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2026.05
2009.10.09
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カテゴリ: 猫・ねこ・ネコ!
お友達ご夫婦のブログを読んで、つらつらと。



私は、自分でも記憶がないくらい小さな頃から、
猫とともに生きてきました。

両親ともに 動物好きだからなのかもしれません。

なぜか 猫とのご縁が多く、
家には 猫が 途切れたことがないのでは!?
というくらい、いつも 猫が 一緒にいました。



人間でも 同じですが、
動物と一緒に住んでいて、いちばん辛いのは、お別れ。


自然と お別れも 多くなります。


猫の場合、
自分の死期を悟ると、人間の前から 姿を消す、
と言われています。

今でこそ、「室内飼い」という選択肢もありますが、
ムカシは(実家では今でも) 猫は、出入り自由。

ある日とつぜん 姿を消します。

それは「死」を意味するだけでなく、
若いオス猫の場合、
お嫁さんを求めて旅に出るケースも、あるけれど。


家族みんなで 必死になって 探しても、見つからず。


「明日は 帰ってくるかな」

毎日、希望をつないで、つないで・・・
だんだんと あきらめる 心の準備が できてきます。


そのうち、また どこからか 猫がやってきたり、
見るに見かねて 拾ってきてしまったり。


いつのまにか、新しい猫との生活が 始まっている。


そんなことを、繰り返してきました。





こんな話を聴いたことが、あります。





だから、飼い猫が いなくなっても、悲しむことはない。
山の中で、猫修行をしているんだよ。




気休め、とは わかっていても、
これを知った私は、かなり 気が楽になりました。

あのコも、このコも・・・
みんな、お山で 修行しているのかな。

そう思うと、自分が許されるような気が しました。





猫は、身体に異変が起こると 静かな物陰で じっとしている、
という習性があるだけだから、自分の死期を察して
人間の前から 姿を消すわけでは、ない。

動物の専門家によると、真相は、こういうことのようです。



だけど。

一緒にいた 私たちを打ちのめすような悲しみを
一発で 与えるのではなく、
少しずつ、少しずつ あきらめていくような方法を 取ってくれる。

それが、猫たちの優しさのような気がしてなりません。




とはいえ。

数年前に亡くなった 実家の猫sは、
最後の日まで 家出することなく 実家で過ごし、
最期の最期は 母に看取られて、亡くなりました。


母は もちろんのこと、
私たちの悲しみは、とてつもなかったけれど。

みんなで火葬場へ付き添い、お骨を手にすることで、
彼女たちの死に 直面し、現実から逃げることなく
受け入れることができたように思います。



なにはともあれ。

どちらが良いのか わからないし、
どちらが良い、という話でも ないですね。




どのコも みんな、
注いだ愛情以上のものを 与えてくれた。

そこにいてくれるだけで、よかった。


いろんな想いが、雲のように 流れていきます。





いま 膝の上にいる 愛しい存在が、
いつまでも 一緒に いてくれますように。




ありがとうございます。












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Last updated  2009.10.09 20:03:34
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