
浜松市浜北区の大平(おおだいら)城は歴史が古く南北朝時代の城跡で
三岳城の支城で東の防衛線としての役割を果たしてきました。
後醍醐天皇の皇子である宗良親王は引佐を本拠とする南朝方の井伊氏を頼り
この大平城で北朝方と激しい戦いを繰り広げますが、三岳城が落城し大平城も落城
すると宗良親王は信濃へ落ちのびます。
田代冠者信綱ゆかりの 「田代城跡」 2009年09月04日 コメント(2)
木造で復元された天守閣 「掛川城天守閣」 2009年08月25日 コメント(2)
遠江最北端の山城 「高根城跡」 2009年08月19日 コメント(6)
PR
サイド自由欄
カレンダー
New!
masatosdjさんコメント新着