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黒山羊さんたら読まずに食べた

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2011年04月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4月は23日と30日の結婚式に招待されていました、黒山羊です。
どちらも無事に、何事もなく、済ますことが出来よかったです。
(特に23日のほうは、2次会の幹事を任されていたので、殊更に)

23日のほうは、神前式、
30日のほうは人前式でした。
結婚式に出たことのない黒山羊にとっては、いい経験でした。

あとは、教会式を見れば、
ひとまず一般的な形式は見たことがあることになるなーと。

どなたか、教会式で挙げるときに、呼んでいただけると幸いです





先週よりは肩肘張らず、疲れることはありませんでした。
(それよりもむしろ、披露宴後に、スーツで実験室に向かい、4-5時間実験したほうが疲れた・・・)

新郎・新婦が自分より3つ上ということもあってか、
先週と比べれば、若さが見えるなーというような式でした。
(なぜか、御友人の方々より、自分のほうがふけて見える・・・と感じてへこんだのは内緒です)

今日の式では、新郎側の友人の方のスピーチが、
来賓でスピーチされる中で、
黒山羊にとって1番よかったです。

昔の笑えるエピソードを交えて、話されていて、なかなか面白かったです。



2つの会を通して、最も気に入ったのは、
23日のほうの、高校の恩師の先生のスピーチでした。


ただ、はっとした要点だけを述べると、

1.夫婦の間を長続きさせるコツとして、『お互いの両親の悪口を言わないこと』

これは、黒山羊ははっとしました。
何せ自分がその例(逆の例)だったので・・・

2.これから先も『ひよくれんり』のごとく・・・、という『ひよくれんり』という単語。


調べてみると、

比翼連理とは、
男女の情愛の、深くむつまじいことのたとえ。相思相愛の仲。夫婦仲のむつまじいたとえ。
「比翼」は比翼の鳥のことで、雌雄それぞれ目と翼が一つずつで、常に一体となって飛ぶという想像上の鳥。
「連理」は連理の枝のことで、根元は別々の二本の木で幹や枝が途中でくっついて、木理が連なったもの。男女の離れがたく仲むつまじいことのたとえ。

とのこと。
国語の先生だということだったのですが、
このような単語1つとっても、良い表現をされているので、
聞いているだけで非常に勉強になりました。

Oさんが慕う理由が分かるなーとも思いましたね。



で、このような会を経験してて、
母に、こういうところでスピーチしてくれる人はいるか?とか、
そもそも式が開けるか?などと、黒山羊兄弟して、心配されているのですが、
まぁ、今の感じじゃあ、どっちもどっちで開けそうにないですねぇ・・・

ごめんなさい。orz

まぁ、そもそも恥ずかしいから、僕は披露宴は乗り気じゃないけど。



*添付した写真は、お色直ししたときのドレスです。
あの会場の証明下では緑にみえたけど、緑というよりは、ブルーに近いかな?

花嫁





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最終更新日  2011年04月30日 23時11分27秒
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