砂菩に詠む月

砂菩に詠む月

詩のようなものかも


at 2003 09/05 00:44 編集

愛し方を誰か教えて!

天才
at 2003 09/21 21:24 編集

幸福の中から、不幸と悲しみを発掘 或いは生産することに関して俺は天才のようだな。


涙君
at 2003 08/02 17:58 編集

もう、何十年。
泣いてないかなぁ




at 2003 07/16 22:20 編集

植え込みの中。密かやかに、低く這うように。

けれど、確かに。

燐と咲いていた。



赤くそして中程は白く一輪だけ、他に交わらず居たそれは。

夜顔だった。


孤独とも、悲哀とも、寂寥とも、

絢爛とすらでなく


ただ。燐と。


闇の中に。


其れは咲いていた。




at 2003 07/17 02:04 編集

夜の雲であれ白い。

雲に包まれた宵。

其れさへ、闇では無かった。

なんと深き闇か。

この胸の漆黒とは‥


誰人か云わく。
at 2003 07/18 19:48 編集

「彼人が。不幸なのが問題ではない。

彼人が自分を不幸だ。と思っている事が、不幸なのだ」

今迄、自分が不幸だったと思た事は、一度も無い。

ただ、あの時が幸せだったのかなぁ?と。

振り返る時は有る。

問題は幸福を感じる、心を何処で失くしたか?

そこに僕の分水嶺 は在る‥


イマサラ
at 2003 05/12 22:19 編集

胸が痛い。いい歳して、17違いの娘に…



恋してしまった。



あくまでも恋で、愛とは違うのだけど。



不毛だな。



まあ、相手を傷つけるだけ



の純情さは持ち合わせていないのが



せめてもの救いだよね。



傷つくのは自分だけでいい。



この恋は 自分の故意だから...



けれど、それでさえも



肋骨のあたりの疼きは



止めることができない。



いつかまた平穏な日々。


恋ですらなかった頃
at 2003 05/22 03:04 編集

5年前から3年間追いかけてた娘にTELしてみたら、忘れられてた。何とか思い出してくれたけど…

「結婚したの?」

「うん」

「幸せそうな声だよ、明るくなったね。」

「子供は男?」

「男の子と娘~子育てが大変だよ。」

「おめでとう」

「ありがと~う。」

「突然TELしてごめんね?」

「うん」

「じゃぁ...」

「うん」



これが僕の5年間の全てであり。そこには何の感傷も感慨もなく。

あるのは、ため息と、現実の時間だけだった。



来月僕は37になり彼女はいま26になった。



そして僕は…




マスタードプリン
at 2003 02/05 00:04 編集

僕にキコエル 2月のPool



 28分の1の月にも 降り積もる砂





電脳から分泌する風景に



 蝙蝠は何故にか 泳ぐ夕暮れ





焼き捨てなさい。ジンセイヲ。

凍らせなさい。ミライヲ。



衣擦れの音もなく 憂鬱なシアワセが



 濡れた手で クグル煉獄のきざはし





こころなくかほり立つ列車の



 縫うのは 甘い風紋





焼却しなさい。全心ヲ。

凝結しなさい。ミライヲ。



時空は貴方と伴にあり

マスタードとプリンは

目の前に在るのですもの。


失くしたものは なんですか...
at 2003 01/15 23:58 編集

ふぉとぐらぁふ   



想ひでは モノクロウム 

ときめきの かほりも ピン呆けで



泣きたいような 

胸のうちでも



いつしか 時は降り積もり

おもひは かすれ 石くずとなる



安堵のような 

フレイムの縁でも



宙に浮かぶよ 言いかけた言葉が



空白色の Speech Balloon


ミスタッチ。
at 2003 01/19 21:47 編集

  『乾杯!』

  『軽い明日に!』


意味深だ...


題名「空」
at 2003 01/30 02:28 編集

  空は永遠に続く

  家のローンのように


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