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キルトに綴る愛

キルトに綴る愛



今回の映画は「キルトに綴る愛」です。
知っている人はあまりいないのかな??
すごく静かな映画です。
言い方を変えると眠たくなるようなって感じでしょうか(笑)
でも私はなんとなくほんわかしてしまうこの映画が大好きです♪
この映画の見所は、やはりウィノナ・ライダーの美しさでしょうか・^-^・
前に残念な事件が報道されましたが、やはりキレイな人は何回見てもキレイです☆
日本公開が1996年なので、結構若いウィノナ・ライダーが見れますね♪

あらすじです♪
26歳のフィン(ウィノナ・ライダー)は卒論のテーマに、祖母達が携わるキルト作りを選んだ。結婚を迷っているフィンは、祖母の家に行きキルトを作る初老の女性達の愛の体験を聞いて、自分の進むべき道を見出していく・・・。
そして、祖母達が愛を思い出し綴っていたキルトはフィンの為に完成した。。。
(一部ビデオパッケージ参照)

今回はあらすじ短いですね^-^;
ビデオのケースに書いてあったのが短かったとゆうのもあったのですが(笑)
この作品は4人のおば様達の思い出が、要所要所で出てくるため、あらすじは書きづらいのです^-^;
ある人は芸術家と結婚したばかりに浮気をされつづけ、ある人は姉妹に旦那様を取られ。。。。

人は本当にいろんな経験をしていくものですね。
だからこそ今が楽しいのかもしれません。
この映画のキルトも同じです。
いろんな経験をしているからこそ、そんな思いがキルトに反映されていくのではないでしょうか。
キルトの模様は手作りです。
そして、人生も手作り。
いろんな事を経験し、人生を歩んできたからこそ、親の言うことは占いのように当たるのかもしれません(笑)
何枚ものキルトが一つになった時、いろいろな想いが暖かさに変わっていく。。。この映画は悲しみや喜びを、深く深く感じられる、そんな映画ではないでしょうか♪

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