田舎のブログ

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2017年09月24日
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カテゴリ: 家庭
介護保険にお世話になる事は両親にはない思っていました
二人とも病気やけがをしても働くことが生きがいなのですね
申請書を貰ってきました

親父の若い頃は出稼ぎに
特殊な作業の場合も頼まれて・・・
母親は寝たきり祖母の看病しながら勤め
それから家に戻ると百姓ですね 私は牛乳配達を
しかし、80歳半ばにもなると体中が・・・


昔の田舎の偏見に対する意地もあったのでしょう
痛くても辛抱、我慢 毎晩の夜なべ 
余談ですが昭和30年代後半、夜なべで破れた靴下を縫ってくれて・・・
それを履いていくのが嫌でしたね

昔は長男が親をみるのが当たり前、私も長男で親の面倒は私と自覚していました
その事もよそに就職しなかった理由の一つなのです
途中でUターンしても仕事がないです

しかし、今の私の股関節では両親を支えることもできません
肩をかして歩行補助もできません 自分があるくのに精いっぱい
両親の時代は、私の祖父母の面倒を看て(親父は長男ではないのですが)
私はというと親の面倒も看れない、悲しいものです


女性って男以上に度胸が据わるような感じです 妻に感謝

妻も少し悪いところがあり、加えて義父母の世話もあるのです
昨日も実家に二度行って 
戻ると今度は私の両親の世話
昨日は妻は休みだったのでよかったのです

タノモトは何とかできましたがね
※「たのもと」とは、食器洗い等です
たのもとをしている時 妻は台所隣の部屋で寝ていたので
食器の音をさせないようにしていたのもと・・・ しかしおこしてしまいました
私は、昔の洗い方をしていたのですがね

※昔の洗い方
昔は厨排水を「せせなぎ」と言いました
「せせなぎ」はせせなぎ溜に溜め、畑にしいたのです
今のように台所で水を使用したら、せせなぎ溜めがすぐに溜まってしまうのです
昔は水も節約したのです
私は混合水栓から水を少ししか出さず水音をたてないようにしていたのです
子供の頃は、井戸から水をくんで、ナガシ台の横の水かめに
その水瓶からしゃくで水を汲んで、水瓶の蓋をすぐにして
ナガシの桶にいれて・・・
井戸のポンプも無かった時代です





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Last updated  2017年09月24日 05時40分04秒
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Re:介護保険認定申請 身内となると(09/24)  
慈恩・・・  さん
こんばんは~。
今は今のやり方でいいのではないでしょうか?
老々介護は大変ですし、子が親を看るにも、子供の方の身体が持たなくなりますよ、たとえ障害がなくても、親の介護で身体を壊しては、何にもならないと思います。
私は、弟がしてくれて介護保険認定申請をしたことがないけど、母にケアマネさんがついて、そうした手続きをお教えて下さったようです。
ご両親が今、どういう状態かわかりませんが、家で不自由があり、施設に通うにしても、介護保険は必要ですよね。今、ご両親が無理をされていて、見かねておられるのかな?健康維持にどうすればよいか?熊野さんは、よくご存じだと思いますが、迷いがあったり、ご両親が人の世話を拒まれた時は、包括センターなどで相談をされるのも良いと思いますが。。?

偉そうな言い方になったら、ごめんなさい。できない事を悔やむより、子供がいてくれる(近くに居て、話を聞いてくれる)のは親にとってとっても有り難い事で、子も親を傍で見る事ができるのも、看れなくても幸せだと思います。
今、施設で利用者さん、家族さんを見るにつけ、みんなの幸せを考えないとって思います。無理をして、若い方が倒れたら大変ですし、お年寄りも望まない事ですよね。土地柄が違い、こんな意見は書かない方が良いのかもしれないと思いつつ、書いてみました。身体を支えるだけが介護ではないですよね、気持ちを支えるってとっても大切な事だと思います。きれいごとでしょうか?

私事ですが、弟が就職を考えていた会社を諦めて、家から通える距離の会社に入社したのは、母が父の身体が弱かったので、弟を頼り切って、県外での就職は止めてほしいと、泣いて頼んだと後から聞きました。私や姉には、他所のご飯も食べてきなさいと言ってくれたのに。。弟が自分の人生を悔いてないので、姉としても有り難い事です。この話は、母の通夜の日に弟から聞きました。 (2017年09月24日 21時36分51秒)

Re[1]:介護保険認定申請 身内となると(09/24)  
熊野の男前  さん
慈恩・・・さんへ
こんばんわ
コメントありがとうございます 妻も読んでいました
実家の弟さんの気持ちわかるような気がします
慈恩さんが書いていただいた事、その通りだと思います
皆の幸せですね
母は何かあっても私に電話をあまりしてきません
私の股関節の自責の念、来てもらっても何もできない、仕事中・・・
私は何も思っていませんし、母の苦労をみていますしね

電話しておいでというのですが
近所や親戚の方を振り回している状態です
従兄妹の奥さんからも電話がかかってきました
知らない間に病院に連れて行ってもらっているのです
親父も遠くまでは運転できないし、母を支えれる体ではないのです

申請書を書きました 明日提出予定です
直接広域介護保険連合に提出してもいいのですが
包括センターさんに相談にのってもらっていますので
包括センターさん経由で提出します

親父も歩行困難、左手はほとんど動かすことができません脳、脊椎、骨・・・
母も内臓、脊椎・・・ ストレスがたまると一過性健忘症を・・・
今日も母の調子が特に悪くなった時に救急車を呼ぼうかとでもやめました
明日は、〇〇病院へ、明後日は〇〇センターに行きますし
歳もありますが、働きすぎで体がボロボロなのですね
両親の生き方ですから

私のギブス後のヤコージ通院、旅費工面するのも大変
牛での田おこし代を町内の人から前払いしてもらって工面した時も

妻から指摘をされました
気持ちを支えるの部分を読んでいて 私には少し足らないと
昨日は弟も来ていましたので、私に弟さんの方が支えをしていると・・・
自身でも分かっているのですが
体調に関係ない話になると
どうも感情的な言葉を母に行ってしまいがちです

そうやのとか、その話を聞くことが大事と分かっているのに
妻から、お父さんとよく似ているとも
気よつけようと思っています (2017年09月24日 23時25分46秒)

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はるか@ Re:介護の事・熊野(07/06) 乗合タクシー、一回300円て高くないですか…
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