存在価値



僕は君にも親にも友達にも見られたくない顔がある
1人になると少し思う「なぜここにいるの?」

必要なのかと考えるほどに迷路に迷う
「誰かにいて欲しい」1つのワガママだった

僕は誰にも見せない顔がある
毎日強がっても弱かったりする自分が見える
淋しくても涙しても誰にも言えなくて

今日 明日また同じ時間の暮らしの中
どんな変化求めてる?平凡なのは幸せ?
僕はいつもと変わらない仮面をつけて
変わらない街を歩く…。

何も分かってくれない人達
結局僕は空へ飛べない鳥

僕は誰にも見せない顔がある
部屋に戻って一人深い海へと潜り込む

そして今はこんなに弱い自分がいる
戻りたくて…戻したい過去がある
君にも言えない過去がある

だけど生きてく事に息が詰まって投げ出したこともあった
でも…どうにもならない涙なんて拭くな
誰かに見せちゃえば良いのにそんな事しない
だってこれが自分だから隠してたら意味がない

答えなんてどこにもない理由は
それは僕の創る白紙のページだから
すべては始まりだした“物語”

これからの主人公は僕
きっとうまくいくから大丈夫そして歌は君をも呼べる



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