GDAといっしょ(・∀・) GDBとは違うのだよ、GDBとは!

Oct 7, 2006
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カテゴリ: ものづくり
さて第2ステップです。

ここでは基礎の大きさの木枠を作ります。その中に砕石を敷き詰めて、基礎の基礎を作って行きます。

まず木枠の材料ですが、最終的に捨ててしまうので、一番安上がりなラワンの合板を使います。
2m×1mぐらいで800円程度です。

基礎の高さ、幅、深さを考えて、板をどのようにカットするか考えます。
簡単な図面を引いたほうがいいでしょうね。
基礎のサイズが大きいこともあり、ラワンの合板のサイズでは大きさが足りないと思います。そこは板をつないで使うことにします。
(詳しくは後で)

私の場合、地下30cm(予定では20cmだったのに…(´・ω・`) )、地上10cmの予定ですので、その深さで板をカットして使いました。(いやまてよ、10cm小さくして30cmだったかな? 写真で見ると3本の線があるから、10cmが3つで...)下側に少々隙間が出来て無問題ですが、ある程度最終的なコンクリの深さ(と言うか高さ)に合わせておきましょう。


サイズが大きいので、カットはD.I.Yショップでやってもらいました。

CIMG0600.jpg

板を鉄の部品で簡単につなぎます。
もちろんこれだけでは強度的に不足です。あとあと石の重みやコンクリートの重みがこの木枠にかかってきますので。
私はこれを考慮せずこのまま使ってしまったので、基礎が少し弧を描くような形になってしまいました。
いくらここを補強しても繋がっている板の様な強度にするのは難しい&コストがかかるので、ここはこの程度の仮止めにしておいて、後で出てくる"杭"をこの場所にも打ち込んで補強してやれば良かったんではないかと今更ながら思います。

言葉で説明するより、実際に見てもらった方がいいでしょう。

CIMG0603.jpg

こんな感じで木枠を設置します。(もう少し石が入っちゃってますが...)

CIMG0604.jpg

木枠の所々はこんな感じで杭を打ち込んで、その杭と木枠をネジで固定してあります。
杭の本数をケチると、板がたわんでしまい、基礎が丸くなってしまいます。
私は6本使いましたが、この1.5倍くらい使ったほうが安心です。

それから木枠を固定するときにある程度枠が水平になるように意識して固定してください。

最終的な調整には「水平器」を使います。
これはダイソーにあるもので十分です。
既に倉庫を入手しているなら、倉庫のキットの中に水平器が入っているかもしれません。(イナバの物置には入っていました)

ハンマ等で、木枠や杭をたたいて微調整しながら水平を出していきます。

そうそう、木枠と杭をネジで固定するとき、ネジは外側から入れるようにしてください。最終的に木枠は分解する訳ですが、中からネジで固定していると分解が大変(無理やり杭ごと木枠を引き抜くしかなくなる)ですので。


ある意味、これが一番の問題かも。





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Last updated  Oct 7, 2006 11:01:05 AM
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