PR
W杯どこが優勝しますかね??
個人的にはスペインとウルグアイ応援してます
著者: 村山由佳
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本
ページ数: 494P
発行年月: 2009年01月
本体価格 1,695円 (税込1,795円)
TAGO'S Grading ★★★☆☆
私はまだ"本当の自分"と出会っていない。
女としての人生が終わる前に性愛を極める恋がしてみたい。
35歳の脚本家・高遠奈津の性の彷徨が問いかける夫婦、男、自分自身。
「週刊文春」史上最強の官能の物語。
奈津・三十五歳、脚本家。尊敬する男に誘われ、家を飛び出す。
"外の世界"に出て初めてわかった男の嘘、夫の支配欲、そして抑圧されていた自らの性欲の強さ-。
もう後戻りはしない。
女としてまだ間に合う間に、この先どれだけ身も心も燃やし尽くせる相手に出会えるだろう。
何回、脳みそまで蕩けるセックスができるだろう。
そのためなら-そのためだけにでも、誰を裏切ろうが、傷つけようがかまわない。
「そのかわり、結果はすべて自分で引き受けてみせる」。
たまにはこういう小説も読んでみたいなって思い、
デパ地下の味見感覚で読んでみたけどけっこう一気に読めました
ちょい恥ずかしくなるところもありましたけど、とくに性描写がイヤラシイ感じとかはなかったです
女性はこういうこと考えてんだぁとかやっぱり男とは違う生き物だなって思いました
たぶん男性が読んだ方がオモロイと思います
ただラストがちょっと・・・物足りなかったかな??
これからもいろんな角度からものを見て男力を上げたいと思います
他にもいろいろ→ 楽天ブックスは品揃え200万点以上!
Phrase that remains in mind ~心に残ったフレーズ~
『無駄か無駄じゃないかなんてさ、今すぐ答えの出るものじゃないじゃない』
と杏子が続ける。
『たとえば今回あなたが香港へ行ったとして、その経験が先で芝居作りの役に立つかもしれないし、あるいは永遠に無駄なまんま終わるかもしれない。でも、そもそも何をもって無駄って言うのかもはっきりしないわけでさ。人生、いちいち帳尻睨んで生きてくなんてつまんないよ。案外、大きな無駄の中にこそ、宝物が眠ってるかもしれないんだから』
『うん・・・・・・。そうだよね』
#10 鹿男あをによし 2011.09.12 コメント(2)
#09 ラッシュライフ 2011.08.23 コメント(2)
Category
Freepage List
Keyword Search
Calendar