SUB 幸せ探しの旅

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カップルカウンセリング資料 12.6


用意したメモです。。結局、半分以上話せず終いかな?
動機と経緯(自分の分だけで止められたので)までは話したが・・・
結局、彼からは酷い中傷に近い訴えをされて、
カウンセラーは価値判断をつけないので、良い事に・・・
言いたい放題されて、時間終了となっている。(表の日記12月6日参照)


1. カップルカウンセリングを受けた動機
 もう二人きりでは話せないと彼が度重なり話していたので、法律的な夫婦ではないので、あくまで男女関係における心の問題であるので、カップルカウンセリングを申し込んだ。彼には大変不安を感じているようだ。ひらひらは、カウンセラーの卵であるし、過去カウンセリング暦もあるので、余り心配してないが、カップルカウンセリングは初めてである。セルフカウンセリングのために日記などをつけているので、敢えて、この場で追求していく事項は少なく、彼の心理を知りたいと願っている。

2. 彼とひらひらの経緯
(出会う前)
 彼は、17歳時に遺伝病により障害者になる。工場勤めの父、ヘルパーの母の共働き家庭。現在、障害者枠で公務員である。23歳時、神戸震災復興事業での転勤の際に不整脈で救急車経験を経て、4年前より不安神経症を患う。2年前、脱水症状を機に、今の精神病院に入院経験がある。1年休職後、現職に復職した経験もある。現在も通院治療中。カウンセリング経験は無いが、病院で森田療法レクチャーおよび市民公開講座でカウンセリング入門受講。

 ひらひらは、上流階級の高学歴な家庭の内孫筆頭長女(6歳年下に弟が居る)として育つ。26歳時、登社拒否症で不安神経症を患う。2年間カウンセリング治療克服。その後27歳で結婚~2年間元夫の韓国転勤随行~帰国後、元夫より突然の家庭内別居を機に、元夫がDV(モラルハラスメント)であることが分かり、30歳で離婚。離婚後、派遣社員として短期の仕事を中心に復職~現在、9月よりPD再発(今思うと、17歳時から見落とされていた)で、実家との共依存問題を抱えながら、通院治療中。彼と同じ病院。主治医は違う。

(出会った後)
 出会いは、この春よりインターネット上での掲示板の交流より~当初は、彼の恋愛(当時、婚約しようとしていた彼女が居た。)相談相手であった。彼のマイナス思考の性格には、ひらひらのプラス思考の性格は合わないと、最初は特別な好意はなかった。しかし、彼の失恋を機に、近隣に住んでいたこともあり、恋愛観・結婚観・人生観に類似しているところがあり、プラスとマイナスが合わされば、安定したZEROになるのではないかと、ひらひらの方から惹かれて行き、デート(自主的お見合い)のお誘いをする。6月半ばに渋谷でデート。お互い「寂しさ&温もり」を求めてのきっかけであったが、ひらひらには「彼の『ありがとう』を大切にしている人柄」彼には「ひらひらの『笑顔』」に惹かれ合い、お互い熱愛状態になる。が、ひらひらの両親に、彼が障害者であることと、彼の家族に介護が必要であることで、猛反対を受ける。

(同棲期間)
 7月の外泊事件を機に、ひらひらの中で、実家への確執が、過呼吸発作という形で表れてしまう。彼から、「傍に居るよ。ここに来ていいよ」と誘いの言葉を貰い、「この人と一緒に生きていこう」と家を出る決意をする。7月半ばから家出&押しかけ女房状態で同棲。当初、いずれは結婚をするつもりではじめた。
 8月からお互い疲れが出てきて、特に彼から笑顔が消え、ひらひらは、実家への心の葛藤の深さも合わさり疲れが出てくる。が、一方で仙台旅行・宝塚デート・湯河原デート、ベランダ花火見学など楽しい日もあった。まさに、新婚モラトリアム現象であると捉え、二度目のひらひらは余り深く悩んでいなかった。8月半ばに、住民票を彼の世帯に入れてもらい、その際、ひらひらからプロポーズをしている。
 9月二人の疲れがピークに達する頃に、ひらひらがPDで自殺騒動をおこしてしまう。それと同時に、うつ状態にもなり、彼と食事の価値観の違いを中心に大喧嘩になる。ひらひら、精神科再受診。欠勤が増え、派遣社員ゆえに、休養勧告で、9月末を持って、退職勧奨となる。
 彼、世話をするといいながら、一方で日和見(躁鬱的:特に合唱の練習日の疲れ&職場のストレスの吹き黙る金曜日が憂鬱酷く、《魔の金曜日》とひらひらは呼ぶようになる)に「別れ話」が持ち上がる。
 10月数度、彼が実家へ休養のため別居。10月半ば、彼の感情爆発後、彼から自主的に「いい距離」「ガス抜き」をしていきたいと、「良ければ再同居しよう」と持ちかけられ、復縁。
 11月14日まで、3週間、穏やかに過ごせていたが、彼が風邪で39℃の発熱で体調を壊すと共に、鬱状態激化。ひらひらの産業カウンセラー学科試験の日を境に、いきなり受着信拒否事件・失踪事件を起こす。弟さんからひらひらに相談の電話がかかり、
11月23日に彼と二人きりで話し合いとなる。「この期に至っては、お互いの人生に必要ならば、「別れ」も一つの選択肢とする」その際に、3つの条件、「彼自身の健康回復」「同居期間延長(ひらひら側の別居準備の為)」「心の問題と捉え、カップルカウンセリングを受ける」をあげている。

3. ひらひらの彼への初心
 先の結婚を、学生恋愛からの10年恋愛であるにも関わらず、3年足らずで、元夫のDV(モラルハラスメント)およびその他(セックスレス問題)などで、離婚した経緯から、彼の「純粋さ」「誠実さ」に強く惹かれていた。実際、①自分の心を隠せずに話せる人。(コミュニケーションを大切にしていこうねと言われた)②ある程度、生活基盤が安定している人③心根の優しい人~大切にしてくれる人「ありがとう」を大切にしている点、行動の制限など無理強いすることはない点で評価できる。また、性の相性はとても良いと言った事も、5ヶ月間の同棲に繋がったと思っている。

4. ひらひらの彼への今の心情
 いきなりの失踪・いまだ続く着信拒否、話し合い(コミュニケーション拒否・同居人否認行動)において、大人としての認識を疑わざるえない点はあるものの、「自己逃避すらも彼の純粋さ」「病気への理解(不安神経症という病気から起きるうつ状態での行動)」と考え、温かく見守っている。
 また、自分がPD発作を起こした際に、手厚く看護してくれたこと、今現在、無職の私に家を提供してくれていること、勉強への協力(家事への協力は見られないが)から、深く感謝し、恩返ししたい心積もりで居る。男女(対人)関係のもつれは、全て、「コミュニケーション不足もしくは拒否」だと思っているので、どんな結果になろうとも、その点をきちんと円滑に進め、早急な結論は出したくない。自分が幸せで、彼も幸せになれる方法が、皆が幸せになれると思う。
今後、カウンセリングに期待していること!

5. 彼との円滑なコミュニケーションの形成!特に、彼は、コミュニケーションをひらひらの願いを全て叶えてあげることと勘違いしていたところもあり、真のコミュニケーションを形成して行きたい。その為に、最初はお互いに「この人なら~」という何かを見つけ、惹かれ・・・信じ、結ばれて今に来ている筈。彼自身の初心を思い出してもらいたい。
6. 彼の心変わりなり、「別れる」と言わせている理由(別れなければいけない理由)について知りたい。このまま、お別れしても・・・理由が分からなければ、今後のお互いの自分の人生の幸せを築いていく参考にはならないと、ひらひらは思っている。彼との苦労は、今現在は物凄い苦労かもしれないが、十分、彼自身がきちんと自己と向き合って解決していける資質は持っていると思っているので・・・

7. その参考になる5つのポイント
彼にとって「結婚とは?」「愛とは?」「夢とは?」「人生とは?」「自分の病気の治療とは?」
 彼が、自分と向き合って考えた意思を聞きたい。彼自身では感情論ばかりで、キーワイドにはこの5つの言葉が表れてきているが、一人で説明していくには限界に来ているように見られる。ひらひらには、彼の真意は伝わってないので、常に不安な状態にある。

8. 14日産業カウンセリングの初級実技試験なので、それまで静かに過ごしたい。

9. 仮に、別れる結論に至るにしても、ひらひらは、今は休養期間(主治医より指示)であり、働きだすことが出来ない。また、働き出すにしても、最初のうちは単発やバイトの仕事になる。自立して生活できるまで、同居延長を願う。(一応、彼は前回の話し合いで了承しているが、この場で、再度確認したい。また、同居人として当然の連絡がとれるようにして欲しい。それが望めないなら、実家住まいを辞めて、きちんと同居して欲しい)

10. ひらひらの方が、「話し上手」である上に「多弁」なので、彼がカップルカウンセリングを受ける上で、大変心配であるとこぼしている。実際、ひらひら自身も心配であるので、彼を中心に3者面談を行って欲しい。

以上
別件;必要ならば、「多重人格」「夜の生活の相性」などについて補足説明する。




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