カレーなスパイス

カレーなスパイス

スパイスは辛み、色付け、香りに分かれます。
香りスパイスは熱を加える事で変わるので、量は慎重にw

・ブラックペッパー 黒胡椒
辛み、香り強め お肉や魚、炒め物など色んな料理に使えます。
・ホワイトペッパー 白胡椒
辛み、香り抑え目  ラーメン屋さんじゃおなじみだねぇ~
・レッドペッパー 赤唐辛子
刺激的な辛み 辛み成分のカプサイシンでおなじみ。チリパウダーもこれにあたります。
・ガーリック にんにく
滋養強壮、疲労回復効果あり、食あたり防止作用なんかもあるそうです。
・ジンジャー しょうが
発汗、解熱などの作用があり、風邪を引いたときなどに使われますね。
・ ターメリック うこん
カレーの色付けスパイスとして使われます。ウコン茶など最近はよく耳にします。
・サフラン
色付けスパイス。発汗作用があり、生理不順など婦人病に効果があるようです。
・コリアンダー
甘みの強い香り。カレーにはもちろん、焼き菓子にも合います。
・クミン
香りつけスパイス。消化促進、解毒、ガス抜き作用があります。豆のカレーなどに使われます。
・クローブ
甘みのある香り。肉の臭みを消す働きがあります。焼き菓子や紅茶などに入れてみてもOK。
・ローリエ 月桂樹
爽やかな香り。煮込み料理などによく使われますね。カレーの時は油で炒めたりします。
・フェンネル
甘みのある香り。魚に臭みを消すために、魚料理などにも使われます。
・ナツメグ
甘く刺激的な香り。ハンバーグでよく使用されますね。ひき肉料理には欠かせません。

そのほか
・ガラムマサラ(混合スパイス)
シナモンやクミンなどの辛み、香りのスパイスをあらかじめ混合したスパイスです。
インドなど各家庭それぞれに料理によって調合を変えたりしています。
最近はスーパー等でも売られています。市販のカレールーに仕上げとして加えてみては?

まだまだスパイスは数多くあり、上のスパイスだけでも十分色々なカレーに多用出来ます。
野菜カレー、肉カレー、豆カレーそれぞれの特性に合わせてスパイスを使用してみましょう。


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