ハッピー読書日記!

ハッピー読書日記!

PR

×

Profile

ハッピーしんちゃん

ハッピーしんちゃん

Category

カテゴリ未分類

(81)

読書

(234)

(46)

投資

(111)

プチ目標

(40)

旅行

(20)

健康

(3)

(7)

ガーデニング

(1)

世界遺産

(2)

中国歌

(0)

C-POP

(2)

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

チータン727 @ 芦永奈雄さん こんにちは!!あるサイトのオンラインラ…
プリ&セラ @ 同じく ひさびさのセラです。私たちもほとんど放…
2004.10.21
XML
カテゴリ: 読書
「朝か?」
目を覚ますと、静かにベットから、音を立てないように這い出し、1階のパソコンのあるリビングへ行く。そして、初めてディズニーの壁時計をみる。2時半。さすがにはやすぎる。それで、また、ひっそりと寝床にまいもどる。気がつけば、6時少し前。少し寝すぎか。

最近、こんなことが繰り返される。体内時計がいまいち、合っていません。早起きもままならず。今朝も、会社にすぐ出てしまったので、早朝日記がかけず、今書いています。

今日のお題はコミニケーション。

あなたの話はなぜ「通じない」のか
山田 ズーニー (著)

単行本: 222 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 筑摩書房 ; ISBN: 4480877533 ; (2003/10)
Amazon.co.jp 売上ランキング: 31



最初に自分のメディア力とか言う表現がでてきて、好奇心が掻き立てられる。話が通じるためには、普段から自分というメディアの信頼性を高めておく必要があるという。この本は自分のメディア力を高めながら、人と通じ合うための具体的な思考、表現の技法を教えてくれる。

特に勉強になったのは、第4章、共感の方法という章。

キーワードは目線だ。共感の橋を架けたいなら、外から見た自分をしり、相手の気持ちを思いながら、自分と相手の関係を考え抜き、目線をきめること。

また、また第5章信頼の条件も印象に残るエピソードがいっぱい。ここで、初めての人から信頼される条件として、亜細亜大学の一芸入試に合格した事例が出てきます。その受かった彼は、他の受験生が学生時代に、インターハイに優勝しただの、コンクールに入賞しただの、まばゆい経歴を披露する中、「過去」の自慢ではなく、未来に向け、入学後自分はどうなるのか伝える。1990年8月 ヨーロッパ大陸、モンブラン登頂 1990年12月 アフリカ大陸、キリマンジェロ登頂、、、、私を大学に入れてくれたらこうなります!自慢できる経歴がなくても、期限付きのプレゼンは拍手喝さい、見事合格。そのあとすごいのは、この学生が、史上最年少で、7大陸の最高峰を制覇した。SKILLよりWILLを買われたのだ。

いいエピソードだね。SKILLよりWILL。何度か聞いた言葉だけど。またまた、こぶしを握り締めていました。気持ちいい。

著者は進研ゼミの小論文メソッドを開発し、考える力、書く力の育成に尽力されてきた人で、「ほぼ日刊いとい新聞」に おとなの小論文教室 を連載中です。

また、自分の自己紹介の仕方、短時間で深い信頼関係が気づける方法とかも、一読の価値あり。

以上のような下手な説明でどれだけ通じたかはわかりませんが、もう少し伝わる話目指して役立てたいと思います。

さて、次はこの本に輪をかけて、のってる本の話題。また明日。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.10.22 00:00:21
コメント(1) | コメントを書く
[読書] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


ズーニーさん読みました。  
はじめましてー、T-takと申します。
山田ズーニーさんの本、いつだったか忘れましたが
読みましたよー。
個人的には、話の内容ではなく、誰がその発言を
するかによって、発言の受け手の心象が異なる「メディア力」という考え方はオモシロいな、と思いましたね。 (2004.10.22 01:02:47)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: