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プロレス好きです☆☆


川田選手が天山選手(新日本)を沈めて、新記録となるV9を達成した!
ついに川田選手が三冠の歴史で最も大きく輝いたのだなあと思いました!

私は三冠のタイトルが、日本のプロレス界で最も名誉ある頂点のタイトルだと思います。
歴史、伝統、伝説の三つが揃っているタイトルはほかにはありません。

その中で特に、インターナショナルのベルトが頂点だと思います。
インターといえば私は、ブロディー、J鶴田ですが、オールドファンは、テーズ、力道山でしょうね。
もちろん、Bロビンソン、Aブッチャー、ハリーレイスなどが元王者の、PWF(長州力も元王者)、UN(A猪木、坂口も元王者)も十分、すばらしいベルトです。

インターナショナル王者を列挙すると・・・。

ルー・テーズ
力道山
ジャイアント馬場
ボボ・ブラジル
ジン・キニスキー
大木金太郎
ドリー・ファンク・ジュニア
ブルーザー・ブロディ
ジャンボ鶴田
スタン・ハンセン

すごい伝説と伝統のある顔ぶれです。さらに三冠統一後インターベルトを巻いた王者は次のとおりです。

天龍源一郎
テリー・ゴディ
三沢光晴
スティーブ・ウィリアムス
川田利明
田上明
小橋健太
ベイダー
武藤敬司
橋本真也

一時期(平成分裂騒動)のときに三冠のレベルが落ちたのは確かですが、だいぶ元のレベルに戻ってきました。
今、IWGPも歴史を重ねてきていますし、GHCも三冠四天王時代のレベルそのまま維持しています。
ですが、三冠ベルトはそれらを超えたタイトルだと私は思っています。

三冠王者である川田選手には、ぜひロング防衛してもらって、三冠は最も獲得が難しいタイトルとしてレベルを維持してもらいたいと思います☆



■やっと録画しておいた中継を見ました。■
川田 対 ケア 三冠戦
 途中までのケアの攻めは良かったと思います。
ただ、守りが弱いのかあっさりピンフォールを取られてしまうのはがっかりですね。川田はややスタミナに不安を感じるような歳になってきたような気がします。でも、今は他に三冠王者になりえる実力の選手がいないですね。
やはり、かんぜんに夢ですが川田対小橋の(三冠、GHC)のダブルタイトルマッチを見てみたいですね☆
なんだか、昔のNWA、AWAのダブルタイトルマッチみたいで面白そうです!もちろん60分引き分けで構いません!!
三沢、武藤 対 馳、佐々木
 三沢は本当に年齢を感じさせない動きですね。武藤も華があるのでさすがに見ていて面白いです。馳、佐々木組もさすがの試合展開を見せましたが、最後はさすがに馳の体力切れでしょうか。でも素晴らしい試合でした☆
年末の最強タッグには、三沢、武藤組のような魅力的なチームが沢山登場してほしいものです!
(10月11日の日記より)

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