Derek&The Dominosが『Layla And Other Assorted Love Songs』を、John Lennonが 『John Lennon/Plastic Ono Band』を レコーディングした1970年、Marvin Gayeは 「What's going on」を録音。この曲は、 1971年2月に発表され、4月10日にはヒット・ チャートの第1位に輝きました。
MickやKeithやEricがブルースに思いを
ストリートに出て、「Brother!」と声をかけあい、 かげりのみえたベトナム戦争に異議をとなえ、 ♪You see, war is not the answer ♪For only love can conquer hate と、うたったのでした。 Johnは、この曲を聴いて「Imagine」をつくったのかな などと想像してしまいます。
先日(5月1日)は、私の日記にメッセージをいただき、ありがとうございます。「What's going on」についての文章は、気に入っているので、うれしかったです。私、いままでは、漠然と音楽を聴いていたのですが、最近は、歌詞にも注意して聴いています。きょうは、イーグルスのアルバムを5枚めから1枚めへと、さかのぼって聴いてみました。歌詞については、4枚めのアルバムから難しくなったように思います。「Lyin' Eyes」は、心地良い音楽なのですが、歌詞は、財産に目がくらんで金持ちの年寄と結婚した若い女性が、若い男性と浮気する話! こんな歌がヒットしたとは、びっくり。「Hotel California」で「私」を部屋に案内する女性は、「Hollywood Waltz」に出てくる女性と同一人物かな、などと考えてしまいました。4枚目以降のイーグルスの曲は、ハリウッドの映画産業の雰囲気があるように思います。その集大成が「Hotel California」という曲で、映画のようにイメージが次々と展開していくところに魅せられます。私は、イーグルスのワルツが好き。1枚めの「Most Of Us Are Sad」、2枚めの「Saturday Night」、4枚めの「Hollywood Waltz」と「Take It To The Limit」、5枚めの「Pretty Maids All In A Row」。そういえば、『Hotel California』が発表された1976年の11月25日に、サンフランシスコのウィンターランドで、ザ・バンドのファイナル・コンサート「The Last Waltz」が開かれたのも、偶然とは思えません。
(2004.05.17 23:14:45)
個人的には、What's Going onとLet's Get It onで、 大抵の人のマーヴィンのディスコグラフィが止まってるのが、 おもしろくないです 日記でも書いたように、この人の真骨頂はやはり、 I Want You以降のセクシャル3連発ですが、 ソウル・ファンにすら、こんなこと言っても通じないのが現状ですね
(2005.03.22 07:26:37)
SpitFunkの音楽、試聴してみました。musicoさんがおっしゃるようにファンク系の「Back For A Touch」という曲が、ホーンセクションがかっこよくて気に入りました。SpitFunkの音楽にあわせて、クラブで踊れたら、たのしそう♪ SpitFunkの音楽を聴いていて、私は、Tower of Powerを思い出し、YouTubeで映像をさがしてみました。私のお気に入り「Down to the nightclub」、聴いてみてください♪ http://www.youtube.com/watch?v=EJdoCHvaSTo
(2008.03.04 00:22:26)