「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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VIBRATION OF THE MUSIC@松山
ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour2010-2011
「VIBRATION OF THE MUSIC」@松山総合コミュニティセンター
*************************************************************************
先日、これの地元公演に参戦してきました。
開場から開演まで1時間、長かった(--;
前から4~5列目くらいの真ん中かちょっと右寄り、
マイクスタンド正面に陣取る。
そう、そこはリーダー建さんのポジション。
ドラム・キヨシ師匠のファンでありながら、
バッサリと左サイドを諦めてガッツリ建さんのみを追う私(笑)。
姉と話しつつ待っていると、前にいるカップルのうちの一人が、
おもむろに振り返って
「ももさん?」
というではないか。
え?と思ってよく顔をみれば、前の会社の、
アメリカン課長の課にいた男の子であった。
「えぇ?!マジですか?!!」
と良く分からない返しをしてしまった私(--;
知らなかったよ、あの会社で、
そんな近くに同じ世代でアジカンファンがいたなんて。
しかも会場だって1Fには既に何百人も入ってるわけでさ。
自分の目の前にそんな偶然にも居合わせるとは。
彼は奥さんと参戦。
19時開演。
ステージのライトがバッと点き、
お決まりの「新世紀のラブソング」のイントロが流れた。
「始まった!」と思った瞬間ですよ。
ものすごい人が後ろから流れてきた。
アレはまさに
土砂崩れ人間バージョン
。
一気に前に押し出されるミソジ2人。
そして身動き取れないままに1曲目開始。
ぜんっぜん見えないのだ。前の人の頭で(笑)。
しかも左右どちらにも逃げられない。がっちりかためられている。
最初の3曲目くらいまでの記憶がない。
ただ、どうやったら息ができるだろうかとか、
自分が圧死しない方法を模索していたように思う(笑)。
3曲終わって後藤氏が挨拶し、
4曲目「Re:Re:」あたりまでは、
姉が後ろで支えてくれていたのは分かったんだけど、
なにせ思いのほか元気な地元の若い氏たち、
押し寄せて押し寄せて、途中で姉が後ろにいないな、というのは
気付きました。
私もね、窮屈だし下がりたかったんだけども、
姉ではない誰かにガッツリ後ろを支えられていたのです(笑)。
両肩を持って、ぴったり背後に密着してるんだけど、
男かも女かもわかんない、けど、姉じゃないのは確か。
「男女、どっちだろう」
と背中全面の神経総動員で探る肝の据わったミソジ
(ステージに集中したらどうだ)
。
すると背後のひとは体が真っ平らなんだよね。
「あー、男だな」と理解。
おっさんだとイヤだなぁと思ったら(そういう問題なのか)、
ちょいちょいそのひと後藤氏に合わせて歌うんだけど、声が若い。
なんかのタイミングでチラッと背格好・顔を一瞬見たんだけど、
高校生っぽかった。
よしとするか、じゃあ。となぜか安心するミソジ。
ていうか、その子が私を掴んでないと私は倒れるかもしれないし、
私も自分の前の女の子の両肩を掴んでた(笑)。
つまり、そうやって支えあわないと
自分を支えられないわけですわ、みんな。
両サイドも腕さえ動かせないほどガッツリ固められ、
後ろへ退避する道を絶たれたこのとき、
下手に動くと将棋倒しを引き起こしかねない。
ていうか、私ひとりがコケて踏み潰されて気付かれない可能性大。
もうこうなったらここで、絶対この位置で存在を死守しなくては。
そうするしかなかった。
わずか1曲目半くらいで、建さんどころか私のほうが
ビシャビシャで生まれたてのようになってしまったよ(--;
それに、下がれないのならば、
この位置から絶対に左右にはブレないと心に決めていた。
だって建ちゃんの真正面なんだもの。こんなに近いんだもの。
意地になったミソジなめんな!!と鼻息を荒くする。
さて、自分のちっさいサバイバル話はその辺にして(笑)、
ライブはどうだったんだいと。
冒頭に書いたとおり、序盤1/4位の記憶はない(苦笑)。
姉とはぐれて押し出され押し出され、気付けば私はひとり、
2列目っていうかほぼ最前列に近い建さんの目の前あたりへ。
5曲目くらいだったか、
私が大好きな「橙」と言う曲をやってくれて。
さっきまで「キツイ…息が…」とか精神的にリタイアしそうだったくせに、
イントロでテンション激上がりの私、きゃあきゃあとなる(←稀)。
建さんはこの時自分の前あたりを見ながら歌ってくれていたので、
「視界にとりあえず入っている!」と気付いた私、
存在アピールしつつ、
サビを客席みつつうなずきながら歌う建さんに合わせ、
同じようにうなずきつつ歌う
(←注:キヨシファン)
。
建さん、終始カッコよかったー…(´艸`*)
細いなぁ、ニコニコ可愛いなぁ、声高いなぁ、
以外と腕はたくましいんだな、TVと一緒だな、などとと
色々発見しながらのストカーさながらのガン見。
それでいて尊敬するギタリストでもあるから、
コードチェンジとかアルペジオの手元や
足元のエフェクターの切りかえとかもガン見。
忙しかった(笑)。
冒頭での後藤氏のMCは集客について。
実はわが地元公演と高知公演チケットは、完売ではなかった。
会場が大きいし、いつもだと公演がない近県の人とかも、
今回は初の全県制覇公演なのでこちらまで来ずとも自分の地元で
公演があるし、さらに平日、という諸々の理由からと思われる。
いつもだったら同じ会場で即日完売だもの。
こちらへ向かう前、スタッフに
「会場ガラッガラだぞ」
と脅されてきたとのこと(笑)。
でも会場に入って見れば全然問題なく大勢入ってたから良かった、
などとデビューしたてのバンドのような控えめなことを言ってた。
中盤、ギターを取り替えたりしてる時に客席から
「建さーん!!」
という黄色い声や太い声(笑)が各所から飛ぶ。
そのあとで
「ゴッチー!!!」
という声が各所から。
すると後藤氏、
「俺より建ちゃんのが先なんだ…って
ちょっと凹んだね、さっき」
とのこと(笑)。
直後ゴッチコールが沸き起こったのは言うまでもない(笑)。
曲に入る前、前奏のギターを弾きつつ突然語り始める後藤氏。
「道後温泉でオーストラリア人の集団に囲まれまして…。
ものすごい勢いでいっぱい話しかけられて。
……とりあえず謝りました」
そのまま歌に入る後藤氏。
ウケた。
中盤のMCで、オーストラリア人の話の続きをしてるとき、
途中全く建さんがMCに参加せずギターをメンテしているのに
気付いた後藤氏、
「お前練習してんじゃねぇよ」
といつものSぶりで突っ込む。
エヘへ、と笑うリーダー(カワユイ)。
さらにもう少しMCを続けてから後藤氏、
「どう、練習終わった?」
と建さんへ尋ねる。
「うん、大丈夫(笑)」
とニコニコ答えるリーダー。
練習してたのは次曲「ソラニン」だったらしい。
ソラニンのアウトロ、
最後まで長くに渡って激しくギターをかき鳴らすんだけど、
あの部分の建さんを観たい!!と常々思っていた私、
やはり建さんだけをガン見。
びっくりした。
両膝ついてまでめいっぱいかき鳴らし始めたから、リーダー。
あんなロッカーな建さんを観たのは初めてだ。
惚れるね。
そもそもリーダー・喜多建介という人は、
ライブの時、ロックなのに結構フワっとしたノリ方をする人で、
その場からほとんど動かないし、手元しか見てないし、
客を煽ったりとか、それどころか客席とか見ない人っていう
イメージがあって。
実際過去のライブ映像とかもそうだったし。
けど今回のライブではステージギリまで出てきて
客席へアピール弾きしながら「もっと来い!」的に煽ったり、
コーラスないのに客席の歌ってる人個々を見ながら
一緒にうなずきながら歌ったり。
そして何より楽しげ。
何度「建さんと見つめあったよ今」、と感慨、
もとい妄想にふけったことか。
この日は完全に建さんの可愛さや妖艶さにやられた。
ピンクの照明とかヤメテ。似合いすぎ。
アンコールはWアンコールだった。
二回目出てきてくれたときは非常に嬉しかったな。
最初のアンコールで出てきたときのMCだったか、
後藤氏が話し始めたときに会場の、私がいる側の端のほうから
「ちっさいおっさーん!!」
という後藤氏向けの野次が(笑)。
それをきいた後藤氏、すかさず拾って
「うっせーんだよブス。
絶っっ対ブスなんだよ。
顔見なくてもわかる。」
(↑つぶやきのようなすっごい憎たらしい言い方で)
と最大のS突っ込みを披露
(しかも会場のそちら側一切見ず(笑))
。
会場大爆笑。
後藤氏と客席との掛け合いはたいがい毎回こういうのがある(笑)。
それでいてそんだけ毒吐いといて、
「えー、ハイ。ちっさいおっさんです。」
とそのままMCへ突入する後藤氏の優しさ。好き(笑)。
「ここはホントに良い街でね。大好きなんです。
これはどこ行っても言ってるわけじゃなくて
本当に大好きで。
またここに来たいって思いますね。
また何度もライブで来るとは思うんですけど…でもまぁ、
この最前列1列くらいしか集まらなくなったら
来なくなるかもしんない。」
とのこと。会場爆笑。
トータルきっかり2時間。
大変短く感じる。春はフェスだったし4時間弱あったからね。
Wアンコールを終え、観客もぞろぞろ帰る。
私の周りではやれケータイがないだの、コンタクトが、だの
みんな床に何かしら落としたらしくわちゃわちゃしていたな。
バケツの水を被ったかのような私(完全に眉毛なし)、
周りを見渡し姉を探し、無事再会(笑)。
会場を出たとこで、例の前の会社の人をみつけたので、
どこにいたの?と聞いたら、あの序盤の土砂崩れのような
人の波のあと、なんとか横へ横へと命からがら逃げていったとのこと。
「私何だか高校生らしい男の子にずっと抱えられててさー」
というと、奥さんのほうはそれを目撃していたらしく、
「そう!それみてうわぁーって怖くなったんですー」
って言ってた(笑)。
私は背後の人への恐怖は感じなかったな。後ろが誰であれ密着してないと倒れこむ可能性が高かったので。
圧死の恐怖はあったけど(笑)。
ツアーはまだ序盤戦。
今ツアー、もう参戦の予定はないのだけど、
(2011年1月~3月分先行予約をすっかり忘れていた奴)
無事成功してほしいなぁ、全県制覇ツアー。
ゴッチの喉があのまま持ちますように。
春のイベントの時以上にとてもキレイな声だったので驚いた。
ちなみに今回は前すぎたこともあり、
ほとんどキヨシ師匠のお顔を拝む事無く(←注:大ファン)。
ベースの山ちゃんも全然見えなかった。ミジンたりとも。
MCの声しか聞いてないや…(--;
今度はもうチョイ後ろがいいな。
ていうか、前のほうでも等間隔で柵でもありゃ良かったんだけど、
柵、最前列のみだったのも問題だな。
そりゃなだれ起きるわ、っていう。
***追記***
翌朝から全身筋肉痛。
そしてその夕方からなぜか、左足だけつま先でないと
歩けないザマに。
こんな感じ。
大袈裟でなく、正直
松葉杖レベルの歩行不能
。
筋肉痛なのかどうかも怪しい始末。
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