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今月の投資実績をまとめてみたいと思います。持ち株 -0.6% TOPIX +3.7% 日経平均 +3.34%2004年8月以来 初めて月次のパフォーマンスがマイナスになりました。一時は大きく下げましたが、後半持ち直し、あと一歩でした。長期投資のスタンスの私が、これほど売買したのは、はじめてです。買い銘柄 10 パフォーマンス +1.1%売り銘柄 412月の反動が大きく、主力株(小売)はかなり調整しました。そんな中、新たな成長株に投資を断行。ライブドア騒動の前に仕込んだものもあり、パフォーマンスはまだよくないですが、これからの成長に期待です。2月は分割銘柄 2、単元変更の銘柄2 を抱えており、主力株の巻き返しが期待できます。私のポートフォリオを公開します。 小売 58.8% 製造 24.9% 不動産 5.5% 証券 4.6% その他 6.1%小売の比重が圧倒的に高いのが特徴です。これで、ここ3年間 結構いいパフォーマンスを残すことができました。しかし、今年は、不動産関連、証券に一部シフトさせつつあります。今年はセクターごとのパフォーマンスもきっちりみていきたいと思います。今月は遊びでもっていたライブドアの株で13万の損失をしたのもありますが、主力株で100万ほど、減少したのが利いています。最高にいいパフォーマンスは、+35%でした。FXの方は、すでに日記で書いたとおり 打診買いの段階 1戦1勝でした。昨年10月に撤退した中国株が最近あがっているので、やや気になりますが、昨年末は日本株に大型投資をして、儲けたので、よしといって自分を慰めます(実は、まだ証券会社に資金を置いてあったので実際は機会損失 100万ぐらい?ですが(笑&涙)今月はいろいろ勉強になった月でした。来月も、投資の実力をつけるべく、チャレンジしていきたいと思います。
2006.01.31
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日本人にはあまり、ぴんとこないんだが、中東情勢がきな臭いです。アメリカの株価が下げないことを祈ります。せっかく、戻してきたんだから。
2006.01.30
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恒例の投資本を読むコーナー。まず一冊目は、企業価値についてのお勉強。NO.6バリュークリエイト (著)企業価値にまともに取り組もうとすると、財務の基本的な知識をおさらいする必要があるということで、この本は、とてもわかりやすく、初心者向けでありながら、内容的に充実しています。手元においておきたい一冊。読んだだけでは、使えないので、実際に、ある企業についてのケーススタディーをしてみるのが重要だと思います。持ち株を分析してみたいと思います。N0.7アレキサンダー エルダー (著), 福井 強 (翻訳), Dr. Alexander Elder (著)475ページもある、ちょっと読むのがしんどい本です。まず初心者は無理。著者が精神科医であるので、心理的な分析のところはとても参考になります。かなりのページをテクニカル分析にさいてあります。私は、株式投資より、為替のトレードをする上で、役立つと思います。また、リスクマネジメントについての章も参考になりました。私は、株式投資では、それほどテクニカル分析を重視するタイプではないのですが、為替の取引には、かなり重要だと思っているので、いい復習になりました。N0.8友成 正治 (著)リスクマネジメントの重要性を認識すると、安全投資って何?と思ってしまう。著者の基本的な投資法は、優良株の下値を拾い、積み上げていくもの。結構オーソドックスな内容でした。あまり読む価値なし。さて、今 楽天BOOKは送料無料のキャンペーンだそうで次の本を注文しました。DAIBOUCHOU (著) ムック (2006/01/30) 宝島社あの有名な個人投資家の本。まだ発売されてません。早く、読んでみたいものです。
2006.01.29
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今年はじめての飲み会。そして、朝帰りでした。1年に1回の高校の同窓会です。昨日は、日経平均が569円高と大幅にあがりましたね。先日、金曜日から大幅増になると書きましたが、予想通りになりました。予想通りのわりには、仕込が不十分と反省してます(笑)高校の同窓会でも株をやっているやつがいて、今回の相場の話になりました。そいつは、経験がなくて、狼狽売りしてました。今回はホールド+突っ込み買いが常道でしょう。ただし、タイミングは少し難しいですが。
2006.01.28
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今年から参戦したFXですが、1月6日にはじめてポジションをとって、19日目にして売れました。初トレード初勝利! かわいい勝利・・・オーストラリアドル わずか売買益 10,000円 SWAP 1,540円でした。株で何百万円も損をしている最中に、なんか みみっちい話ですが、ともかく最初が肝心。これから、どんどん かけていくつもりです。それにしても、わたしはトレイダーズ証券のビギナーズフォレックスで売買をしているのですが、実はおとといトレイダーズ証券の株を買いました。買った日は少し下がったのですが、その後 棒上げして、結局23%もあげました。おまけに今日、分割発表まであって、明日 あがること間違いなし。現在 含み益12万円。為替より株のほうで儲けるなんて。実は、今日 ライブドアの株を売りました。遊びのつもりが、思わぬ損失で約13万ほど、失いましたが、トレイダーズ証券で取り返しました。ただでは死なないぞ!私が今年 注目しているセクターのひとつに証券があります。なんか、トレイダーズ証券って、株価変動が激しく、ジェットコースターにのっているようでスリリング、なんか仕手株っぽいかんじもするのですが、成長株として長期ホールドする予定。FX参戦記念でもあります。
2006.01.26
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週刊ダイヤモンドも雑誌の中では、毎週みてます。ただし、会社にあるので、少し時間がたってから見ることも多々あります。今日も、2週間前のものを電車の中で、読みながら、笑ってしまいました。ホリエモンへのインタビュー記事が載っているんです。06年には、利益でヤフーを追い越してしまうだろう。楽天はもとより、競争をして負けるかもしれないと感じる相手は日本にいない。海外であれば、米グーグル。-次なる興味の対象は。何が重要なのか、なんとなく見えてきたような気がしている。やはり認知度であり、ブランドだ。これまで日本でやってきたことを、せかいでやればいい。単純なことだ。米国であれば野球チームを、欧州でサッカーチームを買収すれば、有名になるに違いない。そして、そのブランドが地に堕ちた。明日の取引は、1月25日以降当分の間、立会時間が午後1時30分から午後3時までになるという。ついに値がつくのを予想しての処置なのか、興味のあるところ。さて、週刊ダイヤモンドの特集記事は、「10年後の大企業」実は、私も今月は、今後の私のポートフォリオで将来の主力になる成長企業を探しておりました。本誌は、「10年後の大企業」を主に経常利益の伸びを中心に絞り込んでおりましたが、伸びる業界としては、小売業サービス情報、通信不動産などをあげておりました。また、キーワードとして、「不動産関連事業」「ネット・携帯電話」「アウトソーシングなどニューサービス」それに「M&A」という経営戦略が加わる。また、中核でなく周辺というのも大事。私は、主に小売と不動産を軸にポートフォリオを組み立てております。ランキングは知らない会社ばかりですが、少し調べてみようと思います。
2006.01.24
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今日の相場は、ほぼ想定内でした。ホリエモンが逮捕され、明日はあく抜けで上昇すると思う人がいる一方で、戻り売りもありそうで、たいした変化が見込めないのでは。それより、そろそろ発表される企業業績に反応し、増加に転じる気がする。まあ、どうでもいいか。最近、読んだ本について、書きます。NO.5藤巻健史伝説のトレーダー。私の好きな人です。インフレの到来にむけて資産を完璧にインフレ対応にしている点が思いっきりがよくて、参考にしてます。目先のマーケットの動きに惑わされることなく、こうした基本的なスタンスを明確にし、不動心を養いたいと思います。藤巻さんは、不動産を重要視するトレーダーです。私も、まだまだ不動産は上がると思ってます。また、社会階層の2極化、金持ちに向けたビジネスにも注目してます。
2006.01.23
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今日は、マネックスのお客様感謝デーへ行こうと思っていたのですが、昨日降った雪のかたずけのため、行けませんでした。ベランダの雪おろしと家の前の雪をかたずけるのに汗を流しました。子供たちは、昨日から、庭にかまくらを作るとかいって、精をだしていて、今日 3人ほど入れるものを完成していました。我が家にかまくら想定外の出来事です。セミナーに行けなかったのですが、セミナーに行った人のブログをみると社長が、今回のマネックスのライブドアへの対応につき謝罪をしたらしいです。(当然か。)別にそれほど期待していたわけではないのですが。藤巻健史さんの講演聞けなかったのが唯一、残念でした。彼はどちらかというと為替の専門家ですが・・・さて、今年から、ダイヤモンドザイを年間購読することにしました。1年間予約すると、1冊タダだというので、毎月買っている人は年間購読のほうが得です。3月号には、この間ジェイコム株誤発注で20億円大儲けした27歳の投資家の記事がのっています。趣味は株、悩みも株というのが笑っちゃいますね。私だったら、80億も儲けたら、株は全部売って、後は、1億以下で、ゲーム感覚で取引すると思います。この記事の中で、気になった一文は、「日経先物を見ながらイケそうだったら、大目に買うし、ヤバそうだったらすぐ降りる。」というところ。NY市場が下げると朝から滅入るそうなので、今頃相当滅入っているはずです。株をやってもやらなくても辛いなんて病気ですね。日経先物について、あまり知識がありません。明日 日経先物にさや寄せする格好で、相場がはじまると100%思っていいのでしょうか?たぶん 安く始まると思っていますが、その後は戻すんじゃないでしょうかね。リラックス投資できない環境がつづきますが、こういうときこそバフェットの本でも読んで、株の本質的価値を考えたほうがいいでしょう。今回の騒動は、何も企業価値に影響を与えるとは思えませんので。
2006.01.22
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このところ、株式関係のブログや掲示板をみるようになったのですが、情報として、玉石混合ではありますが、利用の仕方によって、勉強になることもあります。昨夜のアメリカ市場の下げの影響で、シカゴ日経平均先物が、前日終値15,740円から-455円もの大幅下げ(15,255円)とのこと。これでたぶん月曜は、株価急落必至でしょう。この情報に関し、ネットでは、以下のようなうがった情報がでています。米国ゴールドマンサックス証券がライブドア社強制捜査前日に大量に日経>先物のプット(売り建て)を仕込んでいた。しかし、強制捜査の翌日、東証は大幅安で寄り付いた物の日経平均はGS証券の意に反して続伸して、前場を終えた。それから30分後、マネックス証券からLD関連株の代用掛目ゼロ発表。マネックス証券の松本大氏はGS証券出身である。大量に空売りを仕掛けておき、最後の仕上げで、金曜日のNYのダウ、ナスダックの暴落。出来すぎたシナリオです。月曜に下げたところで、買戻して手仕舞いとか。外資の証券会社なら、ありえない話ではないなと思ってしまいます。ことの真偽はともかく、こうした情報が載っているところが、ネットのすばやさですね。そういえば、ことの発端を作ったホリエモンについては、堀江の拳とかいう面白い映像も出回っていました。まだ悲鳴が聞こえたと思えないから、来週 もう一段の下げがあり、修羅場をみて、その後(27日)は株価急騰 というシナリオがありえない話ではないのかなと思ったりもします。勝手なシナリオなので、投資は自己責任で。(笑)いずれにしろ、ネットの掲示板を読むと投資家のマインドの一端が垣間見れます。私は、ヤフーフアィナンスで持ち株の掲示板を見ているのですが、掲示板によって、その性格が違うのが目に付きます。株価の値動きが激しい銘柄は、短期の投資家が好み、そういうスタンスが書き込みにあふれています。ただ、その中に、早耳情報がかかれていたりします。心理学のお勉強、もしくは妄想をふくらませるには、とっても、面白いところです。最後に、今後の投資スタンスを考える意味で、SBIグループ代表の北尾吉孝氏のビデオも参考になります。氏いわく、今は絶好に買い場である。そう信じたい。というのは 万人の思うところでしょう。
2006.01.21
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ライブドアを中国語でなんというか ご存知ですか?「活力門」だそうな。今回の騒動で、日本株は、少し活力がそがれてしまったかんじがしますね。今年は、少し まじめに投資を勉強しようと思ったら、逆にパフォーマンスが急に悪くなっています。長期投資のスタンスでありながら、日々の株価に一喜一憂している自分を感じます。これは、まずいですね。幸い、今月 結果はともあれ、長期でもてそうな株を調べ、仕込みだけは80%ぐらいしました。ここ当面は、ほったらかしにしようと思います。あいかわらず、飽きっぽい性格なもんで・・・。さて、今年は、月に1回は映画館にいこうかなと思っています。家の近くにできたシネマコンプレックスで金曜 1000円で見れるので、月に1回なら 夜出かけるのもいいかなと。ただ、今月は、先日の海外出張ノフライトで結構 映画みてしまいました。前から見たかったのは、これ。Mr&Mrs Smithです。(このサイト 凝ってる)ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー 話題の二人。なかなか いいです。やっぱり 大きな画面で見たほうがいいかなと思いながら2回も見てしまいました。(笑)飛行機では何度でも見れるのがいいです。
2006.01.20
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今回のような株価下落で何を学習すべきでしょうか?今日は大きく下げたものが大きく買われた感じですね。でも個別に見ていくと、戻りの差があって研究に値します。私の持ち株で、大きく下げたのに、あまり戻りが芳しくないものがあります。こういう場合、出遅れという面もあるかもしれないので、買いをいれるべきかどうか。一般的に長期投資家にとって、株価下落は、好内容銘柄の選別買いのチャンスであります。でもサラリーマン投資家は、「最高の買い場」にタイミングをあわせて、参戦しにくく、歯がゆいです。一方、悲鳴をあげたくなるところが、「最高のに買い場」といわれますが、東証が取引を停止すると発表した時点が、まさに、そのタイミングだったのでしょうか?その場にいあわせないと、いまいち実感がないですね。2004年5月の下げが2段下げだったようだし、(自分はよく覚えていないけど、あるブログで書いてありました。)明日は、確定売りがでそうな銘柄も相当あるはず。私としてはリバウンドをよく分析し、再度 銘柄の本質的企業価値を見直したいと思います。買いはそこから入れても消して遅くない。
2006.01.19
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今まで何度も経験してきたはずの株価暴落。でも、なかなか避けることはできないものですね。もともと長期投資で、ほとんど売らないできているので、なおさらです。今回は、日経平均以上に大幅に持ち株が下がっているので、私にとっては大暴落です。ストップ安だらけ。儲けた反動は大きい。投資金額が3年前のソニーショックの時より大幅に増えているので、下げるとこたえます。精神力の重要性を久々に気づかせてくれます。今までは、あまり下がると、株価を見たくなくなり、ほっておいたものです。それはそれで、精神衛生上は正解だったような気もするのですが、今回は、株価下落に真剣に向き合うことにします。今年は真剣に勉強しようと思っているので。教訓その1キャッシュポジションの重要性。やはり、12月の上げは、想定以上の面もあったのでは。そう思えたら、その増加分はキャッシュにしておいても良かったように思う。年初の新興市場の上げも、行き過ぎがあったかもしれない。教訓その2ポートフォリオの再考ある金額までは、分散投資よりも、集中投資のほうがいいと思っているのですが、こういう事態がおこると、リスクを再認識しました。私の持ち株が平均以上に下落しているのは、そのせいもある。教訓その3株価下落で儲ける技術を身につけよう!信用売りとか、別に今の段階では、やろうと思わないけど、少しそうした技術もいずれ習得する必要があるのではと思った。けして、先行きは悲観していません。また自分の選んだ銘柄が、最終的には平均以上のパフォーマンスをあげていることを信じています。明日から、マーケットが徐々に正常化することを願いたいと思います。
2006.01.18
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これほどの影響がでると思いませんでした。特に、あげていた新興株の総崩れ。日経平均で2.84%程度の下げなのに、私の持ち株もそれ以上のインパクト。総じて、儲けていた人ほど、下げもきつかったのでは。実は、私 ライブドアと楽天のの株 遊びで持っていました。それで、なんと楽天の株を昨日、売ったのですが、ライブドアは売りませんでした。結果的には、大きな教訓です。ライブドアの株は70%程度上がったので、売らなかった。楽天は、最近 やっと買値に戻したので、売ってしまった。いっしょに売ろうという考えもよぎっていただけに悔しい。売りを出していたので、会社から帰り、証券会社のホームページにアクセスしてみると、下記のメッセージがありました。ライブドアのご売却注文について (1月17日 20時00分) ライブドアの売却につきましては、ストップ安比例配分となりました。ライブドアのように、1単元での約定代金が株価が極端に安い銘柄を売却した場合、売却株数によっては、手数料が売却代金を上回り、受渡金額がマイナスになることで結果として不足金が発生する場合がございますので、あらかじめご了承ください。 比例配分?で、なんと4%しか売れていないのです。どうせ、たいした金額でないから良かったですけど、こういうこともあるのですね。勉強になりました。思わず、バーゲンセールで、買いたい気分が山々なのですが、証券会社に預けているお金がほとんど、ありません。今から振り込んでもいいけど、前場の始まりに間に合いませんね。明日は、上がると思っています。下がると買いたい株、いっぱいあります。さて、あなたはどうしますか?
2006.01.17
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今日 20時よりWEBで為替のセミナーを受ける予定でした。為替も勉強しなくっちゃ。トレードしているトレイダーズ証券のものです。事前に、ID、パスワードが送られてきていました。しかし、です。なんと、自宅のパソコンのユーザーアカウントのプロファイルが壊れたとかで、メールにアクセスできず、IDがわからなくて、受けれなくなってしまいました。(ついてない・・・)しかし、為替セミナーレジュメ(資料)40枚がおくられてきていたので、内容は推測できて、ほっとしました。内容は、思ったより 濃かったです。それにしても、トレイダーズ証券の株価 爆上げしています。年末から3倍以上。気になっていたんだけど、買わずにここまできてしまった。為替の取引をする人 急増しているんでしょうか?ちょっと、悔いが残ります。(笑)
2006.01.16
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出張から戻り、久々の日記です。実はアメリカ出張中も夜、ホテルからインターネットで日本株の状況見てみました。時差の関係で、夜に後場の取引に参加できるのが新鮮でした。アメリカから、初めて買いをいれ、大成功を収めました。日記も書けたけど、少し 落ち着いてかけないので、やめときました。さて、今日も、今年のひとつの目標である、「俺と100冊の投資本」のコーナーです。出張中、飛行機の中で、次の本を読みました。No.3著者:安間伸 錬金術かあ。怪しいタイトルですね。でも、つい読みたくなってくる。ゴミ投資家シリーズは読んできているので。この本のキーワードは「裁定取引」。現代の錬金術とは、錬金術≒資産運用≒裁定取引裁定とは、「割高な物を売って、割安を買う」という意味ですが、「人生は裁定の連続である」なんて、言われるとドキッとしてしまう。人生は、そんな効率だけでは動いてないと思うんだけど。この本は、いろいろ書いてあるけど、ひとつの結論は、「投資は長期的に逆張りが有利」ということ。ためになったのは、小口化のところ。まえがき:錬金術師の館へようこそ使用上の注意!第1章 小口化の錬金術第1節 小売価格と卸売価格第2節 究極の小口化商品は宝くじ(宝くじ効果)第3節 マンション投資 本当の恐怖第4節 マジョリティvs.マイノリティ第2章 裁定取引の錬金術第1節 都会と地方で物価が違う理由第2節 世の中は「裁定」で動いている第3節 リーガルアーブ・タックスアーブ第4節 情報と知性が重要である理由第3章 統制経済の錬金術第1節 マネーは不便を解消させる(価格シグナルの話)第2節 ワイロはなぜ犯罪なのか?第3節 機会損失と代替需要第4章 障壁と独占の錬金術第1節 参入障壁・撤退障壁第2節 ネットによる中抜き現象(ディスインターミディエーション)第3節 新しい橋を架けろ!第5章 信用創造の錬金術第1節 なぜ市場は連動するか第2節 マネーは膨張し、収縮する(信用創造の話)第3節 株式市場が景気に先行する理由第4節 株式公開・買収の罠第6章 逆張り投資の錬金術第1節 勝率とオッズの関係第2節 「裏目じじい」の逆を張れ!第3節 逆張りが有利である理由あとがき:実業と虚業の狭間でNo.4著者:角田康夫2001年発売の本。行動ファイナンスという言葉を知らない人は、一度 読んでみるといいと思います。私も、よく知らなかったけど、大学時代に返って、こういう理論的な本を読むのもいいものです。行動ファイナンスは「市場は効率的でない」と考えるわけで、そうしたことが起こる原因と対処法を扱う学問のようです。とても、おもしろいと思います。第1章 行動ファイナンスの世界へようこそ(エフ氏のバイアス日記行動ファイナンスのやさしい紹介 ほか)第2章 投資家心理、この微妙なもの(どのように決断するのか理由はわからないけど、こっちを選ぶ ほか)第3章 金融市場と投資家のパズル(リターンは予測できる?自信過剰、横並び行動 ほか)第4章 投資戦略への応用(個人投資家の行動原理機関投資家向けの戦略)結びにかえて 行動ファイナンスの目標ちょっと古いので、新しいものももう少し読んでみたい気がします。ついでに、もう一冊 これは投資の本とはいえないので、投資本からは除外しますが、この本はとてもおもしろかった。著者:三浦展 著者は以前、マーケティング情報誌「アクロス」の編集長で、私も昔 よくこの本読んでました。構造的な分析の切り口がとても好きでした。この本を読んで、そのにおいが湧き上がってきました。第2章の男女の類型化の分析にその片鱗をみます。この構造変化を企業もうまく捉えて、マーケティングする必要があると思います。投資との関連で言えば、逆説的ですが、上流=勝ち組をうまく捕らえた企業に注目していきたいとも思います。はじめに第1章 「中流化」から「下流化」へ「上」が15%、「中」が45%、「下」が40%の時代がやって来る!?/若年層で下流化が進行/中流化の「1955年体制」から、階層化の「2005年体制」へ/中流化モデルの無効化/「上」に対して物を売るノウハウが必要になる/55年のクラウンから2005年のレクサスへ第2章 階層化による消費者の分裂階層化社会の価値観/女性の分裂/(1)お嫁系/お嫁になるのは難しい/(2)ミリオネーゼ系/日本橋に美人増加の謎/(3)かまやつ女系/(4)ギャル系/(5)ふつうのOL系/拡大する女性の格差/女性も自己責任の時代/就職できれば「勝ち組」?/男性の分裂/(1)ヤングエグゼクティブ系/(2)ロハス系/(3)SPA!系/(4)フリーター系第3章 団塊ジュニアの「下流化」は進む!団塊ジュニア男性は「下」が48%!/団塊ジュニアの階層意識はどんどん下がっている/真性団塊ジュニアも「下」が急増/消費社会に酔いしれていた真性団塊ジュニア世代/あとは悪くなるだけという不安――ふつうの人に展望がない/団塊世代や新人類世代は安定した中流だった/希望格差/許容される(?)格差/正規職員と非正規職員の格差第4章 年収300万円では結婚できない!?この10年で勝負がついた?/貯蓄額は500万円以上と150万円未満に二極化/未婚だと生活満足度は低下/女性は大学を出ないと上流になれない?/結婚はやはり中流の条件か?/500万円が結婚の壁/強い標準世帯志向/700万円をとるか、子供をとるか/女性の必勝パターン/パラサイト女性は年をとると下流化する/400万円が女性のリッチ生活の条件/やっぱりホワイトカラー管理職の妻がベストか?/「上」の多い大学院生、「下」の多いフリーター/派遣社員、フリーターの結婚、子育ては不利/家族形態は多様化したが、幸福の形は必ずしも多様化していない第5章 自分らしさを求めるのは「下流」である?自分らしさ志向は「下」ほど多い/団塊世代と団塊ジュニアは逆の傾向/自分らしい人生という呪文/「個性を尊重した家族」も「下」ほど多い/低階層の若者ほど自己能力感がある/自分らしさという夢から覚めない/自分らしさ派は階層意識も生活満足度も低い/自分らしさ派は、未婚、子供なし、非正規雇用が多い/自分らしさ志向の問題点第6章 「下流」の男性はひきこもり、女性は歌って踊る下流社会の三種の神器=3P/下流の女性は歌ったり踊ったりしている/カーニヴァル化する社会/「下」は自民党とフジテレビが好き/幸せを感じるとき/団塊ジュニアは「上」でもユニクロや無印が好き/買い物好きな「下」と買い物をする暇がない「上」/典型的トリクルダウン型消費の担い手だった団塊世代第7章 「下流」の性格、食生活、教育観階層は性格で決まる?/上流は女性らしさ、下流は自分らしさ/上流は社交的、下流はだらしない/ぐうたらしていちゃ恋もできない/恋愛が難しい時代/自分流は下流/階層意識別の食生活/下流用カップラーメンの時代/郊外下流クラスタ女性の暮らし/団塊ジュニア女性の子供たちが階層社会を決定づける/上流はゆとり教育が嫌い/上品で国際的に通用する子供を求める上流団塊ジュニア女性/親の生き方にかかわりなく、子供は自分の生き方を選択できねばならない第8章 階層による居住地の固定化が起きている?東京の地形――山の手と下町/「山の手」に住む中流/東急田園都市線沿線の「上流化」/地方出身者は「上」になりにくい/都心回帰と「郊外定住時代」の始まり/団塊ジュニアは83%が今後も同じ地域に住む/郊外のブロック化とジモティとインターネット/グローバル・ヴィレッジではなく、ただの「村」/西武池袋線の学生が池袋に行かない/「縮小した世界」に知らぬ間に築かれる「バカの壁」コラム1 嫁は賢く美しく……。コラム2 恋愛にも階層の壁ふたたびコラム3 ドラゴン桜メソッドは下流化を食い止める?おわりに――下流社会化を防ぐための「機会悪平等」「下流社会」を考えるための文献ガイドあとがき【あなたの「下流度」チェック】…半分以上あてはまれば、あなたはかなり「下流的」 □1 年収が年齢の10倍未満だ□2 その日その日を気楽に生きたいと思う□3 自分らしく生きるのがよいと思う□4 好きなことだけして生きたい□5 面倒くさがり、だらしない、出不精□6 一人でいるのが好きだ□7 地味で目立たない性格だ□8 ファッションは自分流である□9 食べることが面倒くさいと思うことがある□10 お菓子やファーストフードをよく食べる□11 一日中家でテレビゲームやインターネットをして過ごすことがよくある□12 未婚である(男性で33歳以上、女性で30歳以上の方)
2006.01.15
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今日は、持ち株および注目銘柄のIRカレンダーを作成しました。長期投資のせいもあり、あまり四半期や月次の発表をまともに、見ていなかったのですが、勉強にならんということで、今年からは発表と株価に与えるインパクトを分析しようと思います。昨日、ここ2年間のポートフォリオを分析しながら思ったのは、結構 無駄の多い運用が残っているという点です。やはり長期投資といっても、パフォーマンスのでき次第で、株数を調整するなり、バランスを取ることも必要かなと思います。昨日、日記に書いた「株価4倍「割安成長株」で儲ける収益バリュー投資術」の著者の場合、どんなに自信のある銘柄でも、運用全体の10%までしか組み込まないそうですが、私は結構 ほったらかしにした結果、ひとつの株が暴騰してしまい、30%を超えるまでになってしまっています。好きな株なので、買いましたせいでもある。結果は良かったのですが、いつまで、この傾向が続くかはわからない。割安でなくなっている面も少しあります。また2004年末は13銘柄保有していましたが、2005年末は、積極的に新規投資を行ったせいで、24銘柄まで増えてしまっています。ちょっと、多すぎ。2006年になって、結構 銘柄研究するうち、ますます銘柄が増えてきています。もともと売らないたちなので、このままでは収拾つかなくなる。まあ、知らない業界の勉強および、今後のお宝銘柄発掘のため、試し買いをしている面もあるのですが。明日から、出張で、1週間 売買しないと思いますので、今日 発注をだすことにします。今年2銘柄目の売りと4銘柄目の買いです。昨年の1月は1銘柄買っただけでした。まあ、株のほうは結構 自信をもって望めるのですが、為替の方は、難しいですね。FXをはじめましたが、今年の前半は、額を抑えてするようにします。後半 円高になると思うので、そこから力をいれていきたいと思います。
2006.01.09
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今年は、読書も投資関連を多く読むつもりですが、昨日 セミナーに行ったついでに三省堂で投資本を2冊買いました。1冊目は、バリュー投資の見直しということで、角山 智 (著)教科書としては、わかりやすくて、いい本ですね。いくつか参考になることがありました。ひとつは、ポートフォリオ管理に対するヤフーファイナンスの活用。筆者は、3つのポートフォリオを登録しています。「持ち株のポートフォリオ」と「ウォッチ銘柄のポートフォリオ」そして、「売却銘柄のポートフォリオです。私は、証券会社のホームページにあるのを使用していますが、一覧で見れないので、このヤフーファイナンスの便利ですね。最新のニュースおよび掲示板も結構、参考になるときがあります。(掲示板はややあれているのもありますが・・・)著者は、売却銘柄を登録し、投資判断の検証や売却後のフォローをするのに活用されており、株価が上がりすぎたため売却した銘柄は、その後の株価推移と業績しだいで買い戻すそうです。私は、もともと売却が少ない上、売却してもフォローはいい加減。精神的に、そのほうがいいこともありますが、反省も必要かとは思います。今日は、早速、リストを作成してみました。途中、掲示板をながめていたため、時間がえらくかかってしまいましたが。それにしても、買った本でびっくりしたのは、なんと144ページから152ページまでがないのです。あきらかに落丁。返品ものですが、わざわざ有楽町まで行かなくては行けない。さて、どうしようかです。こんなこともあるんですね。初めての経験。2冊目は、鮎川 良 (著)実は、今年は、やったことのないIPOにも参戦予定。度素人なので、まずはお勉強。とても ためになりました。あとでノートにまとめてみようと思います。あと、今日見たテレビで得た情報について一言。4時からやっていた日高義樹のワシントンレポートです。その中のキッシンジャーの10の予測。2005年キッシンジャー博士10の予測 1.イラクの政府が作られ、ゲリラの戦いは減るが最終的な解決には至らない 2.イランに対するアメリカの軍事侵攻はない 3.北朝鮮の核兵器問題は解決に向かって大きく進む 4.中国は経済的に拡大を続け、政治的にも安定する 5.プーチン大統領は厳しい批判にさらされる 6.ドルは危機が起きないかたちで新しいレベルで安定するだろう 7.アメリカとヨーロッパの関係は修復される 8.日本経済は今年も順調だろう 9.日本はアメリカと同盟体制をとりながら 10.世界には今年、多くの変化があるが、私は楽観している 博士は、ドル安にならないと言っていますが、果たして どうだろうか。気になりますね。私は、国際情勢もの好きなので、この番組 楽しみにしてます。これも、ある意味、株式投資には役立ちます。
2006.01.08
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今日は、株式新聞主催 2006新春講演会に行ってきました。はじめての参加です。IR説明会があって、フィンテックグローバル、ランドともに、私の興味のあるテーマなので、とっても良かったです。個人的には、買いたい気持ちいっぱい。でも、あとで、分析したいと思います。第4部の今年の株式市場動向に関するパネルディスカッションは最も おもしろかったです。出席者の今年の株式予測は概ね、弱気。まともに2万円を超えるといった人がいなかったのに失望しました。2万円あるといった人は、あくまでバブル化する可能性もなくはないで、その場合20000円問う節目を目指すという意味で、全体的には、かたいなあといいのが私の印象。2万円は超えるというのが私の基本的なポジションであり、積極的に投資します。マクロな経済分析する人なんかくそ食らえ。あくまで、強気でいきます。
2006.01.07
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日記を書こうとしたら、いきなり円高になってしまい、注文を出していたの買えちゃいました。だいぶ下に注文入れていたのに、ちょっとまずいかなあ。完全にトレンド転換でしょうか?実は、昨日の日記と違い、買ったのはAUST$.何はともあれ初トレード。パチパチ!!!ビギナーズラックで反転するか、そのまんまでいてほしい。基本的にSWAP狙いですから。買値86.24A$.最初から、損きりになるといやだなあ。
2006.01.06
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プリセラさんさっそく、そのテーマのります。第1号ですね。趣旨は大いに賛同です。どういう人たちが集まってくるか、楽しみです。楽天日記 海外在住の人も書いているから、いろんな国から仲間が集まるといいですね。いろんな国の投資話が聞けて、勉強になるかと思います。私は今日が仕事始め。来週から、アメリカ出張です。それで、新年早々 ばたばたしております。昨日、初めてFXで買い注文をだしましたが、約定してません。ちょっと、方向感がつかみにくいところですね。とりあえず、出張の間だけ、円高になってくれればと思います。
2006.01.05
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投資はじめ。大発会ではじめて、売買をしました。売りが1銘柄、買いが2銘柄。今日の取引はまずまずのスタートかな。買った銘柄はなんと、ここ数日ブログで研究したもの。他の投資家のパクリです。勝ち馬に乗れの実践でした。(銘柄 ごめんなさい 内緒・・・)さて、話は変わって、前にも書いたとおり、今年のテーマは、「リラクゼーション」です。そこで、午後から、近くの温泉(スーパー銭湯みたいなもの)に出かけました。お目当ては、マッサージです。肩が相当 凝っており、かなり重症です。デスクワークが多い人は、肩こりが激しい人も多いと思いますが、これが私の今年のマッサージはじめ。実は、今まであまりやったことがない。結果は、二重丸。本当に、気持ちよかったっで~す!その前にやったのはバリ島。それに比べると10倍いい!あの頃に比べると、体がぼろぼろなのか・・・。パソコンのやりすぎもあるのでしょう。今年は、肩こり 0をめざし、いろいろトライしてみなくっちゃ。私の奥さんに聞いてみると、マッサージだったら、整骨医でやってもらえば、何100円だよとののたまわっていました。ちなみに今日のマッサージ代4100円!本当かな。ということで、次回は、整骨医でマッサージしましょう。そういえば、私が尊敬する若手の起業家 壱九さんが久々にブログを更新したのをみたら、2月から、アメリカへボディーワーク(マッサージ)のライセンス取得のためのトレーニングにいくそうな。帰ってきたら、私の肩もんでください。めっちゃ、凝ってるから・・・ 帰ってきてから、さきほど、初めてFXに注文を出しました。初めての注文。急に円高に振れたので、買うチャンスかなとあさはかな考え。のびのびになっていたFX参戦です。買えるかなあ?
2006.01.04
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昨日より、インターネットでいろんな投資家のホームページをみさせていただきましたが、本当に勉強になりました。もっと、熱心に勉強していたら、昨年の成績はもっと上がったに違いないと確信したしだいです。もっとも感激したのは、知的ゲームで勝つ方法というブログに書かれていたパフォーマンスの計算方法で、恥ずかしながら、年間累計のパフォーマンスをどう出すのかよくわからなくて、適当にやっていたのですが、このホームページに書いてあり、なおかつエクセルを使った資産管理のツールがのっていて、とても参考になりました。今後、このツールで、資産のパフォーマンスをみていきたいと思います。これで判明した、私の日本株のパフォーマンスは2004年 60.8%(TOPIX 12.9%)2005年 83.8%(TOPIX 43.5%)でした。やっぱり2004年のほうがアウトパフォーマンスしているかという意味では、圧倒的にパフォーマンスがいい。2005年は投資額が大きくなった割りにパフォーマンス的には劣っているのがわかりました。この2日間のネットサーフインで認識したのは、私が井の中の蛙だったということです。2005年特に素晴らしい成績を上げている人は山ほどいます。あまり株式投資に時間をさいていない私にとって、著名な投資家の知識の豊富なことと、研究熱心さに脱帽です。やはり、儲かっておられる方は、半端でなく勉強しておられる。また、著名な投資家は結構、ネットでつながっているのが良くわかりました。(今年は私も仲間いり?)この2日間で読まなくてはいけない本を20冊ぐらい、見つけました。昨年は1000冊の読書が目標だったけど、今年は投資本100冊を目標にしたいと思います。「俺と100冊の成功本」という有名はブログにあやかって、「俺と100冊の投資本」っていうのりですね。
2006.01.03
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今年は株式投資に時間を割くことを決めた私ですが、まず最初に考えたのは、情報収集です。あまり株式関連のブログはまともに読んだことはなかったのですが、昨日から いろいろ検索しています。やってみると結構面白い。インターネットのことですから、まさにブログの質は、玉石混合。もっともつまらないのは、毎日の自分の持ち株の増減をただただレポートしてくれるやつ。勉強になるのは、銘柄研究を提示してくれるものとか、投資の理論的な考え方について、解説してくれたり、考えさせてくれるブログですね。まだ、どれがいいのかわからないのですが、推薦できるブログあれば教えてください。私は、昨年 儲かったものの、投資の知識という意味では、平均以下かなと思っています。知識があっても、儲けていないアナリストとかストラテジストがわんさといる業界ですから、知識があっても儲かるわけではないのはあきらかですが、自分の実力がラッキーなのか、位置づけというものを意識するのは、重要なことと思っています。それで、今回 いろんなブログを見ながら思ったことは、勝ち馬に乗れです。ブログの中では、結構 自分の投資実績をこと細かく報告してくれているののがあるので、株式選別に自信がない人は、黙ってまねをしてみるのも手だと思います。結局、昨年パフォーマンスが良かった人の目利きは、それ以降も悪いとは思えませんので。(素人はそれも判断できないかもしれませんが)これはすでに実践されている人には、当たり前かもしれませんが、初心者にはいい戦略かと思います。(私も今年、少し、やってみようっと。)昨年は平均株価が上がったので、当然みんな儲かっています。40%以下のパフォーマンスの人は、深く反省すべきだと思います。問うべきは、どれだけアウトパフォームしているかどうかです。ブログを検索しながら、月次の目標設定をしているのをいくつか見つけました。私は長期投資なので、月次目標は今まで設定していませんが、今年は、設定することにしました。その心は、今年は、短期投資もやります。別にデイトレードをするとかという意味ではなくて、いろいろ自分の知らない領域を試してみたいと思っています。けして、主流じゃないです。昨年もちょっと、自分の投資スタイルに合わない株を買いました。楽天とライブドア。IT関連で儲かるなんて、まったく思っていません。でも、少し投資してみることで、こうした業界への関心が意識できるのはいいことです。(ライブドアは結果的に平均以上のパフォーマンスだったのでいいか)
2006.01.02
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あけまして、おめでとうございます。2006年はどんな年になるのでしょうか?恒例(?)で、タイトルを今年から変更しました。題して、リラクゼーション宣言いろいろ考えたんですが、決めるときは単純にインスピレーションでした。結構、今年は本気で大きな目標に向けて取り組んでいきたいと思っていますが、その反面 肩の力を抜いて、バランスをとる必要があるんじゃないかと言う声が聞こえた感じがし、こういうタイトルになりました。今年は、趣味のひとつの投資ににかなりの日記のスペースを割くつもりでいます。皆さんにも役立つ投資の勉強サイトになるよう、話題を提供できればと思います。あまり、目先のことに一喜一憂せず、スロー投資でいきましょう。(これは、今年の自分への忠告でもあります)また、リラックス、いわゆる「癒し」というのも、今年の私のライフスタイルのキーワード。これに関係する話題も、日記のもうひとつの重要なテーマです。さあ、私と一緒にリラックス投資の旅にスタートです。
2006.01.01
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