不整脈の種類と治療情報             不整脈治療と最新医療情報

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除細動器 ICD




除細動器・ICD ICD埋め込み。 
7月9日紹介されたYK病院の外来に紹介書とデータを持参して診療を受けた 結果

心室性頻脈がありそれによって心室頻拍が起きてやがて心室細動を起こす 非常に危険な

因子を含まれていると医師に言われ帰宅は出来ずにそのまま入院となる、検診した翌日と思っていたが、かなり危険な症状らしいことは
認識がなかったほんとうに怖い事でした。

発作が起きたときに近くに医師や看護士また、心室細動をとめる除細動器がな ければ命の危険性があるという。

家内に連絡と取り急遽入院になり入院の用意をして来るように頼んだ。

病棟も一般病棟ではなくCCUに入院という事で一般病棟では対処が出来ないと医師に言われ、
胸に心電図のコードをつけて病棟のベットに案内された。

夜になり担当医師が来て現在の状態と今後の治療を説明しに来た。

まず、心室頻拍がおきやすく心室細動を起こしてしまうので、

その対策治療として埋め込み除細動器、ICDを体内に埋め込む必要があると言う説明だった。

アブレーションを実施するにもそれまでにいつ発作が起きるか分からないので可能であれば同時に施すという事になった。

体の中に機械を入れると言われ非常に不安になりどうしょうかと考えたが一番の

今の状態の選択肢であることを自分に納得させて医師に頼んだ。

夜はCCUの病棟では面会の制限があるので静かだった。

その日はにも起こらずに看護士がどのように来院して病気に状態や日常生活の質問があった。

お酒が一日どのぐらいを飲むのか、タバコは何本位吸うのかとか睡眠時間は何時間とれているか等が終わり消灯時間10時に寝る。

翌日、朝6:00に起床して検温し、その後8:00より朝食で採血などをして昼食を終わり、

午後より体を蒸しタオルで拭く時間になり体を拭き始めたときに胸騒ぎがおき、

2秒後に男の看護士が飛んできて直ぐに横になるように、といわれ自分でも何がおきたのか分からず、

医師を初め5人くらいの看護士が回りにいて、医師が麻酔の注射を打ち直ぐに意識がなくなり、その時には、ポータブル除細動器を使って発作を止めた。

電気ショックが強く胸やわき腹に軽い焼けどの後のように赤く腫れていて薬が塗られていた。

最近良く医療関係のテレビで患者がショック状態になったときに電気ショックを与えて体が宙に浮いたりするシーン

まさに、そのシーンを自分が体験をしていたのは、分からなかった。

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