ケンとナナ&マキバたちの部屋

ケンとナナ&マキバたちの部屋

千の風になって

a thousand winds

Do not stand at my grave and weep;
I am not there,I do not sleep.

I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn's rain.

When you awaken in the morning's hush,
I am the swift uplihting nish
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that at night.

Do not stand at my grave and cry;
I am not there,I did not die.




私のお墓の前で泣かないでください
そこには私はいません

眠ってなんかいません

千の風に
千の風になって

あの大きな空を吹きわたっています

秋には光になって
畑にふりそそぐ

冬にはダイヤのように
きらめく雪になる

朝は鳥になって
あなたを目覚めさせる

夜は星になって
あなたを見守る

私のお墓にお前で
泣かないでください

そこには私はいません
死んでなんかいません

千の風に
千の風になって

あの大きな空を
吹きわたっています

千に風に
千の風になって

あの 大きな空を
吹きわたっています

あの 大きな空を
吹きわたっています

作者不明 翻訳新井満

9・11米国、同時多発テロで
父親を亡くした11才の少女が
1周忌に朗読した詩です

マックが亡くなる半月前に買った本
千の風になって
大切な人をなくしたときにいやしてくれる詩かもしれない
という見出しにつられ
まさかこんなに早くにこの詩に触れるとは思っていなかった
息子にも読ませました
マックの死のつらさを乗り越えてくれると思い。。。


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