スタイルシートその2
テーブルのようにBORDERタグを使ってアクセントをつけてみましょう。
★枠に色を付けてみましょう。
文字を真ん中に移動させる事も出来ます。
<p align="center"
style="border :2px solid yellow;
color:blue">
文字が真ん中に移動出来ます。
</p>
borderつまり枠線はstyleで設定します。太さ(ピクセル)、線の種類、色の順になっています。文字の色はcolorで設定します。
テキスト位置はalignで、中央ならcenter、設定して無い場合は左になります。
枠線の種類は none(線無し)、 dotted(点線)、 dashed(粗い点線)、 solid(実線)、 double(二重線)、 groove(谷線)、
ridge(山線)、 inset(内線)、 outset(外線)、 inherit(継承) と色々あります。
★枠線の中に背景色をつける
背景に色を付けると、こんな感じかな
<p style="border :2px solid red;
background:blac;color:white">
背景に色を付けると、こんな感じかな</p>
背景の設定は(background)で設定できます。
★枠線の上下左右に色を付ける。
枠線の上下左右に色を付ける事も出来ます。
分かりやすくtop、left、right、bottomで設定してあります。
枠線の太さ(width)は、ピクセル(px)で、
色に関しては色の値(#FFFFFF)にしてあります。
色見本は別のページで確認してください。
文字の大きさも
font-sizeで設定できます。
★枠線の中に背景画像を入れる。
どうでしょう?
色々出来るもんですねぇ(^^ゞ
面白いですねぇ
ちなみに枠線を白にすると
きれいに出るかな。
<p style="border :2px solid black;
color:green;
background-image:url(http://~);
padding-left:50px">
どうでしょう?<br>
色々出来るもんですねぇ(^^ゞ<br>
面白いですねぇ<br>
ちなみに枠線を白にすると<br>
きれいに出るかな。
</p>
背景画像はbackground-imageで、url(イメージのある場所)
枠線内の余白はpaddingで設定します。padding-leftなら左、上ならpadding-top、下ならpadding-bottom、右ならpadding-right
ピクセルで設定してあります。
これだけでも、結構色々お遊びが出来ると思います。次回は文字にアクセント付けてみましょう。

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