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2014.01.28
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カテゴリ: HONDA TLM50
TLM50のフレームの錆と塗装落としを行おうとサンドブラストの用意をしたが、ビニール温室には大きくて入らない。仕方がないので何か代用になる物はないかと探したら、昔カブトムシの幼虫を飼っていたピジョンペール(丸型ポリ容器 )が転がっていたので、中を綺麗に洗ってフレームを突っ込んでみたら何とか入る。
ペール容器の上側からブラストを行えば、砂が中に残るので節約になる。手持ちはスポットブラストガンしかないので、全ての塗装剥離は行えない、従って錆が出ている溶接箇所のみ重点的にブラストしていく。
ブラストを終えると、グラインダーとサンドペーパーで塗装を大まかに落として足付けを作って、プラサフ塗りの下準備を行う。この時期の作業で1つ良い事は空気が乾燥しているので、地金が出ていても直ぐには錆が来ないと言う事である。
それにしても、塗装を剥離したら早めにプラサフを吹きたい。
P1010643.JPG
ピジョンペールに突っ込んだフレーム





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Last updated  2014.01.28 07:06:18
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Re:フレームの錆落とし(01/28)  
グリフィス さん
上手いこと考えましたね。しかし、かなり上に跳ね返ってきて、大変だったでしょう。 (2014.01.28 10:54:37)

ガンの向き  
グリフィスさん
ブラストガンを真下に向けると砂が跳ね返って来ますが、少し斜めに向ければ大丈夫です。砂は意外とペールの中に残ります。
(2014.01.29 07:20:15)

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