秋華詩集

『消』 ― 『非・消』


『消』・・・作/アニィ様



何も言わずに 去って行くことが

孤独を残すと知っていながら

あなたは私に 冷たい視線だけ向け

出会えた奇跡さえ消し去り

出会わなければよかったと言うの?

私の存在はあなたの中から

このまま無くなってしまうの?


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『非・消』・・・作/秋華



黙って消えるコトはない

あなたとの出会いは

ネット社会での運命的なもの

あなたを消すコトは

即ち私自身を消すに等しく

有ってはならないコト

私があなたを必要とし

あなたが私を必要とする限り

二人の縁は切れるコトはなく

互いの心の支えになると信じ

明日を掴むまで生き続ける


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アニィさん これが詩『消』に対するご返事です。
二人の縁が少々の波風で消えるコトはなく
互いを信じてやって行きましょう。


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