GDAといっしょ(・∀・) GDBとは違うのだよ、GDBとは!

Sep 30, 2006
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カテゴリ: ものづくり
(注) これはリアルタイムのレポートではありません。
すでに倉庫は建て終わっており、これはそのときの苦労話を詳細に記した日記です。



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´▽`*)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・


いい加減家の中にモノが溢れてきました。
倉庫を建てることを前々から考えてはいたんですが、予算とか作り方(地盤が緩いので基礎があったほうがいいと言われた)とかを考えないといけないこともあり、延び延びになっていました。

私のいつものクセですが、よし、今日からやろう!! 突然の決断です。
一応、本を読んである程度のめどはつけていましたので、この本で良く分からないところはネットで検索し、情報を補完しました。

自分でやる庭の工事
自分でやる庭の工事

この本はすごくお勧めです。穴の掘り方からアーク溶接まで、手作りの基礎的知識が満載です。もちろん基礎的な話だけでなく、池の作り方やブロック塀の作り方、はては型枠工事の方法まで解説されています。
この本をとっかかりとして、足りない知識をネットで補完しましょう。
値段も1,700円と格安です。



という訳で、我が家はまずコンクリートでの基礎作りからはじめます。
1坪クラスの倉庫を建てる予定なので、基礎もそれに合わせたサイズにします。

まずはサイズを決めるために、お店に実物を見に行きました。
ここではじめて気づいたのですが、同じ一坪でもメーカーによって微妙にサイズが違うんですね。まあ一坪という単位で倉庫が作られていない、ってのもあるんですが。



うちはイナバの物置に決めました。
倉庫はもちろん自分で建てるのですが、お店の人に聞いたところイナバは建てやすいと言われたのも決め手になりました。

地鎮祭の様子(ウソ)。

CIMG0593.jpg


まず、倉庫のサイズに合わせて地面に目印をつけます。
道具はダイソーでそろえました。
タコ糸(水糸)とアンカー(ペグ)を使って、四角く糸を張ります。
写真の中で赤いのがペグです。

CIMG0594.jpg

あとは気合で掘るのみ!!
ちなみに1坪クラスだとこれぐらいの大きさです。
基礎は倉庫の縦横サイズそれぞれ+10cmを予定しています。

穴掘りが終わった後、コンクリ用の木枠を埋め込むのですが、そのためにさらに周囲に+10cm程度の余裕をもった大きさにしています。


私はしっかりした基礎を作る予定なので、深さは約20cm掘り下げました。
うわ、嫁さんちょっと太りすぎ(笑)。

CIMG0596.jpg

しかし掘り終わって調べてみると、ところどころ30cmの深さに...。
これが後々地獄を見ることに...。

CIMG0598.jpg

後々土を埋め戻すところもあるので、全部の土を捨ててしまわないように注意してください。


正直、ヘロヘロになりました。


[うちの倉庫はこれ。実物は写真よりも大きく感じます。]

[一坪よりちょっと大きいサイズ。スペースに余裕があったらこれが欲しかった。]







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Last updated  Sep 30, 2006 09:54:19 PM
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