キリギリスなアリ

キリギリスなアリ

愛について。


『ただひとつ 木枯らしにこごえる日には
  かじかんだ手を 温めてほしい

 なにひとつ 確かには見えなくても
  おびえることは 何もないから

 ぼくらが もう少し 愛についてうまく
  話せる時がきたら くらしていこう
 すばらしく すばらしく 毎日が過ぎて
  悲しみに出会う時は 涙を流そう

 夜がきて あたたかいスープを飲もう
  明日も きっと また寒いから

 Oh baby ぼくは君に 話しかけてる
  あの日のように いつものように

 ぼくらが もう少し 愛についてうまく
  話せる時がきたら くらしていこう
 すばらしく すばらしく 毎日が過ぎて
  悲しみに出会う時は 涙を流そう』


 スガシカオの名曲。『愛について』の歌詞です。

 私はこの曲がきっかけでスガシカオを知って、好きになりました!
 確か『ポップ・ジャム』のエンディングテーマだったと思います。今聞いても飽きのこない、いい歌ですvvv

 なんだかね、急にこの曲が聞きたくなって、それでこんな風に歌詞まで載せてみちゃいました。

 『愛について』なんて、私はまだまだ語れない。
 だって、自分だって、そんなもんが何かよく分からないでいるのに、人になんて語れない。

 ちょっと前の私だったら、何か語れたのかな?
 今は現実に『愛』を抱えてるから、でもその形についてはうまく説明できないから、やっぱりまだ私が語るには早いです(笑)

 まだまだ青いんですよ、私(笑)
 急いで熟さなきゃって、あせってるわけじゃないけど、かなり欲が出てきちゃってるから、状況を良くしなきゃ、良くしなきゃっていつもから回ってる気がする。

 から回ってる自分。
 いろんなことがいっきにきても、頭はパニックになるし、それにすぐに対応できない。

 もし、今私が『愛について』語るとしたら?

 それは『誰もが抱えてる中毒症状だ』と、色気のない答えを出しちゃうから、もっと味わい深い答えが出せるように、もっと人間性を深くしなきゃね。



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: