Poet田部井

Poet田部井

太陽3



オレンジ色の太陽が
俺に何か命令している
俺は少し焦り、不機嫌になって自動車のハンドルを切った
オレンジ色の太陽はさらに俺に命令した
俺は諦めて、自動車のエンジンを切った。俺は憂鬱だったが、服従するしかなかった
太陽は俺に命令したまま、追いつくことのできない速さで去っていった

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