オカメインコ7羽の賑やか一家

オカメインコ7羽の賑やか一家

私とオカメインコとの馴れ初め



中学卒業以来、ずっと会えなかった親友が突然連絡くれて、それからは彼女の家に毎日遊びに行くようになりました。その時に彼女が飼っていたのが、ノーマルのオカメインコの雄でした。可愛くて人懐っこくてすぐに飼いたいと思いました。
私の実家では、母が文鳥などいろいろな種類を飼っていて、みんな手乗りでしたので、私の鳥好きは母からの影響なのです。

オカメインコは成鳥になるまで、雌雄の判別が難しいですね。
ペットショップでも性別の判明ができてないままで購入することになります。
まず飼い始めたのは、ノーマルの雄のゴンでした。
私が名前をなかなかつけなかったから、名無しの権兵衛という通称から母に「ゴン」と呼ばれ始めて、そのまま名前になってしまいました。
自分でも「ゴン」と鳴いていました。ゴンは水道の音、母がコメをとぐ音などの音真似が上手でした。
最も家に長く居る母に懐いていたのですが、2年近く過ぎた頃、部屋で放鳥していたときに、外に出ようとした母を追って、そのまま外に飛んで出て行方不明となりました。
近所のお店にビラを貼らせてもらったり、1週間以上探したのですが見つかりませんでした。

それからしばらくして、あまりに寂しくてまた購入しました。
今度は、ノーマルの雌のカンタです。
冬に買ってきたからと、母が北風小僧の寒太郎から命名しました。
母のネーミングセンスを疑い始めたのでした(笑)
人懐っこいくせに気性が荒いから、オスだと思ってたのですが、ある日突然、蓋つきのゴミ箱に籠るようになり、卵を産み温め始めたので、雌と判明しました。
カンタもやはり母によく懐いていたのですが、この子も母が外出するのを追って外に飛んでしまって行方不明となりました。
どこを探しても見つからず、いなくなった後の母と私の落胆があまりに酷く、立ち直れないので、その後は飼うことを諦めていました。

それから、結婚し、アパート暮らしから、念願の一戸建てに暮らすようになり、娘が3歳になった頃に、ゴンとカンタを購入したペットショップでジークに出会いました。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: