公共施設、不特定多数の人が利用する建物・・・
ユニバーサルデザインの観点からの整備でしょう
またオストメイト対応がされ床面積が広く
障害を持っている方等は助かりますね
※メーカーの宣伝ではありませんが分かりやすい事から
TOTOの商品名のウォシュレットとして書きました
私は変形性股関節症で和式便器は使用が困難であり
公共施設では多目的トイレを使わせて頂くことも多いです
同じ病気の方はわかると思いますが
お尻をふくことが困難なのです
靴下はかなりの時間を費やさないとはけない体です
そこで利用時に気になるのが温水温度と便座の温度です
個人差はあるでしょうが適温って何度なのでしょう
公共施設のウォシュレットのリモコン表示です
私が使う前の方がおそらくこの温度にされたと思われます
温水38℃、便座33℃です
※以前には温水39℃、便座37℃の時もありました
便座ヒーターも同様に電気負荷になるのです
節電意識が低いと思われます
障害を持った方で必要な方は低い温度が影響する場合もあるでしょう
しかしこのトイレは建物内で働く
健常者と思える方の利用がほとんどなのです
そしてその健常者の方が必要以上と思われる温度に上げるのです
すすんでいない ヘルプマーク制度
なので見た目には分かりませんが健常者の方と判断して間違いないでしょう
健常者が使ってはいけないとは思いませんが
これって障害者差別解消法に言う 合理的配慮に欠ける行為なのですね
実際に車いすの方が健常者の方が使用されていて使えない時を確認しています
この問題も改善要望を何度か行っているのです
あまり書くと障害者差別でなく健常者差別と言われそうですが
しかし健常者の方はなるべく使用しないようにするべきですね
体調が悪い時などは別として
職員の温度変更、健常者の使用等、モラル低下は様々な事に発現してきています
税金が原資という感覚がないのでしょうか
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