Sukhumvit Story

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タイ国境の町、アランヤプラテートへ


なくなりそうだーってあちこちで話してたら、友達が
新聞の折込チラシに、「旅の募集って書いたのが入ってたよ」

「いつの新聞?」「今朝の読売」
(ちなみに私がタイ赴任中に読売新聞社が、タイのNationという新聞社
 と契約して日本から原稿を衛星を使って送信、それを新聞社で受けて
 タイで印刷するということを始めました。日本より一回り小さ目の
 印刷になるんだけどサイズは、一緒。日本との間に時差2時間あるので
 日本時間の8時頃にはもう日本のニュースが読める!)

マンションに帰ってから、すぐに今朝の広告をチェックする。
あったあった・・・「旅の募集」
「アランヤプラテート国境の町の旅かー」行ってみるかな?
会費は・・と1400バーツか?安いなー
集合時間は?げーっ・・朝5時半スクンビットソイ18?
早速、電話で申し込みした。すると電話口に男の人がでてきて
「申し込み受付しましたので明日、集金にうかがいます」
「住所は、・・・・電話は・・・・です」
「集合場所は、その集金のときにパンフレットを渡します」

翌日、バイクにのってタイ人は集金にやってきた。
なぜか?タイでこのような集金関係をやっているタイ人は皮ジャンを着ている。
絶対、暑いーと思うのだが必ず制服のように着ている。
そして皮の手袋まで・・・・

お金を受け取るときも手袋をはずさない・・・不思議な職業意識

せっかくなので同じマンションの友達も誘ってツアー参加することにした。

ツアー当日、早起きして友達と待ち合わせして集合場所までタクシーを拾う。
当時、メーターないのですべて料金交渉。35バーツで行け!OK

集合場所へタクシーで乗りつけると・・・既に3~4名の人が来ていた。
老人が近づいてきて「お名前は?」「○○と△△です」
「じゃあ、こちらのワゴン車に乗ってください」
「もうすぐあと、4名ほど来ますのできたら出発します」
「せまいー、このワゴン車は絶対積載オーバーだよ」
狭い-狭い-タイでは、積載量は関係ないのです。

しばらくすると残りの人たちがやってきて「出発ー」
不思議な13名の旅は、今、始まったー

アランヤプラテート・・・タイとカンボジア国境の町



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