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2019年05月01日
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カテゴリ: 雑記
誰かに、自分の気持ちや思い悩むことなど、話を聞いてもらいたいと思うときがある。

悩み事を相談して解決してほしいとか、良いアドバイスをもらいたいとか言う人もいるけれど、思うに、それらは話を聞いてくれる相手を自分に置き換えて、自分自身に話しているのだろう。

何かの本で読んだけれど、「愚痴を言っている相手に同調してはいけない」は本当だと思う。

自分のことは自分で解決していくタイプなので、仲の良い友人に相談するときは、その友人の経験談に基づく解決方法を参考にしたいと思うときだ。

こう思うに至ったのには、いくつかの理由がある。

例えば、旦那の悪口を言ったときに、「そうだよね、本当にダメな人だよね」と返されれば、「いや、そこまでダメな奴じゃないよ」と思ってしまうし、悪口ではなくとも、身の回りの親しい人のことを、さも自分のほうが知っているかのように「ああだ、こうだ」と論じられると、「何も知っちゃいないくせに」と思ってしまう。

なので、人から何かを相談されたときには、「ふーん」「そうなんだ」「なるほどね」で済ませるようにしている(爆)。

また、「人に相談したいな」と思ったときの心境を、よくよく考えてみると、答えはもう決まっていることのほうが多いように思う。もしくは、誰かに話している過程で、自分の頭の中を整理している状態。

「こうしようと思うのだけれど、どう思う?」


だから、自分じゃない誰かに背中を押して欲しいとき、相談したいという気持ちになるのではないか。

「うん、良いんじゃないかな。きっとできるよ。やってごらん」

心の底では、反対されたり、否定的な意見を述べられるのではなく、肯定的な意見を求めているはず。

「この世の中には無駄なことなんか一つも無いんだよ。失敗したって良いじゃない。失敗を糧にして、次は失敗しないようにすれば良いんだからさ」

そう。失敗も経験の一つだと考えれば、何も怖いことなんかない。

有言実行。言葉に出して、自分の耳から聞くことで、自分自身を励ましてみよう。

トライして失敗した人の意見は拝聴するけれど、「無理」「無駄」なんて、やってみようとすら思ったことのない人からの意見なんて、聞く必要は無いのだ。

自分のことを、自分自身が一番好きになって、信頼してあげないとね。
「できるよ」「やれるよ」「応援してる」「失敗なんか怖がらないで!」って、言葉に出して言ってみよう。





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最終更新日  2019年05月01日 13時17分22秒
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