ようこそ、ももちやん旅の部屋へ

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雪の富山旅行日記(3日目)


氷見

いっぱい寝ておきたら7時半でした。宿の窓の外は、海。
その向こうに、立山連峰が見える、というのが氷見のビューです。海の向こうに3000メートルクラスの山が見える景色というのは、世界に2箇所しかない、のだそうです。
でも、あいにく、曇り空で、山はほとんど見えません。

朝食は、イワシの丸干しと温泉卵定食。食後に出発しようとしたら、またしても、雪が降ってきます。どんどん降ってきて、次第に大粒になっていきます。海の向こうの景色は、島もみえないくらいにくもってしまいました。


とりあえず、氷見のフィッシャーマンズワーフ 「海鮮館」 に向かいました。

ひみぼうずくん
海鮮館のキャラクター、ひみぼうずくん。藤子不二男氏デザインだそうです


ここは、サカナのマーケットで、おおきなぶりやたらやかにが並んでいます。
宿でもらったチケットで、カマスの干物をおみやげにもらい、あとは黒作り(イカ墨の塩辛)やイワシなど安いもの、と子供たちのお菓子を買いました。


その後、 雨晴海岸 のあたりにいこうとして、車を走らせましたが、とちゅうで道を間違え、かなり時間がかかってしまいました。
すると、いつの間にか雪はやみ、青空がひろがっているんです。そして・・雨晴の駐車場から少し歩いていくと・・
海の向こうに立山連峰がきれいに見えました!

雨晴からの景色は、氷見からの景色とはまた違って、右に立山連峰、左に能登半島が見える、絶景でありました。
海もにごってなくてきれいだし、空は晴れているし出とても気持ちよい気分になりました!



そして、車を止めた駐車場のあたりに「大田の湯」という看板があります。こここそ、ayudesさんに「どこかいい温泉ない?」と聞いたときに薦めてくれた「ちょっと汚いけど、肌によさそうな温泉」です。
近くに来たのですからいきたい~!と車で上っていくと、数分で到着。

ほかにお客のいないようなボロい「保養所」です。
「すみません」と声をかけると、おばあさんがでてきて、
「1時間以内なら500円。出てきたらお湯飲んでね」といいます。
昼風呂の嫌いなユウヤ(アトピー)が、「温泉はいやだ」とごねていますが、せっかくだから入ろうと説得して、入りました。

古い温泉なので、汚いといえば汚いけど、冷えた体にお湯が気持ちよかったです。たしかにすべすべになる気がします。
源泉なんだかなんだかわかりませんが・・

ユウヤも最初はないてたけど、結局は「あ~気持ちよかった!」と出てきました。



後は帰るだけですが、「回転すしがあったら食べていこう」ということで、高岡に向かいました。氷見の「キトキト寿司」は、別の道にあるので、今回はあきらめ、通りがかりの「江戸寿司」へ。
子供たちは、「甘エビ」「オオトロ」など思う存分食べ、私もたくさん食べて満足。
空港でお約束の「ます寿司」を買って帰りました。

富山、楽しかったです。
今度は、雪のない季節に、「立山アルペンルート」あるいは立山登山などに行きたいです~!そして、季節の「白えび」「蛍イカ」なんぞも賞味したいもんですね!ayudesさん!お世話になりました。

(おわり)


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