ひだまりももカフェ

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JAPAN CIRCUIT@堂島(大阪)



「JAPAN CIRCUIT vol.48 WEST~山崎死闘編~」@堂島リバーフォーラム(大阪)

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4/11(日)、参戦してきましたよ。
「JAPAN CIRCUIT vol.48 WEST~山崎死闘編~」
@堂島リバーフォーラム。


CA1K0T28.jpg
並んでる時に会場を激写。

とてもきれいな会場。

私の整理番号は1431。
たいそう後ろのほうになってしまうであろうと思ってたら、
意外や入場してみると先に入った人達は
かなりランダムに散っていて、
おかげで真ん中の少し前のほうで見ることができた。

出演順は開演直後、イベント企画者である
ロッキング・オンの山崎さんが発表。

なんとトップがアジカンだった。

ということでアジカン最後に置いておいて、
2番目の出演アーティストから。

2番目はTHE BAWDIES。

大好きな曲「IT'S TOO LATE」からのスタート。

ROY君可愛かったなぁ~。
ずっとニコニコしてて。
声がちょっと辛そうだったけども。
お客さんをのせるのも上手で。
なぜかMCが「~していただいても宜しいですか!!」など
すべて敬語なのが笑えた。

私のところからはかろうじてROY君が見えるけど、
その後ろのドラマー、マーシーが全然見えず・・・。
クールで素敵なんですけど・・・。

アーティスト5組中一番飛んだりはねたりしたかもしれない。
彼らのパフォーマンスが終わった時には、
ゆるく巻いていた私の髪はほぼストレートに戻っていた。
汗で(異常)。

まぁアジカン終わりの段階で既に汗だくで
半分以上巻き取れてたしね・・・。

後ろの人、ごめんね・・・。
ぴちゃぴちゃ散らしてたんだろうなぁ髪の汗( ̄■ ̄;

3番目はplenty。

正直1曲目をかろうじて知ってる程度で、
全然知識はなかった。

けど、彼ら本当に凄かった。

もう全身がブワーッと鳥肌立つくらいの演奏力、声。
「彼らのライブパフォーマンスは凄い」
というのは雑誌か何かで見てはいたけど、
出てきたときの地味さ加減では「ホントかよ」と
正直疑った。

終わってしまうのが惜しかった。ホントに。

アルバム聴いてみたい。
2ndアルバムがまもなく発売だそう。気になる。

4番目は、Base Ball Bear。

通称「ベボベ」らしいですね。ファンが呼ぶとこの。
(詩織さん、ご指摘ありがとうございました。直しました^^;)
私今チケットの半券みるまで
「ベアーズ」だと思ってました( ̄□ ̄;
バンドだからって無意識に「s」付けちゃう。

彼らが出てくる前に、私の立ってる前へんにワサッと
男の子が入り込んできた。

あれはたぶんベースの女の子目当てなんだろうなぁー。

クールなんだけど
たまに見せるニコッとした笑いがとても可愛い。

結構最初のへんで、この子がステージのギリまで前に出てきて、
ひざまづいて弾いて前方観客にサービス。
そのときのクールな笑顔がまた可愛かった。

彼らの印象、それくらいしか・・・(ひどい)。
もうちょっと勉強しておきます、スイマセン、という感じ。

トリ。エレファントカシマシ。

もう、超ベテランなもんだから、
歌も演奏も安心して聴きいれるし、のせるのが凄く上手い。
BAWDIESとは違ったのせ方で。
曲とかほとんど知らないんだけど、
ガンガンこぶしとか突き上げちゃう感じで。

宮本さんのMCは淡白だけど笑える。

「みんな元気いいな、メシも食ってねぇのに」

確かにね(笑)。エレカシの段階で開演から既に
3時間半過ぎてる。
エレカシはアンコールがあって、なつかしの
「今宵の月のように」を歌ってくれた。さらに
「もうメシの時間だ。その前にお前らもう一曲聴いていけ!」
と知らない曲だけど最大限に盛り上げたあと、
メンバーを紹介し、最後に
「総合司会は宮本でした!」
と名乗って颯爽と去っていった。

なんかいいなぁ、エレカシ。

それから、トップのアジカン。

ASIAN KUNG-FU GENERATION。


ココロの準備が!とか言ってるヒマもないうちに、
山ちゃん・キヨシ師匠・建さん・ゴッチと入場。

運よく少しステージ中心より左寄りに立っていた私、
ちょうど真っ直ぐ見るとキヨシ師匠がいるではないか。
しかも私の前が開けていて、邪魔するアタマがない!!

よくここで「建さんカワユイ」言ってる私ですが、
実はキヨシ師匠ファンなのです(どっちなんだ)。

1曲目、曲の中盤までサンプラーでドラム音を流してたので、
キヨシ師匠全く叩かず&動かず。
ただ自分の前のフロアの観客のほうを眺めていた。

そのときかなり強い照明が私の居る界隈を照らしていたので、
「私ここにいるよ師匠!!」的な熱烈アピールを師匠に送る。
おでこ全開の髪ゆる巻きの小さいの、アタシですよ!師匠!!

キヨシ師匠が満遍なく見える分、というべきか。
建さんやゴッチはほとんど見えなかった。
そちらのほうを見ると、私の前へんに居る
やたらガタイのいい男の人がいて、もー正直邪魔で。

でもちょいちょい見える建さんを堪能。
終始ニコニコしていてやっぱり可愛かった、リーダー。
でもって1人だけ異常な汗をやっぱりかいている。
(この日は私も建さんには負けていないと思うが。)

建さんのギターも見たかったなぁ。
ぜんっぜん見えなかった。
キレイなんだけどな、あの人のレスポール・スタンダード。

ベースの山ちゃんは師匠側なので難なく見える。
妙にピンクの照明が似合う山ちゃん。ステキ(笑)。
お肌がとてもキレイ。もち肌。

セットリスト、覚えてないなぁ・・・(--;

1.新世紀のラブソング
2.センスレス
3.アンダースタンド
4.ブルートレイン
5.惑星
6.リライト
7.マジックディスク
8.ソラニン


位じゃなかったかな・・・。曲順も中辺は曖昧。

わがまま言うなら、「君という花」聴きたかったな・・・。
「N.G.S」もやらなかったし・・・。
ちょっと意外なセットリストだった。ブルートレインとか。

アルバムが6月にでます、とゴッチから突然の発表。
「マジックディスク」はアルバムのタイトルでもあるそう。

MCは少なかったけどちょいちょい笑った。

まず、しょっぱなでゴッチ、自分のバンド名を咬む(笑)。
「スイマセン、もう一回ちゃんと言いたいんで
 照明落としてもらっていいですか」

とスタッフに依頼(会場爆笑)。
「どうも、ASIAN KUNG-FU GENERATIONです」
と今度は正しく挨拶。

中盤、曲間でギターを取り替えている時の間に、
観客の男の子が
「建さんカッコイイ!!」
と叫ぶと、ゴッチすかさず

「建さんカッコよくないよ」

と返す。
会場爆笑。

ソラニン後、実にあっさりと終了してしまったので
少し物足りなかったけど、
キヨシ師匠、ちゃんとステージの前のほうを通って
手を振ってくれたのが嬉しかったな。
ニコニコしててやっぱりカワユイのだ師匠も。


トータルでみてかなり良いライブだった。
通常ならとてもあの値段では見れる内容ではないと思ったし、
終始楽しかった。
ロッキング・オンの山崎さん、この企画ありがとう。


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