もうずいぶん前から言われてきたことですが,豊かな水と土地を持つ日本に住む私たちには, 食料の枯渇や安全に対する危機管理がまるでできていない ようです.
スーパーの店頭 には外国産の生鮮野菜や魚介,肉が並び,まるで 世界の食料見本市の様相 ですね.ここにも, 日本の指導者 が行った 改革という名の悪魔の所業の結末 が見えます.段ボール入り肉まんの国では,自分たちの食の安全を確保するため,割高な日本産食料の人気がウナギ登りだとか.かの国の庶民の方が余程,食の安全に対する危機管理ができているようです.
食の安全を確保 するためには, 生協の宅配システム が良い という話を何度も耳にする機会がありました.街を歩けば生協の宅配トラックがそこ彼処に走っていることに気付きます. 食にも自己責任 が問われる時代なのですね.
生協の宅配システム ,百聞は一見にしかずと言います.一度資料請求されてみてはいかがでしょう.