっているということです。体重も朝晩30分のウォーキングの成果で、減ったので、今ベストの体重。残るはコレステロールがやや高めと言う項目のみ。ところが、私の奥さんはやや太ったということで、昨日、夫婦そろって、トレーニングジムに行ってきました。私、こういうところ初めてなので、やや最新式の設備に戸惑いました。キーを差し込むと、自分の1日のメニューが表示され、機械ごとに、消費カロリーなどが、グラフで見れます。昨日はずっと、最初の講習会を受けただけで、本格的なトレーニングはしなかったんですが、これから3ヶ月、毎週 夫婦で通うことにしました。以前立てた体脂肪率を下げるというプチ目標ですが、もうすこし、範囲を広げて、自分の健康も見つめなおしてみたいと思います。ともかく運動不足ですから。話は変わって、おとといの日経新聞の広告に船井幸雄さんの新刊「これから10年大予測」という本が、発売たちまちベストセラー第2位(10月2週紀伊国屋書店全店、思想、哲学書(10/13現在)と出ていました。来月、講演会に行くので、ぜひ読みたいと思い、図書館で検索すると、新刊書なのにもう蔵書されており、しかも誰も予約入れていません。超ラッキー。ついてる!成功のルールがこう変わる!この10年で、地球規模の大変化を誰もが実感するようになるだろう。ビジネス戦略から個人の成功法則まで、従来の方法論は、もう通用しない。これからは「宇宙の理」が、新たな成功のルールとなるはずだ。このように本の内容を書いてくれていますが、船井さんの本を読まれた方は、だいたい想像ついちゃいますね。ずっと、資本主義の崩壊を語られてきており、「宇宙の理」を唱えてこられているので。アマゾンで検索すると、内容の紹介分も、レビューもまったくありません。来週、火曜日、会社の帰りに取ってこようと思っていますが、来週は非常に忙しい週で、まともにいけるかどうか。今日は、一日、会社の仕事をすることになりそう。休日に仕事は絶対避けたいところなんですが、皆さんもたまにはあるでしょうか?まあ、休日に仕事を持ち越すのは、自分が悪いことで、事業自得です。そういえば、先日、「残業しない技術」という、超うすい本も読んだんです。アマゾンではかきのように紹介されています。出版社/著者からの内容紹介人事のプロがこっそり教える「定時にサクっと」帰る21の技術!元チェース・マンハッタン銀行日本統轄人事部長として1000人のリストラを敢行した梅森氏。ベストセラーとなった『クビ!』論の著者としても知られます。本書は、そんな「人事のプロ」があえて明かす「残業しない技術」。「段取り」「要領」「プライオリティ」といった基本を21の項目でわかりやすく解説 とにかく、薄いので、本屋ですぐ立ち読みできてしまうものです。残業したくない人は、一度ちらってみてみるといいかもしれません。内容も、超軽い本です。では、今日も、頑張っていきましょう。
2004.10.17
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早起き宣言をして1週間。早起きって、何時ぐらいまでが、早起きに入るんでしょう?私は普段、起きるとき、目覚ましをかけません。朝起きるぞと思って寝ると、早く起きれるんです。でも、体内時計は、相当狂っていて、4時前に起きることがあり、これはやりすぎだと思っています。早寝ができない日もあるので、睡眠時間が確実に減っているといえます。何とか短時間でも、熟睡するテクニックぜひ必要だと思います。そんなときに読んだのがこの一冊。仕事も勉強もはかどる 15分間昼寝術ブルーノ・コンビ (著), 藤田 真利子 (翻訳)単行本: 230 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: 草思社 ; ISBN: 479421328X ; (2004/07/22) Amazon.co.jp 売上ランキング: 26,322 230ページ。まるまる昼寝のすすめ。著者いわく、世界でひとつしかない昼寝の効用を深く探った本です。序文でまず、科学的根拠が語られる。アメリカ合衆国とドイツ連邦共和国とイスラエルで平行して行われていた研究によって、人間は午後に短い睡眠をとるように生物学的にプログラミングされているらしいことがわかった。どういう実験でわかったかというと、昼夜わからにところに被験者を閉じ込めると、夜の長い睡眠と昼の短い睡眠が行われることが、わかったからだという。「バイオイズム」この言葉、私、高校のとき、意外とはまってしまい、身体、感情、知性の曲線を一年以上書いていたことがあります。A型のせいでしょうか。こうした几帳面さは。体のリズムって、とても重要で、あまり逆らわないほうがいいと思っていたものでした。本来的に、そうしたリズムがあるなら、短い午後の昼寝は自然な欲求であり、昼寝をすることにより、逆に生産的な時間をすごせるなら、もっと積極的にやってもいいものです。この本、昼寝手帳なんて書いてあって、笑ってしまいました。昼寝に関することを何でも書く。時間、長さ、姿勢、眠りの深さ、満足感とその後の活力、その夜の睡眠の長さなど。眠りが生き方の指針を教えてくれ、昼寝のおかげで自分がだんだん変わっていくのが記録できる とか。何事もやってみないとわからない。来週から、少しでも、昼寝をやってみて、活力がよみがえるか、実験してみようと思う。そういえば、政治家は忙しく、移動の車では、少しの間でもすぐ寝れるとか。私、小学校のとき、ひとつだけ、眠りに関して、エピソードがあります。学校に授業で、先生が、生徒に向かって、お説教で、「目を瞑れ。寝ろ」を言ったそうで、そのあと、起きろと言ったらしいのですが、私は完全に眠ってしまい、あとで、あいつは、何事も真剣だとほめられたとか。ただ、単純だっただけですが。ともかく、眠りは大切です。だって人生でもっとも長く行う営み。人間、食べないでも少しは、生きれるけど、眠らないで生きるのは、不可能。それだけ重要。にもかかわらず、我々は、眠りに対して、やや知恵がないかもしれない。「昼寝のプロになる」という宣言でもしますか。
2004.10.16
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昨日は、久しぶりに、飲み会で、午前様になってしまい、今日は、早起きできませんでした。やや二日酔い気分。こういうときは、難しい本は到底読めないので、笑える軽い本を電車で読みました。最驚!ガッツ伝説ご存知、はなわの歌で有名になったガッツ石松の伝説の逸話の数々を披露してくれる、痛快な本である。中身はばらすと面白くなくなるので、書かないが、笑える。伝説の人って言われたことありませんか?実は、私あるんです。私は飲むとはしごします。それも一人で飲み屋を新規開拓することあります。数々の武勇伝があり、会社の人と飲みにいくと、よく酒の肴になります。先月も、六本木のクラブを朝まで、3軒一人ではしごして、いろいろ騒動がありました。1軒目のお店で、支払いをしようとしたら、7万6千円を請求され、到底払えないので、ママさんと交渉の末、1万2千円になりました。変な外人にこの店連れて行かれたので、ややいかがわしい店なのですが、面白かったです。これで、味を占めた私は2軒目も値切ったら、2万8千円は六本木では高くないとホステスにいわれ喧嘩になって、マスターまで、出てくる羽目に。結果的に少しまけてくれたようですが、気まずさが残りました。3軒目は外人のバーでカウンターに座り、隣に座った同じお客の外人の女の子と静かに飲んだのでした。脱線してしまいましたが、この間、会社で、別の部署の人たちと飲んでいて、また、わたしの武勇伝の話を私の同僚があるばついちの女性に話していたら、その女性いわく、「そういう武勇伝ってヒーローじゃないわよ。伝説の男っていうのよ。」といわれてしまいました。ガッツのことです。ほめられたような、けなされたような変な感じ。ところで、ガッツ石松には、鈴木佑季さんというかわいらしい娘がいるのご存知でしょうか?この本の最後の方に、彼女の伝説も少しのっています。やっぱり遺伝なんでしょうかね。愛らしいボケを親子で披露してくれるって、癒されますね。特に二日酔いの私には。この本、図書館にリクエストして、買ってもらったもの。買って持っておくような本じゃないけど、皆さん、ぜひ一読あれ。癒されます。今日は、ゆっくり休養し、また明日からがんばることにします。
2004.10.15
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昨日の日経新聞に「頭のいい人、悪い人の話し方」が20万部突破!!新書部門でベストセラー第1位と広告ででていた。読んだけど、なんで、こんな本がうれるんだろうかって、思っちゃった。多分、自分がどっちに入るか、みんな確かめたいせいなんじゃないか?本って、ネーミングのよしあしで売れ行き変わってくるもんね。そういえば、起業に関する本で、夏目漱石の孫 夏目房之介さんの書いた「起業人」っていう本読みました。おもにITベンチャーを立ち上げた人へのインタビューで、1940年代生まれから1980年代生まれまで、世代ごとに、2~3人取り上げているのが、面白い。でも、残念ながら、あまり興味もてなかったです。私、ITベンチャーにはむきません。インタビューもなんか細切れで、熱いものが伝わってこなかったのが残念でした。さて、昨日、大前さんのこと書いたのですが、メルマガは「大前研一『 ニュースの視点 』」です。10月12日発行の「ごく一部」の影響を受ける原油価格のカラクリ という記事もなかなか、いい記事でした。投資家必見!良かったら、見てみてください。さあ、今日もがんばっていきましょう。
2004.10.14
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中谷彰宏さんの書かれた「超高速右脳読書法」という本の中で、読書は「心の格闘技」という表現があります。K-1大好きな私としては、この言葉、いやに気に入ってしまいました。乱読はさしずめ、異種格闘技戦か!「本を読んで汗をかく」本を読むと、大量に汗が出て、血液量が増え、心拍数も増えます。エネルギーを代謝してダイエット効果をもたらしたり、筋肉質になったりすることもできるのです。(p.165)本当かいな!でも、気合、大事だと思います。さて、昨日 読んだ本について書きます。日本の真実大前 研一 (著)単行本: 249 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: 小学館 ; ISBN: 4093896097 ; (2004/06/28) Amazon.co.jp 売上ランキング: 598 やっぱ、相当売れてる本でしょ。こういうジャンルでは。私は企業参謀以来のファンですが、毎回、鋭い分析があり、役に立ちます。11月にまた、新しい本が出ると、大前さんのメルマガに書いてありました。何でも、問題解決に関するものらしい。この本を読むために、準備として、読む本も上げたあったりして、笑ってしまいました。うーん。そういわれると読みたくなってくるから不思議。話が脱線しましたが、この「日本の真実」という本には、日本が今、世界の中でおかれている現状がさまざまな角度から分析されています。日本の競争力、政治、教育、ナショナリズム、憲法、そして、持論の「道州制」などなど。目次で内容想像つくかなあ。目次第1章 鉄のトライアングルからオクタゴンへ第2章 海と空の国際競争力の欠如第3章 幼児国家の病理第4章 屈折する日本人の「愛国心」第5章 教育を憲法で再定義せよ第6章 何でもかんでも「超法規」第7章 「豊かさ」実現の新思考第8章 日本経済「常識のウソ」第9章 金はなくても改革はできる大前さんが景気の現状をどう捉えているのかが、一番気になっていたのですが、「あだ花特需に惑わされるな」(p205)という表現からわかるように、中国特需の側面も大きく、現在の日本企業の収益からすると、株価は上がり続ける理由はなく、ましてバブル期のように舞い上がることは絶対ありえない といっています。1万4000円、5000円とあがっていったら、売り殺到だって。あと、経営学の常識を覆す不可解な国内需要という分析があって、客単価3000~5000円のレストランがはやり、1万円の焼酎が売れ、高級温泉旅館が満員になる といった例が取り上げられています。日本人は”いそぎんちゃく性”を持っており、景気が回復してきた、と新聞が書くと、自分たちも何か買おう、旅行に出かけよう、という気になる、いわばムード次第で財布の紐がゆるむ特異現象なのだというご指摘。焼酎のところの説明が特に面白かった。本文から引用すると、焼酎はエチルアルコールに一番近い飲み物である。愛好者は「クセがなくて二日酔いもしない」なんてことを言っているが、単なる化学製品(C2H2OH)を水で希釈した程度の飲み物である。それに2万円も出す、という理不尽なことをしている人々は、ヘネシーやジョニ黒のコクをありがたがっていた人たちと同類なのである。(P212-213)焼酎屋さんの戦略があったているということだ。「ゆったりした音楽を聞かせて黒糖を熟成した」「オーク樽で貯蔵」「熟成した」といった日本人に大好きな「非日常性」と「物語性」に訴えかければ、売れるということ。そのとおりですね。さて、大前さんの指摘で、もっとも、そうだなと思ったのは、株価が下がっても、それほど困らない。むしろ、困るのは国債のほうが暴落すること、これのほうがよっぽど日本経済に悪影響だと指摘している点。このまま株価が上がり続ければ、機関投資家はポートフォリオを国債から株にシフトしていく。国債はよほど金利をあげないと買ってもらえなくなって暴落してしまうので、おのずとそれはできない、グラス・シーリングがあるのだと。一方で、本当だろうかとも思う。国債と株価の関係だけで、語っていいんだろうかとも思う。あとで、じっくり考えることにしよう。大前さんは単なる批評家ではなく、ちゃんと代案を出している点がすばらしいところだと思う。日本に対して、確かに厳しい見方をしているんだけど、はじめに以下のような一文がある。私が主宰している起業家要請学校「アタッカーズ・ビジネススクール」からは、すでに3500人が卒業して、600人が起業し、5社がIPO(株式公開)を果たしている。その経験を踏まえて言えば、日本の若い人たちもやらせたらやれる。能力でも気力でも、外国の若者に引けをとっていると決して思わない。起業家精神。それが、日本を変えていく。明るい未来を目指し、頑張っていくべきだと思います。さあ、今日も頑張るぞ!
2004.10.13
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今日は、古本のお話。ブックオフ 情熱のマネジメントグロービスMBA ブックオフ探検隊 (著)単行本: 295 p ; サイズ(cm): 20 出版社: 日経BP企画 ; ISBN: 4861300142 ; (2004/04/15) Amazon.co.jp 売上ランキング: 9,165 本好きなら、一度はいったことがあるだろうこのお店、コンビに的貸本屋を作り出したブックオフである。従来の古本屋のイメージを一新したビジネスモデルが躍進の原動力と注目されたが、実際は、従業員のモチベーションを大切にする心の経営をやっているのが根底にある。買取価格が、本の価値にかかわらず、見た目の汚れ具合で決まるという従来にない発想で、スピーディーは買取をアルバイトでもできる。そのせいか、最近では、ブックオフで仕入れた本をネットオークションで売るという現象もおきているという話も聞く。ともかく、この本を読むと、パート、アルバイト中心のお店をいかに一体感に纏め上げるかと言う点で参考になる。社長の坂本さんは、イトーヨーカドーの伊藤雅敏さんから、直接、経営を学んでおり、1「誠実であれ」2 売り場をサイエンスする3 ダイレクトコミニケーションの3つの教えが核だという。起業の道は平坦ではない。フランチャイズを拡大する中で本部の求心力の維持について模索する中、京セラ名誉会長の稲盛和夫の利他の精神という考え方に引かれる。利他の精神によるチームワーク、人財育成を柱にすえた。幾多の試練を乗り越えながら、拡大が続く。現在は、2部上場を果たし、今後の行く末を見守られる位置だ。ニューヨークに支店を出しているのには、驚いた。昔、海外駐在をしていたとき、やはり日本の本をしきりに読みたいと思ったものだ。しかし、本の値段が日本に比べると、相当高い。高くて、いっぱい買えなかった。どういう運営をしているのか非常に気になった。経営が成り立つのだろうか?起業した会社の過程をたどるのは、勉強になる。どうやって危機を乗り越えていくのか、そこには経営者の成長がある。成功した会社、失敗した会社、双方に学ぶべき点があり、知恵をいただく。若者が本を読まなくなったとよくいわれるが、確かに携帯電話のおかげで、そちらにこずかいをとられてしまい、本代には、回らないだろう。でも、先日読んだ齋藤孝の「読書力」という本によると、読む習慣自体が失われてきていると手厳しい。読書普及協会なんてのができたのも、そういう憂うべき状況のせいでしょう。ブックオフには頑張ってもらいたいと思うが、どうなんだろう、前途に一抹の不安を覚える。株を買うのは、やや腰が引ける。
2004.10.12
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3連休で明日も休みだと思うと、飲みたい気持ちが募りましたが、ぐっとこらえて、昨日は休肝日。今日も、休肝日死守します。やっと80日まできました。12月は飲みたいので、10月、11月頑張ろうと思います。ペースアップです。さて、昨日、楽天日記で、早起きサイトのスギポンさんのサイトを見つけ、早起き仲間の募集をやっていたので、さっそく、早起き宣言をして、EARLY BIRD138号に登録されました。宣言するのは、気持ちいいものです。有言実行がひとつのポリシーですし、早起き仲間がいるのも楽しいですね。昨日は、台風一過、読書三昧の日々でした。また、投資についても、中国株について、少し今後のことを考えてみました。昨日、目を通した投資関連本とワンポイントコメント・「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 橘 玲 重要なのは、 資産形成=(収入-支出)+(資産x運用利回り)という式。 すべてのハウツー本は3つの変数にしたがっている。 「自分の人生は自分で設計しよう」、家計バランスシート の作成、参考にしてます。・ これから株神話が始まる 増田 俊男 気になる本。これを読んだあと、 増田俊男の時事直言を読み、「相場は作られる」 について、思いをはせる。・ いよいよインフレがやってくる! 浅井 隆 信用してない。狼少年。と認識をアラタに。・ ほんとうのお金持ちになる法 ラリー・ワシュカ 400ページ疲れた。途中で投げ出す。悪い本ではないが、 アメリカ人向け。基本ポリシーだけ参考になる。さて、一番 気になったのが次の一冊・ 投資情報のカラクリ 山本 一郎今、巷で有望とされている業界の実態を一刀両断でたたききる挑発的な本。ぶった切られるのは、アニメ、M&A、中国、REIT(不動産投資信託)、バイオベンチャー、消費者金融 などなど。表紙が赤紫っぽい、ややいかがわしい雰囲気を漂わせているが、中身は、かなり本格的な分析がのっている。精緻な分析と突っぱねた表現が、コントラストを織り成す。中国のところは不動産バブルをさかんに言及しておりました。私も、今年はマスコミが騒ぎすぎなので、ややトーンダウンしてます。中国株で、大金もちなんか狙わないほうがいい。あくまで、長い目で、慎重に。また、REITも気になっていたが、手は出せず。成長株に投資したいけど、バイオベンチャーなど、わからないものには、手を出さないバフェットのやり方のほうが、いいかもしれないと再認識。資産形成=(収入-支出)+(資産x運用利回り)という式でいえば、現在の私のプライオリティーは1 収入 起業2 資産x運用利回り 投資3 支出 節約でも、一番大切なのは、心にロマン。大きな夢を描きましょ!
2004.10.11
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「本調子」を読んで、清水店長と齋藤一人さんが、相当つながっていると知った私ですが、その清水店長のホームページ読書のすすめに、億万長者の愛読書というページがあり、思わず乗り出してしまいました。何だ、やっぱり齋藤一人さんのことかと思いましたが、読んでみる気になりました。これを読んだからといって、億万長者にはなれるとかぎりませんが。図書館で検索してみると、結構あるので、早速予約を入れることに。この本のリストの中で、下記の本 特に気になりました。別のページを読むと、この本 ずいぶん昔の本で絶版になっていたが7月7日に復刻版が出たのだとか。まかり通る---電力の鬼・松永安左ェ門とにかくこの本、読んだそばからたちどころに元気・勇気・やる気が出て自分自身の心持ちが、とーってもいいんです。お湯は百度を越えないと沸騰しません。あなたの心もこの本で、沸点の百度を軽々と超すこと間違いなし。。へへへ。熱く沸騰してみません?●時々こういういい本に出会うと本好きの私にとっては、ふるえるぐらいの喜びです。● ★★斎藤一人談★★図書館には、その絶版のほうがありました。ついてる!個人的な読書強化月間は先月でおしまいのはずなのに、どんどん予約入れてしまうのが癖になっているこのごろ。昨日、台風の中、図書館に本をとりに行ってきました。私の机の横に積みあがっている本を見ながら、よし!今日も頑張るぞ!
2004.10.10
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起業を意識するようになると、読書もそれにフォーカスをあわせたものに自然に変わっていきます。今日、次の本を読み終わりました。起業に関係ないように見えるんですが、関係あるんです。カリスマ体育教師の常勝教育原田 隆史 (著)書籍データ単行本(ソフトカバー): 260 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: 日経BP社 ; ISBN: 4822243613 ; (2003/10/16) Amazon.co.jp 売上ランキング: 221 この本、1年も前の本ですが、今日 アマゾンのランキング見たら、221位と相当高い位置にあります。誰が、買っているのでしょう?学校関係者でしょうか?もちろん、それもあるでしょう。かなり、根強い人気の背景には、この本が学校教育のみならず、社会人教育 強いては、自己実現を目指す多くの人に支持されているからだと思います。人材育成に活用する経営者も多いのでしょう。大阪の荒れた公立中学を公正させ、陸上で日本一にまで成長させた著者の熱血指導ぶりに久々に感激しました。知的体育会系を自称する私としては、この根底に流れる態度教育にも、共感を覚えます。特に前半部分、生徒が、指導を受けて、見違えるように変わっていく数々のエピソードに心を動かされました。著者は心・技・体のうち、心>技・体だといい、心を強くすることで、日本一を築きあげたのです。数々の成功本に学び、強い勝利意識と高い目標設定、メンタルトレーニングなどを独自のノウハウに昇華しているのが立派です。生徒には、長期目標設定用紙で徹底的に目標設定を指導する。いわゆる書かせることを習慣づけるのです。中学生にこれをやらせることで、本当に変わっていく事が証明されています。一人の先生が、学校全体を変えていく姿は感動的です。当初、保護者からの反発を受けるものの、しつけもできない、甘えた親と、どちらが正しかったかは、結果を見ればいちもく瞭然。すかっとする思いです。後半部分、フタミフードサービスがこの指導方法に共鳴し、社員教育のプロジェクトを立ち上げる話が出てきます。そして、やっぱり成果を出すんですね。社長、えらいと思いました。それで気に入ったので、フタミフードサービスの株を買うことにしました。調べてみると、開発途上国に学校を作ることを支援していたり、経常利益の1%相当額を、自主的に社会貢献活動に支出しようと努める企業や個人をメンバーとする経団連の「1%(ワンパーセント)クラブ」に加入しているなど、なかなか理念がすばらしい会社です。応援したくなりました。中長期のスタンスで見守りたいと思います。今日から3連休。さえない天気にもめげず、果敢に行動したいと思います。今日も、頑張るぞ!
2004.10.09
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さて、行動強化月間次なるアクションとして、もうひとつセミナーにまた申し込みました。中島孝志さんの11月度キーマンネットワーク勉強会です。ゲストは、本物の紹介で有名な経営コンサルタント、船井幸雄さん。このホームページの通勤快読という書評の欄、私 読んでます。なるべく、読書の幅を広げようと思い、人の読んだ本を参考にしています。バックナンバーをみると、ここで読んで、日記に感想を書いたのは、「惚れて通えば千里も一里」 木村皓一著 ミキハウス 1575円「セックス・ボランティア」 河合香織著 新潮社 1500円「anego」 林真理子著 小学館 1600円「おちおち死んでられまへん」 福本清三著 集英社 1500円「ポップコーンはいかがですか?」 山本マーク豪著 新潮社 1400円などなど。みんな、私に感動と大いなる気づきを与えてくれたものばかり。中島孝志さんは朝4時起きの仕事術が気にいっていましたが、最近 出された大人シリーズはやや失望しました。第1弾 大人の仕事術を読みましたが、えるとこなし。第2弾 大人の表現術 どうしようかなとおもいましたが、やっぱりセミナー行くんだから、読まなきゃと思います。前置きが長くなり、前置きだけになりそうですが、次に読んだのが、あなたの会社にお金が残る裏帳簿のススメ 岡本史郎前作 会社にお金が残らない本当の理由を読んで、自然にこの本も手にしたのですが、図書館から借りてきて、積読状態でした。経理、財務は大事ではあるんでしょうが、いまいち苦手意識もあります。簿記とか大嫌い。でも、経営者は数字が好き出なくては、ろくな経営もできない。赤字の中小企業の社長さんはこの本読んで、刺激受けたほうがいいです。また、企業家を目指す人も、必読かも。タイトルが挑発的に見えるが、裏帳簿とは、著者曰く、制度でがんじがらめにされた「役に立たない帳簿」に対して、本当に役にたつ「自分の帳簿」のこと。前半部分は前作との重複だが、後半は、第4章で裏のB/S、第5章で裏のP/L、そして第6章で、裏帳簿の期中管理、売上高などの把握、経営計画を補強するツールを紹介してくれる。1度読んでも、わからない点も多い。経営者じゃないもんね。実感がいまいち。でも、いずれ、実感を感じるときがくる。そのとき、また私はより真剣に読むことでしょう。さあ、今日も頑張るぞ。
2004.10.08
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今日はちょっと変わってセールスのHOW TO本について書きます。最初から飛び込みセールスの哲学がかいてあり、そういう経験のない私としては、やや新鮮でした。「電話アポ」必勝の方程式、ビジネスマナーや名刺交換術など、営業の教科書として、いい本だと思いました。でも、この本は実は、HOW TO本だけど、成功本のようなところがあります。第6章 あなたが決めたとおりの人生になる。この章で見つけたキーフレーズ挨拶の基本ア ・・・明るくイ ・・・いつもサ ・・・先に、爽やかにツ ・・・常にこれを実践すると人脈の広がり方が違うと書いてあり、著者が身銭を切って、新幹線はグリーン車に乗り、隣の人に話しかけるなどのエピソードが書かれてあります。さらに最後に目標を達成できる人とできない人は何が違うかなどを述べたあと、「願望達成のかきくけこ」を紹介しています。か ・・・紙に書くき ・・・希望を持って期待するく ・・・口に出すけ ・・・継続するこ ・・・行動する覚えやすい。これを恩師から教わった著者は驚くほど変わったとか。また、エピローグにある話が示唆的でした。エピローグあなたはきっと大物になる!要約すると、ある高校のできの悪い生徒が卒業式の日に校長先生に呼ばれ、「お前は将来大物になる」といわれます。涙を流した生徒が10数年後に集まった同窓会のパーティーで、この生徒がなんと4000名もの企業のトップになり、マイクをもってスピーチし、この校長先生の、「お前は将来大物になる」を信じて、頑張ってきたとうちあけます。ところが、それをきいた仲間がみな、自分も言われたといいます。なんと校長は全校生徒に同じことを言っていた。先生の言葉を信じて、大物になった生徒も素敵だが、生徒一人一人にそれを言い続けた先生も素敵 と著者は大絶賛。私も、いいはなしだなあと思いました。ビジネスと人生の「成功のカギ」は人間関係にある。そして、人間関係のカギは「初対面」にある。日頃の生き方や仕事への取り組み方を磨くことが、一瞬の初対面を制することにつながり、ビジネスと人生を制するととく著者に好感を持ちました。初対面 大切にしているかなあ。
2004.10.07
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奥さんを説得し、フォトリーディングセミナーを受講することを決め、さきほど申し込み書を送付しました。10月30日、31日の2日間コースです。今年、書いた自分の願望リストの中にフォトリーダーになるというのがありました。具体的な行動に移します。結果が楽しみです。さて、昨日、「加速成功」で、行動力の大切さを再認識した私は、今度は、イメージトレーニングの本。幸運が舞い降りてくるイメージトレーニングタカイチ アラタ (著)単行本: 203 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: 日本実業出版社 ; ISBN: 4534036523 ; (2003/10)Amazon.co.jp 売上ランキング: 4,821 内容(「MARC」データベースより)成功・願望成就を目的に、一見みすぼらしい風貌の7人の賢者が何気ない一言で読者に「気づき」を与える、小説仕立てのノンフィクション。読みながら、CDを聞いてイメトレを実践できる。アマゾンのレビューを見ると、一人をのぞいて、おおむねいい評価になっています。この本、構成が少し変わっていて、第1層 メンターから学んだ「成功哲学」小説第2層 科学的なポイント解説第3層 CDでイメージトレーニングという形式。それも、メンター7人が、路上生活者、パチプロ、キャバクラ嬢と一風変わっていて、これはメンターのバーゲンセールだなと思いました。私が読んだ印象は、小説は感動するほどの内容ではないし、トレーニングといっても、このCD あまりぴんときません。「成功」するからあなたが幸福になる、のではなく、あなたが幸福を感じるから「成功」を手に入れられるのです というプロローグの1節を読み、ふむふむと期待しながら読んだのですが、ちょっと、不自然な小説だなあという感想で終わっちゃいました。軽いノリなので、お好きな方もいるのではないかとは思います。それが、やや高めの評価になっているのかなと思います。私は本を読んだら、必ず、アマゾンでほかの人の評価を読んで、自分の評価と比べるようにしています。同じ本でも、人によって、こうも評価が異なるものかと、参考になります。今回はそういう意味では、やや一般の印象より、私の感想はカラクチかもしれません。イメージトレーニングの重要性は十分、認識しています。この本の中で、シンクロニシティーという言葉がずいぶん、でてきます。そういえば、最近、起こってきつつあるのに、ワクワクしてます。今日も、笑顔で、頑張ろう。
2004.10.06
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昨日、投資再開宣言したとたん、日本株、中国株ともに大幅上昇し、気分いいです。ついてる!実際は、まだ何もしてませんが。自分の投資スタイルは中長期投資とは言いながら、持ち株が上がってくると、俄然、はりきってしまうところが、まだまだ修行が足りませんね。さて、本日は、今、脚光を浴びているミリオネアコンサルタント道幸武久さんの「加速成功」について書きます。この本実は、図書館で予約して、なかなかこなくて、本屋で少し立ち読みしてました。それで、こんな本だろうという予測のもとに、再度読んでみました。成功本をこの人もたくさん読んで、それを実践してきたんだなあと素直に思いました。書かれてある内容は、特に新しいものは、ほとんどありません。著者は、成功法則の忠実な実行者であります。短期間で成功していく人は例外なく、自分にない他人の能力を自分の力で活用していく人というのが、ひとつのポイントでしょう。人に与えるということの重要性も強調しています。これらの点は特に目新しいことではなく、いろんな本に共通して上げられています。それでも、この本はネーミングがかっこいいし、著者の独立時の苦労なんかを読むと、けして一筋縄ではいかないなあと思いました。やっぱ、信念が強いんだ。この人は。それから、月給16万円なら、本代に4万円使えとか書いてあって、自分への投資を相当してきた努力家であり、本を読むことを結構重視しているのに少し驚きました。でも、一方で、勉強20%、行動80%の配分とも言っているので、本当は、行動力のほうが、人一倍すごい人なんだと思います。あと、最後のほうに、ひとつの箱を持っていて、中が8つに区切られていて、そこに8つの「私」が入っているといいます。8つとは、1成功したベンチャー企業の会長2ミリオネア3ベストセラー作家4愛妻家であり、子供のことを大切にしている父親 などなど。これを読んで、自分のアイデンティーとして、8つも現在あげられるのかなと思いました。マルチな人間でありたいと思います。自分も8つ上げてみようと思いました。最後に感心したのは、初任給17万8千円のときから、タイの子供たちを小学校に行かせるための援助をしてきたということ。与える人は与えられる。成功する以前から、やっていたというところ、すごいですね。おもいつくまま書いてきましたが、行動の大切さをさらに感じながら、私も決意したことがあります。つづきは、また明日。
2004.10.05
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昨日久々の休肝日。今日も続けて休肝日の予定です。あと目標まで22です。さて、行動強化月間。やはり、投資関連は本を読んでいる場合ではなくて、実践あるのみ。久々に動きます。以前、日経新聞の日経平均の予測のコーナー 応募したことあります。1位にはなれなかったけど、何位かになって、ネクタイもらいました。久々に応募してみようかなと思います。私の好きな齋藤一人さんは株も不動産も一切やらないお方。その点だけが、やや私のポリシーと異なります。でも、自分の中では、それは好き嫌いの問題だと思うことにしました。私はギャンブル パチンコ、競馬はやりません。株は自分の中ではギャンブルに入っていないです。ただ、ラスベガス、カジノに行ったら、うきうきするので、本当はギャンブルも好きなんでしょうね。
2004.10.04
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さて、行動強化月間のはじめとしての行動とは?ふと思い立ち、最初から、神頼みにいってきました。知っている人は知っている日本一の高額納税者、斉藤一人さんがジョーダンで作ったという「ついてる神社」。江東区です。以前、「俺と100冊の成功本」のメルマガでその存在を知って以来、気になっていた場所です。今日は雨だけど、昨日は、いい天気で、ついてましたね。この場所はできて、もうすぐ1年ぐらいになります。一時、雑誌やテレビに取り上げられたけど、その後、どうなったのか気になるところ。実際、行ってみると、細い昔ながらの商店街を通り、その活気と懐かしさに浸っていると、最初 通り過ぎてしまいました。確か、このあたりだと、よく番地を見てみると、その商店街のまさに中のひとつの店舗として、あるではありませんか?神社とは程遠い。中に入ると、お客さんが5、6人いて、お菓子を食べながら、雑談しています。壁には、いろんな色紙にお言葉がいっぱい。要領を得ないわたしでしたが、とりあえず、書いてあるとおりの要領、2回お辞儀して、2回拍手、1回お辞儀のあと、10回ついてると声に出していい、願い事をする。そのあと左手で、BOXから札を引き、書いてある番号の小さな紙をもらう。それを用紙に張るのだそうだが、まごまごしていたら、同じお客さんがやり方を教えてくれました。ここの斉藤一人さん信者が集まるパワースポット。なんとなく、一種独特な雰囲気を感じながら、かえってきました。1500円以上もする金運大吉、金持ち札という金色のストラップもついでに買ってきました。さて、何を祈ったかと言いますと、10万アクセス達成という、やや調子が良すぎるお願いです。自分を磨けば、きっと実現できるはず。それも自分の好きな分野で。斉藤一人さんの本は、1冊だけ読んだけど、かなり気に入っています。今回、最新の本、これが最後の本になるという「ツイてる!」という新書も、図書館でなく、身銭をはたいて買いました。買わないと、ご利益もなさそうだし。ついてる神社でも、著者のテープが流れているのですが、この本も小さなCDつきです。この本の最初、「まじめは疲れる」という一節から始まり、商人道を笑人道といい、極めれば成功すると書いてあります。そして、みんなが嫌う4と9を味方にし、49(よく)なると、駄洒落で、楽しませてくれます。実は、私も4と9、意外とラッキーナンバーなんです。特に9は大学受験のとき、9の入った大学には受かったけど、ない大学には落ちたというジンクスをいまだに担いでいます。また4は4月生まれなので、大好きな数字です。なんだか単純ですが。シンプル イズ べストです。この人がいっていることは、いっけん常識と違ったことのように見えるけど、愛が根底にあり、とってもハッピーな気持ちになれます。何回も読み返したい、いい1冊だと思います。明日から、また、ついてることを祈って、今日もストラップを握って、ついてるを10回言ってみます。やっぱり、右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダンという、この間、紹介した、くらたまなぶさんのこのフレーズいいですね。斉藤一人さんにも通じるんですよ。この私のサイトのキャッチフレーズにしたいぐらい。著作権に気を配りながら、使っていこうかなと思います。
2004.10.03
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9月は日経平均が、11081.79から、10823.57へ2.2%減少し、軟調な日々が続きました。8月の日記を読み返してみると、そろそろミクロの企業分析を少しやろうと書いてあるのですが、結局何もできませんでした。なんか、いまいち気合がはいらず、静観の構えです。NY原油は50ドルまで、上がってしまいましたし、マクロ的には、日本経済も在庫がつみあがりつつあるようで、強気になれません。幸い、私の持っている日本株は3%ほどあがりました。どちらかというと、内需株中心のポートフォリオです。一方、中国株は、6月頃に最悪の状況でしたが、このところ持ち直し、あと少しで、年初の残高までもどるレベルになってきました。9月としては、結局何も売買しませんでしたが、利益が増えました。累計350万弱。円が110円を超える円安になったのも、寄与しています。予想外です。外貨預金はドルとEURを持っています。売ろうかどうか、迷います。外貨預金は別に儲ける気はありませんが、為替相場感を養うために持っています。今年は6万円のプラスです。9月に投資関連で借りた本はわずかで、「自動的に大金持ちになる方法」と「これから株神話が始まる」、「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 の3冊です。増田俊男氏は、私が今年、日本株強気の姿勢になった要因のひとつです。昨年 円高を的中させたことを重視しました。「これから株神話が始まる」は、7月に出た本で、この本は年末日経平均2万という予測が出ていますので、今回は、少しあてがはずれそうかなと思います。彼の中国の見方は批判的で、バブルははじける。日本の高度成長のようなばら色の味方は危険だと警告を発しています。住宅の高騰と不良債権問題が顕在化し、一気に問題が噴出すシナリオも頭に入れておく必要はあります。あと、「自動的に大金持ちになる方法」は全米人気No.1の資産アドバイザーがかいたものでアメリカではベストセラーなんだそうです。自動的にというフレーズが、なんともいかがわしい感じですが、根本的には、この本、自分の収入から給与天引きで貯金しろ、無駄に使っているお金、(ラテ・マネーというそうですが)、を節約しろというのが基本です。無理なく、ためて、それを複利の力で運用すれば、思った以上の金は難なくたまるのだというストーリー。ここに出てくる金融商品はアメリカなのであまり、参考にはなりません。こんな本がヒットするのは、借金体質のアメリカ人だからこそだと思う。アメリカ人は株式保有率が日本に比べて、格段に高く、それがバブル崩壊で痛んでいる。その心理を揺さぶったんだろう。基本的な考え方は参考になるけど、この考え方だけで、お金がたまるというのは少し無理があるし、楽しくない。やっぱり、入るものも大きくしたいし、出るものも大きくしたい。アメリカ人がこの本のような考え方をしだしたら、夢がなくなる。チャレンジ精神がアメリカのとりえなんだから。最後に 「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計という本は、これの元になった親本をすでに単行本で読んだことがあり、今回は復習の意味で速読するつもり。まだ読んでいません。あまりファイナンシャルインテリジェンスがあがったとは言いがたい月でした。今月は行動月間。投資の面でもアクティブ運用を目指そうと思います。
2004.10.02
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図書館利用リスト更新しました。4月からの累計を明示しました。220冊、315,816円になります。9月度は 読書強化月間と銘打った月でした。少しは、気合がはいったと思います。今月は、日記でも、良かった本は感想をかなり、書きました。心に残る、元気になる本が多く、ためになりました。感想あれば、お寄せください。書評とはいえない勝手なこと書いているので、ご意見お伺いしたいと思います。10月度は、より戦略的な読書にかえていきたいと思っています。さて、どんな読書かって?読んでみてください。10月1日、新しい月です。張り切って生きましょう!
2004.10.01
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